~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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ハーレム・ナイト 瑠璃色の王冠
2007年04月28日 (土) | 編集 |
ハーレム・ナイト 瑠璃色の王冠

●作者●
原作:井村仁美
イラスト:やまねあやの

●キャスト●  
高垣圭一:鳥海浩輔
シェイク・アサド:森川智之
キース:緑川 光
ターヒル:野島昭生  他

●発売日●
2007年02月25日

●発売元●
サイバーフェイズ



リベンジですっ!(笑)
「絶対服従」「絶対束縛」で悉く森川×鳥海にガッカリさせられた(酷い言われ様ですが…聴いてみるといい。騙されたと思うから/爆)ので、もう、ホント贅沢言わないです、普通なの(普通って…/苦笑)聴かせて…(爆)

熱砂の国―――サラフ王国。
その王家に代々伝えられてきた秘宝『光の王冠』が何者かに盗まれた!
盗んだ罪で拘束されたのは、なんと―――!?

日本を代表する複合企業・林商事に勤める高垣圭一は、社の期待を一身に背負って中東の国・サラフ王国へやってきた。
目的は油田の採掘権入札。
世界各国から集まったそうそうたる大企業の代表たちと肩をならべ、豪華絢爛な新宮殿での入札に臨んだ圭一だったが、結果は見事惨敗。
しかも傷心のまま帰国の途へついた圭一に、とんでもない災難が――空港の税関で、あろうことか王宮からの指名手配犯として強制連行されてしまった!
そして連れて行かれた先で彼を待っていたのは、なんと入札会場で挨拶を交わした、若干19歳にして石油会社も経営する、若く美しいサラフ王国の皇太子シェイク・アサド、本人だった!
果たして圭一は、切れ者の王子相手に、身の潔白を証明し無事日本へ帰国することができるのか――!?

正直、買ってから半月?一ヶ月くらい軽く放置でした(爆)だって、内容的にいい噂聞かなかったんですもの(泣)それに、お友達様やら更にそのお友達等のレビューサイトさんでも中々皆さん感想上げられなかったらしく(^_^;)
なので、諦めモード入り気味に全く期待せずに聴きました…(-_-;)
全然オッケーですよ~♪
リベンジ達成~ヽ(´▽`)/

※私的にですからね!
個人差あると思いますからね!

とはいえ、お話的には、鳥海さんもフリートークで仰っているのですが、ギャグなのかシリアスなのか?(苦笑)冗談なのか…本気なのか…笑っていいのか…笑っちゃいけないのか…(笑)でもでもっ!
森川さんとまとも(まとも?)な絡みのシーンがあるのでそんな事どーでもいいよ~(爆)許す~♪ヽ(´▽`)/<バカ。
もう、ホント、森川さんにまともに台詞あって、結構喋って下さっているだけで、絡み云々抜きにリベンジ達成ですってばよ…本当に。※「絶対服従」「絶対束縛」比(爆)

とは言いつつも話を戻して、お話的に、砂漠モノ(こういう括りでいいのですか?)って、こう、突拍子も無いというか強引な展開というか、そういう展開が多いんですかね?「熱砂の王」といい、何だかなぁという感が(^_^;)もうね、段々動じなくなってきてる自分の耳を疑いたくなります。ハーレムって。。。(笑)石油王の皇太子は我が儘というか勝手というか…ホント、理屈抜きです。この設定だからアリなのか?(笑)でも、ある意味圭一も天然?っ子だからいいのかしら…。あくまでも「拷問」と思い込んでますからな。アホな子だこの子も…。
一応最初は二人ともノン気なんですよね~。でもシェイクはどこでそういう知識を~?という腐ったツッコミはしないでよろし(爆)
キースのキャラの説明もうちょっと欲しかったですよね~。深読みしていいんで…すよ……ね?(笑)
あとは、圭一がシェイクに傾いていくのももうちょっとテイスト欲しかったかな~と。ちょっと、何でいきなり~!?感があったかな~と。
異国モノ(異国者同士モノか?)って最後のオチをどうするのか結構気になるところなのですけど、これは結構良かったかも。遠距離なんだけど~みたいな?(笑)

鳥海さんは柔らか目のトーンですね軽くギャグなようでシリアスなようでギャグなのか?な所が聴いていて面白いです(酷い/笑)ラストの事の真相を知った所の笑い声に全て出ていた気がします(笑)心の底から「何だソレ」というカンジですか(笑)きっと、ビールは美味しかったと思います(涙)お疲れ様です(泣)聴き所は鳥海さんの森川さんの役の名のフルネーム言うところですかね(笑)噛まずに言えたのかなぁ…なんて思ったり(笑)
森川さんは、もうもう!「絶対服従」「絶対束縛」であまりにも台詞は少ないわ、変なキャラだわだったので、嗚呼、沢山喋ってる~♪森川さんだ~♪(笑)ラストのラストでもの凄く年齢(19歳)が出たと思うのですが、基本19歳には聞こえ無…げふんげふん。高飛車~な皇太子っぷりは出てました♪
緑川さんは、結構低音系でアダルティで素敵ですね~。何かこういう役は久しぶりに聴いたかも~♪
野島さん~。こういうベテラン声優さんがBLモノに出られるのは嬉しいやら、恥ずかしいやら(笑)なカンジなのですが、野島さんは何に驚いたって、親子共々声優さんって凄い…。<本編に全く関係無し(爆)野島裕史さん・野島健児さんがご子息だという事を丁度この頃知りました。遅すぎだよ…(爆)
あと、上のキャストに書かなかったのですが、アイシャ役(侍女)で斎藤千加さんがカワイイ~♪中村悠一さんとかも出てますよ~。

そして、もしこのレビューを読んで、森川×鳥海対決を聴いてみたいとか思った方は、「絶対服従」「絶対束縛」を聴いてからこれを聴くか、「絶対服従」「絶対束縛」は絶対に聴かない方がよろし(爆)といっても、この3つしか対決無いですが。
で。上で、リベンジ達成とは言いましたが、どうにもやっぱり(笑)このお二人の対決に消化不良なので、是非ともド・シリアスでこの対決をインターさんで出して欲しいものです。(こんな所で希望出し)
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幸福喫茶3丁目
2007年04月21日 (土) | 編集 |
HCD 幸福喫茶3丁目HCD 幸福喫茶3丁目
(2007/01/25)
ドラマCD神田朱未

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●作者●
松月 滉

●キャスト●  
高村 潤:神田朱未
進藤咲月:鳥海浩輔
西川一郎:杉山紀彰
安部川柏:遊佐浩二
安部川草:森久保祥太郎
安部川さくら:谷井あすか
山崎蜜香:豊口めぐみ  他

●発売日●
2007年01月25日

●発売元●
マリン・エンタテインメント



おお~!このメイン・キャストは「砂時計」~♪という訳ではありませんが。

今日も「カフェ・ボヌール」の店内は幸せが一杯。
潤(うる)もパワフル&スマイルでアルバイト中、そんな、いつも通りの日常だったはずが、同じ商店街のレストラン店長が持ち込んだ相談事に、事態は思わぬ方向へ…。
潤の「お婿さん」の座をかけて、男性陣の熱いバトルが始まった―――!?

