〜あの空のような臨みに〜 ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記。         
淫らな罠に堕とされて
2006年12月22日 (金) | 編集 |
淫らな罠に堕とされて 淫らな罠に堕とされて
愁堂 れな (2004/03)
ムービック

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●作者●
原作:愁堂れな
イラスト:陸裕千景子

●発売日●
2004年02月28日

●発売元●
ムービック



「絶対服従」頼む時に一緒に頼みました(笑)

これも原作通りにドラマCDはできていたと思います♪
ま、多少絡みのシーンは端折られてました(笑)が、そこは原作で補完って事で。
でもそれ抜きに、サスペンス風?だったり、ちゃんと仕事の描写とかもあって、読み応え(応え?)ありました。
ドラマCDのおまけトラック部分も原作通りですし、もう一つのおまけは、イラスト描かれた陸裕千景子さんのショート漫画なんですけど、これまで音声化できてて、や〜ん♪ちょっとお得感が(笑)

ドラマCD聴いた後に原作読むと、普通〜に、その声優さん声で読んでますよね〜♪

しかーし!
これまた個人的に。一人称か………ガッカリ(爆)一人称の小説はちょっと主観ありすぎる感があって、あまり客観的じゃないカンジがするのですよ〜。個人的にです、あくまでも。
なので、できれば、三人称で読みたかったっ!デス。

絶対服従
2006年12月22日 (金) | 編集 |
絶対服従 絶対服従
水戸 泉 (2004/03)
幻冬舎コミックス

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●作者●
原作:水戸 泉
イラスト:有馬かつみ

●発売日●
2004年03月12日

●発売元●
幻冬舎コミックス



はーい。わっかりやっすーい(笑)ドラマCDの補完でーす(爆)<間違いだから(笑)

ドラマCDがあんまりにも不足すぎですので、原作読んで納得どころか、こんな設定まで端折るのか!?と正直愕然としました(笑)>佑一が潔癖症系な人とか、性欲そんなに無いとか、童貞とか(爆)
これ結構音声にするにしても必要な情報だと思うんですけど、どうでしょうか?
これ無いとね〜、…うん、足りない気がしますよ。「設定」という意味でね。
でも、設定省いているわけではなく、ドラマCDはそのモノローグの簡略化?なだけですので、
基本、原作通りにドラマCDはできていたと思います。
それこそ、普通、絡みのシーンなんて3回くらいで、結構ここを端折られる事の方が多いと思うんですけど(笑)、
5回ある絡みのシーンは全部入っているんで、ホント、原作通りだと思いました。
(5回入れたから、肝心なモノローグ端折りなのでは…。。。残念。)

しかし。
これは個人的な事なのですが、文体が私はダメです(爆)ちょっとあまりにもダイレクト…じゃないんですけど、ダイレクト?な表現描写ですので、私には…うん、厳しい(笑)
BLは「ファンタジー」であって欲しいので(笑)ラテン語だからいいって話じゃぁ…無い…と思うのデス。

なので、この時点で「絶対束縛」の発売決まってましたので、「絶対束縛」も一緒に買おうかと考えたのですが、
う〜ん、ドラマCD聴いてからにしようとして正解でした(爆)<補完用と決めてかかってるし(爆)
これでね、作風的にも好みな作家さんだったら即買いだったのでしょうけど、う〜ん、自分にはちょーっと合わないか…な…というカンジでした。
なので、「絶対束縛」聴いて、また考えます。(って、もう来週かい!)

砂時計
2006年12月22日 (金) | 編集 |
ドラマCD 砂時計 ドラマCD 砂時計
イメージ・アルバム、神田朱未 他 (2005/05/25)
ジェネオン エンタテインメント

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●作者●
芦原妃名子

●キャスト●  
植草 杏:神田朱未
北村大悟:鳥海浩輔
月島 藤:千葉進歩
月島椎香:小林沙苗
植草美和子:折笠 愛  他

●発売日●
2005年05月25日

●発売元●
フィフスアベニュー



Amazonで鳥海さんのお名前でググっていると必ず出てきたのですが、原作知らずなので、
気にはなるものの中々手が出なかったのですが、ずーっと気になって気になって★

