~あの空のような臨みに~ ある日突然声優さんにハマった腐女子の顛末記
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情熱のヤングマン
2009年06月21日 (日) | 編集 |
情熱のヤングマン情熱のヤングマン
(2009/01/23)
イメージ・アルバム福山潤

商品詳細を見る

●作者●
高橋ゆう

●キャスト●  
小野 智:福山 潤
山田 健:羽多野渉
秀典:森川智之
中上:鳥海浩輔  他

●発売日●
2009年01月23日

●発売元●
フィフスアベニュー



※原作未読です。

失恋したてのサラリーマン・小野は、行きずりの高校生・ヤマケンに抱かれてしまう。
一回で終わるはずが、ヤマケンが会社に現れ大ピンチ。さらに小野の元カレ・秀典は、復縁を迫ってきて!?
小野と秀典の親友・中上も巻き込んで、恋の四角関係は大混乱!!

非っ常~に聴きやすかったですwww
軽~く、さくーっと、ねっwww
気負わず聴けます!
←内容がそんなに無いとも言う(爆)<軽く暴言。
いやいやいや、でも、ストーリーをそんなに追わなくてもいいけど、そこそこ動き(笑)はあるので、軽く聴くには非常にオススメです。というか、私的にはツボりましたw深く考えずに聴けたのです。(多分、今年、ここまでで一番リピってるんじゃないでしょうか…←)
お話的には、勢いで(記憶無し)でヤってしまった智が、「高校生」の健に対して、素直な気持ちを持てなかったり、大人のくだらないプライドが邪魔したりと、中々、自分の気持ちに向き合えないのですが、健の素直な気持ちのぶつけ方が、心の壁を壊して行った感じがします。
健って凄いですよね!だって、最初は「ヤらせて!」しか言わない子(笑)なのに、「うんっw」とか頷いたりして(笑)可愛い~www本当に好きな人に向き合いたいって気持ちが凄く伝わってきて、何か嬉しくなっちゃいましたねw若い(笑)電話で…とか、若い(笑)←早いし(笑)何気に秀典にヤキモチ焼いたりしてw
秀典と元サヤに戻らないのが、智の潔さというか、幼馴染という関係を壊さない大人な付き合い方だな~と、関心してました。秀典が、「泣きそうだよ」って、本当に泣きそうになっちゃいました。強がりなんじゃないの?大丈夫?って心配で。でも、健の前で泣けたからいいのかな。ようやく泣けた、秀典の前では泣かなかった、なぁんだ、もう気持ち決まってるじゃんっ♪
しかし、一番ビックリドッキリだったのは、おおう!智と秀典と中上の3人って幼馴染だったんかい!おー、まさかスピンオフまで身内で起こるとは思ってなかった(爆)しかし、元彼が幼馴染の彼ってどうなんだろう(笑)
健が「高校生」な自分を見られて逃げたのが、わかるようなわからないような。それにヤキモチ?焼く智も…。何だろう、現実は残酷だよね…。二人だけの世界が、世界の中心じゃないんだもの。お互いの世界があるのは当然で。なのに、体だけ求められたり、一方的なアクション(秀典からの電話)、…あ~、気付いちゃダメー。会話しようよ!話をしようよ!!!言葉にしないと伝わらない想いもあるってばー!
駆け引きは、「賭け」たらダメなんだって。>携帯番号変えたり、相手の反応待つとかアクションを「待つ」行為は。大人ってつまらない見栄とプライドばかり高くなってダメですね。素直が一番。
後半は智の元彼・秀典と、智と秀典と幼馴染の中上の話。
まさか、高飛びされるってどんなー!(笑)戻ってきたらどんだけアフリカン!(笑)
ただ、あの一回の事実について、触れられず・触れず…って結構辛いと思う……、というか、中上、試されてるのよー!どんだけお人よしー!!!でも、嫌われるくらいなら、今までの関係を続けたいってのはわかります。壊せない。
こちらの二人も気を使い過ぎて、素直になれないというか。鈍感で気が小さいのが功を奏してるのか、
やっぱり、素直が一番。
しかし、やってる最中にお互い元彼(智)の名前を出すって…!どんな…!(爆)ラストの中上が可愛いwww「甘えた(さん)」って(笑)

とにかく、BGMの入り方とか、場面転換とか、会話のテンポとか、聴き易かったです~。状況説明要らなかったからかな、うんうん。

福山さんは~、20代最後のBL(苦笑)という事でしたが、多分、この頃、「コードギアス」のルルーシュ演った後なので、…え~、若干声が張ってるというか、突っ張ってるというか、太いというか。まぁ、キャラ設定的(28歳)には丁度いいのでしょうけど、…BL魂、思い出して!←。でも、静かな感情が出てていいですね~。大人ってこんなもん、つまらない意地というか、見栄というか。でも、勢いあって、楽しかったです~www
羽多野さ~ん!実は、私、苦手声(爆)だったのですが、羽多野さんはデキル子!若い、若いよヤングマン(笑)良かった~www羽多野さん良かったですよ~。
森川さんはさ!どうして右側(受け)になると、こう、やっつけ感が拭えないんでしょう…。もの凄く苦しそう(爆)智と会話してる前半はもの凄くイイ声!と聴いてたのに、中上との後半の遣り取りになると、何?、この緩さは?(相手が悪いの?←)どうにも、右側(受け)の苦手意識ばかりついていっていてよくないですよ、森川さん。帝王なんだから…!右側の帝王でもあって下さい!←どんな帝王(笑)あと、高校一年生はもう無理があると思います(苦笑)
鳥海さん、物腰柔らかめな優しい声でしたね。「気が弱いだけ」という台詞もありましたし、やさしい感じでしたねwちょっとヘタレ気味な。柔らかい人の良さがよく出てたと思いますwww改めて聴くといい声だわー!←
会話がポンポン交わされていくのが凄く良かったですね~www特に、智・健・秀典・中上の居酒屋のやり取りとか絶妙な間で、大変好物です(笑)とても、福山さん・羽多野さんと、森川さん・鳥海さんは別録りだったとは思えない程に(笑)

ちなみに、ブックレットには原作者様のミニアフレコレポも付いてますので、気になる方は是非どうぞ。

通販特典CDは福山さんと羽多野さんのトークCD。
20代最後はここで触れられてたのですが、記念作品(笑)感慨深いものはあるのか?(笑)そんなに後輩に喰われるのは「ケース」か(笑)「byケース」無くて残念ね(笑)いや、福山さんの左側は待ってるよ!←
お題トークが「恋について」・「大人になったと感じる時」についてだったのですが、二人とも?ここがどんなCDですか…(爆笑)更に、で、ふ、福山さん!大丈夫!?語りすぎじゃないの!?(笑)四十肩はともかく、過去話をそんなに…!腕枕ーーーーー!(笑)大丈夫ー!?(笑)四十肩、終わってよかったね!←間違い。
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傲慢で一途な欲望
2009年02月08日 (日) | 編集 |
傲慢で一途な欲望傲慢で一途な欲望
(2007/11/30)
イメージ・アルバム高橋広樹

商品詳細を見る

●作者●
原作:妃川 螢
イラスト:水貴はすの

●キャスト●  
鷹栖聆一:高橋広樹
室生周正:安元洋貴
鷹栖煌一:鳥海浩輔
篠宮朝季:平川大輔
各務眞仁:神谷浩史
各務祥人:高城元気
西尾:和久井健次
須永:安部慎二郎  他

●発売日●
2007年11月30日

●発売元●
LADY BUG



※原作未読です。

巨大企業・鷹栖グループの次期総帥と目される、聆一。
系列会社の社長に就任すると同時に、その身は常に危険に晒され…。
そんな彼の専任ボディガードとして、VIP専門の警護で知られるR.C.S.からひとりの男が派遣された。
6年前、聆一の護衛部隊長を務めていた腕利きエージェント、室生。
ふたりの間には消せない過去があり…。
主とボディガード――
忠誠の絆で結ばれた主従関係が逆転するミッドナイトLOVE!

