〜あの空のような臨みに〜 ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記。         
ラスト・ワルツ
2007年05月19日 (土) | 編集 |
ラストワルツ ドラマCD ラストワルツ ドラマCD
イメージ・アルバム、岩永哲哉 他 (2002/01/19)
コロムビアミュージックエンタテインメント

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●作者●
新田祐克

●キャスト●  
鷹秋 亮:岩永哲哉
岩城京介:中田譲治
新川貴明:鳥海浩輔
剣崎俊耶:櫻井孝宏
石井尚樹:伊藤健太郎  他

●発売日●
2002年01月19日

●発売元●
日本コロムビア



「男が男を愛する時」シリーズ第二弾。

岩城の経営する店『ラスティネール』が新宿に進出してきた。
新宿店の店長になった剣崎は、店長候補だった新川と岩城が育てた最初のホストである鷹秋を目の敵にし、自分の店の石井を使って『シュナップス』へ妨害工作を仕掛けてくる。
そんな中、鷹秋、岩城、新川の関係も再びかわってゆく…。

「ナイト キャップ」よりも話しがホスト寄りで尚且つ人間模様入り乱れてくるので重い内容になってきてますね〜。でも、ホント、素にお話に惹き込まれてたので、私のホスト設定嫌いは払拭されました。
お話的には、「ナイト キャップ」から続いてます。
新川が岩城からの誘いを断ったから、岩城の育てた剣崎とその友人の石井の妨害工作が。
しかし。これ、後で原作読んでしまったので全てを踏まえたお話捉えられるんですけど、CDだけだと多分訳わかんないかも。
私も初聴きは勢いで「凄い〜」と単純にお話(単純な動的な動き)に惹き込まれたんですけど、冷静に聴いていると、音源だけでは判断しかねる思考が多すぎて、よくわからない。。。深すぎて。

(なので、一応、原作読む前の体で書きます…難しいな……)
石井に店の客を取られている事を鷹秋が岩城に問い詰めるシーンで、SEで波の音がするんですが、どこ???海辺…なの?回想シーンなんですけど、場面説明無さ過ぎて置いていかれ感が…。
鷹秋は新川の為を想って、新川は鷹秋を越える為に。そう思うと、鷹秋って新川一筋なんじゃーん?なカンジですか?本人認識無いし。天然なのか、おニブちゃんなのか。それとも自惚れなのか。<だとしたら軽く怒り(笑)しかも、鷹秋がやることなすこと新川想っての事なのに、全て裏目に出てますからな。(石井のヘルプに新川指名したのに鷹秋が入る所なんて)つくづく、鷹秋って新川子供扱いなのね〜(-_-;)だから店辞めるんだっつーの。多分新川が一番まともな行動してると思う〜。でも何故に岩城さんの店よ〜という気がしないでもないですが、まぁ、鷹秋の目標である岩城を越えたいという気持ちはわらかなくなくはないですね。
「置いておかれるのは嫌なんです―――」
歴史は繰り返されるのね〜(ガ○ダムか/笑)鷹秋も岩城に置いていかれたのに。なのに、全て岩城さんの手のひらで転がされているカンジな。
勝った―――負けた―――。目に見えない暗闇の中にある拘り。ただ一人を見て欲しいだけなのに。
そんな暗闇が拭えない限り、誰も、光なんて射さないよね。みんな、無意識に光射せないようにしちゃってる。(鷹秋は自業自得だろう…とちょっと鷹秋には辛口気味に★)
そして、剣崎も。この子が一番不憫ですよ。岩城に育てられたが故に鷹秋と比べられて。ただ、認められたいだけなのに。鷹秋は鷹秋で、自分以外の岩城が育てたホストに噛み付いてるし。鷹秋って欲張りだなぁ〜(-_-;)
挙句、新川を新しく『ラスティネール』に迎えるなんて、剣崎には嫌がらせとしか思えませんよね。前の店長候補が来るんですよ!?そりゃ岩城の真意を問いたくなると思いますけど、でも、剣崎って岩城さんの事好きだったのかな?いくら認められたいのだとしても、岩城さんの目覚めさせたいにしても、普通、できないよね?アレは(^_^;)
岩城は岩城で、何つーか…、歴史は繰り返されるのね〜(笑)岩城と剣崎、鷹秋と新川。歪んだ鏡だわ。なのに、鷹秋にまた固執するし。つくづく、みんな、欲・張・り★何を確かめたいんだろう。何を試したいんだろう。高いプライドだわ〜(-_-;)
「目標にしているだけ」押し付ける感情、押し付けられる感情。
石井が鷹秋を連れ出す所は、ちょっと微笑ましかったですね。石井いいわぁ〜。なごむ〜(=▽=)いっそ、みんな、石井のように変なプライドも出せない程、最悪の状態曝け出しちゃえられれば、ラクなのにね。そうすれば、自ずと自然に惹かれていくんですよ。ね?石井?(^ー^)
岩城が鷹秋に「ホスト辞めろ」という所は納得いかなーい。この人、何したいんだろう?そんなに自分から折れるのが許せないのか?何、このプライドの高さは???それが惨めと?素直に言えない自分を何故認めない?なのに、一方的に鷹秋に答えを求めようとする。どっちもどっち〜(爆)みんな感情の強引な一方通行〜。だれか交通規制して〜ヽ(`Д´)ノ(笑)
岩城にも石井にも見放された剣崎。この子本当に不憫でならない〜(T□T)
新川には「店長さん」とか嫌味こかれてますし(泣)不憫〜★
挙句、売り言葉に買い言葉、剣崎は岩城の鏡。あ〜、もう、だれか収集つけてくれ〜(泣)本当に岩城さんってば、容赦ない。新宿には鬼がおるとです(笑)鬼だけど母心?みたいな。ホント、誰か収集つけてくれ。。。皆頭固いな〜。自分から折れるという言葉を知らんのか!(笑)
まぁ、でも新川が成長(成長?)したからいいのか?いいのか。いいんだね!(強引に納得)
剣崎問題(問題って/笑)もとりあえず。まぁね、鷹秋も苦労してるからね…。剣崎もこれで少し大人になれたのかなぁ〜♪最後はきゅんきゅんしちゃいました(笑)
岩城←鷹秋の回答、鷹秋←新川の回答、岩城←新川の回答、岩城←剣崎の回答、石井は石井の回答。皆、人の振り見て我が振り直せ状態なのかしら?(あ〜だめだ、もう、こうとしか纏められん☆)実は鷹秋の手のひらで踊らされているという事デスカ。確かに、鷹秋が最強かも。(主人公ですから!/笑)

