~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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ボーダー・ライン
2006年07月30日 (日) | 編集 |
ボーダー・ライン(1) ボーダー・ライン(1)
(2005/04/30)
インディペンデントレーベル

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●作者●
原作:久能千明
イラスト:蓮川 愛

●キャスト●  
由利潤一郎:三木眞一郎
真行寺佳也:鳥海浩輔
片岡亜久利:小杉十郎太  他

●発売日●
2005年04月30日

●発売元●
インターコミュニケーションズ



ついに!ついに、運命的なCDに出会ってしまいましたよ!
まず、先に言っておきます。声を大に!!!
鳥海さん好きと、
三木眞さん好きと、
BLCD好きさんは
コレ絶対聴いておけ!


えーっと、冷静に冷静に(笑)
これを買う頃は、まだ鳥海さんBLCDに手を出すにしても、知らない声優さんに手を出せる余裕はなく(笑)、
三木眞さんなら知ってるから~♪と、手を出そうと思いました。
が、これ、上の画像見ての通り、「1」ですよ。え?「1」?全3枚。2・3とあるのですよ。
じゃあ、LOVE SEEKERの時のように、とりあえず、一番直近(新しいの)を買おうかなと思いきや、
どこのレビュー見ても、
「一枚ものではありません。続きものです。
一枚だけ聴いても分かりません」
と。
えぇ~☆(<オイ!)いくら手を出そうと決めたものの、いきなり3枚買い?!
でも、一枚だけ聴いてもわかんないのもアレだし…と3枚買いしました(笑)
ココでとりあえず「1」だけという発想はないのか私は…(^_^;)
買って損は無いです!
いや、確かに最初は、三木眞さんのお声が予想してたものと違ったので戸惑いました。
てっきり低音系…映画名探偵コナン「銀翼の奇術師」の新庄さん系で来るのかと思ってたので。
ユル声?えぇ?えぇぇぇぇぇ?と戸惑いました。どっち方面なの?と(笑)
このユル声に慣れるのに私はちょっと時間がかかりました(^_^;)
今は……むしろ由利はコレじゃないと!(笑)
鳥海さんのお声は、ご本人、トークで「地声で喋れる」と言うほど、
地声ではなく少し高めのお声なのですが、
本当にご本人には申し訳ないですが、このメタルフレームハンサム・真行寺佳也の
クールビューティ系のお声が
大好きです!(≧∀≦)
 <大告白(笑)
本当に、コレ聴いて、ますます鳥海さんにハマりましたよ!

初回聴きは話追うのに精一杯でした。何せ3枚だし(笑)ボリュームあり過ぎる(汗)
原作者ご本人も「せめて2枚に…」と言った程ですし(笑)ホント何で3枚…とか思いました(爆)
きっと丁寧に作ってる(実際丁寧に音入れしてあります!)んだな~とぼんやりと思いました。
でも、後に原作購入しまして(笑)読みましたが、
3枚でも足りませんよ!
こんなシーンなかったよ!嗚呼!端折られてる~!!!!!(T□T)

いや、でも、本当にコレ、鳥海さん・三木眞さんも素晴らしいですが、
お話が大変良いです!素晴らしいです!
初回聴きで「???」と困惑していたのですが、私は聴けば聴くほど味が出てきました。
人との付き合いが上手く出来ない佳也、破天荒?な由利、
そんな由利に翻弄されていく佳也、
そして、事件を知る亊で………。過去の呪縛から逃れる為に………。
心の機微…というか、まさしく「ボーダー・ライン」境界線。難しい。奥が深いっ!
ここまで細かく心の動き?をドラマCDで描かれてあるのはそう無いと思います。
説明できない!コレ読んでちょっとでも気になった方は、とりあえず聴いとけ!損は無いから!!!

音声的にも、ガヤの音とかきちんと細かく綺麗に入れてあって、本当に驚きました。
結構音声的にも魅せる(聴かせる)箇所が多いから、
これ、ホント、聴いて!聴かないとわからないって!(笑)
何せ、ここまで(この時点)で初の「言葉攻め」(?)があるし(笑)
コレは聴かないとわからない。音声効果。三木眞さんは「映画的」と仰ってますが、ホントそう!
とにかく買って損は無いです。聴き応えあります!
今でも何度でも繰りかえし聴いてます。本当に心から多くの人にこれを布教したい!(笑)

でもコレ、何点か驚いた亊があったのですが、まず、
何て、ピロートークの多いBLCDなんだ!と(笑)
絡みのシーンもそりゃありますが、こんなにピロートークをしっかり描いたのはそうないだろう?とか思ったり(笑)
それと、フリートークのBGM(笑)
以前ちょろっと書いた初めて買ったBLCD「ケ・セラ・セラ」がインターさんだったのですが、
それのトークの時のBGMと同じで衝撃!えぇ!インターさん、トークのBGMってみんなこの音楽?!と焦りました(笑)
(※実際は違います。「恋する暴君」違いますもん)
いや~心底焦ったというか、何だか微妙な繋がりがあって、世の中狭いな~とか思ったり(笑)
あ、ちなみに「ケ・セラ・セラ」は先日発掘できました。そのうち感想書くかも。

とにかく、コレを聴かなければ、たかがBLCDにドラマ性を求める亊にはならなかったですし、
いえ、でもむしろドラマ性を持って欲しいと思いました。
折角聴かせるモノなのだから、いいモノを聴かせて欲しいと思うようになりました。
特に、脚本と音楽。
これだけで、どんなに良作も駄作になるし、駄作も良作に化けます。
勿論良作を更に良作へして欲しいとも思います。
コレは本当にいい作品です。もっと多くの人に聴いて欲しい作品です。


ボーダー・ライン(2) ボーダー・ライン(2)
(2005/05/30)
インディペンデントレーベル

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ボーダー・ラインIII ボーダー・ラインIII
(2005/07/30)
インディペンデントレーベル

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