~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ナイト キャップ
2007年06月05日 (火) | 編集 |
ナイトキャップ (花音コミックス)ナイトキャップ (花音コミックス)
(2000/10)
新田 祐克

商品詳細を見る

●作者●
新田祐克

●発売日●
2000年10月

●発売元●
芳文社



はい、分かりやすいですね、原作一気補完です(爆)暫く原作の感想が続きます。(だって、「ウブ」が来るまでちょっと時間がかかったので…)

一応、「ナイト キャップ」って、この「男が男を愛する時シリーズ」のⅢなんですけど、折角(折角?)なので、CD聴いた通りに読みます。

やっぱり、アレですね~、絵がある方が、ダイレクトに感情とか心情とかが情報として入るので、ある意味極端なくらいわかりやすいです。
鷹秋の純粋さや素直さや真っ直ぐさや、岩城さんの「ビジネス」とした割り切った冷ややかさや、でも、そんな鷹秋に惹かれていく想いや、成し得られないであろう「理想」を目の前に突きつけられた嫌悪感―――。傷が残る程の捨てられ方―――。う~ん、これはちょっと、CD聴く前に読むべきだったとちょっと後悔しましたけど、後から読んで二度おいしいって事で。
それに、私のホスト設定嫌いを払拭させて頂きましたし♪

しかも、私、新田祐克さんって、超~~~読まず嫌いな作家さんだったのですけど、それも払拭されましたね。
これの前に「春を抱いていた 5巻」を読んだ時は、う~ん、それ程そんなに~?という感じだったのですが、読めば読むほど深いですね~。この読まず嫌いも払拭されました。

ちなみに、「DA・TE」に収録されてる「Teppen」(剣崎と石井の高校生の話)もこれに収録。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。