![]() | 熱砂の王 (2005/11/10) インディペンデントレーベル この商品の詳細を見る |
●作者●
原作:小塚佳哉
イラスト:緒田涼歌
●キャスト●
久我義也:鈴村健一
ラシード:鳥海浩輔 他
●発売日●
2005年11月10日
●発売元●
インターコミュニケーションズ
ようやく友人分業CDに到着〜(笑)<明らかに私は買いすぎです。
この頃は私はひたすら鳥海さん受けのみを追っていた(爆)のですが、
機動戦士ガンダムSEED DESTINY好きな友人が鈴村さん好き〜というので、友人が。
何度も言いますが私は本当に最近(?)の声優さんを存じ上げないもので。
(基本あまりアニメ観ないしゲームもやらないので、声優さんと接する?機会が無くて…)
なので、鈴村さんは初聴きでした。
第一印象は、
「ラ行の呂律の回らない子」 (爆)<「子」って(^_^;)
FANの方すみません。別にキライとかそういうのじゃなくて、第一印象ですから。
うわ〜ラ行の呂律の回らない子〜が第一印象(爆)
鳥海さんは低音のステキなお声ですね〜

そして年下攻めですよ〜


(爆)しかしですねー。話が突拍子も無い(笑)
義也、いきなりセクハラ教授にヤバイ薬盛られます(爆)
どうにか逃げるのですが、そこで若き石油国王のラシードに助けられる?のですが、
そのままヤられてます(爆)
正気になっても(朝)更にヤられてます。逃げなさいと軽くツッコミ(爆)
そして、ラシードは、さり気なくサラリとエロい亊言います。普通に。サラっと。
冷静に聴くと「んん?(うきゃー)
」と(笑)その後はお姫様扱いです。女官が付き(女官って段階で/笑)お姫様状態。
表面上?は国賓として招かれているという亊になってますが、えーっと、軽く拉致?(爆)
さらに、祝い事に出席するために支度をしろ(しきたり)と。
道化…とツッコミを入れたくなる出で立ち…。
女官達にイロイロ(笑)されて。ドレスのような服にヴェールに化粧まで。
そして、宴に参加するのですが、この宴、
結婚式ですよ(笑) ラシードと義也の(笑)
気付けよ!(笑)
でも愛妾かよ!( ̄□ ̄;)!!後宮入りかよ!妾かよ★つか、男だよ(笑)
後宮は男子禁制なのに入れるのかよ…。何ですかそれ。。。
で。
ストライキ?(ご飯食べない)のご機嫌取りに、寿司を食べたいと言います。
寿司は日本の伝統料理!カウンターで板前さんに今日のオススメを聞いて頼んで食べるのがいい!と力説する義也に笑えます(笑)<笑う所ではありません(^_^;)
そして、二人でスーツ着込んで繁華街?まで寿司食べに行きます。正直、スーツ来たラシードが想像できません(笑)
段々とほだされていくのですが、そこが判りません。どこにどうやって情が沸いたのかい?(爆)
そして、嘘ついて、逃げ出したら、今度はブラックマーケットですよ(笑)人身売買★
まぁ、よくありがちな反国王派の…みたいなカンジで、逃げた所を拉致られ人身売買(笑)すごい展開ですね〜。
でもですねー。義也。
この妾の立場=同等で居たいという心意気から逃げ出すんですよ〜。ソコはいいですよね〜

