~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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真綿の王国
2008年10月25日 (土) | 編集 |
真綿の王国真綿の王国
(2003/01/31)
イメージ・アルバム子安武人

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●作者●
原作:南野ましろ

●キャスト●  
殿上徹太:子安武人
麦太・うさ麦太:山口勝平
岩近龍之介:置鮎龍太郎
殿上雄太:折笠 愛  他

●発売日●
2003年1月31日

●発売元●
インターコミュニケーションズ



「ワイルド・ロック」を聴いた頃(いつの話だ…)、お友達から、「勝平さんが可愛いから~」という事で聴かせて頂きました。原作未読です。※鳥海さんは出演されてません。

殿上徹太は、アパートでヒミツのイキモノ・麦太と暮らしている。
麦太は徹太が子供のころから大切にしてきたウサギのぬいぐるみで、人間の姿にもなれるのだ。
強面で硬派な徹太だが、麦太への独占欲の強さは周囲の人間にははた迷惑なほど。しかも、甘々ラブラブの二人なのに、その自覚はないようで…!?
人間とぬいぐるみの織り成すキュートでスウィートなラブストーリーをドラマ化!ボーナストラックには「声優フリートーク」を収録

んん?ぬいぐるみが人間の姿になれる…というのは魔法か何かなのですか?また、それを違和感無く受け入れているこの周りの人達は何者ですか(笑)そして、この場合の「人間の姿」ってのは、どーこーまーでー人間なんでしょう。(原作読めって話ですか)
「頭のなか綿ばっかりだからわからへん」って(笑)そうなんですけど!(笑)えーっと、人間の時はどうなのかなぁ?(爆)<そんな事は聞くでない、すみません。
麦太が関西弁なのは了解です。>徹太が好きな(マザコン?)お母さんの言葉を真似たエセ京都弁。
麦太と龍之介が川に麦太が寝る前に会ったという友達(犬)を探しに行く所の、龍之介がイイ!ちょっ!ぬいぐるみフェチの変な人(笑)かと思っていたら、犬が居ない悲しい現実を麦太に伝えない龍之介が優しいーwwwここいいですね~♪
ただ、「寝る前」っていつ!?(笑)10年寝るって???言葉覚えてから10年寝てた…???…と思っていたら、ん?男の子だからぬいぐるみ持ってる徹太から離れる(離れる?)為に、寝てた…って事でいいんですよね?(汗)
しかし、何で麦太はキスに拘る…拘るというか、ちゅーをしたがるんですかね?徹太が子供の頃キスし捲ってたのかなぁ?
恋人のキスをしてもらってから、ぐるぐるしちゃう麦太は人間の姿になれなくなってしまうんですけど、何故なのかしら?と思っていたら、そこで、「変身できない方がいい…」と徹太に言い、「何故?」と問われて、「欲張りになる」って麦太が言うんですけど!ちょっ!この綿しかない脳で何てことを言う!!!(笑)結構、要所要所で凄い台詞がありますよ、コレ。根底に10年前の事が淀んだままで。全ては徹太の為…。それなのに、徹太の気持ちは麦太には届いて…なくて、ちゃんと恋愛できれば。………しかし、冷静に考えれば、ぬいぐるみだよね!?(爆)というか、徹太の麦太に対する想いのキッカケがわからないんですけど~?端から見ると、変/な/人ですよ?(爆)人間の姿になれる理由と、徹太の想いの理由を聞きたかったですね~。

構成的にはこれ、原作って短編なんですかね?オムニバスっぽく各トラックでお話の内容が分かれてるので、面白いですね。さっぱり聴けて(褒)。正直、CD一枚聴くのって話追ったりだ何だりと結構体力使う(笑)んですけど、これは単発でも聴けるので良いですね~www

子安さんは、相変わらず素晴らしいですね。ぬぼ~感(笑)もあれば、エロ甘くwww何でしょう、子安さんってコミカルなところもあれば、締める所はビシッ! っと纏めるから凄いですね。
勝平さんは可愛いですね~。というか、ぬいぐるみと人間役二役(二役?)凄いですね!!!何だこのハンパ無い可愛さは!!!うさ麦太の地団駄踏むところ(「タタタタタン!」)とかイイ~♪可愛い(≧∀≦)しかし、若干うさ麦太のトーンは高すぎないでもない気がします。お疲れ様です!
置鮎さんはテンション高いですねー(笑)別に麦太と徹太の間に割って入るという訳ではないんですけど、二人(二人…?)を暖かく(暖かく?)見守ってるのが出てていいですね~♪賑やかしw
折笠さん可愛いー!可愛いけど、冒頭でしか出番無かったですね。雄太も麦太が好きっぽいんですけど、これももう一センテンス欲しかったですね。

フリートーク(笑)何、この「麦太」コール(笑)
確かに、これはファンタジーですね(笑)そして、子安さんの鋭いツッコミが。言われてみればそうだ!そして、言っちゃったよ(笑)…まぁ、龍之介がパンツ覗いちゃってたんでね(笑)
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愛は薔薇色のキス
2008年07月19日 (土) | 編集 |
愛は薔薇色のキス
●作者●
原作:雅 桃子
イラスト:祭河ななを

●キャスト●  
高橋沙希:吉野裕行
九曜雅司:小西克幸
麗一:千葉進歩
光:遊佐浩二  他

●発売日●
2004年11月15日

●発売元●
リーフ出版



お友達の「フリートーク面白いから~」のオススメで(笑)※鳥海さんは出てません。原作未読です。

おまえは俺のものだ、沙希。
夜の街に君臨するカリスマホスト、雅司。
端正な男らしさが魅力の彼は誰にもなびかないことで有名だ。ところが。そんな雅司がペットショップの店員に恋をしたからさあ大変!
けなげで純粋な青年──沙希の可憐さが忘れられない雅司は、とうとう一晩百万円で彼を買うことに!! 初な沙希が自分のキスや愛撫に敏感に応える姿が次第に雅司の劣情を煽っていく……。
だが、そうして手に入れたと思った矢先、渡したお金を残したまま沙希は雅司の前から姿を消してしまい──!?

ホストとペットショップ店員という設定に強引な(笑)
何でペットショップなんだろう?と思ったら、沙希が家の事情で獣医を諦めたという設定で、納得。
でも、お母さんからの電話のところはもうちょっと悲壮感があってもいいと思いました。あんまり、貧乏設定が出てこなかったです。
ペットショップで「あれ、九曜雅司じゃない?」とか顔が割れてるんですけど、ホストってそんなに面割れしてる職業ですか!?(笑)
偶然入ったペットショップで沙希に一目惚れした雅司。話すキッカケが欲しい、の一心で言った言葉が、
「君はいくらですか?」(爆)(爆)(爆)<その前に、○○(動物の種類)はいくらですか?の流れなんですが。
君はいくら…ってギャグなのかと思ってしまいました(爆)焦った焦った…ふぅ。
でも、家の事情で貧乏っ子だけど、沙希にもプライドはありますから、この一言は流石に…ね。
それからきちんと告白。
沙希の人となりを垣間見た時の描写は良かったですね~。言葉が優しいです。
沙希の、人間の脆い部分の描写も良いですねw正直なものですよ、人間は。仕方ない。

それから強引に沙希を連れ出す雅司。「一晩百万円…」って!
つーか、二人ともそっちの人なんですか!?!?(爆)最初に言ってー!(そうじゃない)男同士って所にちょっとは躊躇して欲しかったですね…。
一夜を明かした朝に、沙希が「さよなら…」と言って、お金を受け取らずに去っていくんですけど、何故?何故にさよなら???(もう一回聴き返せと?)んん?

