~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


是 ―ZE― 2
2007年06月30日 (土) | 編集 |
是 ―ZE― 2

●作者●
志水ゆき

●キャスト●  
玄間:三宅健太
氷見:平川大輔
阿沙利:千葉進歩
和記:一条和矢  他

●発売日●
2007年04月20日

●発売元●
新書館



「是」の2です。原作は既読です。原作の3~4巻半分まで。(4巻の後半は別のお話なので)
※鳥海さんは出てません。

「この気持ちが、愛なのか――…」
主人を亡くした紙様・氷見。その前に立つのは、野獣の瞳と傲慢で滴るような色気を放つ声で、彼を支配しようとする暴君・玄間だった。
激しい言葉とセックスで君臨する玄間に逆らえない氷見だが、二人には氷見の忘れた『思い出』があった――…。

お話的には、まぁ、ほぼ(ほぼ?)原作通りです。一応、お話は続き物(多少ね…)ですし、主人公は雷蔵なので、原作にはちゃんと雷蔵とか紺とか三刀家の方々も出てますが、今回は玄間編という事、まぁ、CD一枚分という事で、玄間編の本筋(?)の回想部分がメインです。(なので雷蔵とかはカットされているのですが、それについては後で語りますよ)
それはさておき、お話の構成的には原作の切れ切れエピソード?を上手く纏められていたので、凄く聴きやすかったですね~。どうにも、新書館のドラマCDは原作を忠実に再現しようと、漫画特有の場面転換すらも忠実に再現してブツ切り感が残る事が多いのですが、今回のこれは凄く綺麗に纏まってて良かったですね。1.5冊分(いや、玄間の回想だけだと実質単行本1冊分かも?)を1枚のCDに収めないといけないのが、功を奏したというか、上手い具合に纏まってて本当にこの「玄間編」から聴いても聴きやすいと思います。

氷見は前の主・成間(玄間の父)の「お人形さん」だったんですよ。「紙」としての扱いではなく、「お人形さん」。だから、玄間のものになって、「紙様」としての扱われる事が分からないんですよね。千鳥に「玄間は優しいよね」と言われても、分からないんですよ。その感情が。「お人形」以外の扱いをされていないから。
今までと違う世界・知らない世界を知ると、怯えてしまうもの、戸惑うもの。同じ大事に扱われるにしても、扱われ方の違いで感情は動くんですよね。そうして惹かれていく描かれ方が、凄く良かったです。
それと、今までのお話の中では、言霊師側の玄間も、紙様に惹かれていく過程が一番分かりやすかったので、入りやすかったですね。「お人形」としてしか扱われていない自分。「紙」としての自分を見たかった氷見との幼い玄間との対面、そこから生じる父への確執と執着。どうしても手に入れたい―――そう思っても無理は無い、違和感は無かったですね。
同じご主人でも、氷見を守る扱いが違うんですよね。玄間と成間では。だから、氷見が玄間へと揺れていくのが、凄く良く表れてたと思いますね。
失って、手に入れて………そして、失う。でも、それは、真実のもの。
自ら白紙になることで、本当に玄間のものになったということ。

三宅さんは獣でしたね(笑)「Dear+」の付録の方の感想でも言いましたけど、最初は井上さんか小西さんか小杉さんをイメージしていたのですけど、本当に玄間が居ました。凄い。。。玄間というか、…本当に、言霊師が居た(笑)今回、言霊使う時も、今までと効果とかは同じなんですけど、彰伊(森川さん)や櫻花(神谷さん)とは違って、本意気で「言霊」使ってる感がリアルに出てて本当に凄くよかったです!…ただ。VitaminXのAmazon特典CDを聴いた後(ゲームとかやってたり観てたりすると尚更)ですと、ちょっとギャップに戸惑いました(笑)でも、プロの技を聴かせて頂けましたね~。本当に、玄間の三宅さんはハマリ役でした。ありがとうございます!
平川さんは、これまた最初「Dear+」の付録CD聴いたときは……う~ん、どうよ?とか思ってたんですけど、全然氷見でした。段々玄間に惹かれていく所とか、消えていく儚い所とか、再生した後の違いとか、凄く出てて、うわ~氷見だ~とアホのように聴いてました♪
千葉さん♪千葉さんの阿沙利はいい~♪大阪弁いいですよね~。あれ?千葉さんって関西出身ですっけ?(神奈川県ご出身でした)私的には阿沙利の話が気になるんですけど。(力一って…)
一条さんは相変わらず、ユルいながら、狡猾さと狸(笑)っぷりが出てて外してませんね~。飄々とした感の中にも、計算高さとか…そして、希望とかがあって、良かったです♪

で。
ここからは、ネタバレ大の超~個人的希望。
今回、氷見が玄間を守り白紙に戻る時、涙を流すのです。「紙様は一生に一度だけ、白紙に戻る時泣くんだ」と。
前回のドラマCD「是」(単行本なら1・2巻)で、雷蔵が紺君に「紙様も泣いたりするときあるの?」と聞いて、紺が「雷蔵が死んだら俺はたぶん泣くと思う」って言うんですよ。
それはつまり、雷蔵が死んだ時、紺は白紙に戻る―――雷蔵のものから離れる…雷蔵と共に………というとても、いいお話が原作にはあるのに、今回、これカットですよヽ(`Д´)ノ<何故なら、「玄間編」で回想メインにするには、まぁ、要らないから(泣)
でも、その他にも、玄間と雷蔵との間に少~しですけど接点があったのだから(そもそも雷蔵に三刀家紹介したの玄間だし!)、これだけは是が非でも音源化して欲しかったです。(一応主人公雷蔵だし…ですよね?あれ?/笑)
なので、鳥海さんと福山さんを出して欲しかったー!と声を大にして言いたかったのでした(笑)
(いえ、一応、出られてないですから、文字装飾までしては訴えませんが/笑)
でも、ホント、これは端折るには勿体無いエピソードなので、鳥海さんと福山さんのお声で聴きたかった。鳥海さんと三宅さんとのやり取りも聴きたかったです。ぐすん。


…あと、これは全く関係ないんですけど、4巻の後半に双子(月斗と星司)の言霊師の短編?が載っているんですけど、これ、もし音源化(短いからまた付録か?/笑)とかしたら、吉野さん&保村さんか、鈴木達央さん&小野さんかな~なんて、どうでもいい事を素に思いました(爆)(※そんな予定はないと思います。)ああ、でも紙様(初陽)は誰も浮かびませんでした。。。<ダメじゃん。
スポンサーサイト

【DVD】ライブパステルコレクション2005
2007年06月28日 (木) | 編集 |
ライブパステルコレクション2005 ライブパステルコレクション2005
オリジナルアニメ (2005/08/30)
ビデオメーカー

この商品の詳細を見る

●キャスト●
【出演】森川智之、堀内賢雄、小杉十郎太、檜山修之、緑川 光、鳥海浩輔、福山 潤、遊佐浩二、森久保祥太郎
【映像出演】井上和彦、森久保祥太郎、、成田 剣

●発売日●
2005年08月30日

●発売元●
インターコミュニケーションズ



折角「BL裏話 SPECIAL Part.3」あるのなら、やっぱりライブも観ておかないとね?という訳で。
2005年3月26日に行われた「ライブ・パステルコレクション2005」のDVDです。

最初に言っておきます。私は、本当に、観る順番が間違っている(笑)
※もし、これから、「ライブ・パスコレのDVD観ようかしら?」と思っているお嬢様が今更いらっしゃるか分かりませんが、もしいらっしゃったら必ず、2005年・2006年の順番で観ましょう(^_^;)
何故順番云々言うかといいますと、人間って不思議なもので、『ファースト・インパクト』って相当あるんですよ。なので、2006年のがかなり基本なのかな?と思っていたので、色々と違いがあるという事と、時系列なネタとか、あとは成田さんのネタが被る事を知るので(笑)

OPトークで森川さんと賢雄さんが「インターさんはスタジオ作った」と話をされてて、え~!インスパイヤスタジオって2005年に出来たんですかー!という(笑)…知りませんでした(笑)
で、本当のところ、森川さんのBLとの出会いってどうだったんですか?あれ本当ですかね?(笑)どこかの裏話で語られてるのかな?賢雄さんは井上さんと一緒で、現場行ったらそうでした☆パターンなんですね(^_^;)