お話的には可愛いお話~♪
ま、展開的には見え見えだったのですが、無難な終わり方でしたし♪
しかし、女子高生に新婚さん向けへの写真撮影の依頼するかな~と(^_^;)
という訳で、お婿さん役を誰がするかという訳なのですが、潤が進藤へ頼んでいるんだから、それでいいじゃん?終了?(爆)<話続かないよ…なので、何か勝手に男性陣のお婿さん役争奪の幕が切って落とされた(そんな仰々しいものではないが)のですが、当人無視でうわ~話が進んでいく~(^_^;)でも、全然嫌味なく聴けます~。
あと、少女漫画典型な、「主人公←大勢の男の子図式」は定番なんですかね。いや、いいんですけどね。
争奪戦のプレゼントですが、各人個性が出てて可愛いですね~。でも、実は進藤以外は読めませんでした。そうキたか(^_^;)<いや、進藤も予想超えでしたが♪
…聴き終わって思った事は、山崎蜜香ちゃん(潤LOVEな美少女。プロモデルをしてる中学生)、この子必要?(爆)(爆)(爆)この無難なオチの為に居るのですけどね………。
でも、これ、ドラマCDだけのオリジナルストーリーなんですね~。へ~♪

私的にツボだったのは、安倍川三兄弟妹の名前ですかね(笑)
安倍川・柏・草(そう)・さくらなんてベタって言えばベタ(というかギャグなのか?)なんですけど、可愛い~(≧∀≦)可愛いな~♪

神田さんは神田さんですね~。ある意味「砂時計」の杏ちゃんと似てる元気元気っ子~♪凄く元気ハツラツ・パワフル女子高校生で可愛い~♪聴いてて気持ちよかったですね~♪ケーキ食べる所も凄く幸せそうだし、美味しそうだし~♪ケーキ食べたくなりました(笑)
鳥海さんは、あら~意外でした少女漫画のドラマCDでこんなに低音で来るとは~♪進藤はケーキ職人ですからね~他の皆とは歳がちょっと上だからですかね~♪超無愛想なワイルド系vvv嗚呼、こんなケーキ屋あったら、毎日通いますよ(笑)ケーキの説明する所があるんですけど、ああ~超~美味しそう~(≧∀≦)ケーキ食べたくなりました(笑)
杉山さん。何か最初に凄い台詞ありますよね?「ドラマCD化で浮かれてるんじゃない?」って(笑)何だろう、この特異体質感(笑)は良く出ていたと思います♪ぬぼ~感が(笑)
遊佐さんは若干一人突っ走り感のあるキャラでしたが、ガサツには見えません(聴こえません)よ~♪
森久保さん(笑)関西出身の遊佐さんの関西弁を聴くと、森久保さん頑張れ…っ!感が(^_^;)いや、聴けますけど、台詞が遊佐さんと絡むと、嗚呼、微妙に微妙……(苦笑)お疲れ様でした!(笑)<人生2度目の関西弁らしいです☆(東京都八王子市出身)遊佐さんへのツッコミもナイスでした♪森久保さんは別録りでしたね。
谷井さんは初聴きだと思っておりましたら、シェア友人から「BROTHER」の妹役だよとナイスツッコミが!(ありがとう!)そうだった…義妹役でした…全然忘れてました(爆)というか、「BROTHER」は遊佐さんすら気付かなかったからな(爆)たまには聴き返そう…効果音は我慢して……(…遠い目★)
<追記>谷井さんは「花色バージンソイル」にも出られてました!(シェア友人ありがとう!)つか、よく覚えてたね…凄い~(私が気にしなさ過ぎなのか…)。きゃー!脇キャストもチェックしないとな★「花色バージンソイル」なんて近藤孝行さんに市来光弘さんまで居た!∑( ̄□ ̄;)>話反れました…。(07.04.23)
豊口さんも初かな~と思いきや、あ、ハガレンのウインリィなんですね。あと、SEEDのミリアリアなんですね。<気付いてなきゃ意味ない。。。

フリートーク。先日聴いた「楽園ルウト」には無いのに、何故ある…。「砂時計」の時もあったな…。神田さん・鳥海さんだからか?<そんな訳ない。
テーマトークが「貰った中・あげた中で印象に残っているプレゼント」の様なのですが、神田さん、話、長…い……で………す(爆)別録りなのかな…神田さんも。
鳥海さん、凄いモノ欲しいんですね………(笑)ナンボでも差し上げます(爆)
杉山さんのプロテインも凄いな(笑)<安元さんから。
遊佐さん(笑)確かに潤を「うる」とは読めません。(これ打ってても読めません)某○山潤さん?(笑)遊佐さんと鳥海さんは某S田さんから凄いもの貰ってますね(笑)某ベルトに某100%なフィギュア(笑)S田さ~ん!(笑)


…ここから先は見たい人だけ見るがよろし。(鳥海さんはあまり関係ないかも)
< 続きを読む… >
月刊Dear+2007年4月号付録 2本立てミニドラマCD
2007年04月14日 (土) | 編集 |
Dear+ (ディアプラス) 2007年 04月号 [雑誌] Dear+ (ディアプラス) 2007年 04月号 [雑誌]
(2007/03/14)
新書館

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Track.1 生徒会長に忠告
Track.2 是-ZE-

●作者●
【生徒会長に忠告】門地かおり
【是-ZE-】志水ゆき

●キャスト●  
【生徒会長に忠告】
国斉:鳥海浩輔
知賀:杉田智和
近藤:岸尾大輔

【是-ZE-】
玄間:三宅健太
氷見:平川大輔
千鳥:水原 薫  他

●発売日●
2007年03月14日

●発売元●
新書館



もうこれは私もシェア友人も有無をも言わず買い決定みたいな。(私らの間で国斉さんはある意味最強キャラですよ…このキャスティングに感謝♪)
それに「是-ZE-」も玄間編が4/20発売で先聴きできるし~♪

「生徒会長に忠告」の方は同雑誌掲載のコミックのドラマCD。
「是-ZE-」は4/20発売の初回特典のプチコミックスのドラマCD。

【生徒会長に忠告】
もう、もう♪これは、アフレコレポ(Dear+11月号)読んで、このミニドラマのアフレコレポも載っていたので、岸尾さんの「ギャンギャンギャン」と鳥海さんの「ガーン」と杉田さんの「スパン」(ご本人の擬音声入り)に笑かせて頂きました
若干、岸尾さん暴走気味です(笑)が、可愛い~♪つーか、何語?何処人?(笑)この近藤トーンも慣れましたね。
杉田さんは知賀だ~♪知賀~♪杉田さん、知賀オーラがおぉぉぉぉぉ~っと(笑)素敵♪でもヘンタイな攻めです♪
鳥海さんの国斉さんは最強です~(≧∀≦)<何が?。何でだろう~国斉さん癒されるわ~つか、エロっちぃ♪
でもこの三人のやり取り聴いてるの楽しい~。何でだ私~。

【是-ZE-】
こ~れ~は~。。。4/20の玄間編聴くまで聴くべきではなかったーっ!が正直な感想………失敗した~↓(凹)
お話が初回特典のプチコミックスなんて…!(怒)ここで聴いちゃったら特典プチコミックス読む楽しさ半減じゃんっ!!!大体、基本的に友人も私も原作はほぼ後で読む派(派って?)なのです。(小説が原作のはほぼドラマCDが先ですね~)で、「是-ZE-」は原作読んでるクチなのですが、こればっかりは、うわぁん(T□T)後に聴きたかった~!だって、特典プチコミックスの内容わかっちゃうんじゃん!<原作先に読んでるのに?何ででしょう、こればかりはそう思いました。。。いえ、でも4/20が楽しみですよ(笑)
三宅さんの玄間は凄い~!もう、ワイルドさ出捲くりで素敵~!小西さんか井上さんか小杉さん希望(予想)だったのですが、三宅さんのワイルドさ素敵~!玄間だ玄間~♪自分が読んでる作品のイメージとお声一致で嬉しいです~♪4/20が本当に楽しみに!
で。平川さん。う~ん………。キャスト出た時は平川さんでいいかな~と思っていたのですが、実際聴いたら、う~ん、氷見はもうちょっと透き通った感のある方がよかったな~なんて欲。(やっぱり千葉さんと神谷さんを使ってしまっているのは痛いですね★)檜山さんとかでもよかったんじゃないかしら~なんて。あ、それこそ、岩永さん!(この後に、某ホストシリーズ聴いて、岩永さん氷見でいいじゃん!って思ったので☆)でも、玄間編は切ないのでね~これはこれで、やっぱり楽しみです♪
た~だ、玄間編。本当に鳥海さんも福山さんも出番無いので残念。玄間編はあの台詞の意味が増すので、たとえちょーっとでもいいから、雷蔵と紺には出て欲しかった~(まだ出てもないCDなのに過去形か~)。一応主人公ですよね?(^_^;)残念★CDも1枚ですから、構成的に玄間の過去的話メインなのかな~。まぁ、メインはそこなんですけどね。。。

