~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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いつかじゃない明日のために/side直哉
2006年11月24日 (金) | 編集 |
いつかじゃない明日のために/side直哉

●作者●
原作:高岡ミズミ
イラスト:円陣闇丸

●キャスト●  
羽田直哉:福山 潤
興津基継:小西克幸
瀬戸:鳥海浩輔  他

●発売日●
2004年10月05日

●発売元●
インターコミュニケーションズ



「BL裏話 SPECIAL Part.3」の共演エピソードを聴いて、まんまと聴いてみたいと思い購入(笑)<まんまとインターさんの罠に嵌ってるよ(笑)いいんだい!楽しいんだもん!(笑)
でも、ですね、
お名前が2番目以降に記載されてるのを買うのは(笑)=「受け」でも「攻め」でもない(笑)
でも実は不安でした、もしかしたらフリートークにすら出て居ない可能性もあるんじゃないかしら…と(笑)<何の心配だ☆だって、お声を多く聴きたいんですもの…。。。

10年ぶりの再会は、まるであの夢のつづきのようだと、直哉は藍いジャンパーの裾に手を伸ばした。
羽田直哉には忘れられない記憶がある。
それは、母と二人っきりの家庭へ転がり込んできた興津基継の存在。
そして秘密の約束。。。二人だけの秘密を作ることが、意味のある事。
互いに寄り添い過ごした少年時代。だが、基継は突然直哉たちの前から姿を消した。
―――あれから10年。直哉は、母を病気で亡くし天涯孤独になり、バイトで生計を立てていたが、未だに基継の思い出に縛られる。
そんな直哉の前に、突然基継が再び現れて、生活を共にする事に。
「志津子は俺には特別な女だ…」
自分の母親が特別な存在。。。基継にとって、大切な存在は母親とは一体…。
そんな時、バイト仲間の瀬戸から告白される。
基継に母親との関係を問いただしていると、直哉は何か変な違和感を覚える。
封印された何か。何か大事な事を忘れているのではないか―――。
瀬戸と付き合ってみるものの、考える事は基継の事ばかり。
そんな折、強引に瀬戸に押し倒され―――瀬戸の手が、息が。。。
封印された記憶が―――基継が直哉を守る為にすり替えた記憶―――。

お話的にはモノトーンな、しっとり語りの多いお話なので、聴き応えがありますね~♪
各々の心理描写がじわ~っと描かれて良いです~♪しっとりと聴けます♪

で。鳥海さん(笑)ブックレット見てサインとコメント入りでしたので、フリートークには居るかも?!と期待大(爆)※トークにはいらっしゃいます。
そして、瀬戸。苗字だけでしたが、鳥海さん、下の名前の命名者となりました。
将治くんです(笑)ブックレットにも将治くんで印字されてます。凄い(笑)
しかーし!
セリフ少な~い(笑)
瀬戸君は第三の男的ポジションなので、まぁ、最終的にはこにたんにじゅんじゅん持って行かれてしまうんですけど、本当にイイ奴なんですよ。
基継に殺されかねないくらいな勢いの仕打ちをされるんですけど、
ソレすらをも許しちゃう。本当にイイ奴でした。でも出番少なっ★
福山さんは、もう、ホント、このトーン大好きです!大学生♪このトーン、本当に好き好き好きですよ♪
小西さんは、30歳という設定もあって、また、キャラ表的にも、ワイルド系で、は~イイお声ですよ~♪
山岳カメラマンという設定はこの「side直哉」の方ではあまり活かされてませんけど、
まぁ、次の「side基継」への布石って事で♪

トークは、「BL裏話 SPECIAL Part.3」でも話されてた爆弾話してくださってます♪
「直継」(笑)福山さん、噛みすぎです(笑)
あとは子役声優話でしょうか(笑)ホント、トークは聴いてて楽しい~♪

鳥海さんあまりメインで喋ってらっしゃらないんですけど、
このお話は個人的には好きです(笑)小西さんと福山さんの掛け合いもいいですしね~♪
そして、愛の鼻歌(笑)小西さんの愛の鼻歌は必聴ですよ(笑)

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