~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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イロコイ Ⅰ
2007年05月27日 (日) | 編集 |
イロコイ Ⅰ

●作者●
新田祐克

●キャスト●  
鷹秋 亮:岩永哲哉
岩城京介:中田譲治
新川貴明:鳥海浩輔
剣崎俊耶:櫻井孝宏
石井尚樹:伊藤健太郎  他

●発売日●
2003年02月25日

●発売元●
サイバーフェイズ



「男が男を愛する時」シリーズ、第四弾。(でいいんですよね?)

新宿歌舞伎町のカリスマホスト鷹秋は7年の時を経て再び、岩城と穏やかに向き合うかに見えた。
しかし、鷹秋が、いずれ郷里で母親の店を継ぐために帰るつもりでいることを知った岩城の心は揺らぐ…。そして、残された時間を岩城と過そうと決めた鷹秋は、新川の迷いのない想いに心苦しさを覚え、突き放す…。
ホスト達の交錯する想いはどこに行き着くのか…。

初聴きの素の感想、
剣崎~っ!
何があったの~!?何が起きたの~!?そこ!そこ知りたいんだってばよ~!(笑)
何でいきなり剣崎が新川に傾いていっているのかが、わかりません。何故いきなりそんな展開に?反発心がそういう感情へ?え?そこ描いてくれないの?折角剣崎は漢なのに乙女できゅんきゅんなキャラなんだし~(笑)
だって…、「俺は二度もこの男に欲情した…」とか言ってますけど、原作読んでないCD聴きには、一回目わかりませんでした(爆)いつ!?どこよ!?というくらい、微妙~な描かれ方だったので、尚更、剣崎に一体何が…(笑)新川に傾向していく細かな機微とか描いて欲しかった~ぶ~っ( ̄ε ̄)既成カップルじゃない場合、ソコ描かないでどうするのさ。視聴者置いてきぼりさ。とりあえず、ソレが動として起こさねば展開しない内容だというのなら、仕方無い、そこは流します。でも、描いて欲しかった!の!!!
あと、どうでもいいといえばいいんですけど、もう一つ、聴いててわからなかったのは、剣崎が鷹秋に、新川との関係をはっきりさせて欲しいと石井経由で呼び出す所で、「上あがってきてもらってくれよ、店の前で待ってるから」という台詞があるのですが、上?上??上って???んん???絵面的な「シュナップス」という設定を何一つ見ていないので、私、「シュナップス」って雑居ビルに入っているものだと思っていたのです★だって、「ラスティ・ネール」を新宿に出す時、「隣のビル」って言ってたから、普通に雑居ビルの何階なのかと思ってたら、あら~地下なのね~とこの後原作読んで、「上」の意味理解。やはり原作は先に読まねばならんのか。単なる状況描写漏れなのか。むぅ。
さらに、どうでもいい事、何故剣崎は新川のマンション知ってるんだい?(笑)帳簿付けはいつも剣崎のマンションでやってたじゃん?なんてツッコミ一応してみる。あ、でも「マボロシ」で剣崎、新川のマンション行ってるな。これ、時間軸、どっちが先なんだろう。。。

それはさておき。
お話的には、上にも書きましたけど、剣崎を語らないでどうしましょう(笑)動きがあって、そこからまた色々とみたいな。
何だろう、剣崎が一番現実的すぎるくらい乙女な乙男(オトメン/笑)なのできゅんきゅんします♪
新川に対する感情だけでなく、新川想っての鷹秋への感情とか、自分への感情(ケジメ)とか、起伏が一番わかり易い。だから剣崎に感情入れやすい。入って聴けるのかも。だからきゅんきゅんするのか(笑)ただ、不憫な子(笑)どうして鷹秋を好きな奴ばかり気になるんだろう…切ないわ~。でも、覚悟決めた上での卑怯な自分の清算―――漢だわ!惚れる!
新川も新川で、剣崎じゃないですけど、格好悪い奴~★(-_-;)でも、そんなどん底な所見せられる相手ができただけ、良かったんじゃないかな~と。(相手にどういう感情があるかは、ま、置いておいて)本当の自分を出せる場所ができて、鷹秋には見せてない自分を曝け出せたのはいい傾向なんだと思いますよ、新川にとって剣崎という存在は。…ま、お互い頑固者ですけど。譲らない。譲れないね。
あと、岩城さんが、随分丸くなったというか(笑)7年という歳月が人を大人にしたのか。ただ、未練タラタラですよね、岩城さん。昔のマンション、また借りるくらいだし。あ、でも、「押してだめだったから、引いているだけだ」って言ってるから、方法変えてるのか。何だ、やっぱり、岩城さんが丸くなっただけで、未練はあり捲くり。ただ、昔のようながむしゃらな恋愛ではなく、「限られた時間の中の恋愛」なのね~。岩城さんって理解があるのか、割り切りすぎなのか。これはこれで切ないわ~。
でも!じゃ、鷹秋はどっちなのよ!(怒)つくづく、鷹秋って色んなものに「保険」かける生き方しかしてないな~ズルイ~と思いました。二兎を追うものは一兎も得ませんよ。欲張りめ!(ホント、段々鷹秋にムカついてきた…)そのくせ、新川と剣崎が仲良くなってるのに、イラついてるし。自分から捨てるのはよくても、向こうの気持ちが離れるのが嫌なんて……わかるけど、でも、自分の意思表示してもないのに、何だこの感情。つくづく、欲張り~としか思えません。挙句新川にあんな仕打ち。。。鬼です、ホント、岩城さんじゃないけど、どいつもこいつも、自分が育てたホストには容赦無いね★容赦ないけど、まぁ、少女漫画のような切り捨て方ができる訳でもないから、こんなもんかしら。
でも、基本的に、どのCDでもそうなんですけど、鳥海さんが声当ててるキャラに感情移入して聴いてしまうので(笑)、新川が本当に好きな人・鷹秋とくっついて欲しい…んだけど、えぇ~、新川、剣崎とくっついちゃえばいいじゃんよ~ぶ~。岩城さんと鷹秋は元サヤでいいじゃんよ~。…と、思いつつも、岩城・鷹秋で、じゃ、余った者同士でくっ付いちゃう?…という展開は実は嫌いなのです。さぁ、どうなる。

