~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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16-sixteen- 【初回限定版】
2007年07月14日 (土) | 編集 |
16-sixteen-ドラマCD 16-sixteen-ドラマCD
ドラマCD:16 (2003/09/27)
インディペンデントレーベル
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【初回限定版(2枚組)】
01. SIXTEEN 歌:ヒロト(CV:鳥海浩輔)
02. SIXTEEN (karaoke)

●キャスト●  
ヒョータ:櫻井孝宏
まりん:鈴村健一
ヒロト:鳥海浩輔
和田:藤原啓治
ユリオ:神谷浩史  他

●発売日●
2003年09月27日

●発売元●
イーエス・エンターテインメント



初回限定版(2枚組)です。すみません。。。虫の知らせで…(爆)
※通常版はAmazon・イーエス・エンターテインメントさん等で購入できます。
(本当にすみませんすみません。虫の知らせの意味がわからない人は「BL裏話 SPECIAL Part.3」を読んでみるといい。本当にすみません(陳謝)決してオススメできる手段ではありませんのであまり真似しないようにお願いします/爆)※というか、「BL裏話 SPECIAL Part.3」はインターさんでポイント交換始まってますので、ポイント交換されて下さい。「ボーダー・ライン」3枚と「サウダージ」前後編2枚買えば、すぐ1500ポイントくらい溜まりますって。(話反れた、すみません。)
1枚がCD本編、もう1枚(初回限定版)はヒロト役の鳥海さんの歌CDです。

今日も渋滞中の国道16号線(ルート16)。
赤く灯る車のテールランプを、トラックの助手席でぼんやり眺めていた少年【ヒョータ】は、運転席から聞こえてくるバイトの先輩・和田のお小言を聞き流しながら、いつもと同じことを考えていた。
「何もかもくだらない……」
横で怒る和田もそう、今自分がやっているベンダーのバイトもそう、そして自分が夜遅くまで作っている音楽もそう……だと。
彼【ヒョータ】はある日、バイトで向かったナイトクラブで緑色の目をしたハーフの少年と出会う。
ハーフの彼【まりん】は、ヒョータが何気なく口ずさんでいた歌声を聞き、言うのだった。
「おまえ、オレと組め」……と。
自分の音がくだらないと思いながらも、日夜音楽漬けの生活を送らずにはいられない【ヒョータ】と、ハーフである自分を蔑んだ連中を見返すために、どんな手段を使っても音楽でのし上がろうとする【まりん】。方向性は違えども、共に音楽だけが生活の糧である二人。
国道16号線(ルート16)が走る“横須賀”の街で偶然に出会った彼らの歩む道(ストリート)は、この先どこへ向かおうとしているのだろうか?

…お恥ずかしいながら、この歌CD欲しさに…の虫のしらせだったので、最初、届いて、
鳥海さんの歌DISCばっかり聴いていたのですよ。ホントに歌オンリー(笑)ひたすら歌のみエンドレス(笑)阿呆のように聴いてました。しかも、この歌が、何かとっても爽やか~でこれまたステキな曲なんですもの~千石清純を越える程爽やかな歌声♪歌詞もね、凄くいいカンジなので、ひたすら歌のみ聴いてました(爆)

が。
これ、本編聴くと、この歌、とっても罪な歌………↓

閉塞とした変わらない生活の中でも、夢(音楽)を追い求めるヒョータ。スタジオ付きのミュージシャンのヒロトのように、自分も同じ夢を追うものの、打ち込みの空きは無いと現実を叩きつけられる。でも、託してみるのです、夢を、デモテープを。(…うん、このくだりを聴いた時点で、何だかイヤ~な予感はしたけどね………。)
でも、誰かに聞かせるための音楽ではなく、ただ吐き出すもの。…若干、この辺が自己満足的な気がしますが、閉塞した空間。でも、音楽での生活「夢」がすぐに手に入る訳ではなく、当然生活がある訳で。ドリンクのベンダーのアシスタントの仕事を適当に手を抜いて、夜は音楽に打ち込む日々。
そんな(下らない)仕事中に、鼻歌歌いながら補充(この段階で既に仕事が適当なのがよ~く伺い知れます)しているところをまりんに聴かれるのです。
その、ベンダー会社主催のストリートミュージシャンコンテストがあるものの、ヒョータに出る気は無い。
「おまえ、オレと組め」そして、そのコンテストに出よう、と。
まりんはまりんで、ハーフという事から、自分を蔑む世間の連中を見返すために、どんな手を使ってでも音楽でのし上がろうとする。のし上がるためには「金」でバンドを雇い、そのための金を「時間」で買う。
そんな二人の出会いは閉塞からの脱出。
「自分だけが…」という感覚は誰でもあるかと思うのですけど、そんな思いを持った二人の出会いは、ある意味必然だったのかも。
ユリオの才能に限界を感じていたまりんはヒョータを自分のバンドに誘うものの、まりんのやり方に疑問を感じるヒョータは、時間の無駄とその場を離れるのです。ただ、自分の音楽を吐き出すのみ、と。
それでも生活は来る。日々のベンダーの仕事の生活。
すると、ラジオから一曲の音楽が。この曲は…ヒロトが歌うこの曲!3年前、自分がヒロトに渡したデモテープの「16-Sixteen-」が!
3年間何をしていたのか。イヤイヤ仕事をして、惰性で音楽を作って、目的も無い中途半端な状態のまま。挙句、ヒロトに騙されて。3年前と何も変わっていない日々。
そんな折、和田と夢を語り合う。和田には和田の夢。でも現実。生活の為の仕事。逃げてどうする。あの時逃げなければ―――。
10年後には笑い話―――ホントそうですよ。
まりんと組んだヒョータはコンテストへ向けての音楽を作る―――「好き」なものの為ならば、本気の作業なら、どんな時間の隙でもそれに費やせる、それが「好き」って事ですよね。
な~んか、色々身につまされるお話でしたよ…あはは(苦笑)