で、王道的に、雅司が好きな光が、沙希に嘘(自分と雅司が付き合ってる)言って、沙希を追い詰めていく所はまぁ典型的。
「僕を想っているなら、そっとしておいて」って、この言葉って結構重いと思うんですけど、雅司はあっさり諦めない!とか言ってますが(笑)

それから、沙希は勤めていたペットショップを辞めて、それを光の仕業だと雅司と麗一が付き止めるんですけど、何で分かったのかにゃ~?
そ、そして!麗 一 と 光 !!!(爆)そーなのーーーーー!?つーか、光は雅司が好きなんじゃないのかコラー!

ペットショップ辞めてもペットショップですか!まぁそうだね。経験は活かせた方がいいからね。
しかし、新しいペットショップの店長が!アホでした!(泣)ちょっと、沙希が不憫でならなくなった(泣)
助けを呼んだら居るしーーーーーーーーーー!(笑)ホストネットワーク凄ーいね!(笑)で、光に全て白状させて丸く収まり。
雅司と一緒に住む事になるのはいけど、ナンバー2(麗一)に手伝いさせてるし!そして何故光は居ない!?(笑)

吉野さんは可愛かったね~。私、吉野さんの受け聴くの初めてですよー。(というか、BLで吉野さんが出てるのをあまり聴いてないね!※ここは鳥海さんメインな所です。)役柄的に可愛い子だったんですけど、可愛かったですvvv
小西さんは相変わらずな~。もう、何も言う事無いです!いい声!(笑)
千葉さんはいいですね!ホント、千葉さんの攻めはいいですね!(爆)
遊佐さん。わーわーわー、私、遊佐さんの受けも初めて聴く…かも…うん、多分初…だと思う(※ここは鳥海さん…以下同文)。可愛らしいですね~。

フリートークは千葉さん司会で、みなさん変なテンションでした。
そして、吉野さんと小西さん、千葉さんと遊佐さん、どちらも初対決だったそうで。吉野さんと小西さんはこういうBLの現場でも一緒になる機会が少ないと、へ~、それも珍しい(笑)
千葉さんのコメントが一言一言詩的(詩的?)なんですけど、微妙に表現しているようで、してないようで、危険なお言葉が多かったような(笑)啼いてるとか握ってるとか(爆)…しかし、遊佐さんと千葉さんのラストコメントは酷いですが(笑)フリートーク面白かったです(笑)

で、トークの後にボーナストラック?が。遊園地へ。
男2人で遊園地………寒っ(爆)<オイ(笑)
絶叫系嫌いで何が悪い!(私は駄目なのです/爆)怖いもんは怖くていいと思います。<聞いてない。


以下、作品に関係ない、駄文。

< 続きを読む… >
龍を飼う男
2008年03月09日 (日) | 編集 |
龍を飼う男

●作者●
原作:ふゆの仁子
イラスト:奈良千春

●キャスト●  
高柳智明:福山 潤
ティエン・ライ:森川智之
劉 光良:三木眞一郎
ゲイリー:中村悠一  他

●発売日●
2007年09月28日

●発売元●
フィフスアベニュー



この頃、猛烈福山さん祭り中で(笑)確か、どこかの雑誌か何かのアフレコインタビューに、福山さんも森川さんも聴き所は?という質問に、「フカヒレ」って書かれてたのが気になって!<そんな理由か!(爆)気になったんだもん!!!

「駆け引きはベッドの上で」のスピンオフ作品がドラマCD化!
自分の仕事がマフィアに邪魔され失敗しそうになっていた高柳は、大学時代の同級生であったティエンに、マフィアをなんとかしてほしいと頼む。
ティエンは、香港で有名なマフィアの血を引く男だった。その報酬は、高柳自身。必死の高柳に、ティエンは妖しい取り引きを持ちかけてきた。
「お前の身体だけで報酬が足りない場合は、俺に一生飼われる覚悟はあるか」
危険な魅力を放つティエンの目の中に、高柳は茫然と頷く自分の姿を見た…。

お話的には、いきなり「僕を買って欲しい―――」とくれば、まぁ、裏がいっぱいあるのね~と、種明かしは期待しながら聴いてました♪(いや、それしてくれないとね★)ただ、BLCDですからね、この台詞がのっけから来るって事は、冒頭から濡れ場でした(笑)
1000万香港ドルで僕を買ってくれ、そのお金で君を雇う―――と、大学時代の同級生だからと、智明ってばティエンの元を訪ねて来てますけど、智明って、ティエンが何者か知って来たんですよね?知った上で「君を雇う」って言ってるハズですよね???どう聴いても、そうには聞こえなくて★マフィアの妨害を受けて、香港出店準備が進まないから、ティエンを頼る………知ってて頼ってるんですよね?ティエンが、黎一族(香港一のマフィア)の血を引く者と知って驚いてるのに、驚いた(笑)お前、それ知った上で頼みに来たんじゃないのか?(爆)なら、何でティエンを頼ったの?大学の同級生だからってそれだけ?ティエンが智明の事を大学の時に好きだったから…って、それだけをネタに頼ったの?意味不明★マフィアに妨害されて、仕事が上手く進まないんだから、もっと警察関係者とか、それこそ、マフィアに通じる人に頼るもんだろ?ここの描かれ方が、イマイチかな~という気がしました。
そして、智明はサラリーマン臭くない(笑)何故だ(笑)仕事してる感じが微塵も感じられない。どうして???外資系企業で働く日本人なんですよ?もっとバリキャリ感あってもよかった気がするのですが、うぅ~ん、あんまりワールドビジネスマンには聴こえなかった☆
ティエンとゲイリー。ティエンの方が年上だが、ゲイリーが黎一族のトップ。ティエンが妾の子で、ゲイリーが本妻の子…というだけ。ここで、素に謝る智明が可愛いですねv
そしてフカヒレ!(笑)熱く熱くフカヒレを語る智明!(笑)可愛いな~vvvこの辺りで、智明の気持ちの変化が出始めるんですけど、もうちょっと、具体的な気持ちの揺らぐアイテム(出来事)が欲しかったですね~。そうしたら、もっと胸キュンだったのになぁ(笑)
そして、ようやく政治的な話(物語の本筋)。ゲイリー、名前は結構出ていたが、ここまで出番なし。(出番なしといえば、これまた名前は沢山出るのに、全く出番の無い(台詞すらない)大学時代の互いの同級生のヨシュア君、ちょっと気になりました!/笑)
ゲイリーの悪趣味(笑)で、智明ってば、先生(劉 光良)にまで唇奪われてますよ(泣)不憫な子…。
ティエンとゲイリー。最大の禁忌を犯して香港を出たティエン、それは、黎当主(ティエンとゲイリーの父)殺害の犯人を探し出し殺害し、それを自分がやったと言って一族を破門。公の場でこうしないと、ゲイリーを当主にできない。ゲイリーはゲイリーで、ティエンのそんな行為を全て知っているのに、兄から直接それを知らされない限り認められない…ティエンにとって、ゲイリーは例え異母兄弟といえども、唯一の肉親、ただ、彼を守りたかっただけなのかもしれませんね。ゲイリーもまた、兄と比べられつつも、そんな兄を超えたい一心の行き過ぎた行為だったのかもしれない。
そして、ティエンにとっての智明。大学時代からの想い、居場所の無かったティエンに無心の一筋の光を射し込んだ智明。たとえ住む世界の違う人間であっても、そんなティエンには智明に惹かれていくのは必然だったのかもしれませんね。
香港での再会は偶然だったけれど、それも必然。心から大事な人を想うからこその、思いやりなのかな。
オチ的には、一応これも遠距離恋愛?になるかと思いきや、ある意味凄いオチが(笑)ティエンにサラリーマンができるとは到底思えないんですけど?(笑)というか、今まで、どうやって生計を立ててたんだティエン?(爆)