楽園ルウト
2007年04月13日 (金) | 編集 |
HCD 楽園ルウト HCD 楽園ルウト
イメージ・アルバム、沢城みゆき 他 (2005/09/22)
MPS(LDC)

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●作者●
槻宮 杏

●キャスト●  
花都:沢城みゆき
永塚笑也:鳥海浩輔
永塚大峰:笹沼 晃
劉:諏訪部順一
青藍:皆川純子  他

●発売日●
2005年09月22日

●発売元●
マリン・エンタテインメント



友人から借りる事長~い事。。。ごめんなさい。ようやく辿りついた(爆)
(というか、歌の感想ばっかりで、ドラマCDの感想書くの久しぶり………/爆)

6年前のある日―――天から地上をのぞきこんでいた天使の姫は、うっかり地上に墜落!!その衝撃で、天使の姫=花都からはじき出された羽の元は、地上に居合わせた双子の兄弟・永塚笑也と大峰に取り込まれ、片方には透視能力を、もう片方には並外れた運動能力をもたらした。
そして時は経ち…本来ならば羽とともに成長し、一人前の天使になっていたはずの16歳の花都は、10歳の幼い姿のまま天界を追われてしまう。そして地上に降りた花都は、自らの羽を取り戻して天界に戻るべく、双子の元へ押しかけたが―――!?

お話的にはドタバタ・ラブコメディなので、じっくりしっとり聴く~という感は無かったでした。サクっとさら~っと聴く。ま、ラブコメですから♪
羽が戻って16歳の花都を見て二人とも一目惚れ~なんてベタすぎ~(≧∀≦)…基本、少女漫画育ちなので、よし!(ガッツポーズ)
姫天使としての自覚・成長したら羽が元に…!だけど、姫としての自覚がないと羽が元に戻らない★何て典型的な♪でもカワユイ♪(笑)…でも、中身の成長が伴わないと10歳に♪(笑)大人になれ!(笑)「倍返し」はマズイだろ流石(笑)
劉が出てきてからの、笑也・大峰・劉の花都の取り合い(取り合い?)なんてベタ~なんですけど、カワイイ~♪♪♪
しかし、何で劉は羽を失くした途端に花都をいじめ出すのかしら。確かに羽が無く地上で暮らしているようでは…天使として問題なんですけど。劉にとって姫天使としての花都にしか興味無いんかい!酷い奴め!(笑)そしてニブい奴め!(笑)でもまぁ、3人ともお母さん状態ですからね(笑)というか、花都もおニブさんなので、少女漫画的にはこれくらいのベタな可愛いラブコメで全然OKですえぇ、おまけドラマなんて、ベタ過ぎて楽しい(笑)
ただ、笑也と大峰の両親の形見の手袋のエピソードはもうちょっと欲しかったな~感が。何で手袋すると力抑えられるのか、物語性が欲しかったデス。(その辺は原作を読めという事で?)

沢城さんは私、初聴きなのかなぁ?…じゃないよ!「バジリスク」で蛍火演ってんじゃん!すみません(謝)可愛い~♪10歳と16歳の役をちゃぁ~んと使い分けられてて、聞いてて素にどちらも可愛かったです♪というか、16歳の方は妙に色っぺーっす♪でも私的には10歳声の方が好き~♪可愛い♪
鳥海さん。絵面的や設定的に秀才・容姿端麗…とあるので、もうちょっとトーン高めで柔らか目かと思っていたのですが、意外と柔らかい低音系でしたねただ、…お母さん状態な(笑)ご飯作ったり、浴衣縫ったり(笑)いいなぁ…花都(笑)
笹沼さんは、笹沼さんです!が、最初聴きながら「わぁ~何か森久保さんちっく~」とか思ってました(爆)いえいえ、全然笹沼さんでした。
諏訪部さん♪外見で人を判断しちゃう酷いヤツ(笑)なんですけど、意外とニブキャラ(笑)で可笑しかったです♪そしてステキ声♪
皆川さんも初聴きかなぁ?じゃないって!!!…テニプリのリョーマじゃん!重ね重ねすみませんm(__)mつうか、ホント、男の子声だよ…素に凄いな。。。(いや、合間に女の子声もちょろっとあってお得なんですけどね♪)

しかし、これ、脇のキャストも豪華なんですよ~。天の帝役に納谷六郎さん、伝言鳥役にこおろぎさとみさん他!豪華だわ~(あんまり台詞無いのに/爆)

これ、原作まだ続いているんです…よね?何で少女漫画ってドラマCD続けて出ないんですかね~?というか、BLCDがシリーズで出るのがおかしいのか?(笑)

OVA「冬の蝉」マキシCD
2007年04月12日 (木) | 編集 |
冬の蝉 冬の蝉
森川智之 (2007/01/26)
アミューズソフトエンタテインメント

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01. OP「華百景」インストゥルメンタル
02. ED「冬の蝉」 歌:岩城京介(森川智之)
03. 「冬の蝉」インストゥルメンタル

●発売日●
2007年01月26日

●発売元●
アミューズソフトエンタテインメント



私はどこへ向かっているのでしょう…?(笑)
「転生學園月光録」の2枚買った時に買いました(笑)だって手ぶらで帰りたくなかったんだもん。。。<リアル店舗は危険極まりない例:その3(続)

という訳で、OVA「冬の蝉」のOP・EDを収録したマキシシングルです。
だって、ラジオ・パスコレ聴いてたら、やたら「冬の蝉」のDVD観ましたとか歌聴きましたとかいう感想が多くて。気になったんですぅ~★<開き直ったゾ(^_^;)

率直な感想は森川さんは歌上手いですね~(笑)素に。とても、アニメのOVAのED曲じゃないでしょう。そりゃそうか、作詞・作曲:さだまさしさんですからね。普通~にすばらしい曲です。
素に単純に森川さん上手い~と、そう思ったのは、原曲のさだまさしさんの方のを聴いた事がないからです。さださんの方がアレンジがスケールが大きいそうです。いつか聴ける機会あるかなぁ?

しかし。さださんもよくこの楽曲提供のOK出しましたよね。だってBLですよBL。しかもDVDですよ。買おうと思って買う人しか観る機会無い代物(爆)ですよ。…まぁ、買って観ても無いのに、聴いてる人間がここに居ますが。

ちなみに、当然OVA「冬の蝉」は観ておりませんし、ドラマCDも聴いてません。が、あまりにも気になるので、原作だけ読みました。<リアル店舗は危険極まりない例:その4(終)…というか、本当は「冬の蝉」のドラマCD探しに行ったんですよ(^_^;)地元のアニメイトってば置いて無くて…田舎って哀しい。。。(笑)…まぁ、お陰?で少し踏みとどまっているんですけど★

春を抱いていた 5 (5) 春を抱いていた 5 (5)
新田 祐克 (2007/03/01)
リブレ出版

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コミックスは、本筋の途中と番外編と、春抱き前世編「冬の蝉」。私、春抱きの本筋をよくわかってないので(私の春抱き知識はドラマCD7しかない/爆)、実は「冬の蝉」だけ読んでもあまりそんなに思い入れできませんでした(爆)私的に岩城と香藤に入ってないから、普通の読み物として読んでました。なので、この規模(幕末)にしてはページ数が少ないなーなんて。いや、言いたい事はわかるんですけどね。わかります。切ないお話ですもの。ただ、読み物としてのボリュームがもうちょっと欲しいなぁと。なので、やっぱりこれはドラマCD聴いた方がいいのかしら…とグラついてたりしてます。(鳥海さん居ないって!)ドラマCDは大幅に加筆しているというお話も伺ったので♪<でも何か、そう遠くない気がしてきました。今、私の中で新田先生のホストシリーズがかなりマイブームなので。。。

