~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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イロコイ Ⅰ
2007年05月27日 (日) | 編集 |
イロコイ Ⅰ

●作者●
新田祐克

●キャスト●  
鷹秋 亮:岩永哲哉
岩城京介:中田譲治
新川貴明:鳥海浩輔
剣崎俊耶:櫻井孝宏
石井尚樹:伊藤健太郎  他

●発売日●
2003年02月25日

●発売元●
サイバーフェイズ



「男が男を愛する時」シリーズ、第四弾。(でいいんですよね?)

新宿歌舞伎町のカリスマホスト鷹秋は7年の時を経て再び、岩城と穏やかに向き合うかに見えた。
しかし、鷹秋が、いずれ郷里で母親の店を継ぐために帰るつもりでいることを知った岩城の心は揺らぐ…。そして、残された時間を岩城と過そうと決めた鷹秋は、新川の迷いのない想いに心苦しさを覚え、突き放す…。
ホスト達の交錯する想いはどこに行き着くのか…。

初聴きの素の感想、
剣崎~っ!
何があったの~!?何が起きたの~!?そこ!そこ知りたいんだってばよ~!(笑)
何でいきなり剣崎が新川に傾いていっているのかが、わかりません。何故いきなりそんな展開に?反発心がそういう感情へ?え?そこ描いてくれないの?折角剣崎は漢なのに乙女できゅんきゅんなキャラなんだし~(笑)
だって…、「俺は二度もこの男に欲情した…」とか言ってますけど、原作読んでないCD聴きには、一回目わかりませんでした(爆)いつ!?どこよ!?というくらい、微妙~な描かれ方だったので、尚更、剣崎に一体何が…(笑)新川に傾向していく細かな機微とか描いて欲しかった~ぶ~っ( ̄ε ̄)既成カップルじゃない場合、ソコ描かないでどうするのさ。視聴者置いてきぼりさ。とりあえず、ソレが動として起こさねば展開しない内容だというのなら、仕方無い、そこは流します。でも、描いて欲しかった!の!!!
あと、どうでもいいといえばいいんですけど、もう一つ、聴いててわからなかったのは、剣崎が鷹秋に、新川との関係をはっきりさせて欲しいと石井経由で呼び出す所で、「上あがってきてもらってくれよ、店の前で待ってるから」という台詞があるのですが、上?上??上って???んん???絵面的な「シュナップス」という設定を何一つ見ていないので、私、「シュナップス」って雑居ビルに入っているものだと思っていたのです★だって、「ラスティ・ネール」を新宿に出す時、「隣のビル」って言ってたから、普通に雑居ビルの何階なのかと思ってたら、あら~地下なのね~とこの後原作読んで、「上」の意味理解。やはり原作は先に読まねばならんのか。単なる状況描写漏れなのか。むぅ。
さらに、どうでもいい事、何故剣崎は新川のマンション知ってるんだい?(笑)帳簿付けはいつも剣崎のマンションでやってたじゃん?なんてツッコミ一応してみる。あ、でも「マボロシ」で剣崎、新川のマンション行ってるな。これ、時間軸、どっちが先なんだろう。。。

それはさておき。
お話的には、上にも書きましたけど、剣崎を語らないでどうしましょう(笑)動きがあって、そこからまた色々とみたいな。
何だろう、剣崎が一番現実的すぎるくらい乙女な乙男(オトメン/笑)なのできゅんきゅんします♪
新川に対する感情だけでなく、新川想っての鷹秋への感情とか、自分への感情(ケジメ)とか、起伏が一番わかり易い。だから剣崎に感情入れやすい。入って聴けるのかも。だからきゅんきゅんするのか(笑)ただ、不憫な子(笑)どうして鷹秋を好きな奴ばかり気になるんだろう…切ないわ~。でも、覚悟決めた上での卑怯な自分の清算―――漢だわ!惚れる!
新川も新川で、剣崎じゃないですけど、格好悪い奴~★(-_-;)でも、そんなどん底な所見せられる相手ができただけ、良かったんじゃないかな~と。(相手にどういう感情があるかは、ま、置いておいて)本当の自分を出せる場所ができて、鷹秋には見せてない自分を曝け出せたのはいい傾向なんだと思いますよ、新川にとって剣崎という存在は。…ま、お互い頑固者ですけど。譲らない。譲れないね。
あと、岩城さんが、随分丸くなったというか(笑)7年という歳月が人を大人にしたのか。ただ、未練タラタラですよね、岩城さん。昔のマンション、また借りるくらいだし。あ、でも、「押してだめだったから、引いているだけだ」って言ってるから、方法変えてるのか。何だ、やっぱり、岩城さんが丸くなっただけで、未練はあり捲くり。ただ、昔のようながむしゃらな恋愛ではなく、「限られた時間の中の恋愛」なのね~。岩城さんって理解があるのか、割り切りすぎなのか。これはこれで切ないわ~。
でも!じゃ、鷹秋はどっちなのよ!(怒)つくづく、鷹秋って色んなものに「保険」かける生き方しかしてないな~ズルイ~と思いました。二兎を追うものは一兎も得ませんよ。欲張りめ!(ホント、段々鷹秋にムカついてきた…)そのくせ、新川と剣崎が仲良くなってるのに、イラついてるし。自分から捨てるのはよくても、向こうの気持ちが離れるのが嫌なんて……わかるけど、でも、自分の意思表示してもないのに、何だこの感情。つくづく、欲張り~としか思えません。挙句新川にあんな仕打ち。。。鬼です、ホント、岩城さんじゃないけど、どいつもこいつも、自分が育てたホストには容赦無いね★容赦ないけど、まぁ、少女漫画のような切り捨て方ができる訳でもないから、こんなもんかしら。
でも、基本的に、どのCDでもそうなんですけど、鳥海さんが声当ててるキャラに感情移入して聴いてしまうので(笑)、新川が本当に好きな人・鷹秋とくっついて欲しい…んだけど、えぇ~、新川、剣崎とくっついちゃえばいいじゃんよ~ぶ~。岩城さんと鷹秋は元サヤでいいじゃんよ~。…と、思いつつも、岩城・鷹秋で、じゃ、余った者同士でくっ付いちゃう?…という展開は実は嫌いなのです。さぁ、どうなる。