しかしさー。毎度思うのですが、フィフスさんはブックレットもうちょっとどうにかなりませんかねー?淋しすぎー(笑)ペラいよ、ペラい(泣)もうちょっと、紙的ボリュームもですけど(笑)、厚みが欲しいよ、厚みが!中身的にも!
あと、今回これ聴いてて、智明がティエンを想う気持ちに気づいた時のBGMがどっかで聴いたことあるな~何で~デジャブ~?と思ってたら、
「コイノイロ」とBGM同じやんけー∑( ̄□ ̄;)えぇ~!?サントラ使い回しなのー!?!?他のフィフス作品(まだ)聴いてないんですけど、だとしたら、がっかりだー!!!(結構ショックー!)
あと、今回、回想シーンに入るときに謎?の効果音入るんですけど、耳障りなー!(怒)ホント耳障り!止めてーーー!これ、自分で編集できないかな!!!マジで!(怒)これさえ無ければ本っ当に良かったんですけど!

福山さんは私の大好きな低音系で本当に良かったです~(*´Д`*)このトーン大好き♪
森川さんもこれまた低音系で、これまた良かった!ただ、最後、何もかも解決して、智明と想いを通じ合う頃には普通の森川さんのトーンでしたが(笑)この低めが、マフィアのアウトロー的っぽさを出してて凄く良かった~vvvでも、キャラ絵見てちょっとビックリした。余りの地味っぷりに(爆)※ドラマCDには全く関係ありません。
三木さんは、もうね、言うことなしですよ。こういう役はピッタリ♪というか、これまたキャラ絵見てビックリした、余りの美人さんに(笑)
中村さんは、意外と出番無かったですね~。残念。もうちょっと、ティエンとゲイリーの部分描いて欲しかったかもなー。

フリートークは何を飼うか。福山さんは腹の虫、犬を買う男森川さんはもちろんアクセルくん、三木さんは…何飼ってるんだろう(笑)中村さんは…ヤバイよ!ゆうきゃん危険!!!(笑)

フィフス通販特典座談会。
森川さん、犬売っちゃうんですか!!!(驚)ご当地グルメは何でサバンナだ(笑)流石生肉先輩だ(笑)
中村さん、というか、ゆうきゃんには、本編の感想聴くんだ、福山さん。売れる宝物無いって…中村さんっ!(段々切ない話になってたし/苦笑)ご当地グルメは、香川出身ということで、うどん。うどんスタンド(笑)都会っ子な中村さんは田舎の方にしかないとか言ってましたが、本当にあるのでしょうか。
三木さん!トークやる気あるぅ~?(笑)アレって何!?絶対言わない(笑)レンタルできる…車関係ですか?ご当地グルメは腸詰って(^_^;)<しかも時効って(笑)
福山さんの売れるもの、台本は売っちゃダメです!某アニメのセル画…○ンダムか(笑)でも、そっか~、今、デジタルだから、セル画って無いんだよね~。うわぁ、こんな所で時代の流れを~。でも、これ貴重だと思うんだけどなぁ。で、三木さんに「売っちゃえよ」って言われた後に、中村さんが「是非中野で」って(笑)中野にそういう所があるのを知ってるのか(笑)<ま、○ンプラ好きですからね。

抱きしめても怒りませんか?
2008年01月30日 (水) | 編集 |
抱きしめても怒りませんか?

●作者●
神葉理世

●キャスト●  
STORY1 『抱きしめても怒りませんか?』
服部慎太郎:福山 潤
佐倉耕司:中井和哉  他

STORY2 『もっとぼくを!』
左右田聖:中村悠一
国広裕吏:千葉進歩  他

STORY3 『ラブリービースト』
和泉:浜田賢二
弘樹:鈴村健一  他

●発売日●
2006年03月23日

●発売元●
バナナジュースカンパニー



えーっと、この頃から、私的福山さん祭りが始まってるのか?(笑)というか、福山さんの攻めを聴いてみたかった(爆)…そしたら、これは、色んな意味で記念?なキャスティングだったみたいです~(笑)原作未読です。※鳥海さんは出ていらっしゃいません。

たった一人で汗を流す流浪の卓球部・佐倉先輩。その姿に一目ぼれした服部は、興味のない卓球部に即入部!
二人っきりの卓球部で甘い時間を過ごすつもりだったのに、佐倉先輩には拒否られてばかりで…!?
花音コミックス『抱きしめても怒りませんか?』よりヘタレ攻全開の「SHINE」、『きみに、メロメロ』より「もっとぼくを!」、『おイタしちゃった』より「ラブリービースト」をオムニバス形式でCD化!