まずは、BL探偵団(昼の部)。
私は大満足です!(笑)
のっけに福山さんが出ただけで満足~♪<オイ(笑)じゅんじゅん~どうにも、「ネオロマ アラモード」以来、福山さんにときめきっ放しです(≧∀≦)今回は埋もれまいとアクション(?)付きですしねというか、何か、お芝居慣れしてるな~が素の感想。かわいいです~福山さん~(≧∀≦)
そして。鳥海さんですよ~
鳥海さんと福山さんのツーショットってだけで、もう満足ですぅ~はぅ~(≧∀≦)
ちょ~っとオーバーリアクション気味もしないでもない(笑)ですが、初舞台(初舞台というのか?)にしては、色々やってやろう!というのが見えてて楽しいです~♪
そして。「BL裏話 SPECIAL Part.3」で話に出ていた、賢雄さんの髭(笑)よもや、そうなっているとは思いませんでしたが、2006年は更にバージョンアップしているので、必ず年代順に観て下さい(笑)
檜山さん格好良すぎ(笑)つーか、何故にお一人だけあのヒーローテンション?(笑)<元々そういう設定ですか?檜山さん格好いいな~マジで素敵~(笑)
賢雄さんのツッコミ好きです。「だったらもう同じじゃん」(笑)<容赦ない(笑)
緑川さんと遊佐さんもお二人とも初出演だったんですね~。(福山さんと鳥海さんも)もう、緑川さんが「ガ○ダムW」のネタやってくれただけで満足でっす!(笑)「自爆する」って…懐かしい!遊佐さんのツッコミナイスです♪遊佐さんも素敵~♪というか、遊佐さん何か可愛いと思うのは私だけですか★しかし、野望?の規模がちっちゃすぎ(笑)
そして、小杉さんですよ(笑)嗚呼、ここにも、賢雄さんキャラが…(笑)2006年のVTRメッセージのテンションは何か納得~(=▽=)でも、昼の部の探偵団の出番これだけとは切ないわ小杉さん(笑)
で、お話の結末的に、若干BL的要素?がありますが、ごめんなさい、もう、可笑しくって仕方が無いです(笑)役者さんって凄いな~って(笑)すみません、照れました、流石に(^_^;)でも、腹抱えて笑いながら観てました(暴言)<いえ、楽しいです、本当に。
しかーし!この緑川さんと遊佐さんのオチがあるからこそ、この後、素敵なものが観れるんですよ!
福山さん「浩輔っ!」
鳥海さん「潤っ!」
「おいで!」と鳥海さんが呼んで福山さんが抱きつくんですけど、くるくる回されるのは鳥海さんですかー!(笑)ガーン∑( ̄□ ̄;)(笑)<そこにガーン?(笑)え~!福山×鳥海~(≧∀≦)と、アホを妄想したアホです、すみません。※二次妄想をする腐女子ですが、三次妄想する事はありません。
とりあえず、鳥海さんのダイエット成功で何よりです(笑)
もう、本当に、BL探偵団。満足です(笑)

森久保さんは昼の部でVTRメッセージだったんですけど、夜の部ではゲストだったんですね★(夜の部は遊佐さんがいらっしゃいませんでした)

昼の部のフリートークももう、嬉しすぎです私、卒倒しそうです(笑)
鳥海さんと福山さんのツーショット~それだけで満足満足です~(≧∀≦)しかもツーショットカット多すぎ!阿部さん!ナイス編集です!(偏った見方/笑)
あと、鳥海さんの生アレを聴けて幸せです(≧∀≦)でも言った後に照れてらっしゃるのが素敵です~♪
で。私、多分恐らく、帽子を被られていない鳥海さんを拝見するのが、初だと思うのです。(事務所の写真除く)え~………、ファンながら若干心配(何の?/笑)をしていたのですが、………やっぱり…多少予想通り(通り?)でしたが、何の事かは詳しく書きません。まぁ、たっぷり観て下さい(笑)
賢雄さんと小杉さんのやり取りは、漫才ですかね(笑)楽しい~♪
檜山さんが仰ってましたけど、そういえば、鳥海さんも福山さんもマント無かったですね★(緑川さんと遊佐さんも)
あと、遊佐さんの仰る通り、台本持ってのお芝居って、多分、これくらいですよね?「ネオロマ アラモード」って、多分、コーナー毎で台本分かれてる気がしたんですよ。(まぁ、一応台本めくりながら進行はしてましたが)だから、パスコレって本当に台本めくりながらの生芝居だ~凄い~(珍しい~)と思いますね~。

朗読は、フリートークで全員座ったまま始まったというのが2006年との違い。(2006年は読まれる方だけがステージに登場)でも、これって朗読参加されない方ってちょっと淋しい(手持ち無沙汰?)んじゃないかな~って。だから、朗読は2006年の仕様の方が好きですね。
でもでもでも~「いつかじゃない~」の鳥海さんと福山さんの朗読聴けたから嬉しい~vvvコレ、やっぱり、裏話と一緒に観聴きした方が楽しいですから、このDVD買って、インターさんのポイント交換始まってますので、「BL裏話 SPECIAL Part.3」ポイント交換して聴いて下さい~!(ファンの心の叫び/笑)つーか!インターさんは鳥海×福山(逆でも全くOKです)出して~!!!<煩いよ(すみません)。
あと、一応「朗読」ですが、折角今をときめく声優さんが8人もいらっしゃるのですから、できれば台詞の掛け合い・やり取りを聴きたかったですね~。緑川さん・遊佐さん・小杉さん一人朗読は哀しかったデス…ぐす(T^T)(遊佐さん「BL裏話 SPECIAL Part.4&5」でも一人朗読やんけ…インターさん、出演者さんとの共演作品もっと作ろうよ…せめて森川さんと賢雄さんとのくらいは…)
でね。2006年のDVDの時にも書きましたけど、インター作品網羅してる訳じゃないのでね(しかも私は鳥海さん限定。それすらも網羅できてないし★)、知らない作品はわからないの………観ても淋しいの~すみません。

VTRメッセージ夜の部お一人目は井上さん。この日、3月26日、お誕生日なんですね~。でね、このメッセージでね、迂闊(迂闊?)な事を言ったが為に、本当にCD作るインターさんって凄いなぁ…(笑)しかも、「小杉さんはイヤ」と指定まで(笑)嗚呼、「梨園の貴公子」まだ聴いてませ~ん★(頑張ります…)

キャラクタードラマは、ごめんなさい、インターさん作品網羅してないので、キャラでミニドラマされても、あんまり…。しかも、展開が早い(早いというかどんな展開?)なので、ひたすら、「いつかじゃない~」の役(だけはないですが)福山さんと鳥海さんばっかり追ってましたまぁ、見所は賢雄さん(夜は小杉さん)ですかね(笑)

VTRメッセージ夜の部お二人目は成田さん(笑)いえ、成田さんが悪いという訳ではないです。トークも可笑しいんですけどね。

セリフ大連発(夜)まさか、鳥海さんからアルフレッド聴けるとは思いませんでした。(そんな役やってた事すら忘れてました…すみません☆)鳥海さんの瀬戸可愛いすぎ~折角隣にいる福山さん見ながら喋って下さったのですから、直哉の福山さんのセリフを続けてくれよ~と思ったのは私だけじゃないと思う!(力説)そして、福山さんの例の相沢和樹くんも聴けるとは!(相沢和樹くん話を知りたい人は「BL裏話 SPECIAL Part.3」を聴いて下さい。はい。)森川さんは岩城さんでしたのね~vvv

ここからはSUB CHAPTER。BL探偵団(夜の部)。
ふ~く~や~ま~さ~ん~じゅんじゅん~私、何でこんなに福山さんにきゅんきゅんしちゃうんでしょう(≧∀≦)いや、鳥海さんと福山さんがセットなのが好きなんだわ。椅子に座って耳打ちのところなんて、はぅあっ…(≧∀≦)もうツーショット素敵すぎ(笑)福山さんの声で「浩輔」って呼ぶのにときめきます。ごめんなさい、私腐ってる~。でもいいの~楽しいから~(笑)<三次妄想はしてませんのでご安心下さい。でも、きゃあ~きゃあ~きゃあ~きゃあ~きゃあ~
森久保さんもお芝居慣れしている感がしましたね~。ま、初出演じゃないですからね。前回に出演されてます♪

夜の部のフリートーク。やっぱり、2006年の時も思いましたが、やはり昼より慣れた感がありますね。
そして、緑川さん、何てコメントを(笑)すみません、こんな人達に支えられてます(笑)支えてます(笑)これからもいろんな人に弄ばれて弄んで下さい(笑)
鳥海さん(笑)生々しい受けって(笑)極めたいのか…むふふあれだけ攻めがいいとか裏話で言っていたのに~。
で!福山さん!「ふと、皆さんが僕等のあんな声とか聴かれてるんだなということをすっかり忘れていたので、ちょっと若干目が合わせ辛いです」と仰ってて(笑)すみません、あんな声とか聴いてます(笑)その横で苦笑いしてる鳥海さんも可笑しいしかし、福山さん、自ら食物連鎖の底辺を認めたよ。。。(まぁそうですが)共演がキッカケでホルモン(笑)ステキ~!いいですね!
森久保さんはゲスト。夜のゲストなんですね。ああ、これが裏話で阿部さんが言ってたサプライズなのね~♪(昼夜違うのは森久保さんと遊佐さんだったんですね~。)
檜山さんは格好良いな~♪これBLのイベントよね?(笑)そして、是非バイクで颯爽と登場して欲しい(笑)
森川さんと賢雄さんはお疲れ様ですね~(笑)でも、お芝居自体は個々に進んでいきますし、トークも森川さんと賢雄さん持ち回りですしね。
朗読は…昼の部参照下さい(爆)つか、遊佐さん、別枠なのね~(泣)淋しい(笑)

