~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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ラスト・ワルツ
2007年06月06日 (水) | 編集 |
ラスト・ワルツ 1 (1) (花音コミックス)ラスト・ワルツ 1 (1) (花音コミックス)
(1999/01)
新田 祐克

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●作者●
新田祐克

●発売日●
1999年01月

●発売元●
芳文社



こっちの方が発売先で、シリーズとしても「Ⅱ」と銘打ってあるのですが、すみません、CDの順で読みました(笑)

CDは原作通りですね~。お陰様で、鷹秋が岩城さんに石井の事を聞きに行っているシーンの波の音の意味がわかりましたさ~。おお…近くにレインボーブリッジが~。
で、やはり、言いましたが、視覚的に情報入る方が圧倒的に説得力があるので、石井を見返そうと新川の替わりにヘルプへ入った鷹秋の態度に格の差を見せ付けられて、決心する新川の心情は分かり易かったです。
岩城さんと並ぶ為―――鷹秋を越える為―――決意した新川。そんな新川に本音をぶつける岩城さん。
あと、やっぱり思うのは、剣崎って岩城さんの事好きだったの???やっぱり、普通できないでしょ~ね~?と思うのです。
それと、岩城さんと鷹秋って、鏡なんだな~って凄く思いました。岩城→鷹秋、鷹秋→新川にしている諸々の事って同じだな~って。でも、新川は一歩を踏み出せたから、この二人とは違うんだな~って。
そして、剣崎は岩城さんのコピー。そんな嫌悪感。うんうん。。。
ラストの鷹秋と石井が剣崎説得しに行ったところですが、CDではそ~んなに感じなかったんですけど、嗚呼、石井の言うとおり、鷹秋って挫折を知らない人間じゃないな~とつくづく思いました。この人も苦労してる、みんなみんな。
何かみんなちょっとづつだけど、成長しているのが凄く感じられました。これも原作読んで良かった~♪
巻末には「DA・TE」に収録の「DA・TE」(新川高校生の話)と、例の、各キャラクターのパーソナルデータが。凄いぃぃぃぃ~!月収と香水とブランドの設定が~っ!………あまり、ブランドとか詳しく無いんですが、そんなド素人でもわかる程の有名所が~!ブ○ガリにシャ○ルエゴイストプラチナムとかとかとか。。。あと、岩城さんアル○ーニは納得(笑)

ラスト・ワルツ 2 (2) ラスト・ワルツ 2 (2)
新田 祐克 (1999/11)
芳文社

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