STORY1 『抱きしめても怒りませんか?』
お話的には、三年生なのに一人卓球部を続ける佐倉に一目惚れした服部が、猛烈?アタック。次第に、無愛想ながらも、服部を認め始める佐倉。でも、佐倉には進学できない理由があり。。。
佐倉の腕掴んで「(進学できない)事情知りたかっただけかよ」ってのがいいですね~vvv
ただ、服部に流されてる感だけじゃなくて、佐倉目当ての不純な動機で入部した服部でしたが、次第に卓球の面白さにも目覚め始めていたから、そんな所に佐倉も惹かれていったんだと思うんですよね♪
だから、最初は服部はちょっとチャラっ毛の多い軟派系なのかと思っていたんですけど、ま、アホ一直線といえばそうですけど、まっすぐな所がいいですよね♪なのに、ピュアなのvvv微笑ましいくらい♪
佐倉が卒業した後も卓球を続ける服部、「(先輩の居ない卓球部なんて)具なしカレーのようだ」って(笑)いや、分かりやすい(笑)そりゃ、つまんないわ。
そんな所に、仕事帰りの佐倉が。社会人と学生。一つしか歳は違わなくても、大きい差。上に居た人間から、下になるギャップ―――。一人で乗り越えられなくてもいいじゃない、同じ気持ちを分かち合える誰かに、自分を分かってもらえたら。
で、そこで、ふとした事?で、ズブ濡れになった服部を部屋へ連れて行く佐倉。
もうね!ここの服部が、正に、正しい健全な男子高校生ですよ!(笑)恋する乙女…もとい、恋する人は誰だってそうですよね♪初々しい♪カワイイくて、甘酸っぱくていいですね★

福山さんは初めて攻め声聴いたのですけど、全然いいじゃないですかー!ヘタレ攻めカワイイですよ~!(しかも、ヘタレ攻めだからモノローグも多いし♪)もっと攻めやればいいのに!このトーン、全然問題ないですって!むしろ、攻めをすればいい!受けを極める(@BL裏話SP Part.3)のもいいですけど、攻めやりましょうよ!攻めー!!!そして、どこか、
福山×鳥海を!<煩いよ、すみません。
中井さんは、実はBLCDで聴くのが初でした(笑)<ま、あまり出演もされてないでしょうけど★更に、これが、「初受け」だったそうで(笑)初受けの相手が福山さんってものどうなんでしょう。数多居らっしゃるであろう、攻め声優さんを差し置いて(笑)それは、さておき、中井さんも、ぶっきらぼう~で無愛想~だけど、社会へ出てからの凹み~とか、良かったです♪
他にも、浜田さんとか鈴村さんも出演あり。


STORY2 『もっとぼくを!』
高校時代の片想いの相手・国広に再会した左右田(そうだ)聖は、この心の隙間を埋められるのは国広だと思い、国広から、好みの女性のタイプを聞きだし、女装して国広の前に現れ、痴女として、国広にアタックをするも―――。。。
お話的には、変態変態たーいへーん(笑)全部気づいてる国広も国広だが。おかしいよ、所かまわず青○(自主規制)。
最後、私も、何で国広はカメラなんぞを忍ばせてたんだい?と、どこにそんな伏線が!?と忘れ去られそうなくらい、サラリと、国広の機嫌?を取る為に、聖が「プリクラ撮ろう~」とか言ってたわ。あああ、忘れてた―。
そして、このカメラが、更なる変態の世界へ…(ご想像にお任せします。期待に外れない事は確か)。

中村さんですが、キャラ絵があまりにもおしとやか?な美人カワイイ子だったので、ちょっとギャップに戸惑いました(^_^;)意外と(?)積極的………で、元気な感じでしたね。そして、中村さんも初受けー!何、この記念だらけのドラマCDー!(笑)
千葉さん…の攻めも私、初聴きだと思います。飄々と淡々と。
他にも、ちょっとした男(笑)に、遠近さん。


STORY3 『ラブリービースト』
弘樹の祖父母が大家をするアパートに一人暮らしをする和泉。弘樹の唯一の楽しみは、和泉が早番の日に部屋へ押しかけ、「突撃となりの晩御飯」。
しかし、弘樹は、和泉のお箸を持ち出し…。そして、部屋へ上がりこみ………。
え~っと、このCD、後半2作品は変態物ですか(笑)今度は「盗人」ですよ。犯罪ですよ。窃盗・不法侵入………。挙句に、コスプレですか…っ!
ま、ある意味、ビースト(笑)弘樹がビースト(笑)和泉も…まぁ、ビーストでしたが。

鈴村さんは、かわいい子でしたねー。(変な子ですが)アホな子じゃなかった!(爆)<もう、こればっかりは、いい役を貰えるかどうかの問題ですからね。鈴村さんは悪くない。でも、可愛いかったです♪そんなに、子供子供してなくて♪無邪気?なやんちゃ?な子な感じでした。
浜田さんは好青年~!いいですね~!!!


全サの「2ショット・フリートークCD」。
フィフスさんみたいに、6人で喋ってるのかな~と思っていたのですけど、まぁ、タイトルの通り、「2ショット」という事で、各話の声優さん同士のフリートーク。
まずは、福山さん&中井さん。中井さんが「受けは心細い」って(笑)福山さんは「攻めが!」って(笑)そして、何故か福山さん一押しの中村悠一(笑)「アイツも絶対初だ!」と断言してました。(その通り)
中村さん&千葉さん。千葉さんの仕切りって真面目ですね~。(モモっとトーク思い出しちゃうわ。)中村さんが初受けっていうのを、感慨深げ?にしみじみと聞いている千葉さんもおかしいかったです(笑)そして、この変態な話(笑)を、綺麗~に締める千葉さんが凄いな。でも、中村さんが変な振りを全部千葉さんにしてました。中村さん、切り替えし早いね!
鈴村さん&浜田さん。ビースト二人(笑)鈴村さんは「絶対に(弘樹みたいなタイプは)周りに居て欲しくない!」と(^_^;)<いや、そりゃね…。浜田さんは、この頃ようやくBLでも絡むようになってきたんですね~。へ~。

お話的には、STORY1が好き~♪福山さんの攻めも良かったし♪お話も良かった♪(というか、あとの二つはさ………)ま、人それぞれです。

ワイルド・ロック
2007年11月12日 (月) | 編集 |
BE×BOY CDコレクション ワイルド・ロック BE×BOY CDコレクション ワイルド・ロック
福山潤、森川智之 他 (2002/11/30)
ムービック
この商品の詳細を見る

●作者●
高嶋上総

●キャスト●  
ユウエン:福山 潤
エンバ:森川智之
ユニ:井上和彦
セレム:小杉十郎太
ユニ(少年時代):山口勝平
セレム(少年時代):三木眞一郎
ユウリ:高橋広樹
アニ:甲斐田裕子
ナヴァ:川崎恵理子  他

●発売日●
2002年11月30日

●発売元●
ムービック



原作未読です。※鳥海さんは出てません。
ちょっと、この頃、鳥海さん聴けない病(どんな病だ)だったので、福山さんへ逃げてました(すみません)。でも、何故コレをチョイス?と思われるかもしれませんが、「BL裏話 SPECIAL Part.3」で福山さんが、「BLで初めてガッツリ対決したのが森川さんだったんですよね…云々」というお話をされてまして、これがその初対決の作品だったので。

狩りの最中、手負いの獣からユウエンを救ったのは敵対する部族の次期族長エンバだった。原始古代の悠大な風景の下、運命の出会いを遂げた二人の物語の行方は――!?
原始の愛の物語、遂にドラマCD化!!時代に散った、もう一つの恋の物語「Innocent Lies」や、おまけドラマ「チャイルド・ロック」も収録!