で。昼の部でも夜の部でもフリートークの話題に出た成田さんですが、(2006年でも出てましたよね?)お話聞く限り、二度とライブには呼ばれないんじゃないかな(爆)とか思いました(笑)でも勿体無いですわ(笑)
あと、小杉さんもちょっと暴走気味なので、ちょっと危険危険(笑)だから2006年はVTRだったのかしら(^_^;)

とにかく。鳥海さんと福山さんにきゅんきゅんしながら観てました(≧∀≦)それだけでもう大満足ですはぅあ~ありがとうインターさん!(笑)

ここはグリーン・ウッド
2007年06月23日 (土) | 編集 |
ここはグリーン・ウッド ここはグリーン・ウッド
坂本洋、山本正之 他 (1989/07/28)
ビクターエンタテインメント

この商品の詳細を見る

01. ここはグリーン・ウッド(坂本洋)
02. 命令形の応援歌~蓮川に捧ぐ(山本正之)
03. How Nice To Be a Lady!(緑川ツグヲ)
04. 7つの涙(深津絵里)
05. 愛は盲目(リバーサイド・ボーイズ)
06. 正しい兄弟愛(佐々木望)
07. 忍・来い(浦上裕里子)
<魔王の森>
08. 序章
09. 勇者の行進 STEP1
10. 戦い STEP2
11. 勝利
12. 勇者の行進 STEP2
13. 戦い STEP2
14. 勝利 LEVEL UP
15. 勇者の行進 STEP3
16. 魔王V.S.勇者
17. 落城
18. 終章
19. 雨やどり(関口和之)
20. グリーン・ウッド・カーニバル~汝の日常を愛せよ(グリーン・ウッドのみなさん)
21. 愛は盲目(カラオケ)

●作者●
那州雪絵

●キャスト●  
蓮川:佐々木望
光流:岩田光央
忍:関 俊彦
瞬:坂本千夏  他

●発売日●
1989年07月28日

●発売元●
ビクターエンタテインメント



すみません、「聴いた順」で書いているのですが、ちょっと色々と絶不調なので、箸休め(?)的に。

懐かしい~。「ここはグリーン・ウッド」のイメージアルバムです。この頃はドラマCDじゃなくて、イメージアルバム。(「八神くん~」の時も言いましたが)
なので、上で一応キャスト載せてますが、「グリーン・ウッド・カーニバル~汝の日常を愛せよ」でしか声優さんは喋ってor歌ってません。
佐々木さんはソロ?で歌うたってますが、その佐々木さんの歌…、もう私、佐々木さんの声は
福山さんにしか聴こえません(笑)じゅんじゅんだわ~…<間違い。

で。このCDの何が凄いって、深津絵里ですよ!深津絵里ですよ!深津絵里!ふかっちゃん!「踊る大捜査線」とかに出てる深津絵里ですよ皆さん!歌うたってますし、「グリーン・ウッド・カーニバル~汝の日常を愛せよ」では台詞までありますよ!(新田美恵子役)何て贅沢なっ!
深津絵里も凄いんですけど、これ、本当に制作側も凄いメンツで。作詞・作曲とかに、清水ミチコとかサンプラザ中野とか山本正之とかとか。あと、「八神くん~」同様、原作者出てますし(笑)

「魔王の森」は、懐かしい…ファミコンの音がする(笑)ドラクエやりたいな~(笑)

しかし。一番驚いたのは、結構数年振り(数十年振り?)にこのCD聴き返したのですけど、私、当時相当聞き込んでたのね☆結構覚えていた(笑)し、「忍・来い」と、「グリーン・ウッド・カーニバル~汝の日常を愛せよ」は普通に歌えました(笑)三つ子の魂…じゃないですが、あの頃の脳って活発だったのね…。

ウブ Ⅱ
2007年06月17日 (日) | 編集 |
ウブ Ⅱ

●作者●
新田祐克

●キャスト●  
新川貴明:鳥海浩輔
鷹秋 亮:岩永哲哉
岩城京介:中田譲治
剣崎俊耶:櫻井孝宏
石井尚樹:伊藤健太郎
尾崎知臣:市来光弘
タカシ:野島裕史  他

●発売日●
2006年05月25日

●発売元●
サイバーフェイズ



「男が男を愛する時」シリーズ最終巻。原作は既読です。コミックス2巻のお話です~。

剣崎との関係を問い詰める鷹秋との関係に限界を感じ、結論を出す新川。
だが、その結論が、鷹秋の身を思わぬ危険へ追いやることに―――!!
すれ違う新川と鷹秋の関係は?剣崎の想いは?そして岩城は――…
歌舞伎町を舞台に繰り広げられるNo.1ホスト達の恋の結末は、果たして…!?

Ⅱは岩城さんですかね~語るなら。いや~、本当に岩城さん敵に回したら、新宿に居場所無いなーって思って(笑)た~だ、凄いオチを持っているくせに(笑)、全然鷹秋に未練タラタラなのがちょっと気に入りませんでしたが★(爆)
でも、鷹秋にとって、岩城さんはそういう対象ではなく「大事な人」になってたのが、凄く嬉しかったのです。過去の人…と「友達」になるって難しいと思うんですよ。ましてや、嫌い合って別れた訳じゃないんだもの。(しかも岩城さんは未練タラタラなんだし)でもね~、そんな人を逃げ場にしちゃいけないんですよ。できないんですよ。しちゃいけないんですよ、鷹秋が新川をまだ必要としているんだから。…何か、新川とのこの一件で、鷹秋もようやく、素直になれるんだな~って思いましたね。
そんな時、剣崎が色ボケになってました(泣)おバカになってました。どこのバカップルだ(泣)<いや、剣崎一人だけか。「岩城さん来たらジャケット着ろよ…云々」のくだりを聞いた(読んだ)時、嗚呼、この子アホな子になってる…↓ガクリとちょっとここだけ、剣崎株が下がりました(泣)色ボケってる…(T^T)そりゃ、新川に「重い」って言われるよ…くっ(泣)でもな~、そこで剣崎にとって新川が「最優先」だから、引いちゃうんですよね。だって、嫌われたくないんですもの。ただただ、好かれたいだけなんですよね。。。
病院のシーンは鷹秋が泣きながら「岩城さんがいい…」って言うところは、CDの方がぐっときましたね…。泣けちゃう。。。切ないな~何だか。思い通りにいかないな~。何でだろう。
ただね、ここまできて、何で新川は鷹秋を信用してないんだろうって思って。勝手に岩城さんとの仲をま~た誤解してるしさ。そりゃ、岩城さんも鷹秋も、勝手な誤解を解かないよね、い・ま・さ・ら(笑)<つか、面倒?勝手に誤解してろってカンジ?
でも、ようやく、鷹秋は凄いんだな~と思える所が沢山あって、良かったですね~、今回。知臣の性質見抜いたところや、それを自覚させたり。やっぱり凄かったんだな~。
あと、知臣に新川の事を語りながら眠ってしまうシーン、今回で、一番好きかも~♪
すご~く、鷹秋が本当に「素」に、何も飾らずに新川・知臣の事を話してて、でも、凄く自然に寝入るカンジが本当によかった。これ、音声で聞けて本当に良かったです
思い通りにいかない―――新川と剣崎も。
一線を越えたものの、新川の中で剣崎に対する気持ちに変化はみられないから、剣崎との仲を切り替えようとするんですけど、剣崎的には、もう、新川が全てになってたから、今更、「友達」になんて言われても、切り替えられる訳ないですよね~(泣)だって、手に入らないんですよ。もう、二度と。
剣崎の気持ちに応えられないんですけど、新川優しいな~ホント、優しい~。ちゃんと剣崎を「ダチ」としてくれているんですよ。都合よく、引き抜きもしなかったし。<これ、ホント、思ってたんですよ。手っ取り早く剣崎を新川の新しい店に引き抜けばいいんじゃなぁい?って思ってたんですけど、ちゃんと剣崎を尊重してくれてるんですよね。だから、余計に剣崎切ない~(T□T)本当に切ないの~(泣)
―――これで諦められる………なんて、切な~い。やっぱり漢だ剣崎~っ!!!

