~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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ふしぎ工房症候群 ひとりぼっちの誕生日
2007年01月18日 (木) | 編集 |
ふしぎ工房症候群 ひとりぼっちの誕生日

●キャスト●  
僕:櫻井孝宏
彼奴:鳥海浩輔
彼:鈴村健一
彼女:荒木香恵
老人:大木民夫  他

●発売日●
2006年11月24日

●発売元●
cosmic☆factory



2005年6月に、櫻井孝宏さんの朗読で発売された、「ひとりぼっちの誕生日」のドラマCD化。オリジナル朗読CDシリーズ、ドラマCD化第二弾。
ちなみに。朗読CDの方は聴いておりません☆アニメイトで好評発売中です(笑)

大手商社に勤める僕の望みは、同期の誰よりも早く出世して、社会的地位を築き上げること。
そうやってずっと上手くやってきた。これから先もそのつもりだった。
そんなある日、突然彼女から「田舎の両親に会って欲しい」と頼まれる。しかも、今晩だと言う。
でなければ、見合いをさせられると涙ながらに訴えられた。
今日は大事な契約の日だし、夜はその祝賀会の予定が入っている。
「見合い、すれば?」
彼女を冷たくあしらった後、会社に戻ると何故かみんなの様子がおかしい。
部長に呼ばれて出向くと、同僚のひとりが僕の変わりに今日の契約に出かける旨を宣告された。
そんなバカな!この契約をとりつける為に僕がどれ程がんばったと思っているんだ。一体、何がまずかったんだ?
ショックを隠せない僕は、そのまま会社を飛び出した。
その日は人生の中で最低最悪の一日だった。暇潰しのパチンコも面白くない。酒を飲んでも酔えない。
目的もなく街をさまよい歩く僕の目に、「ふしぎ工房」と書かれた看板が飛び込んできた。
誘われるように中へ入ると、老人がひとり座っているだけの何の変哲もない店だった。
「ここでは幸せを売っている」老人の言葉に、「ばかばかしいにも程がある。じゃあ、このオレを出世させてみろよ」と半ばからかうように注文を出した。
「ふしぎ工房」を出た僕は、立ち寄った小さなバーのカウンターで、自分と同じ誕生日だという男に出会う……。

お話的には、「世にも奇妙な物語」とか「笑ゥせぇるすまん」(笑)的な、
ちょっと痛い目?に遭って人生振り返れ的な感じですよね。この手のお話しは嫌いじゃないです♪
シェア友人は「櫻井さんがやな奴巧すぎて聴く気なくてさ~」と(^_^;)
確かに、櫻井さん、超~イヤ~な奴役なんですよね。出世の為なら、同僚や友人そして彼女ですら蔑ろ?にする的な。
なので、出し抜かれて…みたいな、挫折を味わうんですけど、
私的には、鈴村さん出た時点で何となくオチは見えたので、全然問題なく聴いてました♪

櫻井さんはホント、今までに聴いた事のなイヤな奴役で♪ちょっと新鮮でした♪確かに、本当にイヤ~な奴なんですけど、シェア友人が「声優さんの力量見た♪」と言っていたのですが、声優さんの力量を見ましたね~♪ホント、幅広いと色んな音声空間を見れる気がしますね~♪凄~い♪感動♪
しかーし!鳥海さん、お名前2番目ですよ!?うひゃ~い(≧∀≦)2番目2番目とワクワクして聴いていたのですが、
トラック10(約43分)まで出やしませんよっ!!!(T^T)号泣………。
ホント、ウハウハ・ワクワク(笑)で聴いていたので、一体いつになったら出るんだぃ…と(泣)
お声的には地声に近いちょっとチンピラ?ちっくなカンジでしたね♪
遊び慣れしたカンジな♪(笑)櫻井さんと対比(?)的なポジションに居るので、表と裏、光と影っぽいカンジでした♪結構重要な役どころなので、裏的な表現が良かったです♪櫻井さんと同様に、声優さんの力量垣間見た感じです♪ステキ~
鈴村さんは控え目で大人しいカンジでしたけど、櫻井さんとは違う、心に余裕…というかゆとり…というか、満たされた感じのある、ある堂々とした雰囲気が出てて。ステキでした♪
大木民夫さんもいいですね~♪こういう要所要所でぐっ!っと締めるベテラン声優さんいらっしゃるのもいいですね♪

ボーナストラックは櫻井さんだけのコメントでしたね~。あ~ん。他の出演者さんのコメントも欲しかったです~。(後ろで笑い声聞こえるんですもの~☆)折角の「ドラマCD」なんですし~!

で。これだけは、声を大にして言いたい。この、ふしぎ工房症候群シリーズ、
鳥海さんで出してくださいよ~っ!!!!本気で!お願い!(笑)
だって他に、諏訪部さん・鈴村さん・櫻井さん・石田さん・谷山さん・三木さん・岸尾さん・福山さん・緑川さん・森久保さん・森田さん・高橋広樹さんと、こんな豪華面子でシリーズ出ているのにぃ~。何で鳥海さんで出してくれないの~(T□T)
ドラマCD版(版?)も出してるんだし~!鳥海さんで出してくれ~い!!!切実に。お願いっ!

ちなみに、今回、鈴村さん出演されてて、鈴村さんの「女性恐怖症なおします」も同時にドラマCD発売されたのですが、お話、ちょっとリンクしてるんですかね?鈴村さんと櫻井さんの遣り取りがそんな感じだったので。

そして。コレを聴いて、最大に思った事、ああ、
役名って無くてもドラマCDって展開できるんだ!と素に感心・感動してました。
僕・彼奴・彼・彼女・老人…。会話でも僕・君・お前・先輩・…等々。
普通にドラマCD聴いてると、「俺、○○○○(役名)!」みたいな、当たり前なんですけど、必要なんですけど、『説明的』(暴言)自己紹介があるんですが、
あ~、それ無くても、ドラマCDって展開できるんだ~と、とても新鮮でした♪
結構嫌いじゃないです本当に必要最低限の情報ってここまで削ればできるんだな~♪と本当に素に感心・感動して聴いてました♪
が。ドラマCDとしての展開・作り方は好きですが、
えーっと、鳥海さん、出番少なすぎで淋しかったです…っ(笑)<いや、メインは櫻井さんだから…(^_^;)わかってるんですけどね、はい、ファン心理としてね(笑)

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