~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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ナイト キャップ
2007年05月08日 (火) | 編集 |
WHEN A MEN LOVES MAN(1)「ナイト キャップ」 WHEN A MEN LOVES MAN(1)「ナイト キャップ」
イメージ・アルバム、鷹秋亮(岩永哲哉) 他 (2001/11/21)
コロムビアミュージックエンタテインメント

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●作者●
新田祐克

●キャスト●  
鷹秋 亮:岩永哲哉
岩城京介:中田譲治
新川貴明:鳥海浩輔  他

●発売日●
2001年11月21日

●発売元●
日本コロムビア



ついに来ました。「男が男を愛する時」シリーズ。
基本的に私もシェア友人もアホ~(笑)なので、できれば新しいお声のものから聴きたいとか思っていたので、シェア友人がまず「ウブ Ⅰ」だけ購入しておりました。なので、「ウブ」を聴いてから、内容的に良かったら他のも手を出そうかしら~と思っておりましたら、S様が「ウブだけ聴いてもダメよ!このシリーズは頭から聴かないと!」と仰ったので、では、頭から聴かねば?と。<そんな理由なの…すみません。。。

【A HUNT FOR THE PASSION】
ホストクラブ『シュナップス』の看板ホスト“鷹秋 亮”。鷹秋を慕う同じ『シュナップス』のNO,1ホスト“新川貴明”。
ある日、突然彼等の前に現れる、かつて『シュナップス』NO,1ホスト“岩城京介”。鷹秋が恩人とも慕う岩城は新川を新しい自分の店に引き抜きたいと話し、新川への顔つなぎを鷹秋に頼む。複雑な思いに揺れながらも鷹秋は新川へ話す。
そして新川は……。

【NIGHT CAP】
歌舞伎町のNO,1ホスト“岩城京介”は、ホストであることに退屈し飽きていた。
そんな、ある日、彼の前に現れた少年“香藤洋二”。彼に、いつにない興味を感じた岩城。ホストになることを決意した香藤を岩城は拾い、かつて自分が使っていた源氏名“鷹秋 亮”の名を名付け育てる。しかし、自分の思惑をこえ、『理想』のホスト像を実践し伸びていく鷹秋に気付いた岩城は……。
鷹秋と岩城の7年前の出会いを描いたストーリー。


【A HUNT FOR THE PASSION】
正直、「ホスト」物に異様なまでに拒絶反応を持っていた私には何と敷居の高かった事か(笑)なので、聴き始めて最初は寝る寝る(爆)鳥海さんが出た辺りまでしか記憶が無い程に(爆)
先へ進まないので(笑)気合入れて集中集中(爆)★
ホストって設定ってだけで、色恋絡みな立場(立場?)に近いポジションに居るから、もっとドロドロ(ドロドロ?)とした恋愛話しなのかと思っていた(偏見です★)のですが、引き抜きだの何だのと、結構、ホストとしての立ち居地や方向等描かれてて、もの凄く好印象でした。ましてや、手塩にかけて育てて貰った恩のある岩城に自分の後輩を新川を引き抜くための顔つなぎを頼むなんて、鷹秋には酷な…。でも、現実はそうなんだろうな…と、同情感より、本当に、お話しに惹き込まれてました。何だろう…大人な話でした。…でも全然触りですよね。

【NIGHT CAP】
鷹秋と岩城の出会いを描いたストーリー。鳥海さんは全く出てこないんですけど、もの凄く物語に惹き込まれました。
鷹秋と岩城の出会い方は意外でしたね(笑)予想外でした。ただ、【A HUNT FOR THE PASSION】とちょっとリンクしてる所が面白いです。こういう構成は大好きです。終わり方もリンクしてるし♪好きです、こういうの♪
ただ、いきなり50万も渡せるものかいな。先見の明があったのか、単なる気まぐれだったのか。既に何かを見出していたのか。(というか50万も貰って(借りて?)おいて、下着は買わなかったんかい…とかいう突っ込みは無しですか)
岩城の本音、鷹秋の本音。岩城の理想、鷹秋の理想。理想と現実。二人の理想と現実の違い。ある意味…鏡。
このわずかな溝が…。些細な隙間が…。鷹秋を引き抜く為の独立が、自分の独立の為の鷹秋が、自分を脅かす存在に…、いや、自分にできない事をやっている鷹秋が…。―俺の言う事を聞けないヤツは―――要らない。
何だろう~、切ないね~。追う者が脅かす者。飼い殺すはずが追われる立場に。意図的でないにしても、岩城は鷹秋を突き放す事でしか、逃げられなかったのかなぁ。逃げ―――になるのだろうか。それは、正直じゃないよね。向き合って無いなぁ。素直じゃない―いや、素直になれないのか。う~ん。。。

一つ気になったのは、鷹秋のお母さんが金沢でお店をやっていて、お母さんもまたホストに入れあげ借金まみれになって、お店や家も失って人手に渡って、温泉で仲居やってると言ってますよね…?(後々の謎に)


岩永さんは久しぶりに聴きましたね~。こういうCD系では初かな~。ちゃんと7年前の時と今とでお声質使い分けてらっしゃいましたね♪何か、7年前はやっぱり学生っぽいというか、ホントそれこそウブな感じが出てました♪
中田さん。いいですね~。低音ヴォイスでしっとり大人なホストが素敵でした。そこそこ腹黒さも出てて。(いや、ビジネスビジネス…)
鳥海さんは、年下のツンツンな所が出てて良いですね~。若さ故~な。ツンツンですけど、鷹秋を心酔しているから、この二人でライバル的なものは無いのですよ。心酔なの。でもあまり台詞無~い(笑)少ないんですけどね~、凄くこの世界観に惹きこまれました。
他にも渡辺明乃さんとか出てました。いや~、狭いな(笑)


しかし~。丁度、「春を抱いていた7」を聴いた後だったのもあったので、“岩城京介”“香藤洋二”“草加”(コーディネーター)この名前を見た(聴いた)瞬間に、「うわっ新田先生ネーミングセンス無っ!」とか思ってしまいました(爆)レパートリー少なすぎですよ…って(^_^;)
しかも、新川の名前が「貴明」ですよ。「鷹秋」に「貴明」…。冗談ですよね?と軽く眩暈がしたのですけど、新川の名前の謎は後ほど解けます。追々。

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