設定には最初ビックリしました(笑)私も色々そこそこ(そこそこ?)BL物を読んではいたのですが、ファンタジーでもSFでもなく『原始モノ』って!!!(驚)…驚きましたが、え~っと、普通に素に入れました。全く違和感なし。というか、こういう設定でもイケるんだなぁ~と逆に感心しました。

前半はパパ達(ユニ・セレム)の少年時代のお話。これ、
切な~い(T□T)泣ける~(泣)
ユニもセレムもお互いがお互いに抱える運命に逆らえない為に想いを捨てないといけないんですよ(泣)族長の跡継ぎとしての責任、でも、好んで背負わされたものではない宿命からの逃避。逆らえない流れ。そんな時の出会い―――、ほんの一時の、つかの間の出会い。
同じ宿命からの意志の疎通―――心の繋がり。
セレムは騙すつもりは無かったんですよ。そんな気は無かった。…いや、もうそれもちゃんとわかってるんですよね。ただ、同じ立場として、同じ気持ちを持つ者として、そして、同じ想いを持つ者として………ただ、大事にしたい時―――。でも叶わない想い………。お互いがお互いを胸に、それぞれの道へ―――。切ない…(泣)

後半はパパ達の息子達(ユウエン・エンバ)のお話。
敵対していた東の森の部族と湖岸の部族。部族の存続を懸念したユニは息子ながら、狩りの苦手なユウエンにエンバを説得に行かせる―――のはいいのですが、正直、女装してってのは、ありがちなパターンな気もします☆
ですが、この「女装」とはいえ、エンバへ接触を図っていく事で、ユウエンはエンバへ心が揺らいでいくのですが、心に迷いが出てくるのですよ。エンバの元へ通うユウエンに対して、笑いかけてくれるようになったエンバ。でも、エンバのこの微笑は女装をした自分へ向けられるもの。本当の自分じゃない―――仮のもの。本当の自分を見て欲しい―――そう思うのは当然の事。切ない…。
本当の自分に向けられないエンバの想いに対して、自分に腹を立てるユウエン。
「女の格好してなければ、自分が男でなければ優しくしてもらえると思ってんの!」
こういう心の揺らぎはいいですね~。切ないんですけど………。
そんな所、獣に襲われたユウエンを助けるエンバ。エンバに助けられてユウエンはエンバに改めて名乗られるのですが、
『知っている…』
ここまでユウエンってばエンバの名前すら呼べなかったし、自分の名前すら名乗れて無かったんだわ~(号泣)切ない~(T^T)…まぁ、エンバはユウエン助けた時に「ユウエン」「ユウエン」言ってましたけど(^_^;)☆
人を欺き、そして傷付け―――自分を悔やむのに、優しい言葉をくれるエンバ。―――自分の責務さえなければ、その胸に飛び込めるのに。

エンバがユウエンに想いを伝えにくるところで、刀を渡すのですが、これは何か意味があるのでしょうかね?これわかんない。(まぁ、いいや)
そんな二人にユニは過去の自分達を見てしまいます。同じ哀しみを、同じ悔やみを繰り返してはいけない。ただ、息子の幸せを願うのみ―――どうか、幸せにしてやって欲しい―――。パパもまた切ない…。
エンバはユウエンだという事を知っていたけど、言えなかった。言うと、ユウエンがこの湖に来てくれなくなると思って………。もう全てにおいて切ない。これしか言えない自分が歯がゆい(泣)
部族を超えて、永遠の誓い―――お花のエピソードもちゃんと活かされてて良かったです♪パパ達もですし、ユウエン・エンバでもこのお花のエピソード、結構深いですよね。素敵です。

私的には前半のパパ達の少年時代のお話の方が好きですね~。切ないの~。報われる・報われないとかじゃなくて、抗えない運命というか、ホント、切ないの~。泣けました、本当に。でも、未来的にハッピーエンド?を迎えられたし、お互い歳を取って、色々知って大人になったというか、若さ故の勢いだけでなく、将来を想っての事だったので、温かいハッピーエンドでしたね。

あとですねー。私は音に煩い奴ですか。
音楽が凄く良かったですよ~♪♪♪
ムービックさんにしては凄くよくて(暴言)、壮大!雄大!!感動的~!!!音楽だけでこれ、鳥肌モノですよ!!!音楽凄く良かったです!!!

福山さんは、『BLでガッツリ初対決…云々』という事でしたが、別にドラマCDが初めてって訳ではないので、ちゃんと聴かせる所は聴かせてくれますし、男だけど女の格好して人を騙して気持ちを動かそうとしている自分に腹を立てたりする葛藤や、切ない想いが出てて凄く良いです~vvv全然聴き応えもありました!本当に良かったです!
森川さんは、最初わからなかったです(爆)低音すぎて。誰…?っていうくらいわからなかったです(爆)でも、寡黙で物静かなカンジが出てて良かったです。
和彦さんも安心安心~vvvイイ声だ~vvvユウエンとエンバを行かせる所なんて切ないし泣ける…。やっぱり好きだわぁ。和彦さんのお声は好きだわぁ。
小杉さんは、最後の方にしか出番は無かったのでちょっと勿体無い感が☆でも、ホント、パパ’sもイイですね~♪♪♪
勝平さんですが、よく考えたら私ここ迄で、ドラマCDで勝平さん聴くの初めてかもしれないー!!!(鳥海さんと共演無いですか?)凄く良かったですー!!!安心して聴けますよね!やんちゃっ気の元気っ子でvvv良かった~。切ない~中にも芯があって。個人的にちょっと別の意味で補完もできたので、良かった~!本当に!
三木さんも安心安心~♪これまた切ないんですよー(泣)凛とした中に切なさと優しさと。もう、ホント、これ、パパ達少年時代のお話は泣けますよ~。
広樹さんも、いいお兄ちゃん♪で、いいパパ♪♪♪可愛い♪

おまけのチャイルド・ロックはユウリとアニ(エンバの妹)の子供。ナヴァがカワイイ♪♪♪(≧∀≦)そして、子供はちゃんと見ているゾ!(笑)っていう事で。でもカワイイのvvv

是 ―ZE― 2
2007年06月30日 (土) | 編集 |
是 ―ZE― 2

●作者●
志水ゆき

●キャスト●  
玄間:三宅健太
氷見:平川大輔
阿沙利:千葉進歩
和記:一条和矢  他

●発売日●
2007年04月20日

●発売元●
新書館



「是」の2です。原作は既読です。原作の3~4巻半分まで。(4巻の後半は別のお話なので)
※鳥海さんは出てません。

「この気持ちが、愛なのか――…」
主人を亡くした紙様・氷見。その前に立つのは、野獣の瞳と傲慢で滴るような色気を放つ声で、彼を支配しようとする暴君・玄間だった。
激しい言葉とセックスで君臨する玄間に逆らえない氷見だが、二人には氷見の忘れた『思い出』があった――…。