しかし。今、原作も読んだ後に聴いてみると、う~ん、落ち着いたしっとりとした切ないお話なのに、森川さんちょっと「熱唱」しすぎですかね?熱唱…というか、ソウルフルというか、ロック風というか。アレンジもロックっぽいし。もうちょっと切な気系でよかった…かも?というか、折角さださんなんだから、バイオリンとかフルに使ったスケールの大きいのがよかったかも~。そこいら辺がちょっと残念かもです★

Kizuna & Sadame OVA『セイント・ビースト~幾千の昼と夜編~』主題歌
2007年04月11日 (水) | 編集 |
OVA『セイント・ビースト ~幾千の昼と夜編~』主題歌マキシシングル 「KIZUNA & SADAME」 OVA『セイント・ビースト ~幾千の昼と夜編~』主題歌マキシシングル 「KIZUNA & SADAME」
四聖獣、ルカ 他 (2005/11/23)
ランティス
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01. Kizuna&Sadame 歌:四聖獣(ゴウ・シン・レイ・ガイ)/森川智之・櫻井孝宏・宮田幸季・吉野裕行
02. 幾千の昼と夜 歌:ルカ・レイ・ガイ/緑川 光・宮田幸季・吉野裕行
03. 心の帰る場所 歌:ゴウ・シン/森川智之・櫻井孝宏 語り:ユダ/石田 彰
04. Kizuna&Sadame (Instrumental)
05. 幾千の昼と夜 (Instrumental)
06. 心の帰る場所 (Instrumental)

●発売日●
2005年11月23日

●発売元●
Lantis



はいはい、ようやく終わりますよ~セイント・ビースト キャラソン祭り~(笑)『OVA「セイント・ビースト~幾千の昼と夜 編~」オリジナルサウンドトラック&キャラクターボーカルアルバム Trembled Melodies』のshort editが本当にショート(1番のみ)だったので。えぇ、迷わず(笑)※注意:このマキシシングルに鳥海さんの歌はありませので、ご購入の際はご注意下さい。

という訳で、OVA「セイント・ビースト ~幾千の昼と夜 編~」主題歌マキシシングル。
一つ驚いたのが、オープニング主題歌に上下巻それぞれの異なるエンディング曲を収録…って、上下巻でエンディング違うんですか…っ∑( ̄□ ̄;)………商魂魂逞しい…(爆)
あ、でも、ココへきてようやく(ようやく?)原作・シリーズ構成の有栖川ケイさんがエンディング2曲の作詞を。

で、その主題歌とエンディング。short editが本当にショートだったので、フルコーラス聴けるのはやはり嬉しい~。3曲とも結構好きですね~♪
その中でも「心の帰る場所」は一番好きかな~。しかし、この「心の帰る場所」、short edit聴いた時、櫻井さんのお声しかしないな~と思ってたら、そりゃそうだ、櫻井さんが一番で、森川さんが二番なんだもん=3どーりで、櫻井さんの声しかしないはずだ(笑)なので、これは買って正解でしたし、櫻井さんも森川さんも歌上手だな~vvv森川さんは本当にソウルフルで、はぁ~納得納得(何が)。
しかし。石田さんは頑なに歌いませんね(笑)「遙か~」でも頑なに歌わないので、これも語りだけだよとシェア友人に言ったら、「いっそ清々しくて私は支持する(笑)」と(笑)私も潔くて天晴れ!と思いました。しかも、石田さん、実は苦手声だったのですが、毎日通勤にセイント・ビースト聴きながら石田さんのお声を聴いていたら、慣れました(笑)石田さん克服成功です(笑)この調子?でいけば、保志さん克服もできるかしら(笑)

あと、どーでもいい?事。このジャケットで、ゴウがヘテロクロミア(オッドアイ)だという事を知りました(遅)青と赤。そんな所に今更感心。ロスト・1のジャケットじゃ気がつかなかったんですよ~★

しかーし。。。「幾千の昼と夜」と「心の帰る場所」。この2曲、原作・シリーズ構成の有栖川ケイさんの作詞なのですが、特に「心の帰る場所」なんですけど、これの歌詞、どこまで深読みしていいんですかね…?(笑)ちょっと凄い歌詞なんですけど(笑)…いや、そんな読み方してる私が腐ってるって事デスカ★

「転生學園月光録」オリジナルキャラクターズ 02.結崎 亮(CV.鈴村健一)
2007年04月10日 (火) | 編集 |
「転生學園月光録」オリジナルキャラクターズ Vol.2 「転生學園月光録」オリジナルキャラクターズ Vol.2
結崎亮(鈴村健一)、鈴村健一 他 (2007/03/09)
ジェネオン エンタテインメント

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01. 「結崎 亮」キャラクターソング ♪Just do it,to the right
02. フリートーク「結崎 亮とわたくし」声の出演:鈴村健一
03. ♪Just do it,to the right(Karaoke)

●発売日●
2007年03月09日

●発売元●
ジェネオン エンタテインメント



これまたシェア友人の担当でした。というか、鈴村さんは友人の担当だ!(私は福山さん)ですが、「京羅樹崇志~」と一緒に買いました(^_^;)だって手ぶらで帰りたくなかったんだもん。。。<リアル店舗は危険極まりない例:その2(続)

という訳で鳥海さん同様「転生學園月光録」のキャラソンですが、もう、こうたて続けに鈴村さんの歌聴いてましたから、もう何の抵抗な~し(笑)これもスペシャルPVが付いてます~♪

で。これまた、素に上手いですね~♪買って損は無かったですよ~♪ただ、これも鳥海さんのとは違った難しい曲ですよね~。ちょっとラップ調というか。声優さんなのに大変~(^_^;)
Karaoke聴いてて思ったんですけど、メイン(メイン?)のコーラス部分も鈴村さん入れてます?凄~い♪んん?と、今、慌てて鳥海さんの「京羅樹崇志」のKaraoke聴き返してますが、うう、鳥海さんはコーラス入ってないわ…ぐすっ(T□T)

で。この曲が決定打で、私のiPodに「鈴村健一」プレイリストができました(笑)※勿論、「鳥海浩輔」プレイリストあります(当然)

しかし。
この「転生學園月光録」のキャラソンCD、鳥海さん・鈴村さんと、保志さんのキャラソンも出ているのですが、私も友人も保志さんのを買わないって(爆)…はい、もう、己の好みのみです(爆)

「転生學園月光録」オリジナルキャラクターズ 01.京羅樹崇志(CV.鳥海浩輔)
2007年04月09日 (月) | 編集 |
「転生學園月光録」オリジナルキャラクターズ Vol.1 「転生學園月光録」オリジナルキャラクターズ Vol.1
京羅樹崇志(鳥海浩輔)、鳥海浩輔 他 (2007/03/09)
ジェネオン エンタテインメント

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01. 「京羅樹崇志」キャラクターソング ♪すぐそばにある大切なもの
02. フリートーク「京羅樹崇志とわたくし」声の出演:鳥海浩輔
03. ♪すぐそばにある大切なもの(Karaoke)

●発売日●
2007年03月09日

●発売元●
ジェネオン エンタテインメント



最初はシェア友人の担当だったのです。が、ドラマCD探しにアニメイトへ行ったらお目当てが無く、折角行ったのに手ぶらで帰るのがもの凄く癪で(笑)なので、買ってしまいまいした(爆)<リアル店舗は危険!

