~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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最強凶の男
2006年08月05日 (土) | 編集 |
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●作者●
原作:ゆりの菜櫻
イラスト:鹿谷サナエ

●キャスト●  
北村智明:鳥海浩輔
甲斐秀樹:大川 透
森内:岡 哲也
三山:青木 強
氷室:高橋伸也
田畑:古賀寛之
林:ヤマモトヒロフミ  他

●発売日●
2005年09月30日

●発売元●
LADY BUG



ついに。これまた、ついに出会ってしまいましたよ。
割ってしまいたいCDに(怒)凸( ̄△ ̄;)
この頃の私は、仕事のストレスから、とにかく「受け!(爆)」「受けのCD聴きたい!(爆)」という、
腐女子の全く腐ったストレス解消(買い物依存症)から、日々鳥海さん受けCDを探しておりました(爆)
「雪月花」さん(リンク貼ってます)のリストより、「大川×鳥海」を発見。
まだ、ボーダー・ラインの時のように、知らない声優さんのに手を出す勇気は無かったので、
「大川透って誰?」(爆)
丁度この頃着声サイトへ登録してたりした(笑)ので、調べてみたら、
大川さんって、「鋼の錬金術師」のロイ・マスタングじゃないですか!
なら大丈夫!<何が?
で、この時点で2枚も出てるって事は、そこそこ?人気もあるのだろう…と思い、迷わず購入(爆)
しかし。しかし…。しかし………。
感想(怒り)を説明する前に、簡単にこのCDの説明だけしておきます。珍しく。
あまり内容には触れない感想書くようにしてるんですが。

トンデモ御曹司と哀れな雑誌編集者の、問答無用強引ラブ・ストーリー。
旧財閥の御曹司で世界的テニスプレーヤーの甲斐秀樹(大川さん)にどういう訳か見初められ、
学生時代からその体をいいように貪られ続けている弱小スポーツ誌編集の北村智明(鳥さん)。
会社にまで甲斐の単独取材と引き替えに人身御供にされるのだが、
智明の周辺にはストーカーらしき人物の影が…。


まず基本的にこのCDは演者さんに
失礼極まりない作りです(怒)
智明(鳥海さん)の同僚で女性の先輩が居るのですが、
まず、リーフレットに名前すら書かれてません(酷!)
よって、声優さんのお名前すら表記されてません(酷!!)冒頭から喋ってるのにっ!
一応最後に、演者さん…といってもメインと数名の方の
音声クレジット(役名と演者紹介)が入ってるのですが、
それにすらこの女性声優さんはありません(怒)!酷すぎる!!!!!
第三の男・アルなんて、音声クレジットで紹介はあるものの、
リーフレットには名前出てません!鈴木千尋さんなのにっっっっっっ!
※PCで再生すれば、鈴木さんのお名前は出てるそうです。(友人確認)
え?確かにBLCDなんてメイン居ないと話になりませんけど、
他の演者さんあってのドラマCDなんじゃないの?それ載せないって酷くないですか???

次に、音が薄い。<薄い?
いや、普通に声優さんの声は入ってますよ。で、適当に(爆)BGMも入ってますよ。
でも、臨場感溢れるような音楽(音)が薄いったらない!
音から場面を理解(想像)する事もあるじゃないですか!所謂「ガヤ(周辺)の音」これ激少ない。
ドラマCDなんて聴かせてナンボだろ!!!
無音多すぎっ(怒)
無音…というと語弊があるかも。いや、確かに「無音(声優さんの声だけ)」多いんですけど(怒)
部屋の中にしても結構他のドラマCDでも「部屋的空気のような無音の音」って入ってるものなんですけど、これ全くの無音。無味無臭の世界ってカンジ。その中で声優さんの「声」だけ。正直怖い世界(笑)
どうにも臨場感を感じない。ドラマ性が無い。場の空気というものが全く見えない。
ぶっちゃけ、シーツの布の擦れる音とか、濡れた(笑)音とかはちゃっかりと入ってたりするんですけど、
それすら、場に合ってなくて、余計に薄~く感じる。
バカップル二人だけが勝手に盛り上がって、視聴者超~置いていかれてます。
付いていけません。超置いてけぼり。何この作り???

話も唐突に展開していくし。挙句、バカップルは唐突に勝手に盛り上がってヤってるし。
その絡みのシーンも、ひたすら鳥海さんが喘いでるだけで、大川さんのお声被ってこないし(怒)
無音の中で喘ぎ。鳥海さんヤケクソで演ってるとしか思えません(泣)
えーっとさ、一応そいういうシーンですよね?受けだけ喘ぐもの???それでいいものなの???
なにコレ。聴いてて全然つまんないんですけど???腐女子の萌えなんて皆無ですよ(怒)
そもそも、基本的な脚本がショボいっ!
場面が変わったりすると鳥海さんの超「説明的」なモノローグ?みたいなものが入るんですけど、
ホント、説明的で。子供の作文丸読み的な説明的モノローグが。酷い。本当に酷過ぎる。

あと、これは原作的な事かもしれませんが、設定が全く活かされてないし。
御曹司?バックボーンは執事だけですか?旧財閥って何?ただの金持ちでいいんじゃないの?(爆)
世界的テニスプレーヤーと弱小スポーツ誌編集って必要なの?
学生時代からの仲はいいとしても、↑この設定って必要?ドラマ性に何か関係ある?
挙句、アルなんてマフィアですよ???どこにどうこの設定は必要があるの???

良くありがちな、俺様鬼畜攻めと流され捲くりな受けなんですけど、
受けが、この流されて(ほだされて)いく中にでも、
この鬼畜攻めに「やっぱりコイツじゃなきゃダメだ」と想える瞬間ってものが全然描かれて無くて、
どうしていきなり盛り上がっているのかさっぱり見えない。つまんなーい(怒)

あまりにもつまらなさすぎてですね、耐え切れず幾度と無く途中で聴くのを挫折してしまい、
たった71分たらずの一枚のCDを聴くのに、1週間もかかりましたよ(爆)
あまりにもつまらない・怒り頂点!で、途中で別なものを聴いたり、寝てたり(爆)
本気で割ってやろうかとか思いました(怒)

なのに、何が凄いって、これ、1枚目出た時点(2005年9月30日)で、
2枚目制作決定ですよ!発売日もほぼ決まってるし!(11月)
何を基準にドラマCD化するのか、
その基準を教えてくれ!
と思いました。本気で(怒)
ホント、ボーダー・ライン聴いた後だし、このクソつまらないCDのお陰で、
輪をかけてドラマCDにドラマ性と脚本と音楽(音)を求めるようになりましたよ。あと、
攻めの音の被り(爆)
攻め役にも絡みのシーンに音(ハァハァ言ってる声)入って欲しいと思いました!(泣)<(爆)

私は本当にコレ聴いて激昂してました(笑)一応よかった探ししてみたのですがダメでした(爆)
友人はよかった探ししてくれました。ありがとう……。私にはそんな余裕すら無かったよ…。
今、多少冷静になれた状態(笑)で聴き返しても、別に~(爆)萌えも無いし、特に………。
過剰に期待し過ぎてたのですかね、私。

とにかく、演者さんって大変(涙)って思いました。ホント、鳥海さんお疲れ様です(泣)

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