お話的には、まぁ、ほぼ(ほぼ?)原作通りです。一応、お話は続き物(多少ね…)ですし、主人公は雷蔵なので、原作にはちゃんと雷蔵とか紺とか三刀家の方々も出てますが、今回は玄間編という事、まぁ、CD一枚分という事で、玄間編の本筋(?)の回想部分がメインです。(なので雷蔵とかはカットされているのですが、それについては後で語りますよ)
それはさておき、お話の構成的には原作の切れ切れエピソード?を上手く纏められていたので、凄く聴きやすかったですね~。どうにも、新書館のドラマCDは原作を忠実に再現しようと、漫画特有の場面転換すらも忠実に再現してブツ切り感が残る事が多いのですが、今回のこれは凄く綺麗に纏まってて良かったですね。1.5冊分(いや、玄間の回想だけだと実質単行本1冊分かも?)を1枚のCDに収めないといけないのが、功を奏したというか、上手い具合に纏まってて本当にこの「玄間編」から聴いても聴きやすいと思います。

氷見は前の主・成間(玄間の父)の「お人形さん」だったんですよ。「紙」としての扱いではなく、「お人形さん」。だから、玄間のものになって、「紙様」としての扱われる事が分からないんですよね。千鳥に「玄間は優しいよね」と言われても、分からないんですよ。その感情が。「お人形」以外の扱いをされていないから。
今までと違う世界・知らない世界を知ると、怯えてしまうもの、戸惑うもの。同じ大事に扱われるにしても、扱われ方の違いで感情は動くんですよね。そうして惹かれていく描かれ方が、凄く良かったです。
それと、今までのお話の中では、言霊師側の玄間も、紙様に惹かれていく過程が一番分かりやすかったので、入りやすかったですね。「お人形」としてしか扱われていない自分。「紙」としての自分を見たかった氷見との幼い玄間との対面、そこから生じる父への確執と執着。どうしても手に入れたい―――そう思っても無理は無い、違和感は無かったですね。
同じご主人でも、氷見を守る扱いが違うんですよね。玄間と成間では。だから、氷見が玄間へと揺れていくのが、凄く良く表れてたと思いますね。
失って、手に入れて………そして、失う。でも、それは、真実のもの。
自ら白紙になることで、本当に玄間のものになったということ。

三宅さんは獣でしたね(笑)「Dear+」の付録の方の感想でも言いましたけど、最初は井上さんか小西さんか小杉さんをイメージしていたのですけど、本当に玄間が居ました。凄い。。。玄間というか、…本当に、言霊師が居た(笑)今回、言霊使う時も、今までと効果とかは同じなんですけど、彰伊(森川さん)や櫻花(神谷さん)とは違って、本意気で「言霊」使ってる感がリアルに出てて本当に凄くよかったです!…ただ。VitaminXのAmazon特典CDを聴いた後(ゲームとかやってたり観てたりすると尚更)ですと、ちょっとギャップに戸惑いました(笑)でも、プロの技を聴かせて頂けましたね~。本当に、玄間の三宅さんはハマリ役でした。ありがとうございます!
平川さんは、これまた最初「Dear+」の付録CD聴いたときは……う~ん、どうよ?とか思ってたんですけど、全然氷見でした。段々玄間に惹かれていく所とか、消えていく儚い所とか、再生した後の違いとか、凄く出てて、うわ~氷見だ~とアホのように聴いてました♪
千葉さん♪千葉さんの阿沙利はいい~♪大阪弁いいですよね~。あれ?千葉さんって関西出身ですっけ?(神奈川県ご出身でした)私的には阿沙利の話が気になるんですけど。(力一って…)
一条さんは相変わらず、ユルいながら、狡猾さと狸(笑)っぷりが出てて外してませんね~。飄々とした感の中にも、計算高さとか…そして、希望とかがあって、良かったです♪

で。
ここからは、ネタバレ大の超~個人的希望。
今回、氷見が玄間を守り白紙に戻る時、涙を流すのです。「紙様は一生に一度だけ、白紙に戻る時泣くんだ」と。
前回のドラマCD「是」(単行本なら1・2巻)で、雷蔵が紺君に「紙様も泣いたりするときあるの?」と聞いて、紺が「雷蔵が死んだら俺はたぶん泣くと思う」って言うんですよ。
それはつまり、雷蔵が死んだ時、紺は白紙に戻る―――雷蔵のものから離れる…雷蔵と共に………というとても、いいお話が原作にはあるのに、今回、これカットですよヽ(`Д´)ノ<何故なら、「玄間編」で回想メインにするには、まぁ、要らないから(泣)
でも、その他にも、玄間と雷蔵との間に少~しですけど接点があったのだから(そもそも雷蔵に三刀家紹介したの玄間だし!)、これだけは是が非でも音源化して欲しかったです。(一応主人公雷蔵だし…ですよね?あれ?/笑)
なので、鳥海さんと福山さんを出して欲しかったー!と声を大にして言いたかったのでした(笑)
(いえ、一応、出られてないですから、文字装飾までしては訴えませんが/笑)
でも、ホント、これは端折るには勿体無いエピソードなので、鳥海さんと福山さんのお声で聴きたかった。鳥海さんと三宅さんとのやり取りも聴きたかったです。ぐすん。


…あと、これは全く関係ないんですけど、4巻の後半に双子(月斗と星司)の言霊師の短編?が載っているんですけど、これ、もし音源化(短いからまた付録か?/笑)とかしたら、吉野さん&保村さんか、鈴木達央さん&小野さんかな~なんて、どうでもいい事を素に思いました(爆)(※そんな予定はないと思います。)ああ、でも紙様(初陽)は誰も浮かびませんでした。。。<ダメじゃん。

ここはグリーン・ウッド
2007年06月23日 (土) | 編集 |
ここはグリーン・ウッド ここはグリーン・ウッド
坂本洋、山本正之 他 (1989/07/28)
ビクターエンタテインメント

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01. ここはグリーン・ウッド(坂本洋)
02. 命令形の応援歌~蓮川に捧ぐ(山本正之)
03. How Nice To Be a Lady!(緑川ツグヲ)
04. 7つの涙(深津絵里)
05. 愛は盲目(リバーサイド・ボーイズ)
06. 正しい兄弟愛(佐々木望)
07. 忍・来い(浦上裕里子)
<魔王の森>
08. 序章
09. 勇者の行進 STEP1
10. 戦い STEP2
11. 勝利
12. 勇者の行進 STEP2
13. 戦い STEP2
14. 勝利 LEVEL UP
15. 勇者の行進 STEP3
16. 魔王V.S.勇者
17. 落城
18. 終章
19. 雨やどり(関口和之)
20. グリーン・ウッド・カーニバル~汝の日常を愛せよ(グリーン・ウッドのみなさん)
21. 愛は盲目(カラオケ)

●作者●
那州雪絵

●キャスト●  
蓮川:佐々木望
光流:岩田光央
忍:関 俊彦
瞬:坂本千夏  他

●発売日●
1989年07月28日

●発売元●
ビクターエンタテインメント



すみません、「聴いた順」で書いているのですが、ちょっと色々と絶不調なので、箸休め(?)的に。

懐かしい~。「ここはグリーン・ウッド」のイメージアルバムです。この頃はドラマCDじゃなくて、イメージアルバム。(「八神くん~」の時も言いましたが)
なので、上で一応キャスト載せてますが、「グリーン・ウッド・カーニバル~汝の日常を愛せよ」でしか声優さんは喋ってor歌ってません。
佐々木さんはソロ?で歌うたってますが、その佐々木さんの歌…、もう私、佐々木さんの声は
福山さんにしか聴こえません(笑)じゅんじゅんだわ~…<間違い。