LADY BUGさんは、何でこうもト書きが説明っぽいのでしょう。
冒頭の聆一が狙撃されるて周正に助けられるところも、もうちょっと描き方一つで、魅せる聴かせ方ができると思うのになぁ、残念な。モノローグとか、状況説明って必要ですけど、うぅ~ん、説明臭いのです、ここ、ナチュラルに入って欲しいですね~。感情の動き(とその解説)…とかも、逐一説明臭い…。どう聴いても説明っぽ…。。。何故…。かといって、状況(場面)説明が足りない。今、どこ?何やってんの?というの多々…。うぅ~ん、やっぱりLADY BUGさんは鬼門かもしれない(爆)>いえ、頑張りますよ(笑)
作風なのかもしれませんけど、いきなりはとっつき難いかもしれないです。バックボーンがすんなり入って来ない…しょぼん。とりあえず、御曹司とボディーガード…(それくらい分かるわ/笑)
弟(煌一)の兄(聆一)を想ってのボディーガード交代劇は、もっとサックリ描いても良かったんじゃないかなと思います。兄の話ですので。
しかし、このご時勢、命を狙われるほどの御曹司って居るんでしょうか…(オイ)。暴/力/団とか、結構裏に重い展開が見えるのかと思いきや、ん?それほど、お話展開的には、動きは無かったですね(苦笑)いけない、いけない、つい、スケールの大きい話を期待してしまって☆基本的な事でいいんですよ、「起承転結」、何をどうしてどうなるか(どうしたいのか)とかが、聴いてる方にも見える用にして欲しいなー。というか、最後、事を片付けたのは社長じゃないかー!主人公の肩書き、全く関係なく!残念な!(苦笑)
いや、聆一の息子が狙われたりと、話的には動きがあるんですけど、ドラマティックにー!って感じないのは何故???抑揚というかメリハリは少ないのかな?インパクトが弱い感じがします。
しかし、命を狙われるのなら、なるべく狙撃等に遭わないように行動計画立てるものではないでしょうか。(現に弟はスタジオと家の往復って言ってるし)撃たれに行くようなもんじゃーん(爆)
回想シーン(6年前の出会いの所)が唐突に入るのも一瞬「ん?」と思ってしまいました。奇を狙った描き方するなら、入れ方に凝って欲しいですよね。凝るというか、聴く側を考えて演出して欲しいです。
ただ、聆一も周正もお互いが気になるところとか、衝撃的な出会いとか、何か恋愛感情としての動きが明確に無いから、これまた、「んん?」っとな(^_^;)そこ描いてー!そこ必要ー重要ー(笑)過去の感情を引きずっているにしても、そこ描いて!しっかり描いて!(苦笑)それが無いと聴いてるこっちの感情移入ができないんですがー!(笑)「昔みたいに…」って!どこに昔の描写がー!?(泣)
ラストのところも、えぇ~っと、いきなりの反乱(?)黒壁に、聴いてるこっちはポカーン(笑)でも、周正の怒声にはドキドキしちゃいました(変/態w)
代議士に拳銃向ける所も説明臭(笑)「ハンカチを被せてますが…」ってそんな説明は言葉(音声)で聴きたくないー(笑)演出ー!ちょっと、演出で聴かせてー(笑)
過去(5年前)の怪我諸々の描写が最後の最後って、えぇ~;;;活字で読む分には、意外性等あって面白いのかもしれませんけど、音声的には、時系列は纏めて頂きたいデス。これ、ラストのラストに入れる事項じゃないでしょー(泣)

広樹さんはセレブな感じで、良きパパで。もうちょっとパパっぷりも聴きたかったなぁ(笑)>そんな描写はそんなにありません(笑)鷹栖グループ次期総帥候補筆頭、肩書きが凄すぎる。
安元さん、いい声だー。いい声ー。柔らかい静かな部分と、ボディーガードとしての荒々しさとが良いですねw広樹さんとダブル広樹・洋貴でした。
鳥海さん、あれ?意外と出番少ない(笑)弟、冒頭だけでしたね(笑)ちょっと甘めな感じでした♪ま、次回お当番ですからwww
平川さんはボディーガード似合い過ぎです(笑)静かに守る…平川さん似合いすぎです。いや、このCDではまだご主人様は守ってませんけど。
神谷さんも出番ラストだけでしたね。少なっ(笑)ま、社長ですからね。ちょっと底知れない感じでした。
高城さんをドラマCDで久しぶりに聴いた気がしますーwww落ち着いた柔らかい声でしたね。一応、R.C.Sの人だから、ボディーガードなんですよね?聆一の子供の面倒見たりして、良い先生(笑)なカンジでした。

フリートークはWひろきさんで。安元さんの略語はよくわからない(笑)「木を隠すなら森の中」って、安元さんから、このCDをよく表現してる名言が。鳥海さんはハードル上げられました(笑)弟は演技賞を取っちゃうような人なので。「恐ろしい子!」って言われるんです(笑)言われるかな~www<え?(笑)

しっかし、いい声祭りな一枚ですねー(笑)何だ、このいい声だらけのCD。

王子様の刻印
2008年08月21日 (木) | 編集 |
王子様の刻印王子様の刻印
(2007/10/26)
イメージ・アルバム中村悠一

商品詳細を見る

●作者●
原作:夜月桔梗
イラスト:緒田涼歌

●キャスト●  
宮田浅緋:中村悠一
リゼス:一条和矢
宮田深緑:安元洋貴
宮田青明:鈴木千尋
宮田真黄、真紫(二役):鳥海浩輔
ヴァイツ:大原 崇
エルミア:足立 友
アルテア、キャスター:高橋研二  他

●発売日●
2007年10月26日

●発売元●
LADY BUG



原作未読です。

浅緋は窃盗一家・ミヤタ家の末っ子、18歳。
ところがある日、目を開けると、神々しいほどの美貌をもつアレム国王子、リゼスの腕の中に…。
どうやら足を滑らせた王子を庇って崖から一緒に落下、その衝撃で記憶喪失状態に陥ってしまったらしい。
記憶が戻るまで宮殿に暮らすことになった浅緋…その心細げな様子が愛しくて、つい強引に身体を繋げてしまった王子だが…。

早々に記憶喪失設定と言われてしまえば、まぁ、ある意味潔い(笑)「記憶を失くす半年前に王子に会っている…云々」のくだりで、何かあるのね…とちょっぴり(ちょぴりね)期待。偽名も使ってるし。
パリで精密検査…って、あぁ!ファンタジーかと思ってた(爆)日本人言うてるわ、すみません;;
―――で、いきなり、王子に襲われてます、何故ー!?!?!?王子はそっちの人なのー!だったらその説明入れてー!なのに、「こんなのリゼス王子じゃないっ!」って浅緋、あ、一応知ってんだ。しかし、何が起きているのかわからない描写。攻め様のお声は入らないし、SEももうちょっと何が起きているのか入れて欲しかった…。ト書きの説明多いし。説明っぽい。もうちょっとナチュラルに状況説明して欲しかったですね。ダラダラと長いカンジが。もっとさっぱりと描いて欲しいです。
立ち入り禁止区域―――記憶を失くした所。何故にこんな所に???(特に王子)「王子が先で、浅緋が後―――」って強調。←ちょっと胡散臭い(笑)
「衝撃的なやり方の方がお互いを理解し易い」といって、王子ってばまた強引に浅緋を。無理やりですよ。酷い!!!わがままで強引な人のこの身勝手なへりくつはどうにかなりませんか。。。悪ですよ悪!(笑)
ただ、リゼスには身分違いの恋でダメになった恋があって。そこ切ない。でも、これだけで心揺らいでる浅緋ってどうなのよ。。。
三週間城で生活…そんなにかー!と、ここで、兄登場なのですが、この兄の存在に気付いた時、浅緋に謎の効果音が入るんですけど、
どこのニュータイプかと思ったよ!(笑)効果音、古すぎる(苦笑)
船上ディナーへ向かうところ(でいいんですよね?)、これって、クルージングへ向かう途中の出来事だよね?(ヴァイツの台詞)、情景がさーっぱり見えないんですけど!!!電飾?銃声?ベランダ?細い道?何のことやらさっぱりな┐( ̄ ̄;)┌「誰かに狙われてる―――」って、いや、王子様くらいなら反政力組織とかあれば狙われるのは当たり前じゃなかろうか。
それから、双子兄とか青明兄とか次々と兄'sが浅緋に会いに来るんですけど、何故に分かれて会いに?とても、弟の記憶喪失を心底心配した会いに来るカンジじゃないのよね。何しに来てんの?
「記憶が戻ったら終わり…、捨てられるのが辛いから先に断ち切る…云々」って浅緋が言うんですけど、えぇーーーーーーーーーーーーーーー!?!?いつの間に気持ちが王子寄りにー!?好きなの!?え???好きなの!?!?!?そんな気持ちが揺らぐような愛の告白も無ければ、ロマンティックなシュチュエーションも無いよね!!!わ、わからん…。。。
で、浅緋は実家へ戻る事を決意。(リンゴを窓辺へ)
えぇー!?!?!?!記憶戻ったのー!?!?あっけなっ!!!!!∑( ̄□ ̄;)何!?もっと劇的な記憶の戻り方を期待した私がいけないの!?(泣)
(一応、後で、催眠療法で戻した的な事言ってます。後で言うなよ…そんな重要な事………)
そして、いきなり記憶を失くす時の回想が∑( ̄□ ̄;)展開、突拍子も無いー!王子が暗殺者に狙われている所に遭遇。この暗殺者ってのが恋人で。元…カレ???人の心を操作してって、ちょっと不遇な環境なのに、そこはあまりガッツリ描いてくれないのね。えぇ~;;
一応、王子の盛大なる愛の告白もあるけど、う、う~ん?(^_^;)