という訳で「転生學園月光録」のキャラソンですが、またしても当然の事ながらゲームはやってません。だって、ゲーマー友人皆が皆口をそろえて…うん、あまりいい評判を聞かなかったので。鳥海さん出ても、う~ん。。。なので、またしても歌を。

でもこの曲イイですよ~♪アップテンポで、ご本人トークで「微妙な音が取りづらくて難しかった」と仰っているのですが、確かに、微妙な音程あって難しそう…と思いましたが、凄く、カンジのイイ曲で私好きです~♪サビへ入る~サビの所の曲調なんて大好き~♪耳残りがイイから馴染み易いですよ~凄く覚えやすいですよ~♪今まで聴いた曲の中で、私的に結構上位にランクインですよ!(笑)<何順だよ(笑)ただ、これも、少しキーが高めですよね(^_^;)大変そう~☆でも、これイイ曲~♪ドラムも聴かせる曲ですしね(笑)<鳥海さんの歌とは関係ない!(爆)

フリートークの「吐息」(吐息?)に腰砕けました(笑)<そこかい!「科学の力」の前辺りね(笑)

で。これ、スペシャルPVが付いてまして、観ましたが、いかにもゲームのデモ画面っぽいというか、OPムービーっぽいカンジですね(笑)でも、一番だけかよ…ちっ(笑)
ただ、面白い試みですよね~。そうか~、CD業界もこういうやり方が~♪ゲームやった事ない人にはいい宣伝効果にもなりますよね♪素に観てて楽しかったです♪

※スペシャルPVの観方が解らない方へ
①QuickTimeの場合はそのままファイルを開いてE:ドライブから。(ファイルの種類を「すべての種類」にすると出ます。
②Windows Media Playerの場合は、そのまま再生すると歌が再生されますので、マイコンピューター⇒E:ドライブを「開く」で開いてから、CDにあるファイルを表示させたら、ムービーファイルをそのままダブルクリックすると再生されます。

【DVD】ネオロマンス アラモード2
2007年04月08日 (日) | 編集 |
ライブビデオ ネオロマンス■アラモード2 ライブビデオ ネオロマンス■アラモード2
イベント (2006/06/28)
コーエー

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●キャスト●  
【出演】田中秀幸、堀内賢雄、小山力也、浪川大輔、私市 淳、真殿光昭、岩永哲哉、中原 茂、井上和彦、浜田賢二、鳥海浩輔、伊藤健太郎、福山 潤、小西克幸、高橋広樹、大川 透、小野大輔、平川大輔

●発売日●
2006年06月28日

●発売元●
コーエー



シェア友人担当~。結構早い時期にこれ買ってたかと思うのですけど、どういう経緯で買ったんだっけ?(もうウロ)

2006年3月4・5日に開催された「ネオロマンス アラモード2」のDVD。※当然、私もシェア友人もイベントへは行ってません。つか、イベントデビュー早くしたいよね…(苦笑)

まず、何に驚いたって出演者の多さ!凄い~!この面子、2日間で多少は面子の違いはあるかと思うのですけど、素に凄いメンバー…。流石コーエーだ…。というか、ここに鳥海さん居てくれて本当に感謝感激ですよ♪ありがとうコーエー!(笑)
次に驚いたのは時間(笑)226分って(^_^;)3時間46分?これぶっ通しで観た私もバカなんですけどね、軽く疲れました(笑)でも多分2日間とはいえ、確か、昼の部・夜の部あるから計4回公演なんですよね…そうすると、少ないっちゃー少ないのか?(笑)

で。はじめから観ていたのですが、ぶっちゃけ、コーエーのゲームって遙か~1しかあまり知らないのでした(爆)コルダは漫画借りて読んだりしてるし、遙か~3は十六夜記のドラマCD聴いたりしてるので、軽く知ってる程度なので★(爆)なので、アンジェキャラはアンジェ1くらいしか知らないんですよね~。なのでもう、知らないキャラ多すぎ~(爆)<ダメな子。。。なので、実はアンジェのキャスティングはほとんど知らない無知(爆/本当にすみません…)でした。でも観ます(笑)
でも、キャストわかりませんが、各コーナー毎に出演陣も変わったりで、楽しいですね~♪しかし、これ毎回知らないのを見聴きしてて書いてますが、知ってれば百倍楽しいんでしょうね(爆)…本当にすみません。。。ただ、結構、愛だの恋愛だの等々といったお題のコーナーが多くて、何だか…照れました(笑)

「恋のポエム」なんて、岩永さんと真殿さんの見本が、素敵にオチをつけて振りをしたのに、出演者さん(私市さん・鳥海さん・賢雄さん)はリアルポエムだったので、可笑しいやら嬉しいやら照れるやら(笑)いや、鳥海さんも笑かしてくれましたけどね♪(アンダルシア/笑)というか、オチつけないといけないコーナーなんですか(笑)
「体育の時間」は楽しい~(≧∀≦)小西さん気合入れてジャージだし~♪鳥海さんも衣装替えですね~♪というか、小西・福山・鳥海というスリーショットにときめきました♪(笑)いや、浜田さんと伊藤さんもね~vvv
「愛のメッセージコーナー」は凄いですね。役者度胸と応用が問われる恥ずかしいコーナー(笑)即興で小芝居<小芝居言うな(笑)す~げ、皆さんイヤがっているんですけど(^_^;)しかし、ラストメッセージは乙女向けなメッセージなのに、シチュエーションがあまり乙女向けじゃないのが笑える(笑)
ライブは初めて動く鳥海さんで「黒き氷塊の楼閣」観ました♪…でも、何故、何故こんなに恥ずかしいの私…(照)間奏の手の動きがエロいです(笑)…つーか、ライブのコーナー、この曲以外知らなかったでした…(爆)
ミニドラマは「遙か」しかわからないんですけど、井上・浜田・鳥海さんのは面白いですね~♪浜田さんの銀はイイわ~vvv
「LOVE QUESTION」はもう、おっかしいですね。天の声も笑えますけど、各々キャラで喋るので、会話が噛まない噛まない(笑)天の声って事前に入れてるのかと思ったのですが、特典映像観て、即興でその場で出演者と一緒に演ってらっしゃるんですね~♪だからあの微妙な間合いもツッコミも(笑)(天の声:4日昼の部 賢雄さん、夜の部 福山さん、5日昼の部 井上さん、夜の部 田中さん)ユーイの浪川さんが可愛いのですよ~vvvボケ役(笑)というか天然?可愛い~♪でも最強は天の声です(笑)縦笛って(^_^;)流石賢雄さん!あと、知盛の浜田さんも最強(笑)天の声(田中さん)が振り回されてます(笑)
「借り物競争」も凄いですね~。客席から借りてきちゃうんですね~。でも版権諸々大人の都合上、DVDになるとき映像出せないモノとかもあるんですね(^_^;)
「武術入門」もとんでもないコーナー(笑)まず、弓が的に刺さらないし(笑)一応刺さるのか、機械(人力)で(笑)ネオロマの洗礼(笑)武術なのに愛のメッセージ告白(笑)甘~いセリフ♪なのに、ちゃんと笑って落とすという流石鳥海さん♪<芸人か!(笑)
「言の葉遊び」。何でここだけ友雅なんだろう。景時じゃないの?というツッコミは置いておいて、このコーナー自体は面白いんですけど、井上さんの進行は見事なものなのですが大ボケしてましたね(^_^;)リアルボケ(笑)

エンディング。
平川さんのコメントが笑えました(笑)第三の大輔。岸尾さん、浪川さんに続き、平川さん、そして、第四の大輔、小野さん。そう、小野さんといえば、和風弁当(笑)そんな大事になっていたとは(笑)最後の一個は大川さんでした(笑)次回からお弁当は全部和風弁当になるそうで(笑)事の発端は鳥海さんの森川さんからのメールから、「和風弁当はいいぞ。和風を食え」という事で、和風を食べ損ねた浜田さんが事務所の後輩の小野さんに「和風はいいらしいですよ」と言われ、後輩は食べたのに…と浜田さんが勘違いしてやさぐれてたという事でした(笑)でも小野さんも食べてないんですよね~。小野さんは鳥海さんから和風は美味いと聞いただけ~(笑)あれ、鳥海さんが悪いのか!(笑)
あと、映像特典楽しいですね~♪真殿さんと鳥海さんのツーショット可笑しいすぎ♪
福山さんの「LOVE QUESTION」の大阪弁も素敵~♪

