
●作者●
原作:雅 桃子
イラスト:祭河ななを
●キャスト●
高橋沙希:吉野裕行
九曜雅司:小西克幸
麗一:千葉進歩
光:遊佐浩二 他
●発売日●
2004年11月15日
●発売元●
リーフ出版
お友達の「フリートーク面白いから〜」のオススメで(笑)※鳥海さんは出てません。原作未読です。
おまえは俺のものだ、沙希。
夜の街に君臨するカリスマホスト、雅司。
端正な男らしさが魅力の彼は誰にもなびかないことで有名だ。ところが。そんな雅司がペットショップの店員に恋をしたからさあ大変!
けなげで純粋な青年──沙希の可憐さが忘れられない雅司は、とうとう一晩百万円で彼を買うことに!! 初な沙希が自分のキスや愛撫に敏感に応える姿が次第に雅司の劣情を煽っていく……。
だが、そうして手に入れたと思った矢先、渡したお金を残したまま沙希は雅司の前から姿を消してしまい──!?
ホストとペットショップ店員という設定に強引な(笑)
何でペットショップなんだろう?と思ったら、沙希が家の事情で獣医を諦めたという設定で、納得。
でも、お母さんからの電話のところはもうちょっと悲壮感があってもいいと思いました。あんまり、貧乏設定が出てこなかったです。
ペットショップで「あれ、九曜雅司じゃない?」とか顔が割れてるんですけど、ホストってそんなに面割れしてる職業ですか!?(笑)
偶然入ったペットショップで沙希に一目惚れした雅司。話すキッカケが欲しい、の一心で言った言葉が、
「君はいくらですか?」(爆)(爆)(爆)<その前に、○○(動物の種類)はいくらですか?の流れなんですが。
君はいくら…ってギャグなのかと思ってしまいました(爆)焦った焦った…ふぅ。
でも、家の事情で貧乏っ子だけど、沙希にもプライドはありますから、この一言は流石に…ね。
それからきちんと告白。
沙希の人となりを垣間見た時の描写は良かったですね〜。言葉が優しいです。
沙希の、人間の脆い部分の描写も良いですねw正直なものですよ、人間は。仕方ない。
それから強引に沙希を連れ出す雅司。「一晩百万円…」って!
つーか、二人ともそっちの人なんですか!?!?(爆)最初に言ってー!(そうじゃない)男同士って所にちょっとは躊躇して欲しかったですね…。
一夜を明かした朝に、沙希が「さよなら…」と言って、お金を受け取らずに去っていくんですけど、何故?何故にさよなら???(もう一回聴き返せと?)んん?
で、王道的に、雅司が好きな光が、沙希に嘘(自分と雅司が付き合ってる)言って、沙希を追い詰めていく所はまぁ典型的。
「僕を想っているなら、そっとしておいて」って、この言葉って結構重いと思うんですけど、雅司はあっさり諦めない!とか言ってますが(笑)
それから、沙希は勤めていたペットショップを辞めて、それを光の仕業だと雅司と麗一が付き止めるんですけど、何で分かったのかにゃ〜?
そ、そして!麗 一 と 光 !!!(爆)そーなのーーーーー!?つーか、光は雅司が好きなんじゃないのかコラー!
ペットショップ辞めてもペットショップですか!まぁそうだね。経験は活かせた方がいいからね。
しかし、新しいペットショップの店長が!アホでした!(泣)ちょっと、沙希が不憫でならなくなった(泣)
助けを呼んだら居るしーーーーーーーーーー!(笑)ホストネットワーク凄ーいね!(笑)で、光に全て白状させて丸く収まり。
雅司と一緒に住む事になるのはいけど、ナンバー2(麗一)に手伝いさせてるし!そして何故光は居ない!?(笑)
吉野さんは可愛かったね〜。私、吉野さんの受け聴くの初めてですよー。(というか、BLで吉野さんが出てるのをあまり聴いてないね!※ここは鳥海さんメインな所です。)役柄的に可愛い子だったんですけど、可愛かったですvvv
小西さんは相変わらずな〜。もう、何も言う事無いです!いい声!(笑)
千葉さんはいいですね!ホント、千葉さんの攻めはいいですね!(爆)
遊佐さん。わーわーわー、私、遊佐さんの受けも初めて聴く…かも…うん、多分初…だと思う(※ここは鳥海さん…以下同文)。可愛らしいですね〜。
フリートークは千葉さん司会で、みなさん変なテンションでした。
そして、吉野さんと小西さん、千葉さんと遊佐さん、どちらも初対決だったそうで。吉野さんと小西さんはこういうBLの現場でも一緒になる機会が少ないと、へ〜、それも珍しい(笑)
千葉さんのコメントが一言一言詩的(詩的?)なんですけど、微妙に表現しているようで、してないようで、危険なお言葉が多かったような(笑)啼いてるとか握ってるとか(爆)…しかし、遊佐さんと千葉さんのラストコメントは酷いですが(笑)フリートーク面白かったです(笑)
で、トークの後にボーナストラック?が。遊園地へ。
男2人で遊園地………寒っ(爆)<オイ(笑)
絶叫系嫌いで何が悪い!(私は駄目なのです/爆)怖いもんは怖くていいと思います。<聞いてない。
以下、作品に関係ない、駄文。
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