~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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絶対束縛
2007年01月29日 (月) | 編集 |
絶対束縛

●作者●
原作:水戸 泉
イラスト:有馬かつみ

●キャスト●  
春日佑一:鳥海浩輔
神崎 洸:森川智之
阿宗真琴:遊佐浩二
東条喬志:鈴木千尋  他

●発売日●
2006年12月28日

●発売元●
Atis collection



はぁ…。書く前からため息って「最強凶の男」以来じゃないかしら。
いや、割ってしまいたい程ではないんですけどね、…色々とね、えぇ色々とさ。。。

【神崎洸代議士 狙撃される】
見出しに踊る文字を見た新人代議士の春日佑一は、広げていた新聞を強く握りしめた……。
収賄事件の揉み消しのため、みずから躰を差し出し、神崎に囲われていた佑一だったが、いつしか『遊び』で抱かれることに耐えられなくなり、神崎の元を飛び出していた。
神崎に対する怨嗟の気持ちと思慕が入り交じる佑一。
訪れた病院で神崎に冷たくされたが、彼の強引な誘いは断れず……。

初聴きの感想、何も考えずに、まず思った事、
モノローグ増えてる~!ぎゃはははは~(≧∀≦)<是非、遊佐さん風に読んで下さい(笑)
何といいますか、前回「絶対服従」があまりにもモノローグ・説明が足りなかったから、
もう、佑一が説明すぎるくらいに語ってくれるのが、もう、可笑っしくって可笑っしくって(大爆笑)
すみません、本当に腹抱えて笑いながら聴いてました~ぎゃはははは~(≧∀≦)<嫌味込み(爆)
※笑うCDではありません。えぇ、決して。

それはさておき、ま~、もう、何から言いましょうか。何も言う事ないくらいなんですけどね。
展開的には、ただでさえ、代議士・弁護士・検事という設定が活かされない上に(あ、いや、阿宗はちょーっとは仕事してたな)、日本刀にチャンバラまで起こるので、後半突拍子も無さ過ぎる…。…もう、視聴者置いていかれ過ぎ…。何なのコレ。。。
あ、でもまだ佑一のモノローグあるだけ、前回よりはマシな気がします。。。(嫌味込み)
キャスト負け。。。設定負け……勿体無い。。。折角な対決なのに。。。本気でガッカリですよ。
基本的に攻めが受けにあーいう台詞言わせる事(言葉攻めっていうの?)に対しての楽しさ?快感さ?に、全く面白さとか悶えさとかを感じないので、つくづく神崎が何(ナニだろ)したいのかがわかんな~い。つまんな~い☆(-_-;)
好きなら好きでストレートな表現しなさいよ…というか、サラリと言ってもスルーされてるし。お互い様か。バカップルか。
佑一も神崎に色んなことされてる割には、えぇ!?好きなの!?と疑いたくなるくらい(爆)
う~ん、君たち二人の気持ちの接点はどこなんだい?って
ただ、東条に神崎との関係について問いただされた時に、佑一が庇う所は健気…か……なぁ?しかし、今回、佑一ったら、阿宗にも東条も襲われてますよ∑( ̄□ ̄;)未遂ですけど。神崎にもまともに扱われてないのに、酷過ぎ…。可愛そう過ぎる…。。。
ただ、お話的には、神崎絡みの奥(裏)がもっとありそうなのですが、そこは?そこ描かれないの?
う~ん。。。チャンバラへの展開性も理解できないし…つーか、止めなさいよ、検事!(笑)
いや、もう、それをもどうでもよくしてくれるような東条の壊れっぷり。
何なんだ、このCD………。というか、話もブツ切りですし。
まともに体重ねるシーン無いの?ぐあ~!折角のこの対決なのに~!(怒)勿体無ぇ~!ムキー!(怒)
ただですね~、絡みのシーンの台詞の中に「女みたいに」的な言葉が多くて、
え~っと、聴いている側が一応生物学上「女」という生き物ですので、何だか侮辱?軽蔑?されている感じがして、軽くムカついたんですけど。え~っと、原作者さん女性ですよね?

全然関係ないですが、鳥海さんの吐くシーン、リアル過ぎて怖いんですけど(笑)

なので、えぇ、もう、お声を楽しむしかないさ。あぁ、それしか!(自暴自棄)
鳥海さん。基本痛い声ばかり。。。押しは弱いわ流されてるわ(泣)もう、せめて代議士的な活躍?なシーンでもあれば気も紛れようというのに、設定の意味無いですからね(怒)最後のシーンはもうちょっと尺があってもいいんじゃなぁい?勿体無い~(-_-;)という感じ。というか希望。
森川さん、台詞少なっ…∑( ̄□ ̄;)ただでさえ無口っ子なのに、今回輪をかけて………。もう少し堅めで低い系でも良かったんじゃないかなぁ?なんて☆
遊佐さん。今回、ようやく佑一とおいしいトコロもあったので、あれ?遊佐さんと初対決ですか?(笑)<未遂未遂(笑)
鈴木さん。キレキャラです(笑)恐ろしいくらいキレ(笑)狂気(笑)ある意味楽しそう…というか、吹っ切れた位なキレっぷりで(笑)やっぱり、鈴木さんは、裏のあるダークキャラ(腹黒系)が良いかと思います(笑)

フリートークは、受け役さんの体勢の話が興味深いですね~(笑)そうなんだ~へ~(笑)みたいな(笑)
皆さん仰ってましたけど、「BLCDでは聴かないSE(日本刀の鍔迫り合い音)を聴いた」と(笑)印象なのは「チャンバラ」だそうで。もう、これしか言う事ないですね、このCD………。どんなCDだよオイ…。

で。今回、この「絶対服従」「絶対束縛」の2作購入特典で、フリートークCDの応募ができるのですが、
「服従」が出た時点では【鳥海さんと森川さんのフリートークCD「二人の睦言」】だったのですが、途中でこの特典が変わりまして、【鳥海浩輔さんと森川智之さんと鈴木千尋さんのフリートークCD「三人の秘め事」】になったのです。
「二人の睦言」から「三人の秘め事」へグレードアップ!(笑)
う~ん、ぶっちゃけ、鈴木さんが悪いという訳ではないのですが、
攻めと受け声優さんだけでいいんじゃないの?と思ったのです。
それか、鈴木さんも追加するのでしたら、遊佐さんも入れてあげなよ!(笑)
遊佐さん両作品共に出てるんだし!それとも何ですか!事務所の力ですか!(爆)
…とか文句?言いつつも、申し込みましたけどね(笑)

…一応、補完用にと、原作仕入れましたけど、パラパラ~っと捲っただけで放置してます(爆)
う~ん、本当に暇~な時にでも、期待せずに読もうかなぁ~なんて…。

折角の帝王との対決が「服従」「束縛」ともに台無し。
2月の「ハーレム・ナイト 瑠璃色の王冠」に…期待しないで期待します。
ホワイトハートなので、エロ度は少ないでしょうけど。「聴かせる」話をこのお二人で聴きたいです(泣)
いや、「聴かせる」話でないにしても、この2作品よりはマシであって欲しい…(爆)
折角、制作にインターさん入ってて、演出阿部さんなのにな~☆つくづく勿体無いの一言です。

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