~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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ウブ Ⅱ
2007年06月17日 (日) | 編集 |
ウブ Ⅱ

●作者●
新田祐克

●キャスト●  
新川貴明:鳥海浩輔
鷹秋 亮:岩永哲哉
岩城京介:中田譲治
剣崎俊耶:櫻井孝宏
石井尚樹:伊藤健太郎
尾崎知臣:市来光弘
タカシ:野島裕史  他

●発売日●
2006年05月25日

●発売元●
サイバーフェイズ



「男が男を愛する時」シリーズ最終巻。原作は既読です。コミックス2巻のお話です~。

剣崎との関係を問い詰める鷹秋との関係に限界を感じ、結論を出す新川。
だが、その結論が、鷹秋の身を思わぬ危険へ追いやることに―――!!
すれ違う新川と鷹秋の関係は?剣崎の想いは?そして岩城は――…
歌舞伎町を舞台に繰り広げられるNo.1ホスト達の恋の結末は、果たして…!?

Ⅱは岩城さんですかね~語るなら。いや~、本当に岩城さん敵に回したら、新宿に居場所無いなーって思って(笑)た~だ、凄いオチを持っているくせに(笑)、全然鷹秋に未練タラタラなのがちょっと気に入りませんでしたが★(爆)
でも、鷹秋にとって、岩城さんはそういう対象ではなく「大事な人」になってたのが、凄く嬉しかったのです。過去の人…と「友達」になるって難しいと思うんですよ。ましてや、嫌い合って別れた訳じゃないんだもの。(しかも岩城さんは未練タラタラなんだし)でもね~、そんな人を逃げ場にしちゃいけないんですよ。できないんですよ。しちゃいけないんですよ、鷹秋が新川をまだ必要としているんだから。…何か、新川とのこの一件で、鷹秋もようやく、素直になれるんだな~って思いましたね。
そんな時、剣崎が色ボケになってました(泣)おバカになってました。どこのバカップルだ(泣)<いや、剣崎一人だけか。「岩城さん来たらジャケット着ろよ…云々」のくだりを聞いた(読んだ)時、嗚呼、この子アホな子になってる…↓ガクリとちょっとここだけ、剣崎株が下がりました(泣)色ボケってる…(T^T)そりゃ、新川に「重い」って言われるよ…くっ(泣)でもな~、そこで剣崎にとって新川が「最優先」だから、引いちゃうんですよね。だって、嫌われたくないんですもの。ただただ、好かれたいだけなんですよね。。。
病院のシーンは鷹秋が泣きながら「岩城さんがいい…」って言うところは、CDの方がぐっときましたね…。泣けちゃう。。。切ないな~何だか。思い通りにいかないな~。何でだろう。
ただね、ここまできて、何で新川は鷹秋を信用してないんだろうって思って。勝手に岩城さんとの仲をま~た誤解してるしさ。そりゃ、岩城さんも鷹秋も、勝手な誤解を解かないよね、い・ま・さ・ら(笑)<つか、面倒?勝手に誤解してろってカンジ?
でも、ようやく、鷹秋は凄いんだな~と思える所が沢山あって、良かったですね~、今回。知臣の性質見抜いたところや、それを自覚させたり。やっぱり凄かったんだな~。
あと、知臣に新川の事を語りながら眠ってしまうシーン、今回で、一番好きかも~♪
すご~く、鷹秋が本当に「素」に、何も飾らずに新川・知臣の事を話してて、でも、凄く自然に寝入るカンジが本当によかった。これ、音声で聞けて本当に良かったです
思い通りにいかない―――新川と剣崎も。
一線を越えたものの、新川の中で剣崎に対する気持ちに変化はみられないから、剣崎との仲を切り替えようとするんですけど、剣崎的には、もう、新川が全てになってたから、今更、「友達」になんて言われても、切り替えられる訳ないですよね~(泣)だって、手に入らないんですよ。もう、二度と。
剣崎の気持ちに応えられないんですけど、新川優しいな~ホント、優しい~。ちゃんと剣崎を「ダチ」としてくれているんですよ。都合よく、引き抜きもしなかったし。<これ、ホント、思ってたんですよ。手っ取り早く剣崎を新川の新しい店に引き抜けばいいんじゃなぁい?って思ってたんですけど、ちゃんと剣崎を尊重してくれてるんですよね。だから、余計に剣崎切ない~(T□T)本当に切ないの~(泣)
―――これで諦められる………なんて、切な~い。やっぱり漢だ剣崎~っ!!!