これまた、前回に続き、原作にはない書き下ろしがあるんですけど、え~、ごめんなさい、私はぶっちゃけこのシーンは要らないと思いました。原作までの部分で良かったんじゃないかな~と思う。その方が、静かに新川が鷹秋を想ってるのが出てた気がするので。
ただ、ピロートークは面白かった(笑)そうきましたか(笑)逆もあるんですかね(^_^;)

で。すっごいオチが待ってるんで。それは聴いて確認して下さい。このオチはホントべっくらこきました。BLでこういう展開も珍しいんじゃなぁい~?

どーでもいいですけど、冒頭の岩城さんと鷹秋さんの会話のところで、横断歩道で古っめかしい横断歩道の効果音入るんですけど、今時…というか、これ制作した頃(2006年)にこの音楽入る横断歩道ってどれだけあるんだろうとか思いました(笑)…あまり、今、あの音は聴かないよ(笑)
あと、今回何か音楽がイマイチー感あり。安っぽい。何だろう、同じ音楽さんなのにな。
それと、とうとう、ジャケットに三人しか居なくなってるのが何だか(笑)岩城さんが剣崎に…(^_^;)

鳥海さんは、今回はテンション落とし気味なトーンだったんですけど、静か~な中に皆に対して想いが入ってて、本当によかったですー!やっぱり「ウブ」は新川編(編?)ですので、じわ~っと気持ちが出てて、本当に、このシリーズの中では「ウブ」の新川の鳥海さんが一番いいですね~
岩永さんは、ホント、あの、寝入るシーンが本当に良かったです。凄く自然で。良かった~。鷹秋もようやく丸く…というか、素直?に気持ち出せたので、いや~、ホント、あのまま鷹秋がムカつくキャラだったら岩永さん嫌いになりそうでしたよ(笑)
中田さんは今回は凄いオチがあるんで少々驚きますが(笑)、全部を取りまとめた感で、良かったですね~。何だろう、もう、皆の保護者?(笑)
櫻井さんは、ホント、剣崎良かったですよ~。このシリーズ、私の中で、櫻井さん株が上がりましたね。乙女な男前剣崎をありがとう(笑)
伊藤さんは、病院で「うお新川!?」のところがよかったでした(笑)癒し~和み~。もうね、このシリーズで、伊藤さんはこれしか言う事無いです♪本当によかった。清涼剤でした♪
市来さんは、最後の傷の話するところが良かったですね~。
野島さん…っ!ああ、Ⅱでもトークに居ない(泣)残念。まぁ、悪者(悪者?)ですから。でも、トークには入れて欲しかったカモ。

で、そのフリートークですが、櫻井さんと伊藤さんは別録り(抜き録り?)で残念~。
鳥海さんに言われて気付きましたが、そうだ∑( ̄□ ̄;)剣崎だけ、シュナップスで働いた事が無いよ(泣)そうだ、みんなシュナップス出身・在籍(笑)だよ。あれ~益々剣崎切な~い(泣)

そんなこんなで、原作が10年、CDが5年。原作の新田先生もそうですが、声優の皆々様も、お疲れ様でした~。
ただ、原作は一気に読んだら、携帯電話に10年という悠久の年月を感じました(笑)時代って出るわぁ(^_^;)


で。
「ウブ Ⅰ」「ウブ Ⅱ」で、新川&剣崎のショートストーリー収録全員サービス8cmCD「Neutral」があるのですが、え~、これを聴いて誰もが思うでしょう、
新川×剣崎でいいじゃ~んっ!(T□T)
その後話。新田先生CD用書き下ろしです。
切な~い(泣)何だよ、何だよこの関係は(泣)生殺しかよ(泣)そりゃ、グラグラしちゃいますよ剣崎。
でも、鷹秋にとっての岩城さんと同じポジションなんですよね~(泣)
近すぎる―――つら~い。だって、まだ好きなんだも~ん(T□T)
「ダチ」でいいといっても、そんなすぐに切り替えられる訳無いよ!
つくづく乙女(乙男)な剣崎ホント、剣崎萌えます(笑)腐女子食いつきますって!<私がか★(笑)
いいなぁ~この二人~。もう、本当に、新川×剣崎でいいじゃんよ~<うるさいでしょうが何度でも言いますよ。
そして、いいな………横須賀。<え?そこに反応?(笑)

トークあるんですね~これも驚き(笑)
鳥海さんと櫻井さんだけなんですけどね。トークでお二人仰るとおり、ホント、剣崎はいい奴でした。居場所も見つけられたしね~♪名前呼べたのは本当によかったですね~。
というか、何か声優さんがトークでこれだけ内容について語って下さるのが何だか嬉しい♪(笑)えへ(≧∀≦)
しかし、お二人どんなテンションなんでしょう。危うい会話が(笑)そして無理くり終了~。あ~ら、残念★

でも、この「Neutral」。是非とも漫画で読みたかったな~( ̄ε ̄)
何だ~、新川×剣崎はやっぱり脳内補完しろって事か~★<腐女子め。

ウブ Ⅰ
2007年06月14日 (木) | 編集 |
ウブ Ⅰ

●作者●
新田祐克

●キャスト●  
新川貴明:鳥海浩輔
鷹秋 亮:岩永哲哉
岩城京介:中田譲治
剣崎俊耶:櫻井孝宏
石井尚樹:伊藤健太郎
尾崎知臣:市来光弘
タカシ:野島裕史  他

●発売日●
2006年03月29日

●発売元●
サイバーフェイズ



「男が男を愛する時」シリーズ。第六弾。(6枚目なので、第六弾と銘打っておきます)
「ウブ」に関しては前述した通り、原作 既読 です。既読です!!!というか、これは原作読んでから聴いて欲しい!お願い~!(笑)…何故ならCDとの違いを楽しんで欲しいから♪いや、楽しめるから!

『奇跡…だと思った――…。そこまで思ったあの人との関係を、なぜ俺は手放したんだ…――』
鷹秋と歩きはじめた新川。
ホストクラブのオーナーとして新しい店の開店準備に奔走する中、かつての恋敵・岩城からホストになりたいという彼の甥の教育を頼まれる。
だがそのことをきっかけに鷹秋との間に波風が…。
『俺はこの恋をモノにしていない―――』
いまだ鷹秋の岩城との過去に引き摺られる自分に憤り、鷹秋の心さえわからなくなった新川は、居心地のよい剣崎のところへ逃げ込んでしまう。
だが、いまだ新川への想いを断ち切れない剣崎は、ついに越えてはならないラインを―!

聴く前に真っ先にやった事 ⇒ 脚本と音楽さんのチェック(爆)
今回は「イロコイ Ⅱ」以外のシリーズ扱った脚本家さんに戻ってましたし、何より、今回からとうとう原作者・新田祐克先生御自ら脚本に携わってます!!!!!!<ここ重要ですから!!!!!音楽はまた違う方でしたか、まぁ、最近のサイバーさんのCDではよくお見かけする方です。前回の「イロコイ Ⅱ」よりは音楽良いです。

