~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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たとえこの恋が罪であっても
2006年11月29日 (水) | 編集 |
たとえこの恋が罪であっても たとえこの恋が罪であっても
(2004/11/20)
インディペンデントレーベル

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●作者●
原作:いとう由貴
イラスト:門地かおり

●キャスト●  
津田瑞樹:野島健児
アルフレッド:鳥海浩輔
エドワード:森久保祥太郎
アレク:高城元気  他

●発売日●
2004年11月20日

●発売元●
インターコミュニケーションズ



確か本当はシェア友人が狙っていた?(というか、お互い様子見で、とりあえず?的)のですが、
コミコミさんのインターさんフェア時のフェアのグッズ欲しさに私が頼んでしまいました。友人よごめん☆

物心つく前に母に捨てられ、療養所で暮らしてきた少年・津田瑞樹は、その母の死を知らさせる。
母の死後、瑞樹の養育権を主張してきた父は、なんとイギリス屈指の名門貴族・第十四代グラムスコート伯爵だった。
父の申し出を受けイギリスへと渡った瑞樹は、全寮制私立学校・グレンフィールド校に入学することに。
そこで瑞樹は、二つ年上の二人の兄――異母兄のエドワードと、義理の兄のアルフレッドと出会った。
家族として扱ってもらえる、二人の兄と心を通わせることを願う瑞樹であったが――。
しかし、瑞樹の亡き母は、グラムスコートの家名に泥を塗った悪女であり、その息子である瑞樹に向けられる目は、あくまで冷たかった……。
そんな中、瑞樹に心を開きかけているアルフレッドを心配するエドワードに、瑞樹はお遣いを頼まれるが…。
あの女の息子だから――家族からは更に軽蔑され、特にアルフレッドの態度に増徴して、学校でのいじめはエスカレートしていく。
更に誤解からアルフレッドに…。
もう耐えきれずにと、瑞樹は一人、朝の川辺へ―もう、このまま誤解されるくらいなら………。

お話的に、まぁ…ぶっちゃけ「いじめ」表現があるので、元気な時(元気な時?)にしか聴けません…(泣)
えぇ、かなりリアルいじめですので、正直、辛かった…。辛いですけど、もうね、開き直って聴くしか無いですよ(笑)<重点は「声」で(笑)
家名に恥を塗った女の息子ってだけで、この仕打ち…。子供に罪はありませんってばさ…(泣)
家族は勿論、母親の噂は学校中でも有名な話だったので、学校中総出で瑞樹に冷たく当たるのですが、じゃ、何でイギリスに呼んだの?と初歩的な突っ込み入れてはダメですかね(爆)
冒頭で親権云々言ってますけど、今まで放置で療養所で育ってたのですから、別にそのまま放置でもいいんじゃ?とか思ったり☆
あとは何でいきなり瑞樹がアルフレッドにときめいているのかがわからな~い。心理描写突拍子も無い~☆あれだけいじめられてるのに~☆じんわり?的にはあるんですけど、もっと何かキッカケ表現欲しかった~。
そのアルフレッドも、あれだけいじめて、罵声浴びせた挙句、無理やり…なのに、一瞬にして、一体何時の間に何処に恋心が芽生えたの?(笑)
描ききれてないなぁ…というのが正直な感想。勿体無い。。。んだと思います。
でも、この作品に関しては、原作読んで補完したいとは思いません。つ、辛いよ(泣)
まぁ、一応誤解(瑞樹も母に捨てられた被害者)という事で、丸く(丸く?)収まりましたけど、う~ん…やっぱり色々と辛い(笑)

野島さんは…レビュー等で、鳥海さんとの声質が合ってないかも…とかいうのがあったのですが、声質的にはそんなに気にならなかったですね~☆
ただ、この、病弱?可憐?な無垢な少年を、果たして野島さんでよかったんでしょうか…とこれは多分私の好みなんでしょうけど(爆)
野島さんを悪いという訳ではないです、えぇ、もちろん!(力説)しかし、この手のキャラなら、まぁ定番(定番?)でしょうけど、福山さんとか宮田さんとか岸尾さんとか…じゃないの~?とか思ったり。<超~好み入ってんじゃん(笑)
それこそ、高城さんでもいいんじゃな~い~?とか思ったんですけど、
いや!高城さんはアレクで新たな境地を!驚きですよ!もうノリノリでいじめてますよ!(爆)
ご本人トークで良心の呵責に捕らわれてたらしいのですが、いや、新境地開拓です!(笑)
こういう役もこんな事でもないでできませんから。えぇ、普通できませんから。
森久保さんと二人でノリノリでいじめてますよ!ま、アレクとエドワードのいじめの目的は違うんですけどね。
でも、このノリノリでいじめてる役どころを楽しまねばこれは聴けませんっ!(泣)<間違い(笑)でも本当に無理(泣)
さ、そして、鳥海さんですが、誤解から更に誤解を生んで、あの女の息子で、焼き餅(なの?)からと、とにかく誤解からと、瑞樹に対して罵詈雑言浴びせる所があるんですけど、
ドS気質の本領発揮ですよ(笑)というか、これ聴いてゾクゾクしてる私はM気質かい(笑)鳥海さんに罵られるなら喜んで!<危険~(爆)
しかし、やはり、叩いたり殴ったりする描写は、辛い…。。。
は~でもやっぱりエロいお声(笑)
野島さんとは初対決~♪デビュー一緒なんですね!驚き♪
ニュアンス的に「幼馴染と付き合う事になっちゃった♪」カンジで。

しかーし!
このCDの最大の聴き所(?)はジョンソンさんですよ(笑)CV:宝亀克寿さんなんですけど、
怖~い!(笑)
BLCD史上初なんじゃないですかね(^_^;)ここまで「素」で怖いこういうのは(笑)かなりホラー(笑)
本当に、聴いてて瑞樹可愛そう………。ガンガンに殴られてますし(酷)
殴られるところか…ヒィィィィ~∑( ̄□ ̄;)…本当にここのトラックは飛ばしたいデス。
でも、宝亀さん的には念願が叶った(笑)らしいですから(笑)
指定付かなくてよかったですよ(笑)

フリートークは本当に楽しいので、本編聴いて色んな意味で落ちた所で、このトークで上げて下さい。
あと、宝亀さんに次に刺されるのはどなたでしょうね?(笑)

とりあえず。いじめはダメです。えぇ、本当に。

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