これまた、前回に続き、原作にはない書き下ろしがあるんですけど、え~、ごめんなさい、私はぶっちゃけこのシーンは要らないと思いました。原作までの部分で良かったんじゃないかな~と思う。その方が、静かに新川が鷹秋を想ってるのが出てた気がするので。
ただ、ピロートークは面白かった(笑)そうきましたか(笑)逆もあるんですかね(^_^;)

で。すっごいオチが待ってるんで。それは聴いて確認して下さい。このオチはホントべっくらこきました。BLでこういう展開も珍しいんじゃなぁい~?

どーでもいいですけど、冒頭の岩城さんと鷹秋さんの会話のところで、横断歩道で古っめかしい横断歩道の効果音入るんですけど、今時…というか、これ制作した頃(2006年)にこの音楽入る横断歩道ってどれだけあるんだろうとか思いました(笑)…あまり、今、あの音は聴かないよ(笑)
あと、今回何か音楽がイマイチー感あり。安っぽい。何だろう、同じ音楽さんなのにな。
それと、とうとう、ジャケットに三人しか居なくなってるのが何だか(笑)岩城さんが剣崎に…(^_^;)

鳥海さんは、今回はテンション落とし気味なトーンだったんですけど、静か~な中に皆に対して想いが入ってて、本当によかったですー!やっぱり「ウブ」は新川編(編?)ですので、じわ~っと気持ちが出てて、本当に、このシリーズの中では「ウブ」の新川の鳥海さんが一番いいですね~
岩永さんは、ホント、あの、寝入るシーンが本当に良かったです。凄く自然で。良かった~。鷹秋もようやく丸く…というか、素直?に気持ち出せたので、いや~、ホント、あのまま鷹秋がムカつくキャラだったら岩永さん嫌いになりそうでしたよ(笑)
中田さんは今回は凄いオチがあるんで少々驚きますが(笑)、全部を取りまとめた感で、良かったですね~。何だろう、もう、皆の保護者?(笑)
櫻井さんは、ホント、剣崎良かったですよ~。このシリーズ、私の中で、櫻井さん株が上がりましたね。乙女な男前剣崎をありがとう(笑)
伊藤さんは、病院で「うお新川!?」のところがよかったでした(笑)癒し~和み~。もうね、このシリーズで、伊藤さんはこれしか言う事無いです♪本当によかった。清涼剤でした♪
市来さんは、最後の傷の話するところが良かったですね~。
野島さん…っ!ああ、Ⅱでもトークに居ない(泣)残念。まぁ、悪者(悪者?)ですから。でも、トークには入れて欲しかったカモ。

で、そのフリートークですが、櫻井さんと伊藤さんは別録り(抜き録り?)で残念~。
鳥海さんに言われて気付きましたが、そうだ∑( ̄□ ̄;)剣崎だけ、シュナップスで働いた事が無いよ(泣)そうだ、みんなシュナップス出身・在籍(笑)だよ。あれ~益々剣崎切な~い(泣)

そんなこんなで、原作が10年、CDが5年。原作の新田先生もそうですが、声優の皆々様も、お疲れ様でした~。
ただ、原作は一気に読んだら、携帯電話に10年という悠久の年月を感じました(笑)時代って出るわぁ(^_^;)


で。
「ウブ Ⅰ」「ウブ Ⅱ」で、新川&剣崎のショートストーリー収録全員サービス8cmCD「Neutral」があるのですが、え~、これを聴いて誰もが思うでしょう、
新川×剣崎でいいじゃ~んっ!(T□T)
その後話。新田先生CD用書き下ろしです。
切な~い(泣)何だよ、何だよこの関係は(泣)生殺しかよ(泣)そりゃ、グラグラしちゃいますよ剣崎。
でも、鷹秋にとっての岩城さんと同じポジションなんですよね~(泣)
近すぎる―――つら~い。だって、まだ好きなんだも~ん(T□T)
「ダチ」でいいといっても、そんなすぐに切り替えられる訳無いよ!
つくづく乙女(乙男)な剣崎ホント、剣崎萌えます(笑)腐女子食いつきますって!<私がか★(笑)
いいなぁ~この二人~。もう、本当に、新川×剣崎でいいじゃんよ~<うるさいでしょうが何度でも言いますよ。
そして、いいな………横須賀。<え?そこに反応?(笑)

トークあるんですね~これも驚き(笑)
鳥海さんと櫻井さんだけなんですけどね。トークでお二人仰るとおり、ホント、剣崎はいい奴でした。居場所も見つけられたしね~♪名前呼べたのは本当によかったですね~。
というか、何か声優さんがトークでこれだけ内容について語って下さるのが何だか嬉しい♪(笑)えへ(≧∀≦)
しかし、お二人どんなテンションなんでしょう。危うい会話が(笑)そして無理くり終了~。あ~ら、残念★

でも、この「Neutral」。是非とも漫画で読みたかったな~( ̄ε ̄)
何だ~、新川×剣崎はやっぱり脳内補完しろって事か~★<腐女子め。

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