好きだからこそですよね〜

結局。
義也は帰国しないで、愛妾でありつつ(笑)、特別環境顧問として残るのさ。一応使い分けらしい。
義也さん…国は?家族は?仕事は???というツッコミ入れたらダメなんでしょうか?(笑)
このCD何が凄いってですねー、フリートークが鈴村さんと鳥海さんの二人っきりなのですよー。
二人っきりで軽く10分程度喋ってます♪
ブラックマーケット。是非やってください(笑)買いに行きますから(笑)それを資金に石油掘って下さい(笑)
そして寿司ネタですね〜。ネタ何が好き?と聞かれ、鯵
と即答する鳥海さんは本当にお酒好きなんだな〜と思いました(笑)鈴村さんはウニというのですが、そこから延々とウニのトリビア的話が(笑)そのままカニ話へ。タラバはカニじゃないという話(笑)
更にカレーの話へ(笑)流石カレーハンター鳥海さん!(笑)鳥海さんなだけにひたすらチキン。チキン好き♪(笑)<共食い?(爆)
しかし、作品について何も語ってません(笑)
そんなカレー話でトーク締め。凄いです(笑)
トーク聞いて思ったのは、鳥海さんって引っ張っていってくれる人が居た方が、楽しそう?に喋ってる気がします。
「王子様のお勉強」(後々感想書きます)で宮田さんとのトークも宮田さんのいい具合な引っ張りで、すっごく楽しそう♪なので、鈴村さんの引っ張りもいい具合でしたね〜♪
本人は「モモっとトーク・ダイジェストCD1」(これも後々…)で、トークはあのグダグダ感がイイ♪と仰ってるのですが、鳥海さんリードだと、何だかハラハラ(笑)してしまうので、誰かにリードしてもらっている方が私は好きだな〜♪というカンジ。
とにかく、このCDは、トークだけでも聴く価値あります(笑)トークだけ何回も繰り返し聴いていた時もありました(爆)
![]() | 伯爵様は魅惑のハニーがお好き (2006/04/20) インディペンデントレーベル この商品の詳細を見る |
●作者●
原作:高月まつり
イラスト:蔵王大志
●キャスト●
比之坂 明:鳥海浩輔
クレイヴン伯エドワード:杉田智和
遠山聖涼:子安武人
チャールズ・カッシング:伊藤健太郎
宮沢雄一:緑川光 他
●発売日●
2006年04月20日
●発売元●
バナナジュースカンパニー
「伯爵様〜」シリーズのラストだそうで。シリーズ4枚目。なのに、2・3は聴いてません(爆)
ぶっちゃけ、今回のコレを買う気はありませんでした(爆)(爆)(爆)
いや、1の「伯爵様は不埒なキスがお好き」を聴いて、
確かに面白かった、お笑い要素は一杯でした。でもソレだけ。
何というか、腐女子の萌えツボ(私的にですよ、あくまでも)はあまりな〜★(爆)
なので1を聴いた頃にコレが出る頃だったのですが、あまり気乗りはしてませんでした。
が。
この頃からドラマCD収集が始まったのですが、一番のツボだったのが、
声優さんのフリートークでした(爆)
そうしたら!
楽天のショップさんの方で、オリジナル特典付!
出演声優さんフリートーク12cmCD♪
えーっと、
この特典CD欲しさに買いました(爆)
気になる方はコチラからどぞ → ■
なので、届いて最初に聴いたのはこの特典からでした(爆)
でもコレから聴いてはいけません。
本編のフリートークを汲んで?の流れ及び空気なので、必ず本編から聴きましょう(爆)
特典はひとまず置いておいて、
本編ですが、えーっと、明くんが人間捨てて吸血鬼になるんですけど、
基本的に少女漫画畑で育ったクチなので、ハッピーエンドであって欲しい訳さ、基本主人公に感情移入するもんさ。
なのに、明くん、人間捨てるんですよ?!
少女漫画の基本からすれば、エディが吸血鬼捨てて、「俺(明)の為に…」(胸キュン
/死語)に腐女子は萌えるもんだと思うんですけど、そうですか…明くんは人間捨てますか………。………興ざめ(爆)(-_-;)
これはエディ目線なんでしょうか。どうなんでしょうか………。う〜ん………。
なのでですね〜、吸血鬼になってから、明くん(鳥海さん)が、
「○○て××って俺の◎の中お前の■■でイッパイにしたい」(一応自主規制)などと、ものっそエロい台詞を言うんですけど、別に〜………(-_-;)
お互いを「ダーリン」「ハニー」で呼び合うのも………寒…っ(爆)
それにエディってば明くんの亊「インランちゃん」言うんですけど、
好きな人に「インラン」言われて喜ぶ人って居るんですかね?(-_-;)
ごめんなさい。
艶っぽい鳥海さんのお声があっても、これを何度も聴き返すかと言われたら微妙です(爆)
つくづく、話ありきだと思いました。(友人も同意見)
ちなみに2枚組です。2枚目はブックレットに付いてる書下ろし番外編のドラマとフリートークです。
トーク。緩い(笑)
緑川さんはひたすらゲームの話しかしてませんね(笑)松井菜桜子さんとのゲーム話を嬉しそうに語る緑川さんに拍手(笑)
イトケンさん。また叫んでましたね…。叫びイメージしか無いですねー(-_-;)
子安さんは別撮りですねー。淋しいねー。でもBLCDでありながらノーマルカップリングになるんですけど、1のトークでも、それを嬉しそうに語るのが何だか笑えるやら切ないやら、しょっぱいカンジ(笑)
そして、杉田&鳥海さん。お疲れ様でした〜。
でも、鳥海さんがシリーズ振り返って1のお話されてたのが何だか嬉しい?かったでした♪思い出深いんですかね♪<衝撃?(笑)
特典CDの方ですが、ショップさんから?の質問事項に答えるってカンジです。
鳥海さんが謎のモノマネしてます(笑)一応、福山雅治らしいですが、…え?(笑)
いや、似てるといえば、似てるような。うん、どっちだ?(笑)微妙にね(笑)
そして、やっぱり緑川さんはゲームの話しかしてません(笑)
是非頑張って自分しか使えないキャラのゲームを作ってもらうor作って下さい(笑)
イトケンさんはパクリだらけ(笑)
子安さんはパチプロ放浪の旅って…(笑)
嬉しかったのは、設問が「魔物のように長生きするなら何歳くらいまで生きたいですか?」というモノなのですが、
鳥海さんも杉田さんも普通に生きれればいい(太く短く/笑)と言うのですが、その後に、
「自分の親より先には死なない」と言ってくださったのが嬉しいです♪
で。
このトークの中で杉田さんがコウモリ声で緑川さんに向かって「バスケ教えて下さい(笑)」って言うんですけど、その後に緑川さんが、
「どあほう」
って言ってくれます

そして、その後スラムダンクネタが続きます(笑)
でもよくよく考えたら、鳥海さんにしろ杉田さんにしろ、スラムダンクをテレビで観てた世代ですよね〜。
何か、テレビで観てた人(声優さん)と今、一緒にお仕事できるって素晴らしいな〜と思いました。
と同時に、緑川さん現役で凄いな〜♪と感動。子安さんとか井上さんとかも同じで。
何かいいな〜などと思った特典CDでした★
あと、一つ驚いたのが、1と4とで脚本書いてる方が違った亊!
一応シリーズ物って同じ方が通しで書くのかと思っていたのですが、違いました。
ま、違った所で違いが分かるかと言われたら判らないんですけどね(爆)
ちょっと驚いた亊でした。
それと、この「伯爵様〜」シリーズのブックレット(及びレーベル面)。
紙がホログラム(キラキラ光る?)なんですよ。(同人屋ならわかるでしょう)
同人誌でこのホログラムが一時期流行った時、この手の小説等もこぞってホログラムの表紙だったりしたのですが、
正直ウザイです(爆)こんな所の紙に凝らないでいいので、内容濃くして欲しいと思う…(爆)