あとは、今回は女性陣がいい味出していると思いました。
え~、以前は事あるごとに「BLCDにも女性声優陣を!」と言ってましたが、“華々しさで”という意味で言っていたのです。でも、今回は、華々しさという意味ではなく、深い味の出ているいい女性陣がいい味を出していたと思います。この女性陣達は、この後も関わって来そうですから、楽しみです。

岩永さんはやっぱり7年経ってるのもあるのでしょうけど、少し貫禄の出て来た感が出てましたね~♪新川が店に居ないのもあるのかもしれないけど、少し責任感(責任感?)の落ち着き感が出てて良かったです。揺れる想いも出てましたね。
中田さん、大人~。凄く大人な岩城さん出ててとても良かったですよ~。
鳥海さん~もうね、ホント、鷹秋とくっついて欲しいんだけど剣崎とくっついちゃいな!感で聴いてたので、あ~、もう切ないっちゅーか、やっぱり鷹秋に酷い事された後とかは、もう、切ないわ~。でも、良かったです~。
櫻井さん~いい~♪(≧∀≦)本当に、このガラの悪さと口の悪さ♪でも乙女なの。漢なのに乙女なの。きゅんきゅんしながら聴いてました。本当に、剣崎に櫻井さんキャスティングしてくれた方に感謝ですわ~♪岩城さんを尊敬する柔らかさと、新川に対する敵対心と惹かれていく感が出てて、もう~もう~~もう~~~(≧∀≦)櫻井さん、本当にありがとうっ!腐女子の妄想暴走中(笑)剣崎可愛いよ~
伊藤さんは、清涼剤ですよ~♪♪♪鷹秋を尊敬する優しさが出てて、本当に良いですわ~。癒される~(=▽=)
他にもホスト役とかで、野島(裕)さんとか杉田さんとか出てますよ!凄いな。

今回から、サイバーさんに移った(移った?)という事で、フリートークが付いているのですが、ぶっちゃけ、「ナイト キャップ」「ラスト・ワルツ」「DA・TE」とトーク無しに慣れてきていたので、最初聴いた時は「フリートーク要らない…」とか思いました(爆)
いや、でも、基本フリートークは大好きなので、聴けば全然OKなのですが(笑)
伊藤さんの司会で、伊藤さんのある行動がひたすらネタになってて楽しかったです♪
しかし、何故新川は「救急車に乗りそう」なんでしょう?(^_^;)ラストの所?(笑)
あと、ラストの一問一答(?)が楽しいです♪皆さん芸人ですか(笑)
今日の感想で、鳥海さんが「剣崎?」で、櫻井さんが「新川?」って言って下さっただけで腐女子は大満足です(笑)そして、ちゃんと落としている伊藤さん、素敵です!<芸人か(笑)
鳥海さんの役作りの気合の入れよう…間違い、キャラと似ている部分(笑)にも驚いたのですが、そんな設定までしてある新田先生に驚きました!(^_^;)エゴイストプラチナム…。。。
ラストのメッセージの代わりの熱い囁きは、照れます(笑)でも、これは鳥海さんと櫻井さんにヤラれるぅぅぅぅぅぅぅ~最後の中田さんにも♪
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DA・TE
2007年05月23日 (水) | 編集 |
DA・TE(ダテ)ドラマCD DA・TE(ダテ)ドラマCD
イメージ・アルバム、岩永哲哉 他 (2002/03/20)
コロムビアミュージックエンタテインメント

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●作者●
新田祐克

●キャスト●  
鷹秋 亮:岩永哲哉
岩城京介:中田譲治
新川貴明:鳥海浩輔
剣崎俊耶:櫻井孝宏
石井尚樹:伊藤健太郎  他

●発売日●
2002年03月20日

●発売元●
日本コロムビア



「男が男を愛する時」シリーズ第三弾。短編集(集?)です~。

【DA・TE】
楽しい事も、目指す事もなく何となく満たされない日々を送っていた高校生の『新川』。ある日、自分の母親が連れていたホスト『鷹秋』と出会う。『鷹秋』の中に馬鹿にしていた大人達とは違う何かを見つけた『新川』は『鷹秋』に強く惹き寄せられていく…。

【Teppen】
『石井』と『剣崎』の高校時代。同じクラスになった自信満々な『剣崎』に、良い感情が持てない『石井』。あまり話した事もない二人だったが、ある日偶然『剣崎』から『石井』にホストクラブのバイトの話を持ちかけられてくる。『岩城』への憧れを話す『剣崎』を意外に感じながらも興味を持つ『石井』。次第に二人は仲良くなってゆく。

【INTERVIEW WITH THE HOST】
在りし日の『鷹秋』と『新川』。二人が日常の中で、強めていった信頼感と微妙なバランス。

【JYU・BA・KU】
経営する店の新宿進出を目論む『岩城』。『岩城』の子飼いのホスト『剣崎』は、『岩城』が新宿に出店を考えている事を知り、『岩城』の真意を聞こうとする。『岩城』が育てた最初のホスト『鷹秋』にライバル心を燃やす『剣崎』は『岩城』に店を任せてくれと頼むが…。