とにかく、主人公のキャラがブレ過ぎているカンジがしました。なので余計に話が見えなくて。
王子の元カレに殺されそうなこととか(人の心を操作)、主人公とその一家の位置とか、もうちょっとちゃんとじっくり描けば面白そうなおに、勿体無いなーっと。
あと、刻印。せっかくタイトルにもなってるのに、えっちシーンにしか登場しない(苦笑)んですけど、いや、そもそも外しなさいってば(笑)というのは置いておいて、もうちょっと刻印の重大性とか権力性とかがあればもっとタイトルも活きたと思います。胸に想い刻む…とか使い方はいっぱいあったと思うのです、残念ね。

中村さんは、すみません、キャラが掴めなくて何系なのかが終始わかりませんでした。カワイイ?クール?やんちゃ?ま、記憶喪失だからいいのか?<オイ。たーだ、もうね、喘ぎ声が痛い!痛い痛い痛いって!聴いてて痛いの!!!(><)痛い印象しかなかったデス。
一条さん………、ごめっ★とても”王子様”には聴こえませんでしたー!(爆)…王様?(苦笑)でも、気品があって、高貴なカンジは出てましたね~。たーだ、これもえちシーンにダメ出しする、攻め声入れようよ!!!(爆)
安元さん以下、お兄ちゃん'sはそんなに出番無かったんですよねー。安元さんは、よき…お父さん?(笑)
千尋さんは、クールビューティさんなのかな?一番、兄'sの中では出番少なかったかも。
鳥海さんはさ!ハードル上げちゃったよね!!!あの「とーーーーーーーーーーーーーーーっう!」で(笑)双子で台詞が交差しませんでしたので、そんなに台詞量も感じなかったし、兄弟の違いもそんなに???でも、ここでハードル上げたから、キャラ付けはできたのかもしれないですね(苦笑)

フリートークで、次回作(スピンオフ)のタイトルまで出てるのに、お当番誰も知らないのね…ちょっと意外(苦笑)

淫らな躰に酔わされて
2008年08月04日 (月) | 編集 |
Dramatic CD Collection 淫らな躰に酔わされてDramatic CD Collection 淫らな躰に酔わされて
(2007/10/26)
イメージ・アルバム小西克幸

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●作者●
原作:愁堂れな
イラスト:陸裕千景子

●キャスト●  
高円寺久茂:小西克幸
遠宮太郎:笹沼 晃
上条秀臣:鳥海浩輔
中津忠利:置鮎龍太郎
藤原龍門:森川智之
ミトモ:太田哲治
栖原秋彦:楠 大典  他

●発売日●
2007年10月26日

●発売元●
ムービック



シリーズ三作目♪原作未読です。

「素直になった方がいいぜ、女王様」
陽気なラテン系刑事・高円寺×女王様なキャリア刑事・遠宮――淫らシリーズ第3弾がドラマCD化!
新宿西署の刑事・高円寺は、キャリアの上司・遠宮と馬が合わず、何かと衝突していた。
綺麗だが年下で生意気な遠宮に嫌味を言われ続け鬱憤もピークに達した時、思わず「犯してやりたい」と毒づいたのを聞かれてしまう。
その夜、宿直室に現れた遠宮はいきなり高円寺の腹に跨って…!?遠宮の快楽を貪る淫靡な身体に酔わされていく高円寺だったが…。
そんな時、殺人事件を追っていた高円寺は意外な人物と事件の接点を見いだし……。誘惑のハード&ミステリアスラブ!

お話的には、前の2作品より2時間サスペンスちっくさが減ってたかも。あまり動きを感じなかったです。
殺人事件を追っていただけで終わったらどうしようかと思いました。だって、そしたら、上条も中津も(龍門も)要らない…(爆)
大物代議士(の息子)が出てくるあたりでようやくサスペンスっぽくなりましたね。ドラッグくらいではサスペンスっぽく感じませんでした★「車を廃車」って辺りでようやく2時間サスペンスっぽくwww
全体的に警察のお話~という感じがしました。(いや、いいんですけどね)ただ、警察のお話にしても、内部の癒着とかもっとドロドロしいお話だったら別の面白み(え?)もあったと思うんですけど、まぁ、タローちゃん出るお話だから、それはまたの機会でいいのかしら?
でも、タローちゃんがあまりにも正義感に欠けた人でちょっとガッカリだったかも。バリバリキャリア志向で出世欲剥き出しって訳でもないのに。この辺のタローちゃんのラインが見えないから掴み所が無かったのかなー?
基本、久茂が足で動くお話(笑)でしたので、上条も中津もタローちゃんに代議士の事を教えるだけで、大捕物(大捕物?)に動いてなくて。ちょっと淋しかったなー。(まぁ、この二人には逮捕権は無いので立ち会うくらいでしょうけど/笑)
しかし、ミトモといい、監察医の栖原といい、この3バカトリオの周りにゲイ体質の人が多すぎてちょっとげんなりしてきた…かも。
ミトモとの痴情(痴情?)が絡むから、あまり物語的な大きな動きを感じなかったのかも?過去にミトモと久茂が…ってのは、うぅ~ん。。。意外とこの3バカトリオには純情(笑)でいて欲しかったの!事故(事故というか慰め的な)でもこういう関係性は持って欲しく無かった~。久茂ってもっとドライなカンジがするけどなー。なのでここのくだりは久茂の語りじゃなくてミトモの語りがよかったなーなんて。
あと、タローちゃんがどこでどうやって久茂に惚れたのかさっぱりわかりませんでした。女王様体質にしたって、久茂のどこがいいのか知りたいー!なのに、いきなり乗かっちゃったりしてー★えええええぇ!?と思ってしまいました。(あまり、女王様系は好きではないのでー;;)ツンデレのツンだらけでわかりませんでした。
でも、ミトモにやきもち妬いてるのは可愛いなーと(笑)いや、若いなーと(笑)この人、女王様で独占欲強すぎるwww久茂が狙われた所で、ミトモの店に「知っている事を…!」のくだりは良かったですね~。できれば、もっと狼狽して欲しかったwww
ただ、タローちゃんってば、上条・中津・龍門他久茂の交友関係はみんな知ってるみたいですから(どうやってー!?)、好き過ぎて悪口叩くクチですか?(笑)しかし、どうやって調べたのタローちゃん(笑)
それと、タローちゃんは、ミトモと久茂の関係については聞けたのでしょうか。>聞いたか、最後に。根掘り葉掘り(笑)

