~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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絶対服従
2006年12月02日 (土) | 編集 |
絶対服従

●作者●
原作:水戸泉
イラスト:有馬かつみ

●キャスト●  
春日佑一:鳥海浩輔
神崎 洸:森川智之
阿宗真琴:遊佐浩二
芹沢:森久保祥太郎

●発売日●
2006年09月28日

●発売元●
Atis collection



ついにー\(≧∀≦)/
ついにですよ。帝王との初対決ですよ~(≧∀≦)<全然関係ないけどDocomoの絵文字ってつまらないわ☆
そりゃさておき、鳥海さんにハマった頃、「雪月花」さん(リンク貼ってます)をよく拝見しておりましたら、
『超王道の攻め声優さんとの共演があまりないという…(笑)』とありまして、
とはいえ、そんなにBLCD歴は長くないので(何せ2006年の4月からですから)、
どこまでが食物連鎖の喰われる側で、どこまでが喰う側なのかはよくはわかっていないのですが、
確かに言われてみれば、良くお見かけする王道さんとの対決が無い~と思った矢先のこの森川×鳥海と、11月に出た「不夜城のダンディズム」の小西×鳥海は、心底心待ちにしてました(笑)
が。「蒼い海に秘めた恋」を聴いて、「森川さんのどこいら辺が帝王なの~?(爆)」とか思った始末。<オイオイ☆「是」の森川さんは何故かインパクト弱いんですよね(爆)…いや、これは千葉さんに持っていかれてますから(笑)

新人代議士の春日佑一は、派閥の領袖である代議士が犯した収賄を揉み消そうと、大企業の顧問弁護士として辣腕をふるう神崎洸の元に向かった。伝説の弁護士―。
だが、必死に頼み込む佑一は、神崎の口から衝撃の事実を聞かされる――「売られたんだよ、君は」。
裏切られ、絶望とあきらめの中で、佑一に残された道は神崎を受け入れることしかなかった。
男同士のセックスに嫌悪しながらも、徐々に神埼の手で快楽に溺れていく佑一だったが……。
そんな折、大学時代の先輩で東京地検特捜部の阿宗と偶然出会う。
東京地検特捜部…、収賄…、弁護士…、阿宗との再会は偶然なのか…!?
高圧的で感情の読めない神崎とそんな神崎に翻弄される佑一の苦悩、
否定したいにも関わらず、徐々に彼に惹かれていき―――。

素に、素に、最初の感想。
職業モノじゃないの~!?∑( ̄□ ̄;)
新人代議士に大企業の顧問弁護士に東京地検特捜部ですよ?!
そういうのを大々的に描きつつ、腐女子要素が入ってくれるのかと思ってた…ので、
あら~…ソコは大して描かれないんだ~、かなり肩透かし(泣)本気で残念~(爆)<個人的に好物な設定なので(笑)

それと、CDを聴く前に発売元のAtis collection(http://atis.cc/)さんで、アフレコレポを先に読んでいたのですが、そこに、
本作では、状況説明や感情表現をモノローグ処理することを極力避け、2人の台詞から、裏に秘めている感情などを表現しています。春日を演じる鳥海さんは、神崎に翻弄されつつも、徐々に神崎を意識していってしまう様子を、丁寧に演じていただきました。また、大学時代の先輩である、阿宗とのやり取りでは、心を許した春日のリラックスした様子を聴くことができますので、神崎・阿宗、それぞれのシーンでの雰囲気の違いもお楽しみください。」とあり、
ぶっちゃけ、
描かれ無さすぎですって(泣)
まず、神崎がわからない。佑一をどうしたいのかが全然見えなさすぎ。
不器用なの?感情が表面に出なさ過ぎなだけなの?無理やりかと思いきや、普通にデート?かと思いきや、同居(同棲?)までしてたかと思いきや、やっぱり無理やりだったり…と、とにかくわからん。どうしたいのかが。
そしてそれに翻弄される佑一。神崎に流されすぎ~(-_-;)神崎どころか阿宗にも流され捲くり~☆徐々に自分の感情に気付いてはいくんですけどね…。でもそれのセンテンスも少ない気がするな~ってカンジが。
更に阿宗。佑一狙ってる…んですよね???冗談なの?本気なの?深読みしていいの?わからん。。。(爆)
確かに「モノローグ処理することを極力避け、2人の台詞から、裏に秘めている感情を…」って意図はわかるのですが、これって、原作読んだ上での話な気がするんですよね~。私(等)のように、明らかに声優さん買い(笑)してる人間には、ちょっと不親切…。折角ならお話も楽しみたいじゃないですか~。そういう人にも解る作り方しないといけないと思うんですよね~☆
阿宗と佑一の遣り取りが、あまりにも軽い(軽快?コメディ?)ので、余計に神崎の冷酷で、心の中が読み取れない感情の動きとのギャップに無理感というか違和感みたいなものがある気がしました…。う~ん。。。
対神崎と対阿宗との佑一もあまりにも差があって☆何か不思議感…。。。
いや、まだ阿宗との軽快感はいいとしても、佑一が神崎の所に住むようになった時の買い物のシーンの「ポイント2倍」には、正直吹き出してしまいました(笑)
えぇ…代議士と弁護士……。ポイント2倍…(笑)そういうところはちゃんと音声化しちゃうんだ…とか思いました(笑)
というか、普通に思った事、代議士・弁護士・検事、普通のサラリーマンのような時間に仕事が終わると思えないんですよね。絶対激務だと思うんですよ。仕事後のゆったりした時間なんてそんな無いような気がするんですよね~とうなんでしょうか。つくづく、設定勿体無い~。というか、これ活かされて無いなら、この設定の意味な~い(T▽T)と思いました。

なので、もうお声を楽しむしかない!<酷い。
鳥海さん。。。絡みのところは痛いお声しか出されてないので、聴いてて哀しい(泣)いや、でも、エロいんですけどねでも、漸く神崎と…という所が、思いっきりモノローグに被ってて、あら~ちょっと勿体無い感が(笑)
そして、森川さん。
帝王でした(笑)流石帝王だ。でも、最後のシーンが無いと全く理解できないキャラなのですが(爆)
遊佐さん。仕事の話するトーンは好きなんですけどね~。佑一とじゃれてる所は、軽すぎじゃないかな~という感があります。
一番問題なのは、森久保さんですよ(笑)芹沢。下の名前無いし(泣)というか、出番あれだけかい!
しかも、もう続編の「絶対束縛」の発売決まってますけど、芹沢居ないよ…(T▽T)森久保さ~ん!

トークは楽しいですね(笑)
お相撲さんの話が出るまで気付きませんでしたよ(笑)<原作者さんのお名前(笑)森川さんったら(笑)
みなさんが「絶対服従してしまうもの」というテーマトークで、森川さんが「事務所」と答えてらっしゃるんですけど、同じ事務所でありながら、まるで他人事のように森川さんの心配をする鳥海さん(笑)いいの~?何故他人事~?鳥海さんも逆らったら無限に仕事入れられるんじゃないの???森川さんだけなの???何故他人事???(笑)と、そこに反応する私(笑)

とりあえず~、あまりにも足りないので、原作補完しないとダメかしら~と思った次第でした。

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