お話的に基本的にほぼ原作通りです。1巻と2巻の頭ちょろっとまで。ですが、ご褒美(ご褒美?/笑)ありますから(笑)
え~、「イロコイ」で一応鷹秋の恋人の座(暫定ポールポジション?/笑)を得た新川ですが、これまた冒頭の回想シーンが意味深………。
とりあえず、それはさておき。
岩城さんは甥・知臣を何で新川に預けようとしたんでしょうね?新川の言う通り、鷹秋に預ければいいんじゃないのかしら~?いくら新川が新しい店の準備で人手が足りないにしても、いきなりド素人預けるのって逆に失礼じゃないのかしらね?これって、いい意味に取っていいのかしら?岩城さんが新川に対して一目置くようになったって読んでいいのかしら?
では前向きに、岩城さんが新川を一目置くようになった…岩城さんの親心として、まぁ、いきなり新人抱えるのは大変だろうからと、使いもんになるまでの間、鷹秋が預かる(岩城さん自身だと身内だから甘さが出るから…と、今回の依頼に)話になるのですが、もうね、親心を素直に受け取れない新川よ…(涙)でも、恋敵だった人からの依頼事を「はい。お引き受けします。」と簡単に引き受けられる訳ないだろうから、新川の気持ちもわからなくないですが、新川をここまで追い詰めたのは鷹秋ですからね(怒)
鷹秋も新川想っての行動なんですけど、つくづく新川を子ども扱い状態で。子ども扱い……というか、これだけのぼせ上ってる鷹秋も珍しいんじゃないかしら。そりゃ、新川だって―――素直に受け取れないっていうか、意地になるというか―――。⇒そうして拗れていくと(爆)
だから、新川と岩城さんの直接交渉は聴いていて凄く清々しかったのです。この二人が対等(対等?)色恋沙汰のニュアンスの無い話し合いだったので。まぁ、新川は「意地」なんですけど。でも、そんな「意地」に対してでも、頭下げた岩城さんだからこそ、この二人のわだかまり(わだかまり?)は皆無に聴けたのに、鷹秋がおせっかいやくから…そりゃ岩城さんも心配しますよ=333
ただ、鷹秋の人材育成(笑)の仕方はいいとは思うんですけどね、でも、石井の言う通り、過保護すぎだよ。「イロコイ」で「お前はとっくに俺を越えていたんだ」とか言ってますけど、全然半人前扱いです。過保護。保護者。お母さん状態。そして、折角、焦りの中から見つけた新川の自信を、壊していくんですよ。<鷹秋が勝手なことするからだぃ!やりかけた事に対して、ちゃんと責任取ろうとする鷹秋のその姿勢はいいんですけど、でもさ、それと、新川のいいなりになる―――のとは別問題よね?君、勝手なことやった結果じゃない?(と、やはり鷹秋には辛口気味です★)
で。剣崎登場ですよ(笑)
店名決まってないといって、鷹秋には「まだそんな事言ってんのか!!」と呆れられたのに、剣崎に、何にも進んでないと思われずに、同じようにそこは妥協したくないよなと同レベルの会話できちゃうと、え~っと、そりゃ剣崎に逃げたくもなりますよ(泣)そして、剣崎は悪戯っ子です(笑)…くくく(≧∀≦)居心地いいなら逃げればいいじゃない!!!(<新川×剣崎派/笑)
「お前は人がどれだけのものを手放すかでしか愛情を計れないのか」
鷹秋よ、これ違うよ。ただ一人唯一の一人を見て欲しいだけなんだよ。鷹秋ってホント学習してないなぁ。。。そして、更に、岩城・新川・石井に次いで知臣まで心酔させてしまう鷹秋、魔性の男め(笑)
6トラック目が、「イロコイ」のラストに入ってる「ヘダタリ」とリンク…リンクというかお話が続いてるんですよ。剣崎目線と新川目線。こういう構成は大好物です♪
で。新川×剣崎でいいじゃ~ん♪と散々言ってた人間には、「ウブ」は寝耳に水でした(笑)
剣崎×新川~!(≧∀≦)
↑嬉しすぎ!新田先生ありがとう!(バカ★)
ちょっとちょっとちょっと~!!!櫻井×鳥海聴けるなんて思ってもいなかったので、嬉しすぎですよ!!!(いや、原作読んで知ってましたが)でも、新田先生のご褒美付き大幅書き足ししですよ!(笑)普通、CD化されて、削られる事って多々あるんですけど、足されてるのって珍しいんじゃないですかね(笑)しかも、すっげー大幅書き下ろしです。なので、絶対これは原作読んでからCD聴いた方がいいです!(だってこんなにこのシーン原作に無いもん!)

鳥海さんは、何せ、原作の展開をも凌駕(笑)したという、凄いですね、お声のお陰で、第三の男から本命へ格上げですよ。凄いな、役名の名付けレベルではないですね。凄いわ鳥海さん…なんて事は別にどこにも語られては居ないんですれど☆お話が新川目線だったのもあって、話に入りやすかったですし、ようやく新川という人間も見えてきた感もあって、ここへ来てようやく役にしっかりハマった感がありました。凄~く良かったです。子供のようなんだけど、一人の男として歩き出したいのに…(なのに鷹秋に…)みたいな感じが凄く出てて、揺れ具合とか、剣崎への逃げ具合とか、本当によく出てて、今まで聴いたこのシリーズの中では一番良いかと思います
岩永さんは、お母さんというか(笑)鷹秋は鷹秋で揺れ捲くってるので、揺れ具合と過保護さがよく出てて(笑)良かったです♪
中田さんは、岩城さんが隠居生活(笑)入り気味で、戦線離脱してしまったので、逆に静かに鷹秋も新川も見ている感が静かに聴けて本当によかった。何だろう、前よりも、丸くなった―というよりも、ホント「静」の姿勢で(というか動けないんだけどさ)全体を見てる感がありました♪
櫻井さん。今回は新川目線なので、「イロコイ」よりは乙女度(笑)は感じられなかったんですけど、いや~、それより何より、これはやはり、世にも貴重な、櫻井×鳥海聴けるので、それだけで大満足ですよ~(笑)
伊藤さんは、やはり癒し~♪和み~♪無くてはならない存在!いい意味で鷹秋のビジネスパートナーとなってる石井の、これまた岩城さんとは違った正視感があって、本当に、清涼剤です。本当にありがとうございます!
市来さんは、もうちょっとアウトロー的なキャラですから、低音系でも良かったんじゃないかしら~なんて思ったり。でも、逆に、高音系だから、知臣の子供っぽさも出てたのかな?良かったです!
野島さん(笑)最後~にちょろ~っとしか喋ってませんので、トークにすら居ないのですが、まぁまぁ、これからね、「ウブ Ⅱ」へ向けて、キーマン(?)ですからね。
おおお!バーテンダーとかで、中村悠一さんが居るよ!

とりあえず、ブックレットの新田先生のコメント読むと、剣崎本懐遂げるシーンは泣く泣く端折ったとの事らしいので、音源でも聴けてよかったです~。でも、漫画で読みたかった~。
という訳で、後編(後編?「ウブ Ⅱ」)でも書き下ろしあるというので、色々と楽しみ増です♪

★☆★

で。全然関係ないんですけど、原作の感想のところで書き損ねたので、ここに書く(爆)
新田先生の漫画って、まぁ、書き込み等々凄くされてあって、読み応えあったのは確かなんですけど、私が一番感心(感心?)したのが、マグカップで飲み物啜ってる描写(笑)

美味そう…

(左) コーヒーを啜る剣崎(イロコイ 1)
(中) これまたコーヒーを啜る鷹秋(イロコイ 2)
(右) またまたコーヒーを啜る新川(ウブ 1)

ホスト漫画ですので、グラスを傾けるシーンも多々あるのですが、とにかく、私は、この(これ以外にもあったかな?)マグカップ啜ってるカットが、とにかく「美味しそうだな~♪」と思って(笑)本当に美味しそうなんですもの。特に、中央の鷹秋なんて。しかも、それをまた、CDで美味しそうに啜って下さる声優の皆々様に感謝でした♪本当に美味しそう♪(…岸尾さんはそうでもなかったけど@「最果ての君へ」)
なので、腐っても絵描屋の端くれとしては、こういう絵を描きたいわぁ…などと思ったことはどうでもいい事ですが。

VitaminX Amazon購入特典CD「夢中になれるモノ-PinkKong-」
2007年06月11日 (月) | 編集 |
VitaminX Amazon購入特典CD「夢中になれるモノ-PinkKong-」

●キャスト●  
七瀬 瞬:鳥海浩輔
九影太郎:三宅健太

●発売日●
2007年03月29日

●発売元●
D3PUBLISHER



VitaminX(ビタミンエックス)(通常版)VitaminX(ビタミンエックス)(通常版)
(2007/03/29)
PlayStation2

商品詳細を見る

店舗別購入特典CDです。ゲーマー友人がAmazonでゲームを買うというので、「譲ってくれ!」とお願いして譲って貰いました(笑)※彼女は声優さんにはそんなに興味無いのです。シェア友人もAmazonでゲームを買ったので購入済み。

お話的には、主人公(プレイヤー)の新米教師が赴任する前に、個人面談をする事に…。。。

え~、ゲームやってない人間がいきなり聴いて、果たして楽しいのかと聞かれたら、楽しくないです(爆)さっぱりわかりませんでした。設定諸々が。
ナナ(七瀬)がどういう人物かも、九影先生がどんな副担任なのかも。何故副担任なのか?主人公が担任で新米で赴任って…九影先生が担任でもいいんじゃ?みたいな諸設定が。う~ん、初聴きはさーっぱりわかりませんでした。これ、ゲームやる前に聴いた人、どれくらい居るんだろう(笑)というか、ゲームやってから聴いた人って居るのかなぁ(笑)<つーか、ゲームやってないのに聴くなって?(^_^;)
で。一応、少しゲーム見せて貰った後に聴くと、ちょっと楽しいかも♪
オバカなのにツッコミはすると(笑)
それに、ちょっとナナの影っぽいニュアンスを九影先生ってば言ってくれるので、おぉ~!ナナちょっと気になるってばよ~(≧∀≦)…という感じです。(授業料滞納の事とかの家庭の事情もわかるしね…)

鳥海さんは、ちょ~っとぶすくれた感(笑)のある、ロッカーです(笑)ロッカーなんですけど、結構冷静沈着系なトーンな気がしました。熱いけど冷めてるみたいな。いいわ~ナナ~♪
三宅さんは、ヤ○ザです(笑)とても理科の教師とは思えません(笑)これに杉田さんキャラ(これまた先生/笑)が並ぶとホ○トとヤ○ザです。超~楽しいのです。