あと、龍門と中津がさらりと同居してる事に。さらり過ぎます(笑)
相変わらず、3バカトリオ+龍門は仲イイな~。是非そこに、まーも入れてあげて…(個人的希望/笑)。

小西さんは、久茂のラインが一番好きですね~www久茂独特のガサツっぷりと人の熱いところと本当に良い♪あと、メインの語りが久茂でしたからね。沢山喋ってましたw
笹沼さんは良かったですねー!!!女王様っぷりといい、高貴なカンジといい、良かったですね!気高い猫のようでした。あまりキャリアっぽくは聴こえなかった(爆)ですけど(笑)、良かったです!
鳥海さん出番少ないですよね?(泣)しかも相方居ないし(泣)淋シス(泣)は~、でも良いですwww(*´∀`*)
置鮎さんは兼役でしたね~!!!置鮎さんの関西弁は某アニメの刑事さんを彷彿とさせてもらえて楽しかったです!
森川さんもそんなに出番???あ、でも、久茂をアニキと仰ぐように(笑)ルポライター兼久茂の情報屋?(笑)なカンジに。3バカとの中の良いっぷりもイイですわwww

淫らなキスに乱されて
2008年06月26日 (木) | 編集 |
Dramatic CD Collection 淫らなキスに乱されてDramatic CD Collection 淫らなキスに乱されて
(2007/07/27)
イメージ・アルバム置鮎龍太郎

商品詳細を見る

●作者●
原作:愁堂れな
イラスト:陸裕千景子

●キャスト●  
中津忠利:置鮎龍太郎
藤原龍門:森川智之
上条秀臣:鳥海浩輔
高円寺久茂:小西克幸
神津雅俊:福山 潤
ミトモ:太田哲治
白鳥光義:成田 剣  他

●発売日●
2007年07月27日

●発売元●
ムービック



※約3ヶ月ぶりの更新で申し訳ありませんっm(__)m…しかも、冷静に見たら、ほぼ1年前に出たCDの感想を今頃書いてるよっ!!!(本当にすみません…)

前作から2年半も空いたんですねー。一応聴いた時点では原作未読です。

「……あんたにも天国みせてやる」
謎のルポライター・藤原×美貌のヤメ検弁護士・中津――淫らシリーズ第2弾がドラマCD化!
美貌のヤメ検弁護士・中津はひそかに腐れ縁の友人検事・上条を想っていたが、告白することなく失恋してしまう。
その頃新しく企業の顧問弁護士になるが、その会社を嗅ぎまわる謎のルポライター・藤原と出会う。
それ以来、自堕落な風情の藤原につけ狙われる中津だったが、ある日口論の末、無理やり抱かれてしまう。
快楽に容易く陥落する自分の淫らな躰に戸惑いながらも逆らえない中津は……。
ファン待望の悦楽のハード&ミステリアスラブ!

冒頭の回想シーンは、そりゃ期待しちゃいますよね~(^_^;)
だって、好きな相手から「実は…」なんて告白(告白?カミングアウト?)されれば。ましてや、そんな内容ならば(苦笑)
でも、でも、でも、
正直、この3バカトリオに、こういう設定持ってきちゃうのかー?と思いました。この3人の中でカップリングができるのだけはイヤなのー。
なので、中津には悪いですが、切ないですが、これでいいのかなぁ?と。>まぁ、あくまでも結果論で。

上条が大沢に固執?してる???のがちょっと意外でした☆意外と過去の事はスッパリ忘れていい思い出にしそうなタイプかな~?と勝手に思っていたので。
で、この後の、上条と中津が飲みに行った帰りの、あのシーンですが、え~…、正直言いますと、最初何が起きてるの???と分かりませんでした(爆)もうちょっと~、もうちょっと、描写的にさ~、上手き描きようが無かったのかなぁ~???何が起きたの!?!?!?と思って。>まぁ、そのまま聴いてればすぐ説明はあるのですけどね。いきなり上条が中津に対して「おまえ…!?」と言っても、うん、ごめん、何が起きてるのかわからなかったデス(すみません)。
中津もね、口(コトバ)より先に行動が出るとは思いませんでした、意外だわ。

で、龍門登場です。
上条と中津の写真をネタに強請ってくるのは、まぁ妥当(妥当ー!?)だとしても、中津よ、いい大人なんだから、「サシで話をできる所―――」で、(ラブ)ホテルって時点で気付いて!!!(泣)まぁ、その後はご想像の通りで☆☆☆

それはさておき、物語は核心へ。
龍門が中津に近づいてきた理由や、前任の弁護士の件や。
この後の、上条の電話がイイですよね~。サラリと流してくれて。言わないのなら聞かない。この場合、聞かれた方が気まずいですからね。ま、ただ単に、中津が上条に対してそういう感情を抱いていないって思っているからなのか、単なるアホなのか(笑)計算か。
でも、変に今の関係が拗れないなら、これでいいと思う。

そんな矢先の上条の週刊誌記事。
自分のせいで…と落ち込んでいる神津を一時避難として預かる中津、どんだけ…お人よしというか、本当にイイ奴なのか。<いい奴です。
そんな中津を高円寺は知ってたのかー。でも、上条も気付いてはいると思うんですけどね???(勝手な妄想)
高円寺ってホント、イイ奴だわ。イイ奴ー!!!
永遠の恋と永遠の友情…どちらかを選ばないといけないにしても、絶対に失いたくないものだよね。
この後、中津が、上条に、上条の追っていた事件が三友商事かどうか電話で聞くシーンは、何だか聞いてて泣けてきちゃいました。
中津が恋を選んでいたら、この会話は無かったんだもの。

お話的には前作よりはドラマチックミステリアスっぽさは少なかったような気がしますが、本筋はしっかりしてるので、きちんと耳に入りますね~。
ただ、龍門ってば2回とも強引に!なので、中津にちょっと同情。なので、中津の気持ち的グラつきはまだまだって所なので、この位の気持ちの動きでいいのかな。その後進展するのか気になります♪

置鮎さんは、すみません、前作の「淫ら~」を聴いた時に、若干呂律が回ってない感があった(すみません、本当にすみません;;)のですが、いやいや、流石です、元祖美人系(<誰もこんな風に言ってません!)素敵でした。秘めやかに上条を想いつつも、キリっとクールビューティーも素敵でした。いい声だーwww
森川さん、最初は悪!(笑)端から見てると酷い人(笑)でも、低音の悪~なカンジから、いい仲間(仲間?)達と出会えて、丸くなっていくカンジが良いですね!
鳥海さんは相変わらずな上条節で~(*´∀`*)いいわ~、3バカトリオ、本当にいいわ~www
小西さんも相変わらずな高円寺節♪(笑)
福山さんは出番少なっ!(笑)おおおおお~、あまりの少なさに泣けそうになった。。。<ぇ?(笑)
太田さんはハマりすぎです♪グッジョブ!
成田さん、もうもうもう!!登場早々から「うさん臭いっ!」と思える悪代官(笑)なキャラが素敵でした。静かなる悪、冷ややかな悪、良かったです!

ドラマはおまけ部分までちゃんと入ってましたね~。果たして、中津の恋心に、上条ファッションセンスは含まれているのでしょうか(笑)

咎狗の血 バラエティーボイスCD
2007年12月01日 (土) | 編集 |
咎狗の血 バラエティーボイスCD咎狗の血 バラエティーボイスCD
(2007/09/28)
HOBiRECORDS

商品詳細を見る

●キャスト●  
アキラ:鳥海浩輔
シキ:緑川 光
ケイスケ:杉田智和
リン:福山 潤
源泉:一条和矢
n:山崎たくみ
アルビトロ:岡野浩介
キリヲ:小西克幸
グンジ:谷山紀章
グエン:川村拓央  他

●発売日●
2007年08月17~19日 2007夏コミキラルセット同梱
2007年09月28日 一般発売

●発売元●
HOBiRECORDS



自分的素朴な疑問。まず、これのカテゴリーは何なんだ???(BLCD?ドラマCD?)
次に………(自主規制/爆)<わかる人だけ分かればよろし。…「咎狗」括りは無いので、鳥海さん括りで(当たり前だ)。

コンシュマー版キャストを逆ブッキングした豪華声優陣によるスペシャルボイスCD!
ゲーム本編のシナリオライター“淵井鏑”が書き下ろしたショートボイスドラマや、キラルWEBで好評のまま終了した「アルビトロの部屋」をフルボイス化した「アルビトロの部屋 フルボイスVer.」などバラエティーボイスコンテンツを収録。 
とくに、ゴーストトラックに収録されているアルビトロ作詞作曲「ヴィスキオ組織歌」は必聴です!

