~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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セクシーボイスで囁いて
2007年07月23日 (月) | 編集 |
セクシーボイスで囁いて

●作者●
原作:井村仁美
イラスト:みなみ遥

●キャスト●  
野上大輔:櫻井孝宏
宝蓮華亮:鈴村健一
有塚浩志:子安武人
御子柴隼:鳥海浩輔
星川 悟:吉野裕行
日向野吉祥:緑川 光
高瀬 琳:宮田幸季
風間秀一郎:鈴木千尋  他

●発売日●
2004年01月01日

●発売元●
サイバーフェイズ



シェア友人担当~(多分、何となく)。ただ、友人が、
「きゅんきゅんするから(≧∀≦)♪」
と、激薦めてくるので、借りたら最優先でと、この順番(でも今頃)。原作未読です。

「たらしの野上」の異名を持つ前生徒会長の野上大輔。
抜群のルックスとセクシーボイスで付き合う相手は数知れず…。
そんな彼を常にフォローしてきた宝蓮華亮。
「花の宝蓮華」と称される美貌の副会長として、その姿は耐えず野上のそばにあった。
だが宝蓮華が何の相談もなしに違う大学への進路をきめ、密かに誰かと逢い始め、しかもそれが「恋人」だという噂をきいた野上は――!!

※注意※
…え~、友人の言う通り、「きゅんきゅん」切ない所は多々ありますが、それより何より突っ込み所多すぎるので、友人はこの記事読まない方がいいかもしれないよ。


まず、初聴きで思った事。
キャラクターの名前が読めんのじゃーっ
凸( ̄△ ̄;)

先日の「花とゆめ」の付録CDでも言いましたが、まぁ、元より音源化目的じゃないので、どんな名前付けようがいいのでしょうけれど、何だろうなぁ、読むにしても聴くにしても、簡単に愛着の沸くような名前付けて欲しい…。だって、結局「宝蓮華」とか小難しい(小難しい?私の頭が弱いだけか?)名前付けてるのに、野上は「亮」「亮」って呼ぶんですよ?先にブックレット読むのがいけないのかしら?

お話的には、確かに、プレイボーイ?(「たらしの野上」)で、次々と相手を変える野上を見てれば、同じように自分もいつか飽きられて捨てられるくらいなら、「友人」というポジションに居たいが為に野上から離れようとする宝蓮華(漢字変換面倒なので「亮」で書きます)亮。ここのところの亮の台詞で、「まるで今まで聴いていたCDを別のCDと替えるように…」って、コレ切ない…。正しく、取っ替えひっ替えですよね。そんな大多数と同じ扱いされるくらいなら、「友人」というポジションが欲しいかもしれない。
ただ、野上は野上で、自分の元から離れようとする亮に驚き、…まぁ、○たなくなるんですけど、なーんで、いきなり現れた少年(CV:野島健児さん)とはできてるの???(そういう突っ込みはするなと?)
なので、有塚が最初とーってもいい人に見えた。亮を苦しめたくないからと、亮の本当の気持ちを野上に伝えたり。でもまぁ、これも計算っていやー計算か?
意外と野上も「たらしの野上」と言われる割には、自分の事に関してはにぶい子なのかな。まぁ、亮に対しては高をくくってた感じですが。
あと、祥子のポジションって???(つくづく「たらしの野上」…)
男4人でクリスマスパーティーって、ごめん、これ聴いた瞬間に「寒すぎる…」と思いました。いくらBLとはいえ、寒すぎだ…。でも、ようやく野上も自分の気持ちに気付いて、亮も前のように…と思うのに、嗚呼!もう本当に素直じゃないっヽ(`Д´)ノじれったーい☆(泣)ある意味、超…泥沼…。
まぁ、そんな時、ついに本性を見せた(笑)有塚に襲われている亮を野上が助け出して、ようやく素直に。あー、じれった~いじれったい~。長かったわ~ここまでが。
ただ。ラストで、野上に「メリークリスマス」って言われるまで、クリスマスだっつー設定忘れてましたよ(爆)この設定意味あるのかしら。

おまけショートの、日向野&高瀬と御子柴&風間の次元の低い痴話喧嘩も聴けますが、キャラ多すぎるから、これだけのお話じゃ、勿体無いんじゃないかなぁ?と思ったり。しかも、泉というここでは出ないキャラ(星川の相手?)も名前が出たりで、ちょーっと、欲張り過ぎ感あり。

声優さんの感想はフリートークに倣って。
ファーストセクシー・セクシーNO,1の鈴村さんは、結構クールビューティー系でしたね。「クリスタルのように」とダメ出しされてたそうですが、綺麗でしたね~。鈴村さんは軽めのトーンより、しっとり低音系をもっとやるべきじゃないかな~勿体無い(個人的希望)。
セカンドセクシー、2番テーブルの子安さん。う~ん、正直、大学生?(笑)ご本人は「高校生やりたい」と仰ってましたが、う~ん、どうだろう?(^_^;)ちなみに、「ヒゲ役者」って仰っていたのですが、元ネタわかりませんでした☆誰か教えて下さい。
3番セクシーの鳥海さん。いい人♪いい人声♪爽やかいい人声でした。フリートークは本気トークでした(笑)ヒゲはまだいいって(^_^;)
4番セクシーは吉野さん。唯一、お相手の出てない人でした。(でも居るんですよね?)
5番セクシーの緑川さんはトークの入り方が若干オネェ入ってて、何か妙なテンションでしたね(笑)お声的にはヘタレ~感あり?
6番セクシーは宮田さん。宮田さんは可愛い声でした。緑川さんの役(日向野)と鬼ごっこでした。
7番セクシーの千尋さん。あまり出番少なかったですよねー。そして、ちょっと野上似で、腹黒系?(千尋さんは結局そうなるのか/笑)「セクシーな声出そうとすると噴出しちゃった」と仰られてましたが、あまり、出番無…(爆)
ラストセクシーは櫻井さん。経験値が上がったと仰っていたのですが、こういう役って初だったのかしら?ただ、欲を言うのならば、絡みのシーンでもっと攻め様には声被って欲しかったんだよー!と思うのは私だけデスカ☆(腐女子だーい!)
私的には一番セクシーボイスは櫻井さんだったと思います(まぁ、一番よう喋っとるしの)あと、超~出番少なくてトークにすら居ませんが、先生役の諏訪部さん?(笑)<これ、超~勿体無いな~。

個人的には、これだけキャラが居るので、ブックレットに個々のキャラ表が欲しかった~。身長とかの設定なんて、音源で聴くには要らないんだよー(爆)
あと、できれば、やっぱり、一人のお話を掘り下げて欲しいので、こんなに主要キャラ(主要?それとも最近よくありがちな、次作品でカップリング変わってるってヤツ?)要らないな~っと。勿体無いよ、描かれないのが。
で。続きが出ているのかどうかわかりませんが、う~ん、追う気は無いです。
だって、アレか、この世界にはホモしか居ないのか!?(爆)<BLでソレ言うなよオイ(すみません…)。でも、あまりにも、周り中に同性同士のカップルばっかりって、ちょっと、怖い…。いくら、BLがファンタジーと言えども(笑)

井村さんのお話って読んだ事無いんですけど(ハーレムナイトはCDと同時に原作仕入れましたが未だ放置プレイ中)、きゅんきゅんの描き方にはきゅんとさせられましたが、これはちょっと欲張り過ぎでしたかね~。

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