…え~、ちなみに、この後、私もゲームを買う決意をして、店舗別というからには、何店舗毎に特典CDが違うのです。鳥海さんはもう一店舗にも出られてたのですが(というか、どの声優さんも2店舗だと思います)、すみません、特典より値段を取りました(爆)Amazonが一番安かった…(爆)なので、ウチにはこのCD2枚あります(笑)譲ってくれた友人へ返そうか?と言ったら「戻さなくていいよ~」と言われたので、永久保存にします。


しかし、最近多い、この「店舗別特典CD」は止めて欲しい。今回のVitaminXはまだ声優さんが店舗毎で異なるので、声優さん目当てな方はその店舗で買えばいい(笑)のですが、

らぶ☆どろ ~LoveDrops~らぶ☆どろ ~LoveDrops~
(2007/05/31)
PlayStation2

商品詳細を見る

「らぶどろ PS2版」なんて、鳥海さんほぼ全店舗???無理だってばよ。いくら何でも、そんなにゲームソフト本体要らないから(泣)※いや、元よりあまり、ゲームやる人間でもないので、これは未購入です。PC版友人に誕生日プレゼントで上げたので、いつか回ってくるだろう(爆)


………しかし、私、VitaminX、やる日来るのかしら。。。(爆)>いや、一応目下地道にテレビ貯金中です(笑)

Turn of my life / 鈴木達央
2007年06月10日 (日) | 編集 |
Turn of my lifeTurn of my life
(2006/09/21)
鈴木達央

商品詳細を見る

01. Introduction (instrumental)
02. crawl -クロール-
03. Heated Heart
04. VOICE (without choir)
05. towayuki
06. Turning Point (instrumental)
07. myself
08. 赤い月
09. キャラバン
10. yesterdays
11. Just a Survivor
12. To friends
13. スケッチ-Turn of my life-

●発売日●
2006年09月21日

●発売元●
Lantis



バカが居るよここにバカが(笑)私はアホですか。アホです。わかり易いな(^_^;)
という訳で、セイント・ビーストで鈴木達央さんの歌にヤラれてしまい、普通にご購入~(笑)

普通に歌が上手いです!(≧∀≦)b
驚きました。普通に歌上手いです。は~!声優さんなのに~!<なのに…って(^_^;)
高橋直純さんの歌聞いた時も「上手~♪」と思ったのですけど、私は直純さんよりたっつんのお声の方が好きです。(というか、直純さんはシェア友人担当と化してますか?どうですか?<こんな所でお伺い☆/爆)
コレ、買って損は無いと思います。普通に聴けます。(普通に…って/苦笑)
セイント・ビーストでたっつんの歌イイな~と思った人は、コレ買って間違いは無いです。断言。

Amazonのレビュー見た時、結構皆様「赤い月」をベタ褒めされてて。
確かに、「赤い月」を声優さんに歌わせたプロデューサーさんに拍手です。音楽はあまり詳しく無いので、どんなジャンルとかって上手く説明できないんですけど、ちょっとジャズっぽい曲調なんですけど、多分、一応デビューアルバム?で歌う歌じゃないです。凄いです。この曲について来れる歌唱力があります!
あと「To friends」みたいにラップ系の歌もあって、ホント、驚き~!
「スケッチ-Turn of my life-」はたっつんご自身が作詞されますし!作詞まで~!!!

ラップ・ジャズ・バラードからアップテンポ等と色々なバリエーションの曲があって、どれも聴き応えがあって好きなのですが、私は特に、「crawl -クロール-」と「Heated Heart」と「towayuki」と「myself」と「Just a Survivor」が好きですね~♪「Heated Heart」は特に好き~♪「スケッチ-Turn of my life-」は詞に、何だろう、これからの未来の広さが表れててイイですね~♪

かなりヘビロテで聴いてます(^_^;)

ウブ
2007年06月09日 (土) | 編集 |
ウブ 1 (1) (花音コミックス)ウブ 1 (1) (花音コミックス)
(2006/03/29)
新田 祐克

商品詳細を見る

●作者●
新田祐克

●発売日●
2006年03月29日

●発売元●
芳文社



CD聴くまでは読むの我慢しようと思っていたのですが、辛抱できませんでした(笑)これは原作先に読みました。原作既読の原作の感想については、今まで書いてなかったのですが(だって、ドラマCDからの経済効果じゃないから…)、これは明らかに経済効果(笑)なので、書きます。書きます…が、内容には触れないでおかねばならんので(CDで語るから)、とりあえず、言える事は、
これはCD聴くより前に読んでた方がいいですよ!
CDではまたしても、原作にない書き下ろしがあるので(しかも結構大量に/笑)、これは、先に原作読んでた方がいいです。

あとは、一つ感動したのは、「イロコイ」の3巻に収録の「ヘダタリ」が「ウブ」でリンクしてるんですよ~♪…いや、でも、最初、微妙に気付かずに、「んん?何かこのコマ・この台詞、見覚えあるんだけど?んん?デジャブ?(笑)」とか思ったのですが、リンクしてるんですよ~♪もうね、音源で聴くのが楽しみになりましたよ♪どういう効果が施されるのかと思うと♪

あと、しつこいようですが、これも言っておく、
新川×剣崎でいいじゃんよ~ヽ(`Д´)ノ
うるさいよ(笑)…なので、一応小声で言っておきます(笑)

ウブ 2 (2) (花音コミックス)ウブ 2 (2) (花音コミックス)
(2006/03/29)
新田 祐克

商品詳細を見る


イロコイ
2007年06月09日 (土) | 編集 |
イロコイ 1 (1) (花音コミックス)イロコイ 1 (1) (花音コミックス)
(2001/08)
新田 祐克

商品詳細を見る

●作者●
新田祐克

●発売日●
2001年08月

●発売元●
芳文社



はいはい。原作補完一気読み継続中~。

しつこいようですが、やはり、「絵」がある方が、細かい感情の動きが掴み易いので、CDの補完にはなりましたし、もっと、各キャラクターの微妙~な揺れ具合とかも捉え易いですね~。やはり、原作は先に読むべきなんでしょうけど、う~ん、やっぱり、先入観持っちゃうクチなので、私は、原作は後かなぁ。補完用に。…補完…というか、私もシェア友人も基本「同人屋」(笑)なので、多分、CDで聴いた音源を頭の中で自分等で絵面で再生してるんですよ。(<妄想と言うかもしれない…)で、この再生するために情報量が足りない!と思うと原作補完してるんだと思うんですよ。漫画原作は音源化し易いと思うのですけど、小説だと端折られるの目に見えてるので、小説は特に細かい情景・心情の補完が多いと思います。んん?何書いてるんだ?(違ったらごめんよシェア友人よ)

そんな訳で、えぇ、ようやく、剣崎が「二度もこいつに欲情した…」の一回目がどこかなのかも分かりましたし、シュナップスが地下にあるというのもわかりました(笑)<でも、シュナップスの状況説明はCDは絶対足りてないと思いますよ!どうでしょう?(笑)
2巻の表紙の返しの著者紹介で、新田先生が「お気に入り度が増すと、毛(前髪)がのびる…傾向と対策…」と書かれてるんですけど、新川と剣崎(とあと鷹秋も)前髪伸び捲くりです。先生のお気に入り度増です
そして、やっぱり、もうね、イロコイはこれしか言う事無いですよ、
剣崎~(≧∀≦)
剣崎LOVEです!もうこれしか語る事ないです♪
何だろうな~、単なる私の趣味(笑)なんでしょうけど、新川より剣崎に萌えます(笑)
あと、1巻に収録(CDは「イロコイ Ⅰ」)の「マボロシ」ってば、同人誌からの再録なんですね。
だったら!尚更っ!!!
新川×剣崎でいいじゃ~ん!
ぶ~ぶ~っ( ̄ε ̄)…腐女子の妄想暴走本気で同人誌作れますって(笑)※作りませんから。

で、まぁ、ほぼ、CDは原作通りですね~♪ただ、CDは新川と鷹秋が本懐遂げた後に書き下ろしがありましたね。<だから順番逆だから。
鷹秋に剣崎との仲を勘ぐられたのを訊いているのがいいですね~♪そんな仲じゃないという事に対して、そんな勘ぐりしているのを照れくさそうに言い訳?してるのか、何か、鷹秋の今までになかった乙女(笑)な一面が見られましたね~♪でも、まぁ、原作で描ききれなかった部分を音源で補完って感じで、良かったです~♪「ウブ」への序章(序章?)というか、伏線っぽくも聴けますしね。うん♪いい書き下ろしでしたわ~♪♪♪