アキラ~(*´Д`*)
もう、アキラ声聴けるってだけで幸せ過ぎ~ありがとうございます~♪(≧∀≦)幸せ過ぎて、福山さんの「ピンポンパンポーン♪」あたりまでしか、意識無かった事がしばしば(爆)…実はこれ、聴き終わるのに、凄い日数かかったです…<オイ!(笑)

ショートドラマ「トシマの都市伝説」。いいなぁ、アキラとケイスケとリンと源泉がわいわい(わいわい?)やってるのが大好きー(≧∀≦)リンの「かくかく、しかじか」には笑いました♪いいわぁ~アキラのぶっきらぼうーといい、ケイスケのヘタレっぷりといい、リンのきゃらきゃら♪っぷりといい、源泉のおいちゃんっぷりといい♪私は幸せです~ヽ(´▽`)/しかし。結局、猫の正体は何なんだい?化け物って何だい?ライン…。。。

「リアクション集 その1」。嗚呼、アキラに腰砕けリン可愛い~(*´Д`*)シキは笑えた(笑)というか、まぁ、そうだろう(笑)
「リアクション集 その2」。アキラァァァァァァ~可愛いすぎる!何だよこんにゃろうっ!(≧∀≦)<何コレ(笑)ケイスケとリンはらしい~vvvシキ…緑川さん、「………」の音は入れようぜ。足音だけかいな(泣)キリヲはキリヲだなぁ。グンジが意外な…でも狂気(笑)
「リアクション集 その3」。アキラ、はいはい、予想通りな(笑)ケイスケが立派になってる!リンはらしい(笑)源泉~オイチャンっ☆シキも予想通り。キリヲとグンジは…あはは(;^_^A

…ちなみに、「アルビトロの部屋」ですが、実はNitoro+CHiRALの公式HPは一切事前に見ていない大虚け者でした!すみませんっ!(ファンの風上にも置けない…)リンの「ピンポンパンポーン♪」は私には全く無意味な(爆)なので、予備知識ゼロで聴き始めたので、この「アルビトロの部屋」だけは、内容的に???というものが多々。後に公式HPの「アルビトロの部屋」を見て理解しました。すみません~(^_^;)
ところで、アルビトロのあの冒頭の鼻歌は、某有名な「○○の部屋」のパクリでいいんですかね(笑)
内容はNitoro+CHiRALの公式HPの「アルビトロの部屋」を見て下さい。まんま、これが音源化です。まんまです。(※第9回までCDに入ってます)なので、見ながら聴くと楽しい。見てから聴いても楽しい。見ないで聴くと訳わからない部分があります(私か!/笑)
アキラ…っ!ソリド(オムライス味)に釣られてるんか!可愛いヤツめ!ビトロの話になるとテンション超~低っ(笑)

ショートドラマ「アルビトロの陰謀」。ようやくグエン喋ってるし(笑)というか、ここだけの為!?しかも、この通信機がまともに使われているのを初めて聴いたよ(爆)

隠しボーナストラックがあります。ショートドラマ「アルビトロの陰謀」の中で流れたヴィスキオ組織歌が。凄いな、これ、わざわざ作ったの~?(笑)正しく素晴らしい!!!(笑)
(そして、これを先日のNITRO SUPER SONIC 2007で聴けて幸せですわ~。)

キャストコメントはノーコメントでお願いします(苦笑)<どうコメントすりゃええんじゃ。
キャラ的には私はアキラとリン好きーなのですさ♪ケイスケはヘタレに限りますが、「アルビトロの部屋」で仮面付けた時は、できればライン打ってて欲しかった(笑)あと、シキと源泉とnとグエンはセリフあれだけ…?あらら~少ないよ~。

ああ、ゲームやりたくなってきた…。(つか、まだ終わってないだろ私/爆)※これ書いてる時点で、あと一人終わってません(爆)すみません~(滝汗)

コイノイロ
2007年11月24日 (土) | 編集 |
コイノイロコイノイロ
(2007/08/24)
イメージ・アルバム水島大宙

商品詳細を見る

●作者●
上田規代

●キャスト●  
【コイノイロ】
吉沢尚史:水島大宙
平 昌隆:伊藤健太郎  他

【理想の恋人】
牧野 楓:野島裕史
佐々木俊夫:鳥海浩輔  他

●発売日●
2007年08月24日

●発売元●
フィフスアベニュー



…すごい、ドラマCD聴いたのが2ヶ月ぶりでした、この頃(爆)「サウダージ 後編」聴いて以来だった。どんだけ…。

そばにいたい―――ただそれだけ。
高校生のナオには誰にも言えない秘密があった。それは親友の平に恋をしているということ。
ある日、ナオは「カオ変わった?」と平に言われ動揺する。好きなことがバレた!?思い悩んだナオは……。
表題作「コイノイロ」のほか、「理想の恋人」も収録!
音声特典として、 上田先生書下ろしシナリオの、ショートストーリーを追加収録。

【コイノイロ】
鳥海さん好きーには、鳥海さん出て無いトラックなのに、一番最初に鳥海さん(先生役)聴けて、う、嬉しいっ!(笑)ありがとう!このCDのキャスティングして下さった方!(笑)
それはさておき(笑)お話的には高校生同士の何というか初々しい可愛いお話でしたね~♪尚史がとにかく可愛い♪男の子なんだけど乙女で可愛いかった♪それに対してまた平が男前でした!爽やか高校生!初々しい♪
訳あって彼氏のフリをする事になって、それを知って平もショックを隠せず尚史に冷たくしてしまう。きゅん♪(*´Д`*)その人だけを見ちゃう…その人しか見えなくなっちゃう。恋だよね~恋♪急に平に避けられて、何だか訳わかんなくなっちゃう尚史。わかるなぁ。乙女だ♪
しかし、女の子の前で泣いちゃうのはどないなもんだ尚史よ。でも、平的には、告白しようと思った日に「彼女できちゃった」(<これは結局フリなんですが)って聴いたら、そりゃ凹むわ。尚史…っ!
ただ、BLで思うんですけど、前もってホモ(ゲイ)設定が無いと、「男が男を好き」っていう思考に多少なりとも疑問が思わないのかしら(だって、普通無いよ…)。なので、そういう試行錯誤というか、そういう事で悶々と悩んで欲しかったのですが、この尺じゃ無理なのか。(<単に私の希望…というか好みですか★)すみません(笑)
トラック3の修学旅行のがこれまた可愛い♪もう初々しいったらない(笑)「初えっちの翌日は~」には笑わせて頂きました(笑)若いなぁ♪(苦笑)でも、高校生モノを久しぶり(?)に聴いたせいか、可愛いな~。初々しい。痛くないし。甘酸っぱいのが良いですね♪
演出的に、場面転換を野球部の平にかけて(かけて?)「カキーン☆」ってSE一音でやって下さってるのが拍手!音一つで場面転換できるんですよ。素敵。音ってこうやって使わないとですよ!!!グッドジョブですよ音響さん!
大宙さんは、ちょうどコレの前に「ロミ×ジュリレイディオ」の公開録音に行って、生の声優さんを見た後だったので、何故だか恥ずかしくて仕方がなかったです!(爆)この声出してた人があそこに居たのかと思ったら、何だかいたたまれませんでした(爆)…本当に、恥ずかしかったです(照)BLCD聴いたのもほぼ2ヶ月振りだったのもあって、余計に恥ずかしかった…っ!(何を今更/笑)で~もでも、爽やか高校生で可愛かったですね~♪ただ、ちょっと、喘ぎ声は痛そうだったかも…。
健太郎さんはもうもう、安心安心~♪爽やか高校生~♪何だろう、本当に凄く爽やか高校生で、初々しかったですよね~vvv

