~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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セイント ベスト ロスト・1/ボーカルベスト オブザ セイントビースト
2007年04月07日 (土) | 編集 |
セイント・ビースト ボーカル・ベスト vol.1 セイント・ビースト ボーカル・ベスト vol.1
TVサントラ、青龍のゴウ(森川智之) 他 (2005/05/25)
ランティス

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01. 愛という名の嵐(vocal exchage edit) vocal:青龍のゴウ(森川智之)・玄武のシン(櫻井孝宏)・朱雀のレイ(宮田幸季)・白虎のガイ(吉野裕行)
02. 炎の十字架~ブラッディ・クロス~ vocal:青龍のゴウ(森川智之)
03. 風のトリニティ vocal:玄武のシン(櫻井孝宏)
04. 氷の聖痕 vocal:朱雀のレイ(宮田幸季)
05. 聖なる大地~running to heaven~ vocal:白虎のガイ(吉野裕行)
06. 終わらない夢のひととき vocal:青龍のゴウ(森川智之)
07. SWEET ANGEL vocal:玄武のシン(櫻井孝宏)
08. Four Seasons vocal:朱雀のレイ(宮田幸季)
09. Bus Stop vocal:白虎のガイ(吉野裕行)
10. birdcage vocal:流星のキラ(杉田智和)
11. Kitty vocal:風牙のマヤ(鈴村健一)

●発売日●
2005年05月25日

●発売元●
Lantis



あっはっはっはっは~(笑)止まるところを知らないセイント・ビースト プチブーム(笑)鳥海さん居ないのに~!(爆)※このボーカル集に鳥海さんの歌はありませんので、ご購入の際はご注意下さい。

「Saint Beast 四聖獣ヴォーカル&ドラマアルバム」「セイント・ビースト~聖獣降臨編~キャラクターエンディング集プラスミニドラマ」「愛という名の嵐 四聖獣編」から11曲が収録。
セイント~のファンの方でしたら、この三枚買われた方が楽しいようです。(ドラマ部分が多いそうですし、ボーナストラックも無いそうなので)<何故買う私よ。歌が好きなのデス。

しかーし。
これは、何か、ここまでの(順番間違ってますが)セイント・ビーストの曲を聴いて、何故だかかなり過大期待していたので、ちょっと、………とっても、歌謡曲っぽい?(笑)というか、いかにもキャラソン?声優さんの歌?でもキャラソンっぽくない?アニソン?(もう何なんだか…)っぽい気がしました(^_^;)何だか、ちょっと違う意味で裏切られた感?があって、ちょっと微妙にガッカリでした☆(爆)
何だろう、歌詞が現代ちっく(ちっくって…)だったりで、これってそんなアニメなのですか?(すみません、アニメも知らないのに聴くなって…)学園コメディとか?(笑)<な訳ない…ですよね?だって、「Bus Stop」の『焦げたトースト くわえたまま ガードレール飛び越えて…』って(^_^;)まだ薄っすらぼんやりとでも愛だの恋だの歌ってくれるのでしたら、キャラ諸々と重ねられるかもしれないですけど、あまりにもぶっちゃけ過ぎで、某ジャ○ーズのデビュー曲系?とか思っちゃいましたもの(笑)「聖なる大地~running to heaven~」なんてホント雰囲気というかノリ・テンポがジャ○ーズのデビュー曲調で…。。。(^_^;)

ぶっちゃけ。
皆さん歌手としてのプロじゃないじゃないですか。声優さんじゃないですか。聴いてる側も歌唱力方面を期待して聴いてはいけないと思うのですけど、まずその前に、製作側がそれを前提にした楽曲を提供しないといけないと思うのですよ。つまり、変に小難しい曲とかを用意しちゃいけないと思うんですよ。だって、「歌手」じゃないんですもの。ここまで聴いた曲が、そんな小難しい曲じゃなかったと思うので、聴く側も凄く入りやすかったのですが、これ、セイント・ビーストのキャラソンじゃ早い段階で出ているはずなのに、全部微妙に小難しい?曲が多い気がするんですよね~。う~ん、ちょーっと、小技入り気味?な曲が多いんじゃないかな~と思いました。というか、全体的に何だか80~90年代臭いのは何故?(笑)
歌のプロの方々じゃないのですから、歌は単純な曲調でいいと思うんですよね。単純…というか、何だろう?馴染み易い曲?聴いている側も基本的にド素人なのですから、ストレートなカンジでいいと思うんですよね~。(「そしてこの宇宙にきらめく君の詩VOCAL COLLECTION」聴いた時にも感じた事。でも対象年齢が上がればそうも言えないのかなぁ…う~ん…。)変(下手)に半音上げたり下げたり転調したりなんてしなくていいと思うのです。といっても、まぁ、キャラソンなんてピンキリですから仕方が無いのかもしれませんけれど。
なので、できれば、もう勢いで聴き負かせてしまえる様なテンポの速い・ノリのいい曲でいいと思います。というか、希望(爆)<私の希望かよ(笑)それ考えると、ロスト・2の曲はみんなテンポの良い曲が多いから、馴染み易い・入り易いと思いました。

何か、キャラソンの方向性を探ってる?感がしました。確かに、ロスト・1とロスト・2ですと、ディレクターさんは同じですけど、作曲家さんにムラが感じられました。ロスト・2も数名の方でしたけど、方向性としての統一感があった気がします。そんな差を感じた2枚でした。

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