~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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蒼い海に秘めた恋
2006年11月19日 (日) | 編集 |
蒼い海に秘めた恋 蒼い海に秘めた恋
六青 みつみ (2005/04/28)
海王社

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●作者●
原作:六青みつみ
イラスト:藤たまき

●発売日●
2005年04月28日

●発売元●
海王社



はい、単純にドラマCD聴いて買いました。
だって、あまりにも、
音声だけで漢字変換するのには情報量無さ過ぎて限界だったんだもの(爆)
ファンタジーじゃないですか。もう、音声だけで状況…特に世界観や設定を把握するには、限界でした。なので購入。
でも、買って、活字を読むペースの遅い私には通勤の行き来の3日くらいで読破しました!=3<BL小説電車で読んでるよこの人(笑)※正直勇気要ります(笑)なので、挿絵…嬉しいけど困る(笑)

原作も良かったです!
原作…小説には小説にある表現の仕方があるので、それで足りないところを補完しつつ、
尚且つ端折られた所を読むというカンジです。
そう…、CDはたっぷり2枚組でしたが、それでも端折られてました(T▽T)
絡みのシーンも結構端折られてたので、ええ、そこいら辺も補完できました!漢字変換も(笑)
最後のエルリンクのシーンも、実はドラマCDだと、一瞬「んん?何が起きてんの?………あぁ、そういう事ね☆」ってカンジだったので、そこも補完できてよかったです♪良かったけど、一番可哀想な人はエリィですよ(泣)森川さ~ん(泣)
小説の書き下ろしもまた、エリィが切ないんですけどね☆…いや、親心って事で!ふん!=3ん!!!=333
ドラマCDのブックレットの方の書き下ろしで…少し救われ……てないけど、別の道が…できた……かな?(^_^;)

ホント、この作品はCD→小説→CD→小説…とひたすらエンドレスでした。
多分、私の中で今年発売された鳥海さん絡みのドラマCDで一番です!(今の所)

ただね。原作。
読んで一つ気になったのは、表現としてなのかどうなのかはわからないんですけど、
ショアってばやたらとグレイとエリィを比べてるんですよ。特にアノ時に。
いや、確かに今まで愛されてきた人と…比べてしまうのはわからなくはないんですけど、
でも、今、今、好きな人に抱かれている瞬間にその事ばかり考えてる?のがな~、ちょっと腐女子として残念~(-_-;)折角鳥海さんに抱かれてるんだし~♪<大間違い(笑)
あと、文体的に、ま、また絡みのシーンなんですけど、やたらアレの表現として「男」って表現使われてるんですけど、
いや、別にいいんですよ、表現として使うのは。
ただ、あまりにも多用されているので、一瞬グレイがどこぞの間男か何かなの?間男に抱かれているの?愛情込めて書かれているの?と思ってしまいました。
つくづく、表現って難しいと思いました。まぁ、人の好みもありますしね。

でも本当にいい作品でした。

ただ、私とシェア友人の間で、原作はあくまでも「ドラマCDの補完用」という認識に。
どっちも変に期待しすぎてしまうと、痛い目にあうかな?…と(笑)

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