で。
わぁい♪鳥海さんの歌・歌~♪と浮かれていましたが、本編CD聴いた後ですと、
櫻井さんファンの方、本当にすみません(笑) とりあえず謝っておく(笑)
だってあの歌はヒョータの歌。。。櫻井さんが歌うはず…。いや、ドラマの展開的には鳥海さんなんですけど、櫻井さんが歌っても良かったかも(笑)…いや、ちょっと、櫻井さん版でも聴きたかったですよ…すみません。

しかし。トラック毎にトラックナレーション入るのはどうかしら?ちょっとなぁ(笑)

櫻井さんはもうもう、私、この頃、櫻井さんブーム(笑)だったので、この、やさぐれ感出つつ、いい加減っぽさも出つつ、でも、音楽にはちょっと自己中的な熱~い想いも持ちつつ、夢へ向かっていく所は、本当~に良かった。…というか、もう、「鼻歌」歌うって段階で、キャスティング限定だった気もするのですが(笑)(いや、イーエスさんですからね、櫻井さんと鈴村さんは固いのでしょうけど)ホント、お芝居の幅が広いな~とつくづく感心。ありがとう櫻井さん!(≧∀≦)(ちょっと剣崎ちっくだったので、尚更嬉しかったのでした/笑)
鈴村さんは、こういう低音系は、私、初じゃないですかね?どうにも鈴村さんってアホ~な役所が多かった気がしますし(すみません…)、どちらかといえば、高いキーが多いと思うので、この低音系は嬉しかったです。これまたやさぐれ感があるんだけど~?みたいなカンジで、良かった!凄く良かった!ライブ・パスコレ2006に続いて鈴村さん株UP↑です!(笑)
鳥海さんは出番的にはそーんなに多くないんですけど(下手したら藤原さんや神谷さんより少ないんじゃないのかね?)、歌だけでCD1枚独り占めしてるからいいです。出番少ないなんて文句は言いませんよ、えぇ(笑)お声的には軽く爽やかなんだけど~………人の歌パクっちゃうようないけない音楽マンでした(笑)<でも売れっ子(笑)
藤原さんは多分、ドラマCDで聴くのはこの時点で初だと思うのですが(違ったツッコミよろしく友人よ)、まぁまぁ、マース・ヒューズだったり、野原ひろしだったり、菜ノ花彩だったり(懐かしい…)。最初は、うわ~どこにでも居そうなベンダーさんっぽーいとか思ってたんですけど、ヒョータと夢を語る所とか、良かったですね~vvvあと、遅刻してるヒョータ庇ったり、寝坊してるヒョータに電話して起こしたり♪とっても世話焼きさんのいい人でした♪好印象♪
神谷さん。まさか、神谷さんまで出てるとは思ってもみなかったさー。なので、予想外だったので、ちょっと嬉しい~♪一時は売れた落ち目のバンドマンでしたが、そういう、過去の栄光?を引きずってる感があったかも。ステキ。

他にも松来未祐さんとか出られてますしねー。うおー、チェリーベルだ~(当たり前だ)。
しかし、何故にキャストクレジットで、みなさん事務所の名を~?(笑)多分最初の櫻井さんが悪いんでしょうけど☆神谷さんだけぼかしてます、何故だ(笑)

ちなみに、ヒョータとまりんの作った歌「沈まない太陽」歌/R-16(ヒョータ&まりん)も出てますし、ドラマCD「16-sixteen-2nd」も出てます。※「16-sixteen-2nd」に鳥海さんは出てません。

あと、どーでもいいこと。
ジャケットの絵柄。とても、ドラマCDを聴くと、この絵柄がヒョータ(右)とまりん(左)とは思えない(爆)可愛い過ぎ(笑)絵面は気にしないで聴いた方がいいと思うよ、これは。
(大きい画像を見たい方はこちら ⇒  )

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