イロコイ 2 (2) (花音コミックス)イロコイ 2 (2) (花音コミックス)
(2002/11/29)
新田 祐克

商品詳細を見る


イロコイ 3 (3) イロコイ 3 (3)
新田 祐克 (2003/10/29)
芳文社

この商品の詳細を見る


男が男を愛する時
2007年06月06日 (水) | 編集 |
男が男を愛する時 男が男を愛する時
新田 祐克 (1997/08)
芳文社

この商品の詳細を見る

●作者●
新田祐克

●発売日●
1997年08月

●発売元●
芳文社



読む順番間違ってるから(笑)これがシリーズ最初です。

前半部分?は鷹秋と漆崎と新川の話。これはCD化されてません。というか、今後のホスト方面での話の展開考えるなら、この漆崎兄妹は確かに音源的には必要ないかもです、うん、要らない。鷹秋のオイタ的話(???)なのでね。というか、元は漆崎兄の勘違いからなんですけどね。鷹秋と貴明<ホント、紛らわしい(笑)…というか、これでようやくCDでちょっろっと名前だけ出て来た漆崎がわかりましたよ。。。お前か。(でも、読みながら、檜山さんのお声で読んでました私/爆)

間に「DA・TE」に収録されてた「INTERVIEW WITH THE HOST」のお話が。これもCDは原作通り。CDだと漆崎はここにちょっと名前が出ただけなんですけどね★

後半に「ナイト キャップ」に収録されてた「A HUNT FOR THE PASSION」が。漫画的にも「ナイト キャップ」にリンクされた作りになっているのね~♪ソレ考えると、このシリーズの最初の3枚のCDは構成凄く上手いな~♪改めて感動~♪

それ考えると、「DA・TE」に収録されてた「JYU・BA・KU」読みたいな~。これって漫画化されてないのかしら???

+++

【追記】
「DA・TE」に収録の「JYU・BA・KU」はCD化にあたっての書き下ろしでした。すみません、ブックレットに書いてあるじゃん…。あああ、だったら尚更、漫画で読みたいですよ~(T□T)
S様も拍手ありがとうございましたm(__)m


(2007.06.07)



ラスト・ワルツ
2007年06月06日 (水) | 編集 |
ラスト・ワルツ 1 (1) (花音コミックス)ラスト・ワルツ 1 (1) (花音コミックス)
(1999/01)
新田 祐克

商品詳細を見る

●作者●
新田祐克

●発売日●
1999年01月

●発売元●
芳文社



こっちの方が発売先で、シリーズとしても「Ⅱ」と銘打ってあるのですが、すみません、CDの順で読みました(笑)

CDは原作通りですね~。お陰様で、鷹秋が岩城さんに石井の事を聞きに行っているシーンの波の音の意味がわかりましたさ~。おお…近くにレインボーブリッジが~。
で、やはり、言いましたが、視覚的に情報入る方が圧倒的に説得力があるので、石井を見返そうと新川の替わりにヘルプへ入った鷹秋の態度に格の差を見せ付けられて、決心する新川の心情は分かり易かったです。
岩城さんと並ぶ為―――鷹秋を越える為―――決意した新川。そんな新川に本音をぶつける岩城さん。
あと、やっぱり思うのは、剣崎って岩城さんの事好きだったの???やっぱり、普通できないでしょ~ね~?と思うのです。
それと、岩城さんと鷹秋って、鏡なんだな~って凄く思いました。岩城→鷹秋、鷹秋→新川にしている諸々の事って同じだな~って。でも、新川は一歩を踏み出せたから、この二人とは違うんだな~って。
そして、剣崎は岩城さんのコピー。そんな嫌悪感。うんうん。。。
ラストの鷹秋と石井が剣崎説得しに行ったところですが、CDではそ~んなに感じなかったんですけど、嗚呼、石井の言うとおり、鷹秋って挫折を知らない人間じゃないな~とつくづく思いました。この人も苦労してる、みんなみんな。
何かみんなちょっとづつだけど、成長しているのが凄く感じられました。これも原作読んで良かった~♪
巻末には「DA・TE」に収録の「DA・TE」(新川高校生の話)と、例の、各キャラクターのパーソナルデータが。凄いぃぃぃぃ~!月収と香水とブランドの設定が~っ!………あまり、ブランドとか詳しく無いんですが、そんなド素人でもわかる程の有名所が~!ブ○ガリにシャ○ルエゴイストプラチナムとかとかとか。。。あと、岩城さんアル○ーニは納得(笑)

ラスト・ワルツ 2 (2) ラスト・ワルツ 2 (2)
新田 祐克 (1999/11)
芳文社

この商品の詳細を見る


ナイト キャップ
2007年06月05日 (火) | 編集 |
ナイトキャップ (花音コミックス)ナイトキャップ (花音コミックス)
(2000/10)
新田 祐克

商品詳細を見る

●作者●
新田祐克

●発売日●
2000年10月

●発売元●
芳文社



はい、分かりやすいですね、原作一気補完です(爆)暫く原作の感想が続きます。(だって、「ウブ」が来るまでちょっと時間がかかったので…)

一応、「ナイト キャップ」って、この「男が男を愛する時シリーズ」のⅢなんですけど、折角(折角?)なので、CD聴いた通りに読みます。

やっぱり、アレですね~、絵がある方が、ダイレクトに感情とか心情とかが情報として入るので、ある意味極端なくらいわかりやすいです。
鷹秋の純粋さや素直さや真っ直ぐさや、岩城さんの「ビジネス」とした割り切った冷ややかさや、でも、そんな鷹秋に惹かれていく想いや、成し得られないであろう「理想」を目の前に突きつけられた嫌悪感―――。傷が残る程の捨てられ方―――。う~ん、これはちょっと、CD聴く前に読むべきだったとちょっと後悔しましたけど、後から読んで二度おいしいって事で。
それに、私のホスト設定嫌いを払拭させて頂きましたし♪

しかも、私、新田祐克さんって、超~~~読まず嫌いな作家さんだったのですけど、それも払拭されましたね。
これの前に「春を抱いていた 5巻」を読んだ時は、う~ん、それ程そんなに~?という感じだったのですが、読めば読むほど深いですね~。この読まず嫌いも払拭されました。

ちなみに、「DA・TE」に収録されてる「Teppen」(剣崎と石井の高校生の話)もこれに収録。

「絶対服従」「絶対束縛」購入特典フリートークCD「3人の秘め事」
2007年06月04日 (月) | 編集 |
「絶対服従」「絶対束縛」購入特典フリートークCD「3人の秘め事」

●キャスト●  
【出演】鳥海浩輔、森川智之、鈴木千尋

●発売元●
Atic Collection(※非売品)



こんなもんの感想まで上げる気か(爆)…上げます(笑)

「絶対服従」「絶対束縛」2作品連続購入特典CDです。※非売品。
以前、感想の方にも書いたのですが、最初は、鳥海さんと森川さんの「二人の睦言」の予定だったのですが、途中で千尋さんも追加で「3人の秘め事」へ変更になりました。

え~、以前「絶対服従」「絶対束縛」でも書きましたが、正直、何故千尋さんが追加になったのか…事務所の力ですか(爆)受けと攻めの声優さんだけでいいんじゃん?それか、遊佐さん2枚とも出てるんだから遊佐さんも入れてあげなよ?………が、素朴な感想。

一応お題があります。お題…『皆さんの秘め事』。森川さんが秘め事の意味を辞書で引いたのですが、「人に隠して知らせない事柄。内緒事。」―――トーク終了~(笑)言ったら秘め事にならないじゃん(笑)………終了、チーン★(-_-;)
という訳で、一応お題…は語れないので、各人のお人柄的(影の顔?/笑)トークが。
そして、徐々にお題からは脱線していき、ダラダラトークが。ダダ喋りです。というか、下か。
鳥海さんのキャラ武装にはちょっと驚きました。私はソレを聴いてない…んだろうな~んん???「たっぷり~」はソコに含まれるのかしら。

で。それから、何故か健康談義に。そんな年代だよねぇ…(苦笑)
腰は大変です。大変ですよ?本当に。(私も腰やったことあるので。あの、一歩が踏み出せない悔しさ。切ないですよ…)
あと、森川さん、筋肉攣りすぎですよ(^_^;)
「絶対ランド」は可笑しかったです(笑)「服従コースター」って(笑)絶対乗らないね!!!(笑)

…で。何か聴いてて、鳥海さんと森川さんって公私共に仲が良いかと思うのです。で、鳥海さんは千尋さんとも付き合い長~いと思うんですけど(ユニットやってたくらいだし)、でも、森川さんと千尋さんに接点があまり無いように見受けられて(聞けて)、あぁ…っ、鳥海さん、もうちょっと、森川さんと千尋さんとの気を使って~☆とか思いました。何か平気で「森川さんしか知らない事がある」とか言ってて、あら、ちょっと千尋さん蚊帳の外?感がしたの~。淋しいじゃなぁい~?同じ事務所なんだし~と思いました。(何だこの小学生みたいな感想☆)