本編にはあまり関係ない謎。(いや、後々に関係はしてきますが)
「ナイト キャップ」で鷹秋のお母さん、温泉で仲居やってると言ってましたが、「田舎で店をやって」とかいう話になってますよ!仲居はどうなったの!?いつの間に店持ったの!?…と、どうでもいい事が気になりました(笑)お母さんは後々関係してきます〜。

岩永さんは前回の「ナイト キャップ」よりも、芯のある落ち着いた感がありましたね〜。ま、若い子(剣崎と石井)も出ますし、落ち着いた感があった方がいいですね♪
中田さんは前回に増してしっとり感が。そして、やはり、経営者っぽさが出てますね。
鳥海さん〜!だ〜か〜ら〜、私は吐息に弱いんですってば(笑)あまり感情の上下が激しく出てないのですけど、静か〜に鷹秋想ってますからね。そこが良かったです〜♪
櫻井さん〜(≧∀≦)もう、このがらっぱちの悪さ最高〜!不憫な子だし〜(T□T)いや〜、つくづく、櫻井さんのお芝居の幅の広さを再認識しましたね〜。ホント素敵でした。剣崎最高!櫻井さん万歳!!
伊藤さんは、ホント、FANの方には申し訳ないのですけど、叫んでるイメージしかなかったので、これ聴いて、このイメージは払われました!ありがとう!(何が?/笑)超〜惚れましたよ!最初はうわ〜イヤなキャラ〜とか思ったんですけど、もうね、伊藤さんに癒されますよ♪石井は癒しキャラ。ありがとう〜!(何だこのお礼)


で、ですね。これ、「ナイト キャップ」と「ラスト・ワルツ」2枚の応募券でカリスマホスト5人によるスペシャル・サービスCD『男が女に囁く時』の全サがあったのですが、まぁ、発売から5年(5年…)も経っていれば、当然応募資格も無く。当たり前だ。
でも、S様に聴かせて頂きました!(S様いつもありがとうございます!大好きです!<こんな所で告白されても/笑)
コレ、超〜ヤバイですよ
(≧∀≦)

何がヤバイって音響効果(?)が!
凄いの、本当に耳元で囁かれてる感じがして、マジでゾクゾクしました(爆)<危険危険〜★いや、でも、ホント、鳥肌立ちます。
左耳からへ右耳へと、何だこれ!吐息が!本当に吐息が耳元でするカンジが!!!
まぁ、メインは鷹秋なので、岩永さんがしこたま喋っているんですけど、もう、岩永さんにヤラれます。ヤラれるよ、ヤラれない訳ないよ。こんなんで囁かれたら「ボトル入れて〜!」と貢ぎますよ(笑)酔ったのは私です(笑)
鳥海さんは、はぅぁ〜何だこりゃ〜(≧∀≦)酔ったのは私ですってば!(笑)コンタクトにします!喜んで眼鏡外します!(笑)自分が眼鏡っ子でよかった!と思った瞬間<バ〜カバ〜カ(笑)
伊藤さん〜(≧∀≦)癒される〜♪<癒されるなの?(^_^;)癒される〜本当に癒される〜♪
櫻井さんはもう〜もう〜〜もう〜〜〜このツンデレ系に乾杯!ヤバイ〜(≧∀≦)何だよ、ホストの「ゴメン、聞いてなかった」は常套句なのかよ!引っかかるもんかぃ!と思いつつも、引っかかるよこんなんで囁かれたら!貴方にハマります(爆)
中田さんは大人のしっとりホスト〜(≧∀≦)リップサービスでもいいよ!いいともよ!(笑)
とにかく、音響効果が凄い。隣に座ってる感があって。だって服が擦れる布ズレの音とかするから、聴いてて一瞬「びくっ!?」とかしますもん。<隣に居ないから!(笑)そして、耳元…っ!
そんな臨場感アリアリな全サでした。というか、こんなホストクラブあったらマジで行きますよ。貢ぎますよ。ドンペリ入れる為に喜んで残業しますよ(笑)
私的には岩永さんと櫻井さんにヤラれましたね〜(≧∀≦)鳥海さん、もうちょっと台詞量あればよかったのになぁ〜