両親の離婚を機に母親の実家・島根に母と引っ越してきた杏、12歳。
田舎独特の雰囲気をなれなれしくプライバシーが無いと感じ、慣れない田舎暮らしに戸惑いながらも、近所に住む大悟と知り合う。
そんな時、彼女を支える母親が仕事中に倒れ…。そんな母の負担にならないようになりたい…。
そんな折、大悟の紹介で、正月の準備でネコの手も欲しいという月島家へお手伝いへ行き、そこで藤・椎香と出会い、大悟・藤・椎香たちと心を通わせるうちに 徐々に自分の居場所を見つけていく。
しかし。自分を責め続ける母は、自ら命を絶つ。
哀しさと悔しさと切なさにふざぎ込む杏。そんな杏を見舞う藤と椎香、そして大悟。
大悟は藤に「砂時計」を託す。杏が大事にしていて壊してしまった砂時計。同じものではないけれど。
大事にしていたものを壊すな、大事にしていた想いを壊すな、そう願う大悟。
杏と大悟は次第に惹かれあっていく。
―――母の死から3年、みんなが居たからやって来れたのに、藤が東京の高校を受験するという。
一人でも欠けるのはイヤ。時間を止めたい、変化を止めたい。
そんな時、杏の父が島根を訪れる。
父と共に母の墓前へ行く杏。そして、父から、もう一度東京で暮らさないかと言われる。だが父を突き放す。
すると、東京で父が倒れたという知らせが―。杏は東京へ駆けつける。
母と父を知るという友人の嘘の知らせだったが、母と父の離婚の時の約束を聞かされる。遠くから母と自分を想ってくれていた父。
大悟と離れたくない―――。
形は違えど亡き母を想う父と東京での生活を杏は選び、大悟との遠距離恋愛が…。高校の3年間だけ父と暮らす…。
永遠の別れじゃない、気持ちが離れるわけじゃない―――。

普通に。泣けました(泣)
切ない〜切ないんよ〜(T□T)
正直、えーっと、ちょっと、個人的にお母さんの山場?のシーンは、気持ちわかるんで、辛かった…。泣けた。素に。自分的に。
お母さんの気持ちもわかるし、残された杏の気持ちも。…辛いわぁ。おばあちゃんの想いも。
しっかりした子ですよ杏ちゃん。強い子じゃ。
3年後の、お父さんが「一緒に暮らさないか」って言うところも、
実の子にあんな事言われたら、辛いですよ〜。本当は言いたくなかったのに。
強いから―強いからこその、感情の裏返し。辛い〜。
切ないよ〜。どうして大事なモノは一つじゃないんだろう―って(T□T)
時間が止まればいい。願う事はただ一つなのに。
父と大悟。比べられない。でも。
大悟との別れも切ない〜。大人な恋じゃなくて、甘酸っぱい淡い恋。せつなさ、やさしさ、あたたかさ。大切な想いがいっぱい。

あと、これ、原作の1・2巻のところみたいで、当然この後の遠距離話があるのでしょうけど、
普通に続き作って下さい!その後を!!聴きたい!!!
原作10巻くらいまで出ているんですよね?しかも、来年、ドラマか何かになるんですよね?確か。
だから、その勢いに乗って続き出して欲しいー!原作読んでみたいと思いましたけど、
音声で聴きたいっ!藤との関係もあるみたいですし!是非!続きをー!!!!!!(ここで力説しても)

神田さんは初聴きだと思うんですけど、杏ちゃんの元気だけど大切な想いを込めたカンジがあってすごく良かったです〜
鳥海さん!聴き所は12歳で島根弁でしょうか?(笑)
子供声聴くのは初ですかね〜。でも、12歳も15歳もイイんですよ〜
杏ちゃんを静かに大切に想っているのが凄く出てて、本当に良かったです!(≧∀≦)
言葉で伝えなくても伝わる想いっていうか、何か、そんな感じがにじみ出てて、本当にこれ良いです!!
千葉さん。ちょっと、ぶすくれた感というか小生意気感があって良かったです。しかし、何故島根弁喋ってくれんのじゃい!(笑)というツッコミを(笑)良家のお子は島根弁喋ってくれんのかい!
小林さんって…、「ヒカルの碁」のアキラか!つか、千葉さん居る!(笑)佐為〜!(あ〜川上さん欲しい所/笑)

キャストコメントは、BLCD慣れしてると(笑)、基本メインの人だけじゃないですか。
ま、出演者もそんなに多くないですから、多くても7〜8人くらいみたいな?
酷い(酷い?)時なんて、メイン2人だけみたいな(笑)
しかーし!これのキャストコメント、メイン4人以外にも、お母さんとお父さんまで入ってます!折笠さん!ステキなお声ですよ〜♪

ただ、一つだけツッコミを。
ネコの声はSEで入れて欲しかった(爆)
もしくは「サ○エさん」のタマ並みなネコ声を入れて欲しかった!
あまりにも「声優さん声」で(笑)ちょっと…ガッカリでした(笑)