【理想の恋人】
お話的には、マキちゃんが元カレとホテルから出た時にどっから湧いて出たんだ佐々木!?とここだけわからなかったんですけど、流れ的には凄く良かったです~♪マキちゃんが自棄酒するという設定の入れ方とか、佐々木と同居する流れも、元カレの出方とか、佐々木の大事さに気付く所とか。ただ、佐々木との出会いの回想シーンはちょっと長い…かも?あ、でも、ここの、佐々木がマキちゃんに一目惚れして、告白⇒即答でお断り(タイプじゃない)の所はテンポよくて凄く良い~vvv佐々木が甲斐甲斐しい♪
元カレと再会した時のマキちゃんって乙女だわぁ♪きゅんvvv一瞬にして胸が高鳴るって事ありますよね~♪でも佐々木に対して後ろめたく思ったりして。きゅんvvvそういえば、マキちゃんは佐々木と元カレから腕時計貰ったんですけど、結局これ、どっちをつけたんだろう。(まぁ、普通にオチ的には佐々木なんだけど、この描写無いよ。これ欲しかったかもー☆)
で、これ、珍しいですよね。受け側が下の名前で呼ばれないの。いや、元カレには「楓」「楓」呼ばれてましたけど、佐々木ってば「マキちゃん」ですよ(牧野だから)。ただ、一応大学の先輩なのに、ちゃん付け呼びってどうなのかしら?(笑)BLの定番、「受けは女の子っぽい名前」だと「楓」と呼ばれるかと思いきや「マキちゃん」!…ま、「マキちゃん」も十分女子の名ですね、ハイ。あと、元カレ、名前無いし(笑)CV:安元さんなんですけど、ブックレットも「元カレ」だし(笑)名前無くてもお芝居成り立つものだね~と感心。(…「ふしぎ工房」の時にも書きましたね、こんなこと)
裕史さん、この頃「ロミオ×ジュリエット」を観ていたせいで、私、ドラマCDって絵面で動かして聴いてる人間なんですけど、フィフスさんってば、ブックレットが不親切極まりない(?後ほどこれについては書きます)ので、キャラ絵が掴めないまま聴き始めてしまったので、キュリオで動いていました(爆)何でやねん!(後ほどジャケット裏を見てキャラ絵判明しましたが)それはさておき、裕史さんは色んな声聴けましたね~♪コミカルタッチな所もあれば(部屋が綺麗になった所とか)、しっとり聴かせる所も。あと、よく泣いてました(笑)どんだけ泣かすんだってくらい泣いてましたね、ぐすっ。
鳥海さんっ!私、このCD(正しく言えば4~6トラック)があれば生きていけます~ありがとう~原作者様~このキャスティングしてくれたフィフスさん~!!!(笑)
超~私情なのですが、私、HN的にも本名的にも「マキちゃん」(あえて漢字表記はしないっ!/笑)なので、ぐはぁっ!どんだけ鳥海さんに「マキちゃん」「マキちゃん」呼ばれるよ~~~~~~!!!嬉しすぎ~!(*´Д`*)だけど初めは恥ずかしかったです~~~!!!以前、お友達と「BLの受けは女の子っぽい名前が多い」という話をしていて、私もお友達も、鳥海さんに名前呼んでもらえる事は無いね~と話していたのですが、ま・さ・か!そんな日が来ようとは!(※アホの都合のいい勝手な妄想的思い込みなので、スルーして下さって結構です/笑)嬉しすぎて涙がでた(笑)なので、このCD、実は「理想の恋人」ばっかり聴いてました。すみませんっ★前置き長すぎ(すみません)、鳥海さんはヘタレ…ではないけどワンコでした。凄いイイ奴。一途でした~♪

MIX番外編はこれ面白い試みですね~。両方のお話、全くリンクしてないんですけど、コンビニのとある場面で微妙にクロスするのが面白いです♪佐々木の一気に言うセリフも可愛い♪し、平の「筋肉バカ」も可愛い♪

フリートークは1分ちょっとで、メインの4人。大宙さんのネタ振り?に対して、皆様一言づつだったのですが、こんなに大爆笑したフリートークは初めてかもしんない!(笑)っていうか、鳥海さん………酷…っ(笑)<安元さんのナイスツッコミが!でも、安元さんフリートークに参加無しで。(後ろで声が聞こえてるだけ)これ、勿体無いよ~。

フィフスさんの通販特典は、これまた酷い。ぐだぐだですよ(笑)というか、これ、大宙さんイジメ?って思いました(^_^;)他の3人が大宙さんに丸投げし過ぎで、ビックリだ!こんなのアリですか!?…わざわざ、五番街さんに送料まで出して得てコレにはちと愕然としました。が、まぁ、これはきっと司会進行が大宙さんだからって事で(苦笑)
テーマに沿って進行。でも、このテーマも微妙に各人に違うネタ振ってて、大宙さん…。。。すごい無茶振りしてて、凄い(笑)<っていうか、大宙さんって天然ですか!?そして、「同級生飲み会」が気になります(笑)

で。フィフスさんのブックレットなんですけど、カラー見開き4ページって少なく無いですかね?中はカラーじゃなくてもいいから、キャラ表が欲しかった…。

サウダージ 後編
2007年11月14日 (水) | 編集 |
サウダージ 後編

●作者●
原作:華藤えれな
イラスト:円陣闇丸

●キャスト●  
志塚朔弥:鳥海浩輔
レオン・カナレス・セラーノ:浜田賢二
ロベルト・ブランカ・セラーノ:平川大輔
志塚幸成:遊佐浩二  他

●発売日●
2007年06月25日

●発売元●
インターコミュニケーションズ



後編ですー。そして、原作はまだ読んでなーい(笑)

官能を挑発する舞、アルゼンチンタンゴに狂わされて―――。危険で淫らなエキゾチックロマンス。
アルゼンチンタンゴの調べが流れ、情交の時間が過ぎていく。憎むべきレオンを受け入れてしまった朔弥。
そんな中ふいに刺客に襲われたり、偽情報で躍らされたりと、不穏な空気が漂う。
組織内にレオンの命を狙う裏切り者がいたのだ。実は朔弥の兄・幸成もこの内紛に巻き込まれていた。
やがてレオンと裏切り者が最期の闘いを向かえようとしたとき、レオンは朔弥に『日本へ帰れ』と突き放す。
そのとき朔弥のとった行動とは?レオン、朔弥、そして兄の運命は――?

前後編通して思ったのですけど、これ、脚本を原作者ご本人様が書いてらっしゃるせいなのかもしれませんが、とにかく、モノローグがやたら説明くどくて、ちょっと勿体無いです。「音で読む」思い(意気込み/笑)で聴いているので、「音」で聴かせて欲しかったです―――って、モノローグも音で聴かせるものだとは思うのであった方がいいのですが、状況説明がまるで小説のト書き読み聴いているみたいで、くどい。心象描写をモノローグとかならいいんですけど、場面転換とか普通の話の進行をモノローグで片付けられてしまうと、聴いててあっけない感があるのです。もうちょっとナチュラルさ…というか、音で「聴かせる」脚本であって欲しかったです、ドラマCDなのだから。しかも、わざわざ前後編2枚にまで分けたのですから。敢えて、原作者様御自ら脚本書くからには、何かこだわりたい所があったのかもしれませんけど(まぁ、スペイン語の入れ方なのだと思いますが)、ちょっと文体ちっくでしたよ。音で読ませて(聴かせて)欲しかったです。

でも、前編とは打って変わって、お話的には、しっとり静かに聴けましたね~。むしろ、あの、前編の監禁・調教・媚薬は要らない(無かった事にしてもいい!?)くらい!?という気がしないでもないですが、ま、これがあるから、後編が静かに(静かに?)聴けたという事かしら?(^_^;)
ようやくアルゼンチンタンゴ踊る描写がありましたー!これ前編に欲しかったですよ!

