~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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情熱のヤングマン
2009年06月21日 (日) | 編集 |
情熱のヤングマン情熱のヤングマン
(2009/01/23)
イメージ・アルバム福山潤

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●作者●
高橋ゆう

●キャスト●  
小野 智:福山 潤
山田 健:羽多野渉
秀典:森川智之
中上:鳥海浩輔  他

●発売日●
2009年01月23日

●発売元●
フィフスアベニュー



※原作未読です。

失恋したてのサラリーマン・小野は、行きずりの高校生・ヤマケンに抱かれてしまう。
一回で終わるはずが、ヤマケンが会社に現れ大ピンチ。さらに小野の元カレ・秀典は、復縁を迫ってきて!?
小野と秀典の親友・中上も巻き込んで、恋の四角関係は大混乱!!

非っ常~に聴きやすかったですwww
軽~く、さくーっと、ねっwww
気負わず聴けます!
←内容がそんなに無いとも言う(爆)<軽く暴言。
いやいやいや、でも、ストーリーをそんなに追わなくてもいいけど、そこそこ動き(笑)はあるので、軽く聴くには非常にオススメです。というか、私的にはツボりましたw深く考えずに聴けたのです。(多分、今年、ここまでで一番リピってるんじゃないでしょうか…←)
お話的には、勢いで(記憶無し)でヤってしまった智が、「高校生」の健に対して、素直な気持ちを持てなかったり、大人のくだらないプライドが邪魔したりと、中々、自分の気持ちに向き合えないのですが、健の素直な気持ちのぶつけ方が、心の壁を壊して行った感じがします。
健って凄いですよね!だって、最初は「ヤらせて!」しか言わない子(笑)なのに、「うんっw」とか頷いたりして(笑)可愛い~www本当に好きな人に向き合いたいって気持ちが凄く伝わってきて、何か嬉しくなっちゃいましたねw若い(笑)電話で…とか、若い(笑)←早いし(笑)何気に秀典にヤキモチ焼いたりしてw
秀典と元サヤに戻らないのが、智の潔さというか、幼馴染という関係を壊さない大人な付き合い方だな~と、関心してました。秀典が、「泣きそうだよ」って、本当に泣きそうになっちゃいました。強がりなんじゃないの?大丈夫?って心配で。でも、健の前で泣けたからいいのかな。ようやく泣けた、秀典の前では泣かなかった、なぁんだ、もう気持ち決まってるじゃんっ♪
しかし、一番ビックリドッキリだったのは、おおう!智と秀典と中上の3人って幼馴染だったんかい!おー、まさかスピンオフまで身内で起こるとは思ってなかった(爆)しかし、元彼が幼馴染の彼ってどうなんだろう(笑)
健が「高校生」な自分を見られて逃げたのが、わかるようなわからないような。それにヤキモチ?焼く智も…。何だろう、現実は残酷だよね…。二人だけの世界が、世界の中心じゃないんだもの。お互いの世界があるのは当然で。なのに、体だけ求められたり、一方的なアクション(秀典からの電話)、…あ~、気付いちゃダメー。会話しようよ!話をしようよ!!!言葉にしないと伝わらない想いもあるってばー!
駆け引きは、「賭け」たらダメなんだって。>携帯番号変えたり、相手の反応待つとかアクションを「待つ」行為は。大人ってつまらない見栄とプライドばかり高くなってダメですね。素直が一番。
後半は智の元彼・秀典と、智と秀典と幼馴染の中上の話。
まさか、高飛びされるってどんなー!(笑)戻ってきたらどんだけアフリカン!(笑)
ただ、あの一回の事実について、触れられず・触れず…って結構辛いと思う……、というか、中上、試されてるのよー!どんだけお人よしー!!!でも、嫌われるくらいなら、今までの関係を続けたいってのはわかります。壊せない。
こちらの二人も気を使い過ぎて、素直になれないというか。鈍感で気が小さいのが功を奏してるのか、
やっぱり、素直が一番。
しかし、やってる最中にお互い元彼(智)の名前を出すって…!どんな…!(爆)ラストの中上が可愛いwww「甘えた(さん)」って(笑)

とにかく、BGMの入り方とか、場面転換とか、会話のテンポとか、聴き易かったです~。状況説明要らなかったからかな、うんうん。

福山さんは~、20代最後のBL(苦笑)という事でしたが、多分、この頃、「コードギアス」のルルーシュ演った後なので、…え~、若干声が張ってるというか、突っ張ってるというか、太いというか。まぁ、キャラ設定的(28歳)には丁度いいのでしょうけど、…BL魂、思い出して!←。でも、静かな感情が出てていいですね~。大人ってこんなもん、つまらない意地というか、見栄というか。でも、勢いあって、楽しかったです~www
羽多野さ~ん!実は、私、苦手声(爆)だったのですが、羽多野さんはデキル子!若い、若いよヤングマン(笑)良かった~www羽多野さん良かったですよ~。
森川さんはさ!どうして右側(受け)になると、こう、やっつけ感が拭えないんでしょう…。もの凄く苦しそう(爆)智と会話してる前半はもの凄くイイ声!と聴いてたのに、中上との後半の遣り取りになると、何?、この緩さは?(相手が悪いの?←)どうにも、右側(受け)の苦手意識ばかりついていっていてよくないですよ、森川さん。帝王なんだから…!右側の帝王でもあって下さい!←どんな帝王(笑)あと、高校一年生はもう無理があると思います(苦笑)
鳥海さん、物腰柔らかめな優しい声でしたね。「気が弱いだけ」という台詞もありましたし、やさしい感じでしたねwちょっとヘタレ気味な。柔らかい人の良さがよく出てたと思いますwww改めて聴くといい声だわー!←
会話がポンポン交わされていくのが凄く良かったですね~www特に、智・健・秀典・中上の居酒屋のやり取りとか絶妙な間で、大変好物です(笑)とても、福山さん・羽多野さんと、森川さん・鳥海さんは別録りだったとは思えない程に(笑)

ちなみに、ブックレットには原作者様のミニアフレコレポも付いてますので、気になる方は是非どうぞ。

通販特典CDは福山さんと羽多野さんのトークCD。
20代最後はここで触れられてたのですが、記念作品(笑)感慨深いものはあるのか?(笑)そんなに後輩に喰われるのは「ケース」か(笑)「byケース」無くて残念ね(笑)いや、福山さんの左側は待ってるよ!←
お題トークが「恋について」・「大人になったと感じる時」についてだったのですが、二人とも?ここがどんなCDですか…(爆笑)更に、で、ふ、福山さん!大丈夫!?語りすぎじゃないの!?(笑)四十肩はともかく、過去話をそんなに…!腕枕ーーーーー!(笑)大丈夫ー!?(笑)四十肩、終わってよかったね!←間違い。

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