あとは、今回は女性陣がいい味出していると思いました。
え~、以前は事あるごとに「BLCDにも女性声優陣を!」と言ってましたが、“華々しさで”という意味で言っていたのです。でも、今回は、華々しさという意味ではなく、深い味の出ているいい女性陣がいい味を出していたと思います。この女性陣達は、この後も関わって来そうですから、楽しみです。

岩永さんはやっぱり7年経ってるのもあるのでしょうけど、少し貫禄の出て来た感が出てましたね~♪新川が店に居ないのもあるのかもしれないけど、少し責任感(責任感?)の落ち着き感が出てて良かったです。揺れる想いも出てましたね。
中田さん、大人~。凄く大人な岩城さん出ててとても良かったですよ~。
鳥海さん~もうね、ホント、鷹秋とくっついて欲しいんだけど剣崎とくっついちゃいな!感で聴いてたので、あ~、もう切ないっちゅーか、やっぱり鷹秋に酷い事された後とかは、もう、切ないわ~。でも、良かったです~。
櫻井さん~いい~♪(≧∀≦)本当に、このガラの悪さと口の悪さ♪でも乙女なの。漢なのに乙女なの。きゅんきゅんしながら聴いてました。本当に、剣崎に櫻井さんキャスティングしてくれた方に感謝ですわ~♪岩城さんを尊敬する柔らかさと、新川に対する敵対心と惹かれていく感が出てて、もう~もう~~もう~~~(≧∀≦)櫻井さん、本当にありがとうっ!腐女子の妄想暴走中(笑)剣崎可愛いよ~
伊藤さんは、清涼剤ですよ~♪♪♪鷹秋を尊敬する優しさが出てて、本当に良いですわ~。癒される~(=▽=)
他にもホスト役とかで、野島(裕)さんとか杉田さんとか出てますよ!凄いな。

今回から、サイバーさんに移った(移った?)という事で、フリートークが付いているのですが、ぶっちゃけ、「ナイト キャップ」「ラスト・ワルツ」「DA・TE」とトーク無しに慣れてきていたので、最初聴いた時は「フリートーク要らない…」とか思いました(爆)
いや、でも、基本フリートークは大好きなので、聴けば全然OKなのですが(笑)
伊藤さんの司会で、伊藤さんのある行動がひたすらネタになってて楽しかったです♪
しかし、何故新川は「救急車に乗りそう」なんでしょう?(^_^;)ラストの所?(笑)
あと、ラストの一問一答(?)が楽しいです♪皆さん芸人ですか(笑)
今日の感想で、鳥海さんが「剣崎?」で、櫻井さんが「新川?」って言って下さっただけで腐女子は大満足です(笑)そして、ちゃんと落としている伊藤さん、素敵です!<芸人か(笑)
鳥海さんの役作りの気合の入れよう…間違い、キャラと似ている部分(笑)にも驚いたのですが、そんな設定までしてある新田先生に驚きました!(^_^;)エゴイストプラチナム…。。。
ラストのメッセージの代わりの熱い囁きは、照れます(笑)でも、これは鳥海さんと櫻井さんにヤラれるぅぅぅぅぅぅぅ~最後の中田さんにも♪

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