~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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DA・TE
2007年05月23日 (水) | 編集 |
DA・TE(ダテ)ドラマCD DA・TE(ダテ)ドラマCD
イメージ・アルバム、岩永哲哉 他 (2002/03/20)
コロムビアミュージックエンタテインメント

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●作者●
新田祐克

●キャスト●  
鷹秋 亮:岩永哲哉
岩城京介:中田譲治
新川貴明:鳥海浩輔
剣崎俊耶:櫻井孝宏
石井尚樹:伊藤健太郎  他

●発売日●
2002年03月20日

●発売元●
日本コロムビア



「男が男を愛する時」シリーズ第三弾。短編集(集?)です~。

【DA・TE】
楽しい事も、目指す事もなく何となく満たされない日々を送っていた高校生の『新川』。ある日、自分の母親が連れていたホスト『鷹秋』と出会う。『鷹秋』の中に馬鹿にしていた大人達とは違う何かを見つけた『新川』は『鷹秋』に強く惹き寄せられていく…。

【Teppen】
『石井』と『剣崎』の高校時代。同じクラスになった自信満々な『剣崎』に、良い感情が持てない『石井』。あまり話した事もない二人だったが、ある日偶然『剣崎』から『石井』にホストクラブのバイトの話を持ちかけられてくる。『岩城』への憧れを話す『剣崎』を意外に感じながらも興味を持つ『石井』。次第に二人は仲良くなってゆく。

【INTERVIEW WITH THE HOST】
在りし日の『鷹秋』と『新川』。二人が日常の中で、強めていった信頼感と微妙なバランス。

【JYU・BA・KU】
経営する店の新宿進出を目論む『岩城』。『岩城』の子飼いのホスト『剣崎』は、『岩城』が新宿に出店を考えている事を知り、『岩城』の真意を聞こうとする。『岩城』が育てた最初のホスト『鷹秋』にライバル心を燃やす『剣崎』は『岩城』に店を任せてくれと頼むが…。

【A PREVIEW OF I・RO・KO・I】
『イロコイ』の劇場予告風のダイジェスト版。


【DA・TE】
新川高校生ですよ~。ここまで冷め切っていたの子なのにはちょっと意外でした。でも、お金ないからってお母さんの所にお金貰いに行ってる辺りは高校生っぽいというか(笑)
鷹秋のあの台詞は確かに卑屈には聴こえませんでしたね~。
ただ、たとえドラマCDとはいえ、高校生にお酒を勧める描写(描写?)はどんなもんかしら。
でも、まぁ、この時点で、新川は鷹秋に魅入られちゃったのかしらね。悪い男だ。本当に。
お母さん。「母」なのよね、「女」ではあるけど「母」。そりゃ心配ですよ。ただ、お母さん、あの場でアレだけは言っちゃいけません。
「自分自身がそんな仕事をしてる自分が嫌じゃくて、30年もそれで飯を食えれば、自分はこれをすべきだったんだと言えるんだと思う」―――身に沁みるコトバ(笑)
で。新川の源氏名の謎が解明。最高の宝石の名前。―――鷹秋。
―――お前等飾る道具じゃねーんだよ。最初のこの台詞と相対ですね~。
私的には、新川のお母さんのお店でショパンが流れてたのが嬉しい~♪(ショパン大好き~♪)

【Teppen】
石井と剣崎の高校時代編~。高校生でホストクラブでバイトってするかね~?が素の感想(爆)挙句香水プンプンって(^_^;)
剣崎も思いの外冷め切ったというか、割り切った子で驚きでした~。でも、そりゃそうだよな、同級生に源氏名で呼ばれるのってさ…。そっちがその気なら、こっちも程度になっちゃうんでしょうね。
ただ、剣崎が石井に声かけた理由が「顔」って(笑)<スカウト(笑)
独立の為に育てたホストに―――剣崎はこのホストが岩城さんを裏切ったと思ってるけど、でもねぇ?これは岩城さん、自業自得だよね?
剣崎って漢だよね~。真っ直ぐなバカの付くほど正直な信念。
でも、剣崎の源氏名は気合入ってると思いますよ(^_^;)石井が本名なのも意外ですが。ま、鷹秋も気合入ってると思うけど。新川が一番無難なんじゃな~い~?<地味?
しかし。岩城さんったら、剣崎に鷹秋の話をしちゃったのが意外~。更に、岩城さんですらスカウトしちゃうんだね~…でも、高校生だよ?(笑)

