~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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耳をすませばかすかな海
2007年11月07日 (水) | 編集 |
ルボーサウンドコレクションドラマCD 耳をすませばかすかな海ルボーサウンドコレクションドラマCD 耳をすませばかすかな海
(2007/05/25)
ドラマCD神谷浩史

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●作者●
原作:崎谷はるひ
イラスト:おおや和美

●キャスト●  
大澤笙惟:神谷浩史
宮上和輝:鳥海浩輔
宮上瀬里:野島健児
中河原大智:小西克幸
藤木聖司:鈴木千尋
林田真雪:松岡由貴  他

●発売日●
2007年05月25日

●発売元●
マリンエンタテインメント



待ってましたよー。神谷さんとの対決をさー!でも、当然原作読んでもなければ、このシリーズの「目を閉じればいつかの海」も「手を伸ばせばはるかな海」も聴いてないさー(爆)すみません…、いつか、そのうち…。この、次の作品が出るとカップリングが変わるというのは、ちょっと控えて頂きたいわ(爆)連続して聞かないといけないじゃん!(爆)

耳に触れる声は、こんなにも甘いのに。――届きそうで、届かない。
全てにおいて秀でていること自体がコンプレックスの大学生・宮上和輝。
なにもかもに鬱屈していた高校三年生の夏、勢いにまかせて、不思議な魅力を持つ男・笙惟と一晩だけ肌を重ね、そして一年後、偶然再会する。
和輝の矜持や兄・瀬里への執着を、子供の甘えだと鼻先で笑う彼の、甘い毒のような色香に翻弄されるのは、いっそ心地よかったが、だからこそ真面目に向き合おうとする和輝に、彼は底の見えない瞳で笑うばかりで――。
湘南のレストラン・バーを舞台に、揶揄と挑発に本音を隠した、大人になりきれない二人の純愛ストーリー。
ブルーサウンドシリーズ第3弾、「耳をすませばかすかな海」が待望のドラマCD化!

お話的には、嗚呼、前作・前々作は聴いてた方がブルーサウンドの皆さんが楽しめていいのでしょうね、すみません★特に、お兄ちゃんの瀬里と和輝の仲が悪かった事とかがいまいち弱かった気がしますので、これ一枚だと、お互いがお互いに持つコンプレックスの根底があまりわかりませんでした。勉強不足ですみません。なので、「何をしても優秀である」というコンプレックスを持っている和輝…という事ですが、ごめん、これ一枚でそんな設定は微塵も感じられませんでした(爆)(本当にすみません)なので、当然、瀬里と大智の仲もわからないから、あら~、「手を伸ばせばはるかな海」は聴かないとダメ~?(聴いた方がよりいっそう楽しめる~?)と思いました。が、私的には、聖司が冒頭にちょーっと出たっきりだったので、逆にそっちが気になった!(爆)「目を閉じればいつかの海」も聴けって事ですか。ごーん☆
で。過去に傷を持った笙惟ですが、何故今、男をとっかえひっかえしているのかはさっぱりわかりませんでした。何故だ。過去に痛い目に遭っているなら、ちょっとは慎みなよ…とか思ったり(爆)でも、まぁ、こめかみの傷云々ってあたりで、あ、また、追々種明かしがあるのね…という事で、とりあえず、安心?して聴けてはいました。(んん?何か、これ、同じような内容どっかで書かなかったっけ私)
でも、一年も前に肌を重ねただけの男を一途に想っている和輝にはちょっとキュン(笑)ときちゃいました(<一途に弱いだけ(笑)です)が、基本、某赤門の大学に行っている割にはお子ちゃまなので、理詰め出来るくせに、ちょっと人の傷みを知れって子でした☆(対兄)
逆に、笙惟の気持ちの動きがもうちょっと欲しかったかも~。木曜日に店で待ち合わせで、和輝が来れ無い日も、次の金曜日も店に来てたって所はこれまたキュン♪ときたのですけど、そこの気持ちの揺らぎを笙惟目線でも語って欲しかったよ~。
…というのも、これ、珍しく、攻め目線の話の展開なので、これはこれで面白かったです。妙にぐすぐすしてなくて。(まぁ、そんなに男前な話の展開でもないけど)
瀬里と大智のエピソードは最初要るか~?と聴いていたのですけど、和輝の成長していく様(対兄への態度含め)が変化しているのが良かったですね♪瀬里じゃないですけど、「丸くなった」です。
あとは、真雪ちゃんがいいですね♪何だろう、男子が突っこめない?所をズバズバ言いのける男前で潔いところが良かったですわ!グッジョブです!

