〜あの空のような臨みに〜 ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記。         
DRは龍に乗る
2007年03月10日 (土) | 編集 |
DRは龍に乗る DRは龍に乗る
樹生 かなめ (2002/10/25)
二見書房

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●作者●
原作:樹生かなめ
イラスト:硝音あや

●発売日●
2002年10月25日

●発売元●
二見書房



シェア友人がこのドラマCDでどっぷりこの世界にハマってしまい、原作にも手を出しました〜♪

CDは原作通りによく作られてたと思います〜。
むしろCDに入らなかった所もあった(清和が橘高家へ引き取られたところとか…)ので、良かったです♪
そして、普通〜に、鈴村さんと鳥海さん等々ドラマCDのキャストで読んでいる自分(笑)
特にショウは、ホント、がらっぱちじゅんじゅん(福山さん)のお声で読んでる自分に驚愕(笑)
声の威力って凄いですよね♪

しかし。原作でも、氷川は本当に史上最強の天然っ子でした(笑)
今まで見たことないですよ。このキャラ。超〜天然っ子。史上最強ですよ………(苦笑)

ただ、作家さんのクセだと思うんですけど、ちょっと、独特な…クセがある気が致しました。
何だろう、何というか、………場面転換が唐突というか、展開が唐突というか。。。
流動的というか、余韻を残さない…というか?一瞬、「んん?」と置いていかれそうになる事しばしば★
文体とかではなくて、間というか、…多分作家さん独特のクセ…特徴なのだと思いますけど。
うん、ちょっと一癖あるカンジがします。(読みづらいとかじゃなくて、クセです。<こんな書き方じゃわからんって☆)
でも、やっぱり、折角、インテリヤクザを謳うのなら、そこをもっと描いて欲しかったな〜と思わずにはいられなかったです〜。う〜ん、残念〜★


DRは龍と立つ DRは龍と立つ
樹生 かなめ (2004/01/29)
二見書房

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●作者●
原作:樹生かなめ
イラスト:硝音あや

●発売日●
2004年01月29日

●発売元●
二見書房



で。その続編です。2です。
清和が二代目を継ぐ…というお話なのですが、う〜ん、いっそCD化するのでしたら、
これも一緒にした方がよかったんじゃないかな〜?という気がしないでもないでも?
一応、内部抗争?的な事も起こるので、ようやく極道らしい描写とかもありますし。
ただ、その抗争の為に、2から突如として現れたキャラ等出て来るので、う〜ん、やはりクセがありますね〜(^_^;)
でも、1よりは氷川の天然度(笑)が下がっている気がしたので、むしろ2の方が読みやすかったです。
氷川の清和への想いも変わってきた気がしましたし〜♪
…だから、2も音声化した方が…。サイバーさ〜ん!

で。現在、出版社を移られて続編出ているそうで。(友人が追ってます/笑)

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