とりあえず、このトークCDは原作者様の意図するものにはなっていないはずだ。
それだけで満足です。<どーゆー意味だ。
それよりも、この「絶対~」シリーズが100タイトルも出たら…そっちの方が怖いです。嫌だ~!(爆)
なので、阿部さんには、インターさんから鳥海・森川対決は出してくれぃ!と切実に祈ります。(私、結構この手(この手?)の願い叶うクチなので、地道に活動します。。。)


イロコイ Ⅱ
2007年06月02日 (土) | 編集 |
イロコイ Ⅱ

●作者●
新田祐克

●キャスト●  
鷹秋 亮:岩永哲哉
岩城京介:中田譲治
新川貴明:鳥海浩輔
剣崎俊耶:櫻井孝宏
石井尚樹:伊藤健太郎  他

●発売日●
2004年01月25日

●発売元●
サイバーフェイズ



「男が男を愛する時」シリーズ。第五弾。(Ⅱだけど一応5枚目なので、第五弾と銘打っておきます)

新川の手をはなし、岩城と穏やかな時間を過ごすことを決めた鷹秋―――。だが、追い詰められた新川は鷹秋に逃げることを許さなかった!
そして、剣崎は新川に惹かれている自分に正直になろうと決め新川へ感情をぶつけていく!
「イロコイ」のその後「ワズライ」、剣崎&新川の危うい夜を描いた「ヘダタリ」収録。

聴き始めてものの数分で、何だか妙な違和感を感じ、ブックレットを見てみる。⇒ はっ!∑( ̄□ ̄;)
音楽が違~うっ!ヽ(`Д´)ノ
挙句、脚本家さんまで違うじゃないかよ~っ!

ここまでのこのシリーズ、サイバーさんに移っても、同じ脚本家さん・音楽さんだったのに、何故にここへ来てソレを代えるよ!?(怒)
…そりゃ、大人の事情諸々あるかもしれませんけれど、脚本はまだよしとして、音楽がここまでの4枚とは全く雰囲気が違ってしまって、ガッカリです。興ざめです。部分部分で何か安っちぃの~。臨場感沸かないの~(泣)もう、ガッカリですよ。そればっかり気になって、聴いてて実は軽くムカついてくるのです。(なので、これはホントあまり聴きたくない…)

そんなんでは先へ進まないので、目を瞑り。
冒頭の「自分は誰のものにもならない…一線越えさせないのも優しさなんだよねー…」の予防線のくだりで、何か、鷹秋全てを表していたような気がしました。
石井とのやり取りなんて特に。自覚無いから怖いわ、鷹秋って。でも、全部岩城さんのせいなんですよね。ただ、ここで石井だけは鷹秋に対して、恋愛感情は持って欲しくなかった!よく踏みとどまった石井!ブラボー!(笑)
基本的に全てにおいて切な~い(T□T)鷹秋も岩城さんも新川も剣崎も(泣)
「あんたにはずっと一緒にいたいって感情はないの?―――」
「惚れた相手が悪くなっていく様ならそれはあんたが悪いんだ―――」
この鷹秋のお母さんの言葉が全てにおいて凄く的を得た表現をしてましたね。
自分の元から去った鷹秋がショックで崩れていく新川。
人の為に頭下げるなんてなかったのに、新川を好きになっていって変わっていく剣崎。
鷹秋が来ない間、静かにずっと待っててくれた岩城さん。そして、鷹秋という憧れの存在が居る石井も。
みんな、惚れた相手で変わっている。たとえ、一緒に居たいというただそれだけの簡単な感情でも。
新川が「もう、分かんなくなった…どうしてあの人が好きなのか…」と、ショックの余り鷹秋に対しての今の感情を述べるんですけど、これ、ちょっとわかります。好きだったのに、何かある日ぽっかり真っ白になって、何がどう好きだったかわからなくなる瞬間。どこが好きなのかすらも分からなくなるんですよ、それほど混乱してるって事なんです。それだけ、悪くなっていく―――これは、鷹秋が悪いんですよね。惚れた相手が悪くなっていっているのだから。
でも、前回の「イロコイ Ⅰ」で「鷹秋って保険かけてる生き方してる」って書いたんですけど、よく考えたら、岩城さんにあんな捨てられ方されたら、保険…安全な所安全な所…に行かざるを得ないのか…とちょっと可哀想に思えました。この人も被害者(被害者?)なんだわ。すまん、一応謝る(笑)ようやく本心も聞けましたし。
「捨てようと思ったもの全てが俺を求めてくる」
覚悟を決める矢先の不安、プレッシャー。逃げたくなる時もあるよ、うん。
あと、やっぱり凄いのは剣崎ですね。いざ、答えを出しに来た鷹秋を新川のマンションに入れたのは偉いよ。普通できないって。目の前で新川の気持ちを手に入れられようっていう時に、恋敵(笑)マンションに入れられますか?偉い~男だ~漢だ~侠だよ~でも乙女(乙男)だよ~自分のエゴだけじゃ行動してないんですよ。
それ考えると、そこで鷹秋の答え突きつけられて、剣崎に逃げ(逃げ?)ようとした、新川がちょっとかっちょ悪い。剣崎の言う通り、「かっこ悪ィ奴」。答え出すのは新川自身なんだからさ。剣崎にこれ以上何求めるのよ、酷いよ。剣崎それ承知の上なのにさ。ちっとは剣崎の気持ち汲んでやれよ、新川~(泣)剣崎は全て新川の為に動いてるのに~(T□T)

それと、やはりママ達がいい味出してますね~♪江利子ママに鷹秋のお母さんと新川母♪(新川母は本筋とは関係ないですが)
やっぱり母は強し。お母さんは太陽なんですよ、沈んじゃいけないんですって。ありがとう、お母さん達。

「ワズライ」はいいですね~。何か鷹秋が生き生きしてて。早くこうするべきたったね!と思いました。岩城さんと新川のあのやり取りも、今回の「イロコイ」を象徴してたようで。
そして剣崎が乙女なのもう~もう~~もう~新川×剣崎でいいじゃんよ~!本気でこのカップリングで同人誌一冊作ろうかとか思いました(笑)<しません!★剣先愛い奴です。LOVE!(笑)
あとは、唯一あった石井の濡れ場(笑)ですかね(笑)いいな~石井~♪…鷹秋、やはり自覚ナシの天然だよ…、そりゃ新川もキレるがな。ソッコー剣崎に電話してる辺りが石井だわ~♪和む~(=▽=)そして、剣崎不憫なの~(苦笑)いや、石井もこの後、鷹秋と新川のせいでえらい目に遭うしな(笑)

「ヘダタリ」は…何か、全く別物話として聴いてました。でも、「夜は思い込みが過ぎる」とか、「昼と夜の違いは現実と夢の違いだ―――」って素敵な台詞がありました。うん、何か解る気がする(笑)夜って何か空間が違う。だから、昼は、現実は厳しい。
そしてやっぱり剣崎が乙女(笑)コンビニで妄想(笑)
剣崎と新川の危うい夜。本気でこのカップリングで同人誌一冊作れそうで…(略)<うるさいよ(笑)

フリートークは櫻井さんの「一回くれー」が可笑しかったです。そうか、イントネーションが違うと別の意味ですな。

岩永さんは、鷹秋が本心語ってこみ上げちゃう所が良かったですね。何か、ようやく、素の鷹秋が出たのが凄く上手く出てたと思います♪よかった♪鷹秋がこのままムカつく男のままだったら、岩永さん嫌いになりそうでしたよ(笑)<いい迷惑な(^_^;)
中田さん、冷静に現実を受け入れる岩城さんが出てて良かったですね。ちゃんと後始末もする、そんな責任感も。そして、隠居生活ですかね(笑)
鳥海さんは、私は、怒声にときめくのは何故でしょう(爆)<危険危険★でも、どん底と急上昇感が出てて良かったです
櫻井さんはね~、もう、剣崎というキャラにヤラれまくりで、多分、このシリーズ語ると、鳥海さんより、櫻井さん(いや剣崎か)についてしか語れませんよ、すみません。だって乙女(乙男)なんだもんきゅんきゅんしちゃいます♪切ない~、切ないの~(泣)健気なの~。もう、報われても報われなくても、切ない~。そんな感が本当によく出てて良かったです~♪
伊藤さんは、唯一の濡れ場(笑)があって、よかったですね~(笑)いや~、でも、本当にこのシリーズは伊藤さんの石井に和まされます。癒されます~ありがとうございますm(__)m

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。