で。このCDの何が凄いって、深津絵里ですよ!深津絵里ですよ!深津絵里!ふかっちゃん!「踊る大捜査線」とかに出てる深津絵里ですよ皆さん!歌うたってますし、「グリーン・ウッド・カーニバル~汝の日常を愛せよ」では台詞までありますよ!(新田美恵子役)何て贅沢なっ!
深津絵里も凄いんですけど、これ、本当に制作側も凄いメンツで。作詞・作曲とかに、清水ミチコとかサンプラザ中野とか山本正之とかとか。あと、「八神くん~」同様、原作者出てますし(笑)

「魔王の森」は、懐かしい…ファミコンの音がする(笑)ドラクエやりたいな~(笑)

しかし。一番驚いたのは、結構数年振り(数十年振り?)にこのCD聴き返したのですけど、私、当時相当聞き込んでたのね☆結構覚えていた(笑)し、「忍・来い」と、「グリーン・ウッド・カーニバル~汝の日常を愛せよ」は普通に歌えました(笑)三つ子の魂…じゃないですが、あの頃の脳って活発だったのね…。

愛と欲望は学園で4 初回限定ミニドラマCD付
2007年05月06日 (日) | 編集 |
愛と欲望は学園で4初回限定ミニドラマCD付 愛と欲望は学園で4初回限定ミニドラマCD付
梅沢はな (2006/10)
コアマガジン

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●作者●
梅沢はな

●キャスト●  
浅葱高司:飛田展男
桜沢イオン:岸尾大輔
二城院サイ:下和田裕貴  他

●発売日●
2006年10月03日

●発売元●
コアマガジン



シェア友人よ、何故これを買ったんだい?(笑)鳥海さん居ないんだよ?(笑)

という訳で、初回限定版ミニドラマCD付きです。コミックスは4巻なのですが、CD部分は2巻のサイの話です。何故4巻に2巻の話のCDを付けるのか…。う~む。4巻のどれかの話でいいんじゃないのか…と思うのは私だけではないであろう。
ドラマ部分の最後に、ご丁寧にインフォメーション入れてるし…。流石だわ…(^_^;)

そんな訳でCD部分ですが、まぁね、ほぼ原作通りですよ。短編はこういうドラマCD化しかしようが無いんでしょうかね。それか、オムニバス形式にするか。
ただ、初回限定だと、うっかり買い損ねてたりすると、後で哀しい思いをするので、「純情ミニマム[ドラマCD付き] 」みたいに、最初っからCDと抱き合わせで売った方がいいんじゃないかしら。(買い漏れ無くなるし。<そこかい!)ドラマCD要らない人にしてみれば、いい迷惑な話です(笑)そっか、そうなると、限定版と通常版という売り方になるんでしょうかね。

飛田さんは浅葱ですね~。「愛と欲望は学園で3 初回限定ミニドラマCD付」でも「愛と欲望は学園で2」でも聴きましたから、安心安心~。「意外とするどいな」の所が好き~(笑)
岸尾さんのイオンは初めて聴けたので嬉しかったです♪「愛と欲望は学園で3 初回限定ミニドラマCD付」で喋りは無かったですからね。(わざわざ、鳥海さんの出ていないこのシリーズのドラマCDを買う気は無いんですよ/爆)岸尾さん低音系で嬉しい~♪岸尾さんの低音系は好きですよ~♪♪♪で、最初は低音の落ち着いた系なお声だったので、わぁい♪と喜んでいたのですけど、途中でややはっちゃけ感が出て、あれあれあれ???というカンジでした★(^_^;)
下和田さんカワイイですね~。サイ役に合ってましたね。でも私はあの、お客様のところでイヤイヤ声出してる所がツボでした(笑)腹抱えて笑いました。超~御座成りなの(笑)感情入らないとこうなるのか…と(笑)

フリートークはぐだぐだですね(笑)お題に添ってなのですけど、岸尾さん、はっちゃけ過ぎですわ。皆、甘酸っぱいな………(苦笑)特に、下和田さんのが一番甘酸っぱ過ぎ(笑)


ちなみに、コミックスは、ギイと葉流が進展…(進展???)ってカンジでしょうかね。
李とイオンと浅葱と、あとガイルも。(わぁ、ガイルって浜田さんなのね。これは「愛と欲望は学園で3」に入ってるって事ですよね?)

グレイ・ゾーン
2007年04月01日 (日) | 編集 |
グレイ・ゾーン グレイ・ゾーン
(2004/01/23)
インディペンデントレーベル

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●作者●
原作:久能千明
イラスト:蓮川 愛

●キャスト●  
香坂 譲:櫻井孝宏
片岡亜久利:小杉十郎太
室生影司:杉田智和
辰巳:藤本隆行
南 響子:浅野真澄
香坂明良:花輪英司
由利潤一郎:三木眞一郎  他

●発売日●
2004年01月23日

●発売元●
インターコミュニケーションズ



「ボーダー・ライン」好きなら聴いておかないと~、佳也さんの影が見え隠れしてるから~と、S様に言われましたので。

香坂譲は、兄の友人でエリート警察官だった片岡阿久利に憧れて警察官になる。だが、阿久利は警察を辞め、譲の前から姿を消してしまった。―――2年度、街中で偶然、阿久利と出逢った譲は、彼を引き止めようと身体の関係を持つのだった。
一方、「ブラックウイドウ」事件に、阿久利と関連性を見つけた譲は、事件の真相を探ろうと潜入捜査を開始した。夜の繁華街に足を踏み入れた譲の前に現れたのは…?そして「ロウ」と呼ばれる阿久利の目的はいったい何なのか!?