小山さん・浪川さん・私市さん・真殿さん・小野さんはビジュアル的もまともに拝見するのが初…に近いのかな?でもお陰でお顔覚える事できました♪
小山さんは外画の吹替えとかで聴いてると思うんですけどね♪
浪川さんは「うわ~、氷川○よし似な方♪」で覚えました!(爆)でも、「ロード・オブ・ザ・リング」でフロドの声を演られてるんですよね♪
今回はとにかく、福山さんにきゅんきゅんしながら観てました。何故か福山さんにきゅん♪鳥海さん出ると嬉しいんですけど、何で照れるんだ私(^_^;)

…しかし、楽しいんですけど、コーナー多すぎますって(^_^;)2日間2公演づつ計4回公演だから仕方ないのでしょうけど、各公演毎に内容変えると、チケット戦争勃発しますよ(^_^;)もう勃発してるのか☆
生で観れたら楽しいのでしょうけれど、これだけ色々と趣向を凝らしていると、う~ん、無理な気がしてきました~(汗)これ、4公演同じ内容だったら、チケットまだ取れそうな気がしないでもないでも?どうなんでしょう。一度行ってみたいですね~。というか、イベントデビューした~い(笑)(私の去年のNitro+のスパソニは鳥海さん居ないからカウントしません☆)

セイント ベスト ロスト・1/ボーカルベスト オブザ セイントビースト
2007年04月07日 (土) | 編集 |
セイント・ビースト ボーカル・ベスト vol.1 セイント・ビースト ボーカル・ベスト vol.1
TVサントラ、青龍のゴウ(森川智之) 他 (2005/05/25)
ランティス

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01. 愛という名の嵐(vocal exchage edit) vocal:青龍のゴウ(森川智之)・玄武のシン(櫻井孝宏)・朱雀のレイ(宮田幸季)・白虎のガイ(吉野裕行)
02. 炎の十字架~ブラッディ・クロス~ vocal:青龍のゴウ(森川智之)
03. 風のトリニティ vocal:玄武のシン(櫻井孝宏)
04. 氷の聖痕 vocal:朱雀のレイ(宮田幸季)
05. 聖なる大地~running to heaven~ vocal:白虎のガイ(吉野裕行)
06. 終わらない夢のひととき vocal:青龍のゴウ(森川智之)
07. SWEET ANGEL vocal:玄武のシン(櫻井孝宏)
08. Four Seasons vocal:朱雀のレイ(宮田幸季)
09. Bus Stop vocal:白虎のガイ(吉野裕行)
10. birdcage vocal:流星のキラ(杉田智和)
11. Kitty vocal:風牙のマヤ(鈴村健一)

●発売日●
2005年05月25日

●発売元●
Lantis



あっはっはっはっは~(笑)止まるところを知らないセイント・ビースト プチブーム(笑)鳥海さん居ないのに~!(爆)※このボーカル集に鳥海さんの歌はありませんので、ご購入の際はご注意下さい。

「Saint Beast 四聖獣ヴォーカル&ドラマアルバム」「セイント・ビースト~聖獣降臨編~キャラクターエンディング集プラスミニドラマ」「愛という名の嵐 四聖獣編」から11曲が収録。
セイント~のファンの方でしたら、この三枚買われた方が楽しいようです。(ドラマ部分が多いそうですし、ボーナストラックも無いそうなので)<何故買う私よ。歌が好きなのデス。

しかーし。
これは、何か、ここまでの(順番間違ってますが)セイント・ビーストの曲を聴いて、何故だかかなり過大期待していたので、ちょっと、………とっても、歌謡曲っぽい?(笑)というか、いかにもキャラソン?声優さんの歌?でもキャラソンっぽくない?アニソン?(もう何なんだか…)っぽい気がしました(^_^;)何だか、ちょっと違う意味で裏切られた感?があって、ちょっと微妙にガッカリでした☆(爆)
何だろう、歌詞が現代ちっく(ちっくって…)だったりで、これってそんなアニメなのですか?(すみません、アニメも知らないのに聴くなって…)学園コメディとか?(笑)<な訳ない…ですよね?だって、「Bus Stop」の『焦げたトースト くわえたまま ガードレール飛び越えて…』って(^_^;)まだ薄っすらぼんやりとでも愛だの恋だの歌ってくれるのでしたら、キャラ諸々と重ねられるかもしれないですけど、あまりにもぶっちゃけ過ぎで、某ジャ○ーズのデビュー曲系?とか思っちゃいましたもの(笑)「聖なる大地~running to heaven~」なんてホント雰囲気というかノリ・テンポがジャ○ーズのデビュー曲調で…。。。(^_^;)

ぶっちゃけ。
皆さん歌手としてのプロじゃないじゃないですか。声優さんじゃないですか。聴いてる側も歌唱力方面を期待して聴いてはいけないと思うのですけど、まずその前に、製作側がそれを前提にした楽曲を提供しないといけないと思うのですよ。つまり、変に小難しい曲とかを用意しちゃいけないと思うんですよ。だって、「歌手」じゃないんですもの。ここまで聴いた曲が、そんな小難しい曲じゃなかったと思うので、聴く側も凄く入りやすかったのですが、これ、セイント・ビーストのキャラソンじゃ早い段階で出ているはずなのに、全部微妙に小難しい?曲が多い気がするんですよね~。う~ん、ちょーっと、小技入り気味?な曲が多いんじゃないかな~と思いました。というか、全体的に何だか80~90年代臭いのは何故?(笑)
歌のプロの方々じゃないのですから、歌は単純な曲調でいいと思うんですよね。単純…というか、何だろう?馴染み易い曲?聴いている側も基本的にド素人なのですから、ストレートなカンジでいいと思うんですよね~。(「そしてこの宇宙にきらめく君の詩VOCAL COLLECTION」聴いた時にも感じた事。でも対象年齢が上がればそうも言えないのかなぁ…う~ん…。)変(下手)に半音上げたり下げたり転調したりなんてしなくていいと思うのです。といっても、まぁ、キャラソンなんてピンキリですから仕方が無いのかもしれませんけれど。
なので、できれば、もう勢いで聴き負かせてしまえる様なテンポの速い・ノリのいい曲でいいと思います。というか、希望(爆)<私の希望かよ(笑)それ考えると、ロスト・2の曲はみんなテンポの良い曲が多いから、馴染み易い・入り易いと思いました。

何か、キャラソンの方向性を探ってる?感がしました。確かに、ロスト・1とロスト・2ですと、ディレクターさんは同じですけど、作曲家さんにムラが感じられました。ロスト・2も数名の方でしたけど、方向性としての統一感があった気がします。そんな差を感じた2枚でした。

OVA「セイント・ビースト~幾千の昼と夜 編~」オリジナルサウンドトラック&キャラクターボーカルアルバム Trembled Melodies
2007年04月03日 (火) | 編集 |
OVA「セイント・ビースト」 キャラクターソング&オリジナルサウンドトラック OVA「セイント・ビースト」 キャラクターソング&オリジナルサウンドトラック
ビデオ・サントラ、ルシファー(速水奨) 他 (2006/06/07)
ランティス