【INTERVIEW WITH THE HOST】
これ構成が面白いです。インタビュー形式から回想シーンへ。
しかし、鷹秋よ、インタビューでドコまで語ってるんだよオイ(笑)
まぁね、どこの世界でも、辞める理由は色々ありますから。でもク○リは一般的じゃないぞ(笑)
新川も鷹秋も凄いな~人を見る目が。何でもお見通しですか。怖い~(笑)
で。この新人が裏工作?するんですけど、これは鷹秋が一瞬でも新川を疑うのは仕方無いと思います。自分が同じ立場だったとしても、一瞬でも疑うと思う。
「客酔わすのが商売の俺たちラリってちゃ話になんねーからだよ!」>ごもっともですm(__)m
でも、何、この鷹秋の自惚れというか自信は(^_^;)でも一応悪いと思って、新川の家に行ってるし。つくづく、罪な男。確信犯だし。そして、サラリと凄い事言いますし。
「それに俺は同じ店の人間と恋愛はしない主義なんだ」
何ですか!この時点でもう新川の運命は決まってたんですか!!!ヽ(`Д´)ノつくづく鷹秋が最強だ!何か段々ムカついてきたな(笑)
ただ、このアホ新人、この店で何したかったんでしょうかね?本気でカリスマホスト目指してたのかしら?だったら、ヤクはダメだろ(-_-;)
そして、「漆崎」って誰~!?妹って~!?☆(笑)<原作読めばわかります。

【JYU・BA・KU】
忘れたいと忘れられないは同意語―――。
「鷹秋 亮」と勝負したい…。岩城さんに育てられた二人のホスト、鷹秋と剣崎。
目障りな存在。切り捨てようと努力しても頭から離れない。同じ存在。。。
初めて岩城さんの本心を明かしたのって剣崎なのね…。剣崎って岩城さんの信頼を得られてたんだね。そして、やっぱり、岩城さんと鷹秋って水と油なんだわ~。やっぱり内で鬱々と抱えるより、行動を起こした方が何かが変わるのか…。
で、これ【INTERVIEW WITH THE HOST】の一部分とリンクしてます~。こういう構成はホント大好物です♪
岩城さんの壊れる瞬間。信頼を得られた人の崩れる時。そんなもの見たら、剣崎も同様の憤りを鷹秋へ向かっていくんだわ。「プライドがささくれ立つ位刺激される奴が居たら、取り込まれるぞ」これって鷹秋なのか、新川か。

【A PREVIEW OF I・RO・KO・I】
実際に『イロコイ』聴いた後に聴くと確かに劇場予告風のダイジェスト版ですが、多分、これ、初聴きした時は、訳わからん???が感想(爆)「えぇ~!?気になる~!?」とかいう興味心はあまり沸かなかったです(爆)ただただ、「今何が起きてるの…???」(笑)置いていかれてるわ~(笑)
多分、「DA・TE」聴くと、新川と鷹秋ってまだシュナップスに居るから、「ラスト・ワルツ」でシュナップス辞めた事忘れてたね(笑)おっと、これは過去テイストが多いんでした!時間軸違うだよね☆
ああ~、ごめんなさい、全部聴いた上でこれ聴くと、これ超~楽しいです(爆)


岩永さん。このトーンにも慣れましたね~。しかし、何か痛そうでした………(爆)
中田さん、何か今までの中で一番切ない感がありました。剣崎に鷹秋の事話してる所とか、現在の鷹秋&新川を見た時の笑ってる所とか、大人な一面、奥底にある煮え切らない思いが出てました。凄くいいです~♪
鳥海さん~♪怒声にときめく私はMですか(爆)高校生のお声は若干トーン若目ですね(笑)鳥海さんは、イロコイの劇場予告風ダイジェストにヤラれますな。(全部聴いた上で聴いてますのですっげぇイイ♪)
櫻井さん~男前だ~漢だよ~♪本当に櫻井さんの演技の幅に感服~。いいな~このがらっぱちの悪さ~♪(≧∀≦)
伊藤さん、癒える~♪癒される~♪ありがとう石井~(=▽=)
新川の同級生役で吉野さんが出てますよ~♪

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