【A PREVIEW OF I・RO・KO・I】
『イロコイ』の劇場予告風のダイジェスト版。


【DA・TE】
新川高校生ですよ~。ここまで冷め切っていたの子なのにはちょっと意外でした。でも、お金ないからってお母さんの所にお金貰いに行ってる辺りは高校生っぽいというか(笑)
鷹秋のあの台詞は確かに卑屈には聴こえませんでしたね~。
ただ、たとえドラマCDとはいえ、高校生にお酒を勧める描写(描写?)はどんなもんかしら。
でも、まぁ、この時点で、新川は鷹秋に魅入られちゃったのかしらね。悪い男だ。本当に。
お母さん。「母」なのよね、「女」ではあるけど「母」。そりゃ心配ですよ。ただ、お母さん、あの場でアレだけは言っちゃいけません。
「自分自身がそんな仕事をしてる自分が嫌じゃくて、30年もそれで飯を食えれば、自分はこれをすべきだったんだと言えるんだと思う」―――身に沁みるコトバ(笑)
で。新川の源氏名の謎が解明。最高の宝石の名前。―――鷹秋。
―――お前等飾る道具じゃねーんだよ。最初のこの台詞と相対ですね~。
私的には、新川のお母さんのお店でショパンが流れてたのが嬉しい~♪(ショパン大好き~♪)

【Teppen】
石井と剣崎の高校時代編~。高校生でホストクラブでバイトってするかね~?が素の感想(爆)挙句香水プンプンって(^_^;)
剣崎も思いの外冷め切ったというか、割り切った子で驚きでした~。でも、そりゃそうだよな、同級生に源氏名で呼ばれるのってさ…。そっちがその気なら、こっちも程度になっちゃうんでしょうね。
ただ、剣崎が石井に声かけた理由が「顔」って(笑)<スカウト(笑)
独立の為に育てたホストに―――剣崎はこのホストが岩城さんを裏切ったと思ってるけど、でもねぇ?これは岩城さん、自業自得だよね?
剣崎って漢だよね~。真っ直ぐなバカの付くほど正直な信念。
でも、剣崎の源氏名は気合入ってると思いますよ(^_^;)石井が本名なのも意外ですが。ま、鷹秋も気合入ってると思うけど。新川が一番無難なんじゃな~い~?<地味?
しかし。岩城さんったら、剣崎に鷹秋の話をしちゃったのが意外~。更に、岩城さんですらスカウトしちゃうんだね~…でも、高校生だよ?(笑)

【INTERVIEW WITH THE HOST】
これ構成が面白いです。インタビュー形式から回想シーンへ。
しかし、鷹秋よ、インタビューでドコまで語ってるんだよオイ(笑)
まぁね、どこの世界でも、辞める理由は色々ありますから。でもク○リは一般的じゃないぞ(笑)
新川も鷹秋も凄いな~人を見る目が。何でもお見通しですか。怖い~(笑)
で。この新人が裏工作?するんですけど、これは鷹秋が一瞬でも新川を疑うのは仕方無いと思います。自分が同じ立場だったとしても、一瞬でも疑うと思う。
「客酔わすのが商売の俺たちラリってちゃ話になんねーからだよ!」>ごもっともですm(__)m
でも、何、この鷹秋の自惚れというか自信は(^_^;)でも一応悪いと思って、新川の家に行ってるし。つくづく、罪な男。確信犯だし。そして、サラリと凄い事言いますし。
「それに俺は同じ店の人間と恋愛はしない主義なんだ」
何ですか!この時点でもう新川の運命は決まってたんですか!!!ヽ(`Д´)ノつくづく鷹秋が最強だ!何か段々ムカついてきたな(笑)
ただ、このアホ新人、この店で何したかったんでしょうかね?本気でカリスマホスト目指してたのかしら?だったら、ヤクはダメだろ(-_-;)
そして、「漆崎」って誰~!?妹って~!?☆(笑)<原作読めばわかります。

【JYU・BA・KU】
忘れたいと忘れられないは同意語―――。
「鷹秋 亮」と勝負したい…。岩城さんに育てられた二人のホスト、鷹秋と剣崎。
目障りな存在。切り捨てようと努力しても頭から離れない。同じ存在。。。
初めて岩城さんの本心を明かしたのって剣崎なのね…。剣崎って岩城さんの信頼を得られてたんだね。そして、やっぱり、岩城さんと鷹秋って水と油なんだわ~。やっぱり内で鬱々と抱えるより、行動を起こした方が何かが変わるのか…。
で、これ【INTERVIEW WITH THE HOST】の一部分とリンクしてます~。こういう構成はホント大好物です♪
岩城さんの壊れる瞬間。信頼を得られた人の崩れる時。そんなもの見たら、剣崎も同様の憤りを鷹秋へ向かっていくんだわ。「プライドがささくれ立つ位刺激される奴が居たら、取り込まれるぞ」これって鷹秋なのか、新川か。

【A PREVIEW OF I・RO・KO・I】
実際に『イロコイ』聴いた後に聴くと確かに劇場予告風のダイジェスト版ですが、多分、これ、初聴きした時は、訳わからん???が感想(爆)「えぇ~!?気になる~!?」とかいう興味心はあまり沸かなかったです(爆)ただただ、「今何が起きてるの…???」(笑)置いていかれてるわ~(笑)
多分、「DA・TE」聴くと、新川と鷹秋ってまだシュナップスに居るから、「ラスト・ワルツ」でシュナップス辞めた事忘れてたね(笑)おっと、これは過去テイストが多いんでした!時間軸違うだよね☆
ああ~、ごめんなさい、全部聴いた上でこれ聴くと、これ超~楽しいです(爆)