…私はとにかくこのシリーズは聴く・読む順番を間違えております。
ボーダー~(CD) ⇒ ボーダー~(原作) ⇒ 総集編(同人誌/爆) ⇒ で、今回のグレイ・ゾーンという、本当に根本から聴く順番を間違っていますので、感覚が狂っていました。
この「グレイ・ゾーン」を聴く前に、冬コミで同人誌(勿論久能先生ご本人の総集編)を買いまして(特権特権/爆。というか直前に情報ありがとうございました!)、ホント、何の気無しに読み始めたのですが、本当に失念してまして。その時点で間違いに気付きました。
時間軸が「後」だと言う事を。基本の流れはグレイ・ゾーンとそれに続くターニング・ポイントなのでしょうが、ボーダー・ラインは過去話ですよ。
なので、必然的にボーダー~以外の話は時間軸が「現在」なのですよ。その時点で
「嗚呼!佳也さん…はっ!」(T□T)(泣)(爆)
でも、この「過去」があるから「現在」の阿久利と譲と由利他がある訳で。なので、実はこの同人誌読んで号泣してました(爆)だって、だって、佳也さん。。。ぐすっ(泣)

ではいざ心を決めて!とグレイ~を聴き始めた矢先に更に衝撃が!
BGM同じなんですよっ!(※脚本・音楽、もちろん演出はグレイ~もボーダー~も同じです)
聞き覚えのあるサントラ(<順番逆ですから!)が聞こえた瞬間に、鳥肌立ちました。佳也さ~んっ(泣)<佳也さんかよ(笑)もう~もう~~もう~~~っ!そこかしこに佳也さんの影が~!!!(泣)BGMだけで泣けるっておかしいよ私。。。(笑)というか、本当に鳥肌。というか、もう、BGMだけで、ボーダー~の情景思い出せるくらいのアホ(笑)なので、結構BGMに気を取られてて、「おっと、聞き逃してたよ(爆)」と聴き返す事が何度あったか(笑)
これ、正しい順番(笑)で聴いていたら、それはそれで物語性的には楽しめる?のかと思うんですけど、この順番で聴くと辛いったらない。。。だって、「アレ」の後なんですもの(泣)…正直、私の中での鳥海さん最強BLCDは「ボーダー・ライン」は堅い(譲らない)のですが、Ⅲのトラック7と8は辛くて聴けないのです(泣)

それはさておき。お話的には、一応コレがメイン(笑)ですので、ボーダー~の基本軸あっての話ですが、結構このボーダー~部分が隠されてるので、はうぅっ(T□T)佳也さんっ!<煩いよ!(すみません)
それを追う為の阿久利と由利、それと譲。
た~だ、2枚組ですが、話が本筋?に入るのが1枚目のほぼ終盤、2枚目でようやく動き出すというカンジなので、1枚目が長いったらなかったです(爆)
譲が阿久利に薬盛るところなんて、正直要らないんじゃないのかしら?(爆)とまで思ったのですが、いや、負い目を感じてもらい、交換条件としての要素が無いとその後のシーンが進まないから、いいのか…。
でもホント、エイのところに行くまでに、長いったら無いな~とか思ったのですが、ボーダー~が3枚でも結構端折られてたのだから、これ、相当端折られてるんだろうな…とか思ったり☆
でも。
これ、終わって無いですよね!?(爆)
何で最後エイを捕まえないの?と思うのは、まだ黒幕(黒幕?)捕まえてないから、それの為へのルートを絶たない為?となんか腑に落ちない終わり方だった気がするのですが。
なので、コレは、原作読もうと思いました。(勿論のその後のターニング・ポイントも)

さてさて。
櫻井さん。ちょっと譲くんがこんなにも積極的?なキャラだとは思ってなかったので、意外でした(笑)でも、芯のある所と深く深く想っているところとかあって良かったです~♪佳也さんと似てるのかな~。
小杉さん。ボーダー~で阿久利は聴いてましたからね。でも、警察辞めた後の、何というか世間の荒波に揉まれたというかワイルドさが増してた気が(笑)しました♪まさしく狼ですね~♪
で。問題(問題?)の杉田さんですよ!私、エイの絵面を先に総集編の同人誌の方で見ていたので(つくづく見る順番のおかしい奴…)、え~!?これ(これ?)を杉田さん~!?と正直驚きました。だって、16歳…(笑)謎めいた美少年…(笑)でも、聴いていると、少しイった感(笑)が某ゲームの某キャラに似てたので、これはこれでアリかな?とも思えましたし、妖艶っぽさも出てて良かったです。
最後に三木さん。もう~もう~~もう~~~っ(T□T)由利~~(泣)<バカ★三木さんは由利でした(涙)何でも、三木さん、これの収録の為にボーダー~を読んでから臨んだと聞きました。役者さんだな~♪素敵~♪

ただ。これ、インターさんにしては珍しく、フリートーク付いてないんですよね~珍しい~。
(珍しいのか、単に尺的にもういっぱいいっぱいだったのか/笑)
あとは、インターさんはシリーズ物出すの好き(好き?得意?)なのに、何故後続のターニング・ポイントは出してくれないんでしょうね?(こんな所で希望出し/笑)もう、3枚にですら収まりきらないのかしら…(笑)

ボーダー~好きな方は聴いておいた方がよいかも~。だた、そこかしこに佳也さんの影が見え隠れするので要注意~(笑)

八神くんの家庭の事情
2006年12月26日 (火) | 編集 |
八神くんの家庭の事情

●作者●
楠桂

●キャスト●  
八神裕司:矢尾一樹
八神野美:本多知恵子
四日市先生:神谷 明
五十里真幸:川村万梨阿
七瀬密子:鶴ひろみ
八百井刺激:佐々木望
ナレーション:飛田展男
原作のねーちゃん:楠桂  他

●発売日●
1988年01月25日(part.1)
1988年07月25日(part.2)
1989年12月21日(part.3)

●発売元●
キティレコード



古っ!∑( ̄□ ̄;)
すみません。昔結構好きでして、テープでダビングモノ(学生だったので)だったので、2だけを中古で買っていたのですが、虫の知らせ(虫の知らせの意味を知りたい人は⇒BL裏話 SPECIAL Part.3をどうぞ/爆)の上手な活用法?を見出したので、1と3もGETしました♪

この当時って、ドラマCDというよりは「イメージアルバム」なんですよね?(今ってこの言い方するのかね/笑)
キャラのテーマソングとかを歌ってもらったりで。基本音楽メインで、おまけで語りとドラマがちょびっとあるってカンジで。
ドラマも原作に沿ったものじゃなくて、完全にオリジナル…というか、お遊びで(笑)

しかし。八神くんで何が凄いって原作者自ら登場ですよ(笑)
まず、リーフレットに写真載ってる時点で間違いだから(笑)漫画家さーん!(笑)
挙句、ドラマ部分にも声優?として登場!<矢尾さんに突っ込まれてましたけど(笑)
それだけならまだしも、part.3では歌まで歌ってますから!歌手デビュー!?(^_^;)
ま、結構この頃って楠さん露出度も高かったからいいんですけどね(笑)

とにかく、これはキャラとキャスト、怖いくらいにハマりです。
矢尾さん、本多さん、神谷さん、川村さん。怖いくらい!密子役の鶴さんも!
しかーし!
これで、八百井役で久っしぶりに佐々木さんのお声聴いたんですけど(※基本アニメ観てない子なので…すみません)、聴いて最初に思った事、
福山さんだー!!!(爆)
そして、その次に思った事、
食物連鎖の最下層だー!(爆)(爆)(爆)
佐々木さんって何気にBLCDって出てない方ですか?どうなんですか?<何故人頼み(笑)
いやー、ビックリした。だって福山さんの声なんだもの(爆)
と、方々の友人へ言ったら賛同してくれました。ありがとう。

でも、これは今でも、歌とか普通に歌える自分が怖いです。三つ子の魂………げふんげふん=3


八神くんの家庭の事情 part.2

八神くんの家庭の事情 part.3



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