ここへきて、レオンが年下とかいう設定が出て来たのですが、今更これ以上年下攻めとかいうオプションは要りません。もうおなか一杯です★
でも、自分の歳もわからない―――何も無い、何も持っていないレオンの淋しさが滲み出てましたね。切ない…。
血の繋がり―――兄弟(義兄弟)の絆、家族の絆。
「人を愛してはいけない」―――そう言われたレオンには朔弥と幸成が羨ましかったのかもしれない。「家族」―――本当のファミリーとしての絆が。

兄と暫しの再会を果たした朔弥。でも、柔らかい兄に対して、自分の知らないレオンを知っている兄に対してまたコンプレックスを抱く朔弥は、兄に両親の事を語ります。つまらない嫉妬・妬み・嫉み・コンプレックス。―――劣等感。
「俺だけを見て―――」そう言った朔弥の言葉が一番の本音な気がしました。コンプレックス云々もありますが、ただただ、何も無い自分だけに向けられるモノが欲しいという気がしました。

ロベルトとの対峙が近い事をわかっていたレオンですが、何故既に命を落としてもいいと思っていたのでしょうか?ドンの為?ロベルトの為?アンダーボスとしては、命落とす気で居たらダメだと思うのですけどね~。

教会のシーンは良かったです。ようやく、お互いがお互いを曝け出せたので。切ないわぁ。

いざ、ロベルトとの対峙。銃一発で終わりかーーーーーーーーーーーーーーい!∑( ̄□ ̄;)えーーーーーーーー!?あっさり過ぎーーーー!!!前後編にまで跨った挙句銃一発でって!?更に、二人でやり直そうと説得するレオンにあっさり(あっさりでもないけど)受け入れるロベルト………。そんな程度でアンダーボスに喧嘩売ったんかいコラ!(笑)…ま、ロベルトに付く部下も居ないみたいだからいいのかしら。でも、いくら義兄弟だとしても、マフィアの裏切り行為は許されないと思うんですけどねー。その辺はどうでもいいって事?
まぁ、ロベルトも、朔弥(or幸成)同様、レオンを羨み妬む想い、ドンを守りたいが故の行き過ぎた行為…ってものわからなくなくはないですけどね…。
「失われた家族の時間を取り戻そう」
これって、志塚家もセラーノ家も同じですね~。失って、傷ついて、そして、初めて得るモノ。

しかし。朔弥よ………日本帰りなよっ!(笑)
マフィアとの遠距離恋愛は到底無理だとは思いますが、刑事!刑事さん!!!神○川県警!!!(笑)
こういう非現実的?すぎる終わり方に、全く持って無駄な設定!もっと活かして欲しかった…ガクリ。。。まぁ、マフィアのアンダーボスがその座を捨てられる訳もないので、無難な終わり方ですか………。

鳥海さんは、前編の痛いお声とは打って変わって、しっとり静かに聴かせてくれましたね~。孤独を抱える者同士惹かれあった凛とした中の静かな心の揺らぎ・動きを聴かせてくださいました♪ただ、結構負けん気の強いっ子だったと思ったのですが、それは最後しか垣間見れず。つくづく、私的にキャラを掴めなかったです…。でも、教会の所は本当に良かった~vvv「俺だけを見て―――」にヤラれました。きゅん
浜田さんは、これまた前編の鬼畜(鬼畜?)っぷりはどこへやら、静か~にしっとり語って下さいましたね~。低音で静かに語るのは本当に良かった。これまた、教会の所もいいんですけど、パンパとボカに居る時のレオンが私的には好きでした。何か、何者にも捕らわれない、解き放たれている感じが出てて、凄く好きです♪
平川さんは……前編同様あまり出番が(笑)しかも、出番少ない割にはあっさり捻じ伏せられた(笑)ので、もうちょっと出番欲しかったですよね~(^_^;)でも、何だろう、クールな中に、ドンを想う深い思いは出ていてこれまた良かったですね。
遊佐さん…。結局幸成は何者だったんだろう?朔弥が心配する程もなく、マイペースでいました?(笑)まぁ、そんな謎?めいた柔らかい口調の中に微妙に飄々とした感もありつつ、静かに弟を想っている気持ちは出ていたと思います。

フリートークは上記の4人。進行は遊佐さんで。でも、鳥海さんと浜田さんはとにかく喋り疲れたのか、あまりお喋りになっておらず。特に浜田さんは冒頭しか声聴こえないし(笑)展開も平川さんと遊佐さんで。遊佐さんに言われてごもっとも!と思ったんですけど、レオンって物静かっぽいタイプなのに、よく喋ったね(笑)そうだわ、可笑しい(笑)

耳をすませばかすかな海
2007年11月07日 (水) | 編集 |
ルボーサウンドコレクションドラマCD 耳をすませばかすかな海ルボーサウンドコレクションドラマCD 耳をすませばかすかな海
(2007/05/25)
ドラマCD神谷浩史

商品詳細を見る

●作者●
原作:崎谷はるひ
イラスト:おおや和美

●キャスト●  
大澤笙惟:神谷浩史
宮上和輝:鳥海浩輔
宮上瀬里:野島健児
中河原大智:小西克幸
藤木聖司:鈴木千尋
林田真雪:松岡由貴  他

●発売日●
2007年05月25日

●発売元●
マリンエンタテインメント



待ってましたよー。神谷さんとの対決をさー!でも、当然原作読んでもなければ、このシリーズの「目を閉じればいつかの海」も「手を伸ばせばはるかな海」も聴いてないさー(爆)すみません…、いつか、そのうち…。この、次の作品が出るとカップリングが変わるというのは、ちょっと控えて頂きたいわ(爆)連続して聞かないといけないじゃん!(爆)

耳に触れる声は、こんなにも甘いのに。――届きそうで、届かない。
全てにおいて秀でていること自体がコンプレックスの大学生・宮上和輝。
なにもかもに鬱屈していた高校三年生の夏、勢いにまかせて、不思議な魅力を持つ男・笙惟と一晩だけ肌を重ね、そして一年後、偶然再会する。
和輝の矜持や兄・瀬里への執着を、子供の甘えだと鼻先で笑う彼の、甘い毒のような色香に翻弄されるのは、いっそ心地よかったが、だからこそ真面目に向き合おうとする和輝に、彼は底の見えない瞳で笑うばかりで――。
湘南のレストラン・バーを舞台に、揶揄と挑発に本音を隠した、大人になりきれない二人の純愛ストーリー。
ブルーサウンドシリーズ第3弾、「耳をすませばかすかな海」が待望のドラマCD化!

お話的には、嗚呼、前作・前々作は聴いてた方がブルーサウンドの皆さんが楽しめていいのでしょうね、すみません★特に、お兄ちゃんの瀬里と和輝の仲が悪かった事とかがいまいち弱かった気がしますので、これ一枚だと、お互いがお互いに持つコンプレックスの根底があまりわかりませんでした。勉強不足ですみません。なので、「何をしても優秀である」というコンプレックスを持っている和輝…という事ですが、ごめん、これ一枚でそんな設定は微塵も感じられませんでした(爆)(本当にすみません)なので、当然、瀬里と大智の仲もわからないから、あら~、「手を伸ばせばはるかな海」は聴かないとダメ~?(聴いた方がよりいっそう楽しめる~?)と思いました。が、私的には、聖司が冒頭にちょーっと出たっきりだったので、逆にそっちが気になった!(爆)「目を閉じればいつかの海」も聴けって事ですか。ごーん☆
で。過去に傷を持った笙惟ですが、何故今、男をとっかえひっかえしているのかはさっぱりわかりませんでした。何故だ。過去に痛い目に遭っているなら、ちょっとは慎みなよ…とか思ったり(爆)でも、まぁ、こめかみの傷云々ってあたりで、あ、また、追々種明かしがあるのね…という事で、とりあえず、安心?して聴けてはいました。(んん?何か、これ、同じような内容どっかで書かなかったっけ私)
でも、一年も前に肌を重ねただけの男を一途に想っている和輝にはちょっとキュン(笑)ときちゃいました(<一途に弱いだけ(笑)です)が、基本、某赤門の大学に行っている割にはお子ちゃまなので、理詰め出来るくせに、ちょっと人の傷みを知れって子でした☆(対兄)
逆に、笙惟の気持ちの動きがもうちょっと欲しかったかも~。木曜日に店で待ち合わせで、和輝が来れ無い日も、次の金曜日も店に来てたって所はこれまたキュン♪ときたのですけど、そこの気持ちの揺らぎを笙惟目線でも語って欲しかったよ~。
…というのも、これ、珍しく、攻め目線の話の展開なので、これはこれで面白かったです。妙にぐすぐすしてなくて。(まぁ、そんなに男前な話の展開でもないけど)
瀬里と大智のエピソードは最初要るか~?と聴いていたのですけど、和輝の成長していく様(対兄への態度含め)が変化しているのが良かったですね♪瀬里じゃないですけど、「丸くなった」です。
あとは、真雪ちゃんがいいですね♪何だろう、男子が突っこめない?所をズバズバ言いのける男前で潔いところが良かったですわ!グッジョブです!