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01. 背徳の肖像 vocal:ルシファー/速水 奨
02. 悪夢~ナイトメア~
03. 裁かれし時
04. Kizuna&Sadame(short edit) vocal:四聖獣(ゴウ・シン・レイ・ガイ)/森川智之・櫻井孝宏・宮田幸季・吉野裕行
05. プレシャス・ガーデン
06. 優しき日々よ
07. 安息の場所
08. 堕ちた天使
09. 統べたる物
10. Resolve vocal:キラ/杉田智和
11. 蠢動
12. 闇の申し子
13. 雄武なる証
14. 月のハープ
15. 迷宮のソナタ
16. 永久のいましめ vocal:シヴァ/鳥海浩輔
17. 零れる清き涙
18. 幾千の昼と夜(short edit) vocal:ルカ・レイ・ガイ/緑川光・宮田幸季・吉野裕行
19. 悲壮に暮れる空
20. セレナード
21. 祝祭の日
22. 崩壊の運命
23. ジハード
24. 悠久の旅路 vocal:マヤ/鈴村健一
25. 終章、あるいは…
26. 天上のハーモニー
27. 心の帰る場所(short edit) vocal:ゴウ・シン/森川智之・櫻井孝宏  talk:ユダ/石田 彰
28. 囚われの天使 vocal:パンドラ/福山 潤

●発売日●
2006年06月07日

●発売元●
Lantis



わっかりやす~い(笑)プチ セイント・ビーストブーム(笑)
ですが、一応鳥海さん目当てですから!<セイントビーストに関しては、もう苦しいな(笑)
サントラにキャラソン。負けない!(笑)
そして、毎度のことながら、キャラはわかりません(爆)歌。私は声優さんの歌を聴きたいの!(すみません…)

まず歌の感想から。
速水さん。上手い~確かアルバムとかも出されてましたよね。納得納得~。
「Kizuna&Sadame」「幾千の昼と夜」「心の帰る場所」(short edit)は本当にショートですね(^_^;)一番だけじゃん…っ!(泣)なので、この時点で、もうマキシ買う決意が(爆)<鳥海さん居ないのに!(爆)嗚呼、何か、素敵にランティスに踊らされている気がしてきました…(苦笑)
杉田さん~。前回(前回?)の「まやかしの夢」よりは曲的には好きですね~♪
鳥海さ~ん♪鳥海さんも前回の「うつろな夢」より曲的に好きですね~中盤ちょーっと、音取り難そうなところもありますが好きですね~♪♪♪
そして、鈴村さ~ん!もう、何よ!何なのよ~(≧∀≦)<私が何だ(笑)鳥海さん目当てなのに、これも、鈴村さんに持って行かれました(爆)というか、
この曲が好きだ!(笑)
音楽が好き。単にこういう曲が好き。ちょっとガ○ダムSEEDっぽいけど(笑)しかし、思った、コレを鳥海さんが歌ってくれてれば…(爆)<間違い(笑)本当に鈴村さん~。ヤラれましたよ~。そして、やっぱり、鈴村さんが上手いと軽くムカつくのは何故だ~(笑)<※しつこいようですが、褒めてますので!好き好き!
最後に福山さん。あぁ~………。この音域は合ってない気がしました(爆)勿体無い…。音域というかテンポもなのかしら。前回の「光と闇のあいだ」の方が好きです~。でもこの曲も好きですよ~♪

そして、サントラ部分ですが、サントラです。当たり前か。
しかし、OVAのサントラって、凄いですね。ま、アニメ版のサントラも使いつつ、更にオリジナルでって事なのでしょうけど、凄いと思いつつ、ズルイ(爆)嗚呼、サントラにキャラソン…、何か、商売根性が見えてきた。私(等)のような輩の為の売り方か…いやいやいやいや、曲がった見方しないで、キャラソンも聴けてお得♪と思おう。
でも、サントラとしては私、これは嫌いじゃないで~す。つくづく、アニメ知ってて聴けばもっと楽しいんだろうな~★ちょっとゲームのサントラっぽいですかね~。違和感なし~。好きです~こういう音楽~♪

しかし。ようやく通しで聴いて(爆/すみません、キャラソンばっかり聴いてました)思ったのですが、サントラとキャラソンが合って無いですよね?(爆)サントラにキャラソン入れる意味あるのかなぁ…。上の商売根性か……げふんげふん。サントラの世界観とはちょっと違うな~と思いました。

セイント ベスト ロスト・2/ボーカルベスト オブザ セイント・ビースト
2007年04月02日 (月) | 編集 |
「セイント・ビースト」ボーカルベスト vol.2 「セイント・ビースト」ボーカルベスト vol.2
イメージ・アルバム、青龍のゴウ(森川智之) 他 (2005/06/22)
ランティス

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01. ストイックな情熱 vocal : 青龍のゴウ(森川智之)
02. 永遠の愛は刻まれる vocal : 玄武のシン(櫻井孝宏)
03. 金色の花が咲く丘で vocal : 朱雀のレイ(宮田幸季)
04. 虹の橋を越えて vocal : 白虎のガイ(吉野裕行)
05. まやかしの夢 vocal : 流星のキラ(杉田智和)
06. 荒野の風 vocal : 風牙のマヤ(鈴村健一)
07. うつろな夢 vocal : 陽炎のシヴァ(鳥海浩輔)
08. 光と闇のあいだ vocal : 神官パンドラ(福山 潤)
09. Black or White? vocal : パール(鈴木達央)
10. Atlas vocal : 鳳凰のルカ(緑川 光)
11. 闘え セイント・ビースト vocal : 四聖獣+放浪天使(青龍のゴウ(森川智之)・玄武のシン(櫻井孝宏)・朱雀のレイ(宮田幸季)・白虎のガイ(吉野裕行)+流星のキラ(杉田智和)・風牙のマヤ(鈴村健一)

●発売日●
2005年06月22日

●発売元●
Lantis



しつこいようですが(笑)、鳥海さんの歌目当てです。
でも、アルバムを買うか、

セイント・ビースト カップリング CD シリーズ #1 玄武のシン×陽炎のシヴァ セイント・ビースト カップリング CD シリーズ #1 玄武のシン×陽炎のシヴァ
玄武のシン(櫻井孝宏)×陽炎のシヴァ(鳥海浩輔)、玄武のシン(櫻井孝宏) 他 (2004/03/03)
ランティス
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こっちを買うか悩みました。実は一週間くらいかなりグラグラと(笑)
ぶっちゃけ鳥海さんの歌だけが目当て(爆)なのですよ。だって、セイント・ビースト自体知らないんですもの(爆)(爆)(爆)<本当に最近のアニメはとんと存じ上げず…(爆)
なので、カップリングに鳥海さんの語りとか付いていれば、迷わずこっち↑を買った(笑)のでしょうが、う~ん、とりあえず、「そしてこの宇宙にきらめく君の VOCAL COLLECITON」を聴いて、鈴村さんと森川さんは歌がお上手でしたからいいかな~と。そんな理由(笑)石田さんの語りは負けたらしい(笑)
いや、でもかなりグラグラ迷いましたよ。だって、実は福山さんとか杉田さんとか歌聴いた事無いんですもの。何を測りにすればいいのか、もうわかりません。直感で勝負<バカ?(笑)
なので、今回もキャラソンとは思わず、声優さんの歌~♪と思って聴いてました。(キャラ知りません。すみません/爆)