岩永さん。このトーンにも慣れましたね~。しかし、何か痛そうでした………(爆)
中田さん、何か今までの中で一番切ない感がありました。剣崎に鷹秋の事話してる所とか、現在の鷹秋&新川を見た時の笑ってる所とか、大人な一面、奥底にある煮え切らない思いが出てました。凄くいいです~♪
鳥海さん~♪怒声にときめく私はMですか(爆)高校生のお声は若干トーン若目ですね(笑)鳥海さんは、イロコイの劇場予告風ダイジェストにヤラれますな。(全部聴いた上で聴いてますのですっげぇイイ♪)
櫻井さん~男前だ~漢だよ~♪本当に櫻井さんの演技の幅に感服~。いいな~このがらっぱちの悪さ~♪(≧∀≦)
伊藤さん、癒える~♪癒される~♪ありがとう石井~(=▽=)
新川の同級生役で吉野さんが出てますよ~♪

ラスト・ワルツ
2007年05月19日 (土) | 編集 |
ラストワルツ ドラマCD ラストワルツ ドラマCD
イメージ・アルバム、岩永哲哉 他 (2002/01/19)
コロムビアミュージックエンタテインメント

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●作者●
新田祐克

●キャスト●  
鷹秋 亮:岩永哲哉
岩城京介:中田譲治
新川貴明:鳥海浩輔
剣崎俊耶:櫻井孝宏
石井尚樹:伊藤健太郎  他

●発売日●
2002年01月19日

●発売元●
日本コロムビア



「男が男を愛する時」シリーズ第二弾。

岩城の経営する店『ラスティネール』が新宿に進出してきた。
新宿店の店長になった剣崎は、店長候補だった新川と岩城が育てた最初のホストである鷹秋を目の敵にし、自分の店の石井を使って『シュナップス』へ妨害工作を仕掛けてくる。
そんな中、鷹秋、岩城、新川の関係も再びかわってゆく…。

「ナイト キャップ」よりも話しがホスト寄りで尚且つ人間模様入り乱れてくるので重い内容になってきてますね~。でも、ホント、素にお話に惹き込まれてたので、私のホスト設定嫌いは払拭されました。
お話的には、「ナイト キャップ」から続いてます。
新川が岩城からの誘いを断ったから、岩城の育てた剣崎とその友人の石井の妨害工作が。
しかし。これ、後で原作読んでしまったので全てを踏まえたお話捉えられるんですけど、CDだけだと多分訳わかんないかも。
私も初聴きは勢いで「凄い~」と単純にお話(単純な動的な動き)に惹き込まれたんですけど、冷静に聴いていると、音源だけでは判断しかねる思考が多すぎて、よくわからない。。。深すぎて。

(なので、一応、原作読む前の体で書きます…難しいな……)
石井に店の客を取られている事を鷹秋が岩城に問い詰めるシーンで、SEで波の音がするんですが、どこ???海辺…なの?回想シーンなんですけど、場面説明無さ過ぎて置いていかれ感が…。
鷹秋は新川の為を想って、新川は鷹秋を越える為に。そう思うと、鷹秋って新川一筋なんじゃーん?なカンジですか?本人認識無いし。天然なのか、おニブちゃんなのか。それとも自惚れなのか。<だとしたら軽く怒り(笑)しかも、鷹秋がやることなすこと新川想っての事なのに、全て裏目に出てますからな。(石井のヘルプに新川指名したのに鷹秋が入る所なんて)つくづく、鷹秋って新川子供扱いなのね~(-_-;)だから店辞めるんだっつーの。多分新川が一番まともな行動してると思う~。でも何故に岩城さんの店よ~という気がしないでもないですが、まぁ、鷹秋の目標である岩城を越えたいという気持ちはわらかなくなくはないですね。
「置いておかれるのは嫌なんです―――」
歴史は繰り返されるのね~(ガ○ダムか/笑)鷹秋も岩城に置いていかれたのに。なのに、全て岩城さんの手のひらで転がされているカンジな。
勝った―――負けた―――。目に見えない暗闇の中にある拘り。ただ一人を見て欲しいだけなのに。
そんな暗闇が拭えない限り、誰も、光なんて射さないよね。みんな、無意識に光射せないようにしちゃってる。(鷹秋は自業自得だろう…とちょっと鷹秋には辛口気味に★)
そして、剣崎も。この子が一番不憫ですよ。岩城に育てられたが故に鷹秋と比べられて。ただ、認められたいだけなのに。鷹秋は鷹秋で、自分以外の岩城が育てたホストに噛み付いてるし。鷹秋って欲張りだなぁ~(-_-;)
挙句、新川を新しく『ラスティネール』に迎えるなんて、剣崎には嫌がらせとしか思えませんよね。前の店長候補が来るんですよ!?そりゃ岩城の真意を問いたくなると思いますけど、でも、剣崎って岩城さんの事好きだったのかな?いくら認められたいのだとしても、岩城さんの目覚めさせたいにしても、普通、できないよね?アレは(^_^;)
岩城は岩城で、何つーか…、歴史は繰り返されるのね~(笑)岩城と剣崎、鷹秋と新川。歪んだ鏡だわ。なのに、鷹秋にまた固執するし。つくづく、みんな、欲・張・り★何を確かめたいんだろう。何を試したいんだろう。高いプライドだわ~(-_-;)
「目標にしているだけ」押し付ける感情、押し付けられる感情。
石井が鷹秋を連れ出す所は、ちょっと微笑ましかったですね。石井いいわぁ~。なごむ~(=▽=)いっそ、みんな、石井のように変なプライドも出せない程、最悪の状態曝け出しちゃえられれば、ラクなのにね。そうすれば、自ずと自然に惹かれていくんですよ。ね?石井?(^ー^)
岩城が鷹秋に「ホスト辞めろ」という所は納得いかなーい。この人、何したいんだろう?そんなに自分から折れるのが許せないのか?何、このプライドの高さは???それが惨めと?素直に言えない自分を何故認めない?なのに、一方的に鷹秋に答えを求めようとする。どっちもどっち~(爆)みんな感情の強引な一方通行~。だれか交通規制して~ヽ(`Д´)ノ(笑)
岩城にも石井にも見放された剣崎。この子本当に不憫でならない~(T□T)
新川には「店長さん」とか嫌味こかれてますし(泣)不憫~★
挙句、売り言葉に買い言葉、剣崎は岩城の鏡。あ~、もう、だれか収集つけてくれ~(泣)本当に岩城さんってば、容赦ない。新宿には鬼がおるとです(笑)鬼だけど母心?みたいな。ホント、誰か収集つけてくれ。。。皆頭固いな~。自分から折れるという言葉を知らんのか!(笑)
まぁ、でも新川が成長(成長?)したからいいのか?いいのか。いいんだね!(強引に納得)
剣崎問題(問題って/笑)もとりあえず。まぁね、鷹秋も苦労してるからね…。剣崎もこれで少し大人になれたのかなぁ~♪最後はきゅんきゅんしちゃいました(笑)
岩城←鷹秋の回答、鷹秋←新川の回答、岩城←新川の回答、岩城←剣崎の回答、石井は石井の回答。皆、人の振り見て我が振り直せ状態なのかしら?(あ~だめだ、もう、こうとしか纏められん☆)実は鷹秋の手のひらで踊らされているという事デスカ。確かに、鷹秋が最強かも。(主人公ですから!/笑)

