~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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傲慢で一途な欲望
2009年02月08日 (日) | 編集 |
傲慢で一途な欲望傲慢で一途な欲望
(2007/11/30)
イメージ・アルバム高橋広樹

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●作者●
原作:妃川 螢
イラスト:水貴はすの

●キャスト●  
鷹栖聆一:高橋広樹
室生周正:安元洋貴
鷹栖煌一:鳥海浩輔
篠宮朝季:平川大輔
各務眞仁:神谷浩史
各務祥人:高城元気
西尾:和久井健次
須永:安部慎二郎  他

●発売日●
2007年11月30日

●発売元●
LADY BUG



※原作未読です。

巨大企業・鷹栖グループの次期総帥と目される、聆一。
系列会社の社長に就任すると同時に、その身は常に危険に晒され…。
そんな彼の専任ボディガードとして、VIP専門の警護で知られるR.C.S.からひとりの男が派遣された。
6年前、聆一の護衛部隊長を務めていた腕利きエージェント、室生。
ふたりの間には消せない過去があり…。
主とボディガード――
忠誠の絆で結ばれた主従関係が逆転するミッドナイトLOVE!

LADY BUGさんは、何でこうもト書きが説明っぽいのでしょう。
冒頭の聆一が狙撃されるて周正に助けられるところも、もうちょっと描き方一つで、魅せる聴かせ方ができると思うのになぁ、残念な。モノローグとか、状況説明って必要ですけど、うぅ~ん、説明臭いのです、ここ、ナチュラルに入って欲しいですね~。感情の動き(とその解説)…とかも、逐一説明臭い…。どう聴いても説明っぽ…。。。何故…。かといって、状況(場面)説明が足りない。今、どこ?何やってんの?というの多々…。うぅ~ん、やっぱりLADY BUGさんは鬼門かもしれない(爆)>いえ、頑張りますよ(笑)
作風なのかもしれませんけど、いきなりはとっつき難いかもしれないです。バックボーンがすんなり入って来ない…しょぼん。とりあえず、御曹司とボディーガード…(それくらい分かるわ/笑)
弟(煌一)の兄(聆一)を想ってのボディーガード交代劇は、もっとサックリ描いても良かったんじゃないかなと思います。兄の話ですので。
しかし、このご時勢、命を狙われるほどの御曹司って居るんでしょうか…(オイ)。暴/力/団とか、結構裏に重い展開が見えるのかと思いきや、ん?それほど、お話展開的には、動きは無かったですね(苦笑)いけない、いけない、つい、スケールの大きい話を期待してしまって☆基本的な事でいいんですよ、「起承転結」、何をどうしてどうなるか(どうしたいのか)とかが、聴いてる方にも見える用にして欲しいなー。というか、最後、事を片付けたのは社長じゃないかー!主人公の肩書き、全く関係なく!残念な!(苦笑)
いや、聆一の息子が狙われたりと、話的には動きがあるんですけど、ドラマティックにー!って感じないのは何故???抑揚というかメリハリは少ないのかな?インパクトが弱い感じがします。
しかし、命を狙われるのなら、なるべく狙撃等に遭わないように行動計画立てるものではないでしょうか。(現に弟はスタジオと家の往復って言ってるし)撃たれに行くようなもんじゃーん(爆)
回想シーン(6年前の出会いの所)が唐突に入るのも一瞬「ん?」と思ってしまいました。奇を狙った描き方するなら、入れ方に凝って欲しいですよね。凝るというか、聴く側を考えて演出して欲しいです。
ただ、聆一も周正もお互いが気になるところとか、衝撃的な出会いとか、何か恋愛感情としての動きが明確に無いから、これまた、「んん?」っとな(^_^;)そこ描いてー!そこ必要ー重要ー(笑)過去の感情を引きずっているにしても、そこ描いて!しっかり描いて!(苦笑)それが無いと聴いてるこっちの感情移入ができないんですがー!(笑)「昔みたいに…」って!どこに昔の描写がー!?(泣)
ラストのところも、えぇ~っと、いきなりの反乱(?)黒壁に、聴いてるこっちはポカーン(笑)でも、周正の怒声にはドキドキしちゃいました(変/態w)
代議士に拳銃向ける所も説明臭(笑)「ハンカチを被せてますが…」ってそんな説明は言葉(音声)で聴きたくないー(笑)演出ー!ちょっと、演出で聴かせてー(笑)
過去(5年前)の怪我諸々の描写が最後の最後って、えぇ~;;;活字で読む分には、意外性等あって面白いのかもしれませんけど、音声的には、時系列は纏めて頂きたいデス。これ、ラストのラストに入れる事項じゃないでしょー(泣)

広樹さんはセレブな感じで、良きパパで。もうちょっとパパっぷりも聴きたかったなぁ(笑)>そんな描写はそんなにありません(笑)鷹栖グループ次期総帥候補筆頭、肩書きが凄すぎる。
安元さん、いい声だー。いい声ー。柔らかい静かな部分と、ボディーガードとしての荒々しさとが良いですねw広樹さんとダブル広樹・洋貴でした。
鳥海さん、あれ?意外と出番少ない(笑)弟、冒頭だけでしたね(笑)ちょっと甘めな感じでした♪ま、次回お当番ですからwww
平川さんはボディーガード似合い過ぎです(笑)静かに守る…平川さん似合いすぎです。いや、このCDではまだご主人様は守ってませんけど。
神谷さんも出番ラストだけでしたね。少なっ(笑)ま、社長ですからね。ちょっと底知れない感じでした。
高城さんをドラマCDで久しぶりに聴いた気がしますーwww落ち着いた柔らかい声でしたね。一応、R.C.Sの人だから、ボディーガードなんですよね?聆一の子供の面倒見たりして、良い先生(笑)なカンジでした。

フリートークはWひろきさんで。安元さんの略語はよくわからない(笑)「木を隠すなら森の中」って、安元さんから、このCDをよく表現してる名言が。鳥海さんはハードル上げられました(笑)弟は演技賞を取っちゃうような人なので。「恐ろしい子!」って言われるんです(笑)言われるかな~www<え?(笑)

しっかし、いい声祭りな一枚ですねー(笑)何だ、このいい声だらけのCD。

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