「あしたのきみはここにいない」で若干崎谷はるひ恐怖症(笑)になっていたのですが、ま、平気ですよ、うん、平気平気(苦笑)いや、わざわざ「音(言葉)」で言ってくれなくてもいいよって台詞はありましたが、「あしたの~」程では(笑)孕ませるには勝てないよ、あっはっは~☆

しかーし!私は一つ文句を言いたいー!せっかくのマリン・エンタテインメントさんだというのに、
音楽がショボーーい!(怒)(泣)
なんですか、この陳腐なサントラ(怒)すみません、このシリーズ、通しで同じBGMだったら私、他の二枚聴くの躊躇いますよ、本気で。
何かいつものマリンさんの透き通った感な音楽じゃ全然無いですし、折角の「湘南」という設定だから、ちょっとは湘南サウンドっぽい音楽を期待してたので、がっかりだーーーーーーーー!本気でがっかりでしたーーーー(泣)唯一「透き通ってる」音楽は、笙惟がラジオから流してた癒しの音楽だけじゃい!もう、ホント、これだけが、惜しくてならない…。

神谷さんは、こういった美人さんはもう文句無いのですが、大人の妖艶としたズルさに隠した過去に傷を持つ切なさみたいなのが出てて良かったと思います。(ただ、あまり妖艶っぽさは、イラストのおおやさんの絵からは垣間見れませんが★)ただ。神谷さんには、一つダメ出しをする。笑い声。妖艶とした「…ふふふ」的な笑い声はステキですが、高笑いする声がどれも同じに聴こえました。ここだけは、できれば変化つけて欲しかったです。
鳥海さんは、正直、この声質から「全てにおいて秀でていること自体がコンプレックスの大学生(某赤門に通う大学生)」にはあまり聴こえませんでしたが(爆)、ガキっぽさが出てて良かったです。特に、最初の方の大智と言い合いするときに「ばーかばーか」って言うのが可愛かったです瀬里に対する言い想いも変化あって良かった♪
野島さんは、私的にお声を聴いたのが久しぶり~?だったので、ちょっと、キャラ表とのギャップに戸惑いました(^_^;)そんなカワイイ子ちゃんでしたか★でも、大智とのちょっとしたトラブル?を乗り越えて、尚且つ弟との諍いも乗り越えて成長している様が聴けましたね~vvv
小西さんは台詞少なかったですねー。残念~。あまりキャラの人となりが垣間見れなかった(聴けなかった)ので、全作を聴けと?
千尋さんは冒頭だけかい!勿体無い!つか、出す意味あったのか!?というくらい少ない!なので、余計に千尋さんキャラの話が気になったですよ☆
最後に松岡さん、初聴きか?と思いきや、BLEACHで井上織姫役ですね。でも、何!?男前な潔い女の子でよかったですね!崎谷さんの女性キャラっていい仕事してますね!

フリートークは神谷さんと鳥海さん。ギャラの話は本当なのだろうか…(苦笑)鳥海さん、ホント沢山喋りましたね。DJ話は、神谷さんはDJっぽく聴こえるのに、何で鳥海さんのはDJっぽく聴こえないんだろう私(笑)

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