本編にはあまり関係ない謎。(いや、後々に関係はしてきますが)
「ナイト キャップ」で鷹秋のお母さん、温泉で仲居やってると言ってましたが、「田舎で店をやって」とかいう話になってますよ!仲居はどうなったの!?いつの間に店持ったの!?…と、どうでもいい事が気になりました(笑)お母さんは後々関係してきます~。

岩永さんは前回の「ナイト キャップ」よりも、芯のある落ち着いた感がありましたね~。ま、若い子(剣崎と石井)も出ますし、落ち着いた感があった方がいいですね♪
中田さんは前回に増してしっとり感が。そして、やはり、経営者っぽさが出てますね。
鳥海さん~!だ~か~ら~、私は吐息に弱いんですってば(笑)あまり感情の上下が激しく出てないのですけど、静か~に鷹秋想ってますからね。そこが良かったです~♪
櫻井さん~(≧∀≦)もう、このがらっぱちの悪さ最高~!不憫な子だし~(T□T)いや~、つくづく、櫻井さんのお芝居の幅の広さを再認識しましたね~。ホント素敵でした。剣崎最高!櫻井さん万歳!!
伊藤さんは、ホント、FANの方には申し訳ないのですけど、叫んでるイメージしかなかったので、これ聴いて、このイメージは払われました!ありがとう!(何が?/笑)超~惚れましたよ!最初はうわ~イヤなキャラ~とか思ったんですけど、もうね、伊藤さんに癒されますよ♪石井は癒しキャラ。ありがとう~!(何だこのお礼)


で、ですね。これ、「ナイト キャップ」と「ラスト・ワルツ」2枚の応募券でカリスマホスト5人によるスペシャル・サービスCD『男が女に囁く時』の全サがあったのですが、まぁ、発売から5年(5年…)も経っていれば、当然応募資格も無く。当たり前だ。
でも、S様に聴かせて頂きました!(S様いつもありがとうございます!大好きです!<こんな所で告白されても/笑)
コレ、超~ヤバイですよ
(≧∀≦)

何がヤバイって音響効果(?)が!
凄いの、本当に耳元で囁かれてる感じがして、マジでゾクゾクしました(爆)<危険危険~★いや、でも、ホント、鳥肌立ちます。
左耳からへ右耳へと、何だこれ!吐息が!本当に吐息が耳元でするカンジが!!!
まぁ、メインは鷹秋なので、岩永さんがしこたま喋っているんですけど、もう、岩永さんにヤラれます。ヤラれるよ、ヤラれない訳ないよ。こんなんで囁かれたら「ボトル入れて~!」と貢ぎますよ(笑)酔ったのは私です(笑)
鳥海さんは、はぅぁ~何だこりゃ~(≧∀≦)酔ったのは私ですってば!(笑)コンタクトにします!喜んで眼鏡外します!(笑)自分が眼鏡っ子でよかった!と思った瞬間<バ~カバ~カ(笑)
伊藤さん~(≧∀≦)癒される~♪<癒されるなの?(^_^;)癒される~本当に癒される~♪
櫻井さんはもう~もう~~もう~~~このツンデレ系に乾杯!ヤバイ~(≧∀≦)何だよ、ホストの「ゴメン、聞いてなかった」は常套句なのかよ!引っかかるもんかぃ!と思いつつも、引っかかるよこんなんで囁かれたら!貴方にハマります(爆)
中田さんは大人のしっとりホスト~(≧∀≦)リップサービスでもいいよ!いいともよ!(笑)
とにかく、音響効果が凄い。隣に座ってる感があって。だって服が擦れる布ズレの音とかするから、聴いてて一瞬「びくっ!?」とかしますもん。<隣に居ないから!(笑)そして、耳元…っ!
そんな臨場感アリアリな全サでした。というか、こんなホストクラブあったらマジで行きますよ。貢ぎますよ。ドンペリ入れる為に喜んで残業しますよ(笑)
私的には岩永さんと櫻井さんにヤラれましたね~(≧∀≦)鳥海さん、もうちょっと台詞量あればよかったのになぁ~