「あしたのきみはここにいない」で若干崎谷はるひ恐怖症(笑)になっていたのですが、ま、平気ですよ、うん、平気平気(苦笑)いや、わざわざ「音(言葉)」で言ってくれなくてもいいよって台詞はありましたが、「あしたの~」程では(笑)孕ませるには勝てないよ、あっはっは~☆

しかーし!私は一つ文句を言いたいー!せっかくのマリン・エンタテインメントさんだというのに、
音楽がショボーーい!(怒)(泣)
なんですか、この陳腐なサントラ(怒)すみません、このシリーズ、通しで同じBGMだったら私、他の二枚聴くの躊躇いますよ、本気で。
何かいつものマリンさんの透き通った感な音楽じゃ全然無いですし、折角の「湘南」という設定だから、ちょっとは湘南サウンドっぽい音楽を期待してたので、がっかりだーーーーーーーー!本気でがっかりでしたーーーー(泣)唯一「透き通ってる」音楽は、笙惟がラジオから流してた癒しの音楽だけじゃい!もう、ホント、これだけが、惜しくてならない…。

神谷さんは、こういった美人さんはもう文句無いのですが、大人の妖艶としたズルさに隠した過去に傷を持つ切なさみたいなのが出てて良かったと思います。(ただ、あまり妖艶っぽさは、イラストのおおやさんの絵からは垣間見れませんが★)ただ。神谷さんには、一つダメ出しをする。笑い声。妖艶とした「…ふふふ」的な笑い声はステキですが、高笑いする声がどれも同じに聴こえました。ここだけは、できれば変化つけて欲しかったです。
鳥海さんは、正直、この声質から「全てにおいて秀でていること自体がコンプレックスの大学生(某赤門に通う大学生)」にはあまり聴こえませんでしたが(爆)、ガキっぽさが出てて良かったです。特に、最初の方の大智と言い合いするときに「ばーかばーか」って言うのが可愛かったです瀬里に対する言い想いも変化あって良かった♪
野島さんは、私的にお声を聴いたのが久しぶり~?だったので、ちょっと、キャラ表とのギャップに戸惑いました(^_^;)そんなカワイイ子ちゃんでしたか★でも、大智とのちょっとしたトラブル?を乗り越えて、尚且つ弟との諍いも乗り越えて成長している様が聴けましたね~vvv
小西さんは台詞少なかったですねー。残念~。あまりキャラの人となりが垣間見れなかった(聴けなかった)ので、全作を聴けと?
千尋さんは冒頭だけかい!勿体無い!つか、出す意味あったのか!?というくらい少ない!なので、余計に千尋さんキャラの話が気になったですよ☆
最後に松岡さん、初聴きか?と思いきや、BLEACHで井上織姫役ですね。でも、何!?男前な潔い女の子でよかったですね!崎谷さんの女性キャラっていい仕事してますね!

フリートークは神谷さんと鳥海さん。ギャラの話は本当なのだろうか…(苦笑)鳥海さん、ホント沢山喋りましたね。DJ話は、神谷さんはDJっぽく聴こえるのに、何で鳥海さんのはDJっぽく聴こえないんだろう私(笑)

サウダージ 前編
2007年10月16日 (火) | 編集 |
サウダージ 前編

●作者●
原作:華藤えれな
イラスト:円陣闇丸

●キャスト●  
志塚朔弥:鳥海浩輔
レオン・カナレス・セラーノ:浜田賢二
ロベルト・ブランカ・セラーノ:平川大輔
志塚幸成:遊佐浩二  他

●発売日●
2007年05月25日

●発売元●
インターコミュニケーションズ



原作は事前に購入しておりましたが、未読です~。そして、今もまだ読んでない~(爆)

仄暗い照明、物憂げなアルゼンチンタンゴの音色―。
ブエノスアイレスの路地裏で出会った、狂おしいほどの強い誘惑…。
刑事・志塚朔弥は行方不明の兄の行方を追い、物憂げなタンゴの音色が響くアルゼンチンで、ラテン系の色男・レオンと出会う。
『お前の兄はマフィアに追われている。命が惜しければ、今すぐ日本に帰れ』
そう言ったレオンこそ、実はマフィアのアンダーボスだった。
レオンは朔弥を拘束し『兄を救って欲しければ、お前の人生を全て捧げろ』と言い放つ。
この男、絶対に許さない…そう誓いつつも、兄を救うため彼の性の玩具に落ちてゆく朔弥。
だがレオンはどこまでも魅力的で寂しげだった…。

お話的に、監禁・調教・媚薬って時点で、私の興味から外れ捲くり(爆)だったので、何度寝た事か(爆)何度聴いても話が頭に入らなかった。。。(そりゃ私の都合)
それはさておき。音楽的に雰囲気のある作りになっているので、とっても異国情緒に溢れているのですが、いかんせん、アルゼンチンタンゴの「ア」の字も理解していないので、いきなり二人で躍り始めても、聴いててさっぱりわかりませんでした(爆)もうちょっと、具体的?な説明入れて欲しかったカモ~。(いきなり踊り始められても…)ここのバーの描写はちょっと分かりづらかった感があります★
幸成がレオンに追われている理由とか、幸成が何故アルゼンチンへ行ったのかとか、結構劇的(?)に描かれてもいいと思う事だと思うんですけど、基本、朔弥のモノローグやレオンとの台詞の遣り取りで片付けられちゃってるのが残念。これ、もうちょっと広げて描いてくれたら、私的にもっとインパクトあったかもしれないです。ご両親に思いを馳せる所や、朔弥と幸成の仲の事も。

レオンって相当、朔弥を信頼しているのか、何なのか、チャレンジャーというか何というか(笑)舌噛まれたのに、勇気あるな~なんて(爆)また噛まれるとかいう考えは起こらなかったのか。。。ラストの銃渡すところもね。マフィアのアンダーボスなら、銃くらい2つ3つは持ってると思うよ、朔弥。

媚薬って、どんだけ即効性…!?とツッコミだけしておく。。。

でも、いつ刺客に襲われるかもしれないレオン、服すら、手袋すら脱げないレオン、何かこれを改めて言われて、この人、朔弥とは違った意味で可哀想な人なんだわ。。。とちょっと切なくなりました。
「そこにある場所なのに 今はもう無い―――」
帰りたくても帰れない、戻りたくても戻れない、そんな場所・想い・そして、未来………。
何か、ちょっと、朔弥と同じなんだわ…と淋しくなりました。
なので、あくまでレオンに屈しない朔弥でしたが、気持ちが少しづつ動いて行くのと、これから先(後編)への期待(期待?)が持てた終わり方だった感じがします。

鳥海さんは、低めのトーンでしたね~。ただ、全体的に痛いお声しか…(泣)(爆)でも、薬物に屈しない強い精神が出てて素敵でした~。でも、ホント、すみません、私はどんだけ「ボーダー・ライン」好きなんだか。薬に屈しない刑事さんな鳥海さんは佳也さんが私の極み(笑)なので、比べちゃってごめんなさい。。。あまり、清楚なイメージは無いし、どっちかと言えば口は悪いし(笑)、比べちゃいけないんですけど、嗚呼、佳也さんっぽさを期待していた私が悪いのです、すみません。。。なので、中々イメージが固まらなくて、ちょっと聴くのに苦労しました(^_^;)でもでも、後半で家族やお兄さんについて想ったり、レオンに対して想う所はしっとり聴けてよかったです~♪
浜田さんは、こういう冷酷さというかぶっきら棒というか、朴訥さというか、無表情な感情のあるのが良いですね~vvv淡々と喋る中に、静か~に想っているのがいい~。囁き声はヤバイ(笑)
平川さんはあまり台詞無いですけど、やっぱり安心して聴けました~。予想通りというか、しっくり来ましたね。違和感無く♪
遊佐さんは、私、ちょっと意外路線でした。あら~、そんなに柔らか声なのね~と。そんな柔らかさに、一体どこから日本から単身アルゼンチンへ来る度胸があったんだい?とか思ったり。(声質は関係ないだろ)遊佐さんもあまり台詞無かったですね~。

フリートーク無いのね。。。あら淋しい~。
なのに、一応、予告?っぽい?くだりもあるんですけど、別トラックじゃないのに驚きました(笑)

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