しか~し!
鳥海さんの歌目当てで買ったはずでした。でした★
何ですかコレー∑( ̄□ ̄;)
まず、森川さん・櫻井さん・宮田さん・鈴村さん・鈴木さん、普通~っに上手いんですけど!
特に~!鈴村さんと鈴木達央さん~っ!櫻井さんも~!!!
おかしい、私はこれを、鳥海さん目当てで買ったハズなのに、櫻井・鈴村・鈴木各氏の歌をエンドレスで聴いてました(爆)森川さんも宮田さんも~(≧∀≦)いいんですよ~!!!
もちろん鳥海さんもいいんですよ!(≧∀≦)しかし、負けました…。<何と競ってんのよオイ(笑)
一つ言っておきますが、ここまで名前の挙がらない(笑)吉野さん・杉田さん・福山さん・緑川さんが悪いという訳ではありませんからね(笑)
あくまでも上で褒めちぎっている(笑)方々は特に上手かった(というか私のツボだった)というお話で、勿論皆さん良かったです~!!!
というか、楽曲的にか~な~り~私のツボでした。アニメのキャラソンじゃないですよコレ。普通に聴けますもん。(この場合の普通って何を指すんだか…/笑)
ちなみに、私は櫻井さんと宮田さんと鈴村さんと鈴木さんの曲が特にお気に入りです
櫻井さんは、これがキッカケでうっかり他のキャラソンとか手が出そうになって危険危険(笑)※出してません。
たまたま、これ聴いた直後にカラオケへ行く機会があったのですが、ソッコー入ってないか探しました(笑)そして、入っていない曲があったので、リクエストしました(笑)鳥海さんの曲は入ってますよ~♪

いや~、でも、鈴木達央さんは、これでCDデビューされたってのも納得です。普通に上手です。
アルバム…は、………多分購入する方向にいます(爆)

しかし。「そしてこの宇宙にきらめく君の VOCAL COLLECITON」を聴いた時も思ったのですが、そこかしこに科学の力が…(笑)いや、プロじゃないですからね(^_^;)

グレイ・ゾーン
2007年04月01日 (日) | 編集 |
グレイ・ゾーン グレイ・ゾーン
(2004/01/23)
インディペンデントレーベル

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●作者●
原作:久能千明
イラスト:蓮川 愛

●キャスト●  
香坂 譲:櫻井孝宏
片岡亜久利:小杉十郎太
室生影司:杉田智和
辰巳:藤本隆行
南 響子:浅野真澄
香坂明良:花輪英司
由利潤一郎:三木眞一郎  他

●発売日●
2004年01月23日

●発売元●
インターコミュニケーションズ



「ボーダー・ライン」好きなら聴いておかないと~、佳也さんの影が見え隠れしてるから~と、S様に言われましたので。

香坂譲は、兄の友人でエリート警察官だった片岡阿久利に憧れて警察官になる。だが、阿久利は警察を辞め、譲の前から姿を消してしまった。―――2年度、街中で偶然、阿久利と出逢った譲は、彼を引き止めようと身体の関係を持つのだった。
一方、「ブラックウイドウ」事件に、阿久利と関連性を見つけた譲は、事件の真相を探ろうと潜入捜査を開始した。夜の繁華街に足を踏み入れた譲の前に現れたのは…?そして「ロウ」と呼ばれる阿久利の目的はいったい何なのか!?

…私はとにかくこのシリーズは聴く・読む順番を間違えております。
ボーダー~(CD) ⇒ ボーダー~(原作) ⇒ 総集編(同人誌/爆) ⇒ で、今回のグレイ・ゾーンという、本当に根本から聴く順番を間違っていますので、感覚が狂っていました。
この「グレイ・ゾーン」を聴く前に、冬コミで同人誌(勿論久能先生ご本人の総集編)を買いまして(特権特権/爆。というか直前に情報ありがとうございました!)、ホント、何の気無しに読み始めたのですが、本当に失念してまして。その時点で間違いに気付きました。
時間軸が「後」だと言う事を。基本の流れはグレイ・ゾーンとそれに続くターニング・ポイントなのでしょうが、ボーダー・ラインは過去話ですよ。
なので、必然的にボーダー~以外の話は時間軸が「現在」なのですよ。その時点で
「嗚呼!佳也さん…はっ!」(T□T)(泣)(爆)
でも、この「過去」があるから「現在」の阿久利と譲と由利他がある訳で。なので、実はこの同人誌読んで号泣してました(爆)だって、だって、佳也さん。。。ぐすっ(泣)

ではいざ心を決めて!とグレイ~を聴き始めた矢先に更に衝撃が!
BGM同じなんですよっ!(※脚本・音楽、もちろん演出はグレイ~もボーダー~も同じです)
聞き覚えのあるサントラ(<順番逆ですから!)が聞こえた瞬間に、鳥肌立ちました。佳也さ~んっ(泣)<佳也さんかよ(笑)もう~もう~~もう~~~っ!そこかしこに佳也さんの影が~!!!(泣)BGMだけで泣けるっておかしいよ私。。。(笑)というか、本当に鳥肌。というか、もう、BGMだけで、ボーダー~の情景思い出せるくらいのアホ(笑)なので、結構BGMに気を取られてて、「おっと、聞き逃してたよ(爆)」と聴き返す事が何度あったか(笑)
これ、正しい順番(笑)で聴いていたら、それはそれで物語性的には楽しめる?のかと思うんですけど、この順番で聴くと辛いったらない。。。だって、「アレ」の後なんですもの(泣)…正直、私の中での鳥海さん最強BLCDは「ボーダー・ライン」は堅い(譲らない)のですが、Ⅲのトラック7と8は辛くて聴けないのです(泣)

それはさておき。お話的には、一応コレがメイン(笑)ですので、ボーダー~の基本軸あっての話ですが、結構このボーダー~部分が隠されてるので、はうぅっ(T□T)佳也さんっ!<煩いよ!(すみません)
それを追う為の阿久利と由利、それと譲。
た~だ、2枚組ですが、話が本筋?に入るのが1枚目のほぼ終盤、2枚目でようやく動き出すというカンジなので、1枚目が長いったらなかったです(爆)
譲が阿久利に薬盛るところなんて、正直要らないんじゃないのかしら?(爆)とまで思ったのですが、いや、負い目を感じてもらい、交換条件としての要素が無いとその後のシーンが進まないから、いいのか…。
でもホント、エイのところに行くまでに、長いったら無いな~とか思ったのですが、ボーダー~が3枚でも結構端折られてたのだから、これ、相当端折られてるんだろうな…とか思ったり☆
でも。
これ、終わって無いですよね!?(爆)
何で最後エイを捕まえないの?と思うのは、まだ黒幕(黒幕?)捕まえてないから、それの為へのルートを絶たない為?となんか腑に落ちない終わり方だった気がするのですが。
なので、コレは、原作読もうと思いました。(勿論のその後のターニング・ポイントも)

さてさて。
櫻井さん。ちょっと譲くんがこんなにも積極的?なキャラだとは思ってなかったので、意外でした(笑)でも、芯のある所と深く深く想っているところとかあって良かったです~♪佳也さんと似てるのかな~。
小杉さん。ボーダー~で阿久利は聴いてましたからね。でも、警察辞めた後の、何というか世間の荒波に揉まれたというかワイルドさが増してた気が(笑)しました♪まさしく狼ですね~♪
で。問題(問題?)の杉田さんですよ!私、エイの絵面を先に総集編の同人誌の方で見ていたので(つくづく見る順番のおかしい奴…)、え~!?これ(これ?)を杉田さん~!?と正直驚きました。だって、16歳…(笑)謎めいた美少年…(笑)でも、聴いていると、少しイった感(笑)が某ゲームの某キャラに似てたので、これはこれでアリかな?とも思えましたし、妖艶っぽさも出てて良かったです。
最後に三木さん。もう~もう~~もう~~~っ(T□T)由利~~(泣)<バカ★三木さんは由利でした(涙)何でも、三木さん、これの収録の為にボーダー~を読んでから臨んだと聞きました。役者さんだな~♪素敵~♪

ただ。これ、インターさんにしては珍しく、フリートーク付いてないんですよね~珍しい~。
(珍しいのか、単に尺的にもういっぱいいっぱいだったのか/笑)
あとは、インターさんはシリーズ物出すの好き(好き?得意?)なのに、何故後続のターニング・ポイントは出してくれないんでしょうね?(こんな所で希望出し/笑)もう、3枚にですら収まりきらないのかしら…(笑)

ボーダー~好きな方は聴いておいた方がよいかも~。だた、そこかしこに佳也さんの影が見え隠れするので要注意~(笑)

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