Happy Birthdayです~!
2007年05月16日 (水) | 編集 |
鳥海さん、お誕生日おめでとうございます~!
去年のあの日あの時、鳥海さんのお声に出会わなければ(意識しなければ)、
今の私はなかったでしょう。
腐った日々に光は差さなかったでしょう。お声に癒される日が来るとは思っていませんでした。お声を聴けるだけで幸せな日、何て贅沢な事でしょう。
そんな鳥海さんにただただ感謝。ただひたすらの感謝のみ。そして、ご両親に心から感謝。
どうぞ、どうぞ、お体だけにはご自愛下さい。
(煙草はホント控えて下さい…お酒も。休肝日は作りましょう。)
そして、またこれからも素敵なセクシーボイスを届けて下さい。
今年一年が素晴らしい一年であることを心からお祈り致します。

(※この記事は折りを見て削除。誕生日当日に限りBGMアリ。同じ内容は槇々日記にも掲載/BGMは異なります。)

+++

結局BGMは丸2日間垂れ流しな。ダメな子。
というか、もう、ダメージ大きすぎて立ち直れません。
週末までには頑張って立ち直りたい。溜まる一方だし。(07.05.18)

+++

本当はこういう記事は残すまいと思っていたのですが、お誕生日ですし残そうかと思います。(07.05.19)

ナイト キャップ
2007年05月08日 (火) | 編集 |
WHEN A MEN LOVES MAN(1)「ナイト キャップ」 WHEN A MEN LOVES MAN(1)「ナイト キャップ」
イメージ・アルバム、鷹秋亮(岩永哲哉) 他 (2001/11/21)
コロムビアミュージックエンタテインメント

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●作者●
新田祐克

●キャスト●  
鷹秋 亮:岩永哲哉
岩城京介:中田譲治
新川貴明:鳥海浩輔  他

●発売日●
2001年11月21日

●発売元●
日本コロムビア



ついに来ました。「男が男を愛する時」シリーズ。
基本的に私もシェア友人もアホ~(笑)なので、できれば新しいお声のものから聴きたいとか思っていたので、シェア友人がまず「ウブ Ⅰ」だけ購入しておりました。なので、「ウブ」を聴いてから、内容的に良かったら他のも手を出そうかしら~と思っておりましたら、S様が「ウブだけ聴いてもダメよ!このシリーズは頭から聴かないと!」と仰ったので、では、頭から聴かねば?と。<そんな理由なの…すみません。。。

【A HUNT FOR THE PASSION】
ホストクラブ『シュナップス』の看板ホスト“鷹秋 亮”。鷹秋を慕う同じ『シュナップス』のNO,1ホスト“新川貴明”。
ある日、突然彼等の前に現れる、かつて『シュナップス』NO,1ホスト“岩城京介”。鷹秋が恩人とも慕う岩城は新川を新しい自分の店に引き抜きたいと話し、新川への顔つなぎを鷹秋に頼む。複雑な思いに揺れながらも鷹秋は新川へ話す。
そして新川は……。

【NIGHT CAP】
歌舞伎町のNO,1ホスト“岩城京介”は、ホストであることに退屈し飽きていた。
そんな、ある日、彼の前に現れた少年“香藤洋二”。彼に、いつにない興味を感じた岩城。ホストになることを決意した香藤を岩城は拾い、かつて自分が使っていた源氏名“鷹秋 亮”の名を名付け育てる。しかし、自分の思惑をこえ、『理想』のホスト像を実践し伸びていく鷹秋に気付いた岩城は……。
鷹秋と岩城の7年前の出会いを描いたストーリー。


【A HUNT FOR THE PASSION】
正直、「ホスト」物に異様なまでに拒絶反応を持っていた私には何と敷居の高かった事か(笑)なので、聴き始めて最初は寝る寝る(爆)鳥海さんが出た辺りまでしか記憶が無い程に(爆)
先へ進まないので(笑)気合入れて集中集中(爆)★
ホストって設定ってだけで、色恋絡みな立場(立場?)に近いポジションに居るから、もっとドロドロ(ドロドロ?)とした恋愛話しなのかと思っていた(偏見です★)のですが、引き抜きだの何だのと、結構、ホストとしての立ち居地や方向等描かれてて、もの凄く好印象でした。ましてや、手塩にかけて育てて貰った恩のある岩城に自分の後輩を新川を引き抜くための顔つなぎを頼むなんて、鷹秋には酷な…。でも、現実はそうなんだろうな…と、同情感より、本当に、お話しに惹き込まれてました。何だろう…大人な話でした。…でも全然触りですよね。

