〜あの空のような臨みに〜 ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記。         
ボーダー・ライン
2006年09月30日 (土) | 編集 |
ボーダー・ライン ボーダー・ライン
久能 千明 (2003/10/28)
角川書店

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●作者●
原作:久能千明
イラスト:蓮川 愛

●発売日●
2003年10月28日

●発売元●
角川書店



ドラマCD聴いてハマって、ソッコー買っていたのですが、なかなか読む機会(時間)を逃しており、
現実逃避したくなったこの頃(2006年7月)、ようやく読みました。

ドラマCDは3枚でも
足りませんっ!(T□T)


端折られまくりです(泣)
ですが、ドラマCDの出来が本当に良いので、由利も佳也も、フツーに三木眞さんと鳥海さんのお声で読んでました小杉さんも〜♪
でも、文字は文字での表現もありますが、ドラマCDの表現は、コレは本当にイイので、CD聴いて、原作も読んで欲しいです。(発売元の回し者ではありません/笑)それだけ、これはオススメです

BL小説を読むのは初めてという訳ではありませんが、
ハードカバーで、上下2段組のBL小説は初めてでした!(笑)
何せ帯が付いてますからね!軽く驚きでした!!!
しかも、その帯に、
「ハードボイルド・ボーイズラブ」
という煽り文句が!そんなジャンルが確立されているんですか?(笑)とか思ったり♪

一応これ、「グレイ・ゾーン」という小杉さんが演ってる片岡亜久利のサイドストーリーで、
時間軸的には「ボーダー・ライン」の方が過去話で、後に「グレイ・ゾーン」の続編の「ターニング・ポイント」が出てますが、その「ターニング・ポイント」のあとがきで、久能先生ったら、由利と佳也の話も決着?つけないと…みたいな事を書かれてた(すみません、立ち読みです/爆)ので、えぇ!?続編期待してもいいんでしょうか…先生っとちょっと、本気で待ち焦がれてます。
そして、是非!CDに!!!<ここ強調(笑)
ただ、「ターニング・ポイント」はまだCD化されてないから、そっち先ですかね?(泣)<(笑)


ちなみに表紙は↑由利です。
佳也は裏表紙↓に。
ボーダー・ライン


ホットギミック ドラマCD(2)
2006年09月30日 (土) | 編集 |
ホットギミック ドラマCD(2) ホットギミック ドラマCD(2)
ドラマCD:ホットギミック (2004/10/22)
ジーダス

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●作者●
相原実貴

●キャスト●  
成田 初:堀江由衣
橘 亮輝:鳥海浩輔
小田切梓:吉野裕之
成田 凌:三木眞一郎
成田 茜:渡辺明乃
八木すばる:保志総一朗  他

●発売日●
2004年10月22日

●発売元●
小学館、ソフトガレージ



SCENE-1 亮輝×初「ロジカルミステリーツアー」
SCENE-2 梓×初「エンドレスレイン」
SCENE-3 すばる×茜「ジェットコースターエモーション」
SCENE-4 凌×初「オーバークラウド」
SCENE-5 エンディング

原作は読んでまして、確かドラマCD出てたな〜くらいなウロな記憶で。
なので鳥海さんが出てたなんて、露ほども知らなかったさ!(爆)
で、鳥海さんドラマCD収集が始まって、基本は最新のお声を聴きたいってのがあったので、1より先に2買ってます(爆)
ちなみに、2のこれはオリジナルの4つのショートストーリー収録。
(だって1は原作の梓編のところっていうからさ…。)

【亮輝×初】
お話的には意外と乙女?な亮輝が垣間見れていいのかな♪(笑)原作には無い一面(笑)
いやー、もう、鳥海さんの俺様声聴きたいが為に買ったさ!(笑)
これ、聴いて、1も買う決心ついたもん(笑)
俺様ですよ!俺様我が儘王子様!!!俺様声どんとこーい!
初役の堀江さんは、フルーツバスケットの透くんのイメージあったんですけど、
ああ、これが初か…と思えば、全然平気です。大丈夫〜。
原作読んでると、もうちょっとバカっぽい子な声かと思ってたので(暴言)普通に可愛い♪

【梓×初】
これは、原作読んでないと聴いてはいけないトラック(笑)過去のわだかまり?が絡んでくるので。
吉野さん。こういう影というかダーク?系もいいですね〜♪

【すばる×茜】
このカップルはカワイイんですよね〜♪原作でも亮輝×初も楽しいけど、すばる×茜は典型的?な少女漫画ちっくな可愛いさがあって、楽しいです♪
実は、保志さんのお声って苦手…なんですけど、すばるに合ってたと思います♪
茜役の渡辺明乃さん!「STEAL YOUR LOVE」のリカコ!(笑)明乃さんじゃないですか!世間狭っ!(笑)でもあかちんの役に超〜ハマってました!可愛い〜vvv

【凌×初】
凌…。切ない…。一番切ない人です。(ただ原作のオチはどうかと思うぞ?!/怒)
三木眞さんいいですよね〜。切ないよ〜。
つーか、「ボーダー・ライン」以来の三木眞さんで、由利のユル系とは違うので、ああ、久しぶりに三木眞さん声聴いた!ってカンジ(爆)

エンディングはキャストの紹介と、テーマソングのアンダーグラフの「ツバサ」を収録。声優さんのトークはありません。
アンダーグラフの「ツバサ」が何気にいい曲なのですけど、キャスト紹介がまんまと被っているので、あれ?製作者側の思惑通り?なーんて思ったり(笑)