~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


グレイ・ゾーン
2007年04月01日 (日) | 編集 |
グレイ・ゾーン グレイ・ゾーン
(2004/01/23)
インディペンデントレーベル

この商品の詳細を見る

●作者●
原作:久能千明
イラスト:蓮川 愛

●キャスト●  
香坂 譲:櫻井孝宏
片岡亜久利:小杉十郎太
室生影司:杉田智和
辰巳:藤本隆行
南 響子:浅野真澄
香坂明良:花輪英司
由利潤一郎:三木眞一郎  他

●発売日●
2004年01月23日

●発売元●
インターコミュニケーションズ



「ボーダー・ライン」好きなら聴いておかないと~、佳也さんの影が見え隠れしてるから~と、S様に言われましたので。

香坂譲は、兄の友人でエリート警察官だった片岡阿久利に憧れて警察官になる。だが、阿久利は警察を辞め、譲の前から姿を消してしまった。―――2年度、街中で偶然、阿久利と出逢った譲は、彼を引き止めようと身体の関係を持つのだった。
一方、「ブラックウイドウ」事件に、阿久利と関連性を見つけた譲は、事件の真相を探ろうと潜入捜査を開始した。夜の繁華街に足を踏み入れた譲の前に現れたのは…?そして「ロウ」と呼ばれる阿久利の目的はいったい何なのか!?

…私はとにかくこのシリーズは聴く・読む順番を間違えております。
ボーダー~(CD) ⇒ ボーダー~(原作) ⇒ 総集編(同人誌/爆) ⇒ で、今回のグレイ・ゾーンという、本当に根本から聴く順番を間違っていますので、感覚が狂っていました。
この「グレイ・ゾーン」を聴く前に、冬コミで同人誌(勿論久能先生ご本人の総集編)を買いまして(特権特権/爆。というか直前に情報ありがとうございました!)、ホント、何の気無しに読み始めたのですが、本当に失念してまして。その時点で間違いに気付きました。
時間軸が「後」だと言う事を。基本の流れはグレイ・ゾーンとそれに続くターニング・ポイントなのでしょうが、ボーダー・ラインは過去話ですよ。
なので、必然的にボーダー~以外の話は時間軸が「現在」なのですよ。その時点で
「嗚呼!佳也さん…はっ!」(T□T)(泣)(爆)
でも、この「過去」があるから「現在」の阿久利と譲と由利他がある訳で。なので、実はこの同人誌読んで号泣してました(爆)だって、だって、佳也さん。。。ぐすっ(泣)

ではいざ心を決めて!とグレイ~を聴き始めた矢先に更に衝撃が!
BGM同じなんですよっ!(※脚本・音楽、もちろん演出はグレイ~もボーダー~も同じです)
聞き覚えのあるサントラ(<順番逆ですから!)が聞こえた瞬間に、鳥肌立ちました。佳也さ~んっ(泣)<佳也さんかよ(笑)もう~もう~~もう~~~っ!そこかしこに佳也さんの影が~!!!(泣)BGMだけで泣けるっておかしいよ私。。。(笑)というか、本当に鳥肌。というか、もう、BGMだけで、ボーダー~の情景思い出せるくらいのアホ(笑)なので、結構BGMに気を取られてて、「おっと、聞き逃してたよ(爆)」と聴き返す事が何度あったか(笑)
これ、正しい順番(笑)で聴いていたら、それはそれで物語性的には楽しめる?のかと思うんですけど、この順番で聴くと辛いったらない。。。だって、「アレ」の後なんですもの(泣)…正直、私の中での鳥海さん最強BLCDは「ボーダー・ライン」は堅い(譲らない)のですが、Ⅲのトラック7と8は辛くて聴けないのです(泣)

それはさておき。お話的には、一応コレがメイン(笑)ですので、ボーダー~の基本軸あっての話ですが、結構このボーダー~部分が隠されてるので、はうぅっ(T□T)佳也さんっ!<煩いよ!(すみません)
それを追う為の阿久利と由利、それと譲。
た~だ、2枚組ですが、話が本筋?に入るのが1枚目のほぼ終盤、2枚目でようやく動き出すというカンジなので、1枚目が長いったらなかったです(爆)
譲が阿久利に薬盛るところなんて、正直要らないんじゃないのかしら?(爆)とまで思ったのですが、いや、負い目を感じてもらい、交換条件としての要素が無いとその後のシーンが進まないから、いいのか…。
でもホント、エイのところに行くまでに、長いったら無いな~とか思ったのですが、ボーダー~が3枚でも結構端折られてたのだから、これ、相当端折られてるんだろうな…とか思ったり☆
でも。
これ、終わって無いですよね!?(爆)
何で最後エイを捕まえないの?と思うのは、まだ黒幕(黒幕?)捕まえてないから、それの為へのルートを絶たない為?となんか腑に落ちない終わり方だった気がするのですが。
なので、コレは、原作読もうと思いました。(勿論のその後のターニング・ポイントも)

さてさて。
櫻井さん。ちょっと譲くんがこんなにも積極的?なキャラだとは思ってなかったので、意外でした(笑)でも、芯のある所と深く深く想っているところとかあって良かったです~♪佳也さんと似てるのかな~。
小杉さん。ボーダー~で阿久利は聴いてましたからね。でも、警察辞めた後の、何というか世間の荒波に揉まれたというかワイルドさが増してた気が(笑)しました♪まさしく狼ですね~♪
で。問題(問題?)の杉田さんですよ!私、エイの絵面を先に総集編の同人誌の方で見ていたので(つくづく見る順番のおかしい奴…)、え~!?これ(これ?)を杉田さん~!?と正直驚きました。だって、16歳…(笑)謎めいた美少年…(笑)でも、聴いていると、少しイった感(笑)が某ゲームの某キャラに似てたので、これはこれでアリかな?とも思えましたし、妖艶っぽさも出てて良かったです。
最後に三木さん。もう~もう~~もう~~~っ(T□T)由利~~(泣)<バカ★三木さんは由利でした(涙)何でも、三木さん、これの収録の為にボーダー~を読んでから臨んだと聞きました。役者さんだな~♪素敵~♪

ただ。これ、インターさんにしては珍しく、フリートーク付いてないんですよね~珍しい~。
(珍しいのか、単に尺的にもういっぱいいっぱいだったのか/笑)
あとは、インターさんはシリーズ物出すの好き(好き?得意?)なのに、何故後続のターニング・ポイントは出してくれないんでしょうね?(こんな所で希望出し/笑)もう、3枚にですら収まりきらないのかしら…(笑)

ボーダー~好きな方は聴いておいた方がよいかも~。だた、そこかしこに佳也さんの影が見え隠れするので要注意~(笑)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。