【NIGHT CAP】
鷹秋と岩城の出会いを描いたストーリー。鳥海さんは全く出てこないんですけど、もの凄く物語に惹き込まれました。
鷹秋と岩城の出会い方は意外でしたね(笑)予想外でした。ただ、【A HUNT FOR THE PASSION】とちょっとリンクしてる所が面白いです。こういう構成は大好きです。終わり方もリンクしてるし♪好きです、こういうの♪
ただ、いきなり50万も渡せるものかいな。先見の明があったのか、単なる気まぐれだったのか。既に何かを見出していたのか。(というか50万も貰って(借りて?)おいて、下着は買わなかったんかい…とかいう突っ込みは無しですか)
岩城の本音、鷹秋の本音。岩城の理想、鷹秋の理想。理想と現実。二人の理想と現実の違い。ある意味…鏡。
このわずかな溝が…。些細な隙間が…。鷹秋を引き抜く為の独立が、自分の独立の為の鷹秋が、自分を脅かす存在に…、いや、自分にできない事をやっている鷹秋が…。―俺の言う事を聞けないヤツは―――要らない。
何だろう~、切ないね~。追う者が脅かす者。飼い殺すはずが追われる立場に。意図的でないにしても、岩城は鷹秋を突き放す事でしか、逃げられなかったのかなぁ。逃げ―――になるのだろうか。それは、正直じゃないよね。向き合って無いなぁ。素直じゃない―いや、素直になれないのか。う~ん。。。

一つ気になったのは、鷹秋のお母さんが金沢でお店をやっていて、お母さんもまたホストに入れあげ借金まみれになって、お店や家も失って人手に渡って、温泉で仲居やってると言ってますよね…?(後々の謎に)


岩永さんは久しぶりに聴きましたね~。こういうCD系では初かな~。ちゃんと7年前の時と今とでお声質使い分けてらっしゃいましたね♪何か、7年前はやっぱり学生っぽいというか、ホントそれこそウブな感じが出てました♪
中田さん。いいですね~。低音ヴォイスでしっとり大人なホストが素敵でした。そこそこ腹黒さも出てて。(いや、ビジネスビジネス…)
鳥海さんは、年下のツンツンな所が出てて良いですね~。若さ故~な。ツンツンですけど、鷹秋を心酔しているから、この二人でライバル的なものは無いのですよ。心酔なの。でもあまり台詞無~い(笑)少ないんですけどね~、凄くこの世界観に惹きこまれました。
他にも渡辺明乃さんとか出てました。いや~、狭いな(笑)


しかし~。丁度、「春を抱いていた7」を聴いた後だったのもあったので、“岩城京介”“香藤洋二”“草加”(コーディネーター)この名前を見た(聴いた)瞬間に、「うわっ新田先生ネーミングセンス無っ!」とか思ってしまいました(爆)レパートリー少なすぎですよ…って(^_^;)
しかも、新川の名前が「貴明」ですよ。「鷹秋」に「貴明」…。冗談ですよね?と軽く眩暈がしたのですけど、新川の名前の謎は後ほど解けます。追々。

愛と欲望は学園で4 初回限定ミニドラマCD付
2007年05月06日 (日) | 編集 |
愛と欲望は学園で4初回限定ミニドラマCD付 愛と欲望は学園で4初回限定ミニドラマCD付
梅沢はな (2006/10)
コアマガジン

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●作者●
梅沢はな

●キャスト●  
浅葱高司:飛田展男
桜沢イオン:岸尾大輔
二城院サイ:下和田裕貴  他

●発売日●
2006年10月03日

●発売元●
コアマガジン



シェア友人よ、何故これを買ったんだい?(笑)鳥海さん居ないんだよ?(笑)

という訳で、初回限定版ミニドラマCD付きです。コミックスは4巻なのですが、CD部分は2巻のサイの話です。何故4巻に2巻の話のCDを付けるのか…。う~む。4巻のどれかの話でいいんじゃないのか…と思うのは私だけではないであろう。
ドラマ部分の最後に、ご丁寧にインフォメーション入れてるし…。流石だわ…(^_^;)

そんな訳でCD部分ですが、まぁね、ほぼ原作通りですよ。短編はこういうドラマCD化しかしようが無いんでしょうかね。それか、オムニバス形式にするか。
ただ、初回限定だと、うっかり買い損ねてたりすると、後で哀しい思いをするので、「純情ミニマム[ドラマCD付き] 」みたいに、最初っからCDと抱き合わせで売った方がいいんじゃないかしら。(買い漏れ無くなるし。<そこかい!)ドラマCD要らない人にしてみれば、いい迷惑な話です(笑)そっか、そうなると、限定版と通常版という売り方になるんでしょうかね。

飛田さんは浅葱ですね~。「愛と欲望は学園で3 初回限定ミニドラマCD付」でも「愛と欲望は学園で2」でも聴きましたから、安心安心~。「意外とするどいな」の所が好き~(笑)
岸尾さんのイオンは初めて聴けたので嬉しかったです♪「愛と欲望は学園で3 初回限定ミニドラマCD付」で喋りは無かったですからね。(わざわざ、鳥海さんの出ていないこのシリーズのドラマCDを買う気は無いんですよ/爆)岸尾さん低音系で嬉しい~♪岸尾さんの低音系は好きですよ~♪♪♪で、最初は低音の落ち着いた系なお声だったので、わぁい♪と喜んでいたのですけど、途中でややはっちゃけ感が出て、あれあれあれ???というカンジでした★(^_^;)
下和田さんカワイイですね~。サイ役に合ってましたね。でも私はあの、お客様のところでイヤイヤ声出してる所がツボでした(笑)腹抱えて笑いました。超~御座成りなの(笑)感情入らないとこうなるのか…と(笑)

フリートークはぐだぐだですね(笑)お題に添ってなのですけど、岸尾さん、はっちゃけ過ぎですわ。皆、甘酸っぱいな………(苦笑)特に、下和田さんのが一番甘酸っぱ過ぎ(笑)


ちなみに、コミックスは、ギイと葉流が進展…(進展???)ってカンジでしょうかね。
李とイオンと浅葱と、あとガイルも。(わぁ、ガイルって浜田さんなのね。これは「愛と欲望は学園で3」に入ってるって事ですよね?)

恋する暴君2
2007年05月05日 (土) | 編集 |
恋する暴君2 恋する暴君2
(2006/12/25)
インディペンデントレーベル

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●作者●
高永ひなこ

●キャスト●  
巽 宗一:緑川 光
森永哲博:鳥海浩輔
ヒロト:平川大輔
森永国博:成田 剣  他

●発売日●
2006年12月25日

●発売元●
インターコミュニケーションズ



シェア友人担当~。これに関しては原作既読です~。CDは原作の2巻の所です~。

大学院生の森永哲博は、四年間の片思いの末、ホモ嫌いの先輩・巽 宗一と念願の一夜を過ごす。
ところがその後二カ月間全くエッチなし?!我慢強い森永もついに限界に達し、暴君・宗一に交渉するが…。
そんなある日のこと、自分の結婚式に出席してほしいと、森永の兄・国博が突然訪ねてきた。ところが森永は出席を拒否。森永の辛い過去を知った宗一は、なぜか嫉妬する…。

まぁ、お話は原作先に読んでいたので、知った上で聴いてますのでこんなもんですかね。
ただ、可も無く不可も無く、当たり障りも無く(爆)友人も私も、初回聴きは、途中で寝てました(爆)<ダメな子達…。

1巻よりはシリアス度ちょっと上がっている展開なので、前回のよりはしっとり落ち着いて聴ける…のかな?
ただ、やっぱり原作先に読んでいると、嗚呼、そこはそういうカンジ(お声のトーンやら何やら)なんですか…とギャップが出てしまいますね★逆もまた然りな所もありますが。なので、…原作は後の方がいいかな~やっぱり(私と友人的にです)。何故か期待してしまうので。欲張りなのかなぁ★その先の境地へ辿りつくにはまだまだ修行が足りんとです。
特に、森永が宗一さんに値切り交渉する所はもうちょっと引っ張ってもよかったかな~感があります。交渉の所ね。交渉終わった後の森永の勝ち表現は、心象描写としてはいいと思うのですけど、ちょっと大袈裟過ぎな気がしました★ここまで大袈裟にするのならば、やはり値切り交渉の所はもうちょっと欲しかったです。駆け引き的なニュアンス(艶っぽい感では無くてケンカっぽいのが/笑)欲しかったかな~。
あと、もっと朝日が黄色い感出して欲しかった(爆)
私的に真崎の声は誰なのかしら~と結構(?)期待していたのですが、友人に聞いても返事無いし(笑)、???と思っていたら(調べろよ…/笑)、真崎の台詞(回想シーン)は無しデスカ!∑( ̄□ ̄;)森永のモノローグで片付けられてる…あああ…、確かに場面的にも回想だけですし、話の展開上音声が必要という訳でもないですけど、森永的には初めて付き合った人ですし、別れた後は結構荒れた生活してたんですし、その後森永の打ちひしがれ感出す為にも、真崎の声は欲しかったですね~。その方が、聴いている側的に宗一さんのヤキモチ度も上がった気がします。
そいうえば、かなこちゃんもカットですな。あれあれ~。

緑川さんは宗一さんですね~。いや~、この暴君キャラできるのは緑川さんしか居ないでしょう~(笑)宗一さんだわ~♪た~だ、やっぱり、痛そうで…(爆)でも、フリートークで鳥海さん仰ってましたけど、怒りながら感じる役って…役者さん大変~(^_^;)プロですからね(笑)
鳥海さん。実は白状しますと、森永のイメージと鳥海さん、私的にあまり合って無いんです(爆)原作先に読むとこういう贅沢言うか!(爆)<すみません。。。もうちょっとヘタレ感が欲しい…。。。でもでも、鳥海さんお声的にはこのトーンは好きなんですけど、森永だともう少し柔らかくてもいいかな~なんて気がします。
平川さんは今回冒頭だけですからね。淋しいわぁ。次回もしあったとしたらもっと出番少ないですが(笑)でも、平川さんの関西弁癒されるわぁ~♪(笑)
成田さんのお兄さん役は良かったですね~。年上の大人のしっとり落ち着いた感があって。学校でのやり取りの所とかラストの真崎との一件知った後の、電話で話す所なんて良かったです~♪兄と弟がちゃんと向き合って話し合えてる感があって。何だろう、鳥海さんと成田さんの遣り取りって凄く安心して聴けます~♪

で。

恋する暴君 3 (3) (GUSH COMICS)恋する暴君 3 (3) (GUSH COMICS)
(2006/12/09)
高永 ひなこ

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このCDの発売の前に3巻が出たのですが、是非、
緑川さんには「アンアンアン」と歌って頂きたいので、是非是非、3もドラマCD化して欲しいものです(笑)
これ抜きにしても(笑)、3巻は弟の巴くん(宮田さん)や黒川(杉田さん)とかなこちゃん(許 綾香さん)とか結構(結構?…1よりは多いよ絶対)出番ありますし、ヒロト君は出番減ります(笑)が、2巻よりはバラエティでコメディ色強くなるから楽しいハズ~なので、インターさん是非~(笑)…ま、版権等の問題ある(笑)と思うので、原作通りは難しいかもしれませんが、緑川さんなら適度に下手に歌ってくれそう(笑)
そして。磯貝氏のお声は是非とも谷